私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2013年 06月号 『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 06月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 06月号 [雑誌]
(2013/04/27)
不明

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遅くなりました。。。

もう、今回・・・(TmT)ウゥゥ・・・

つらくて・・・。

いつも、胸キュンポイントにはわわ゜*。(*´Д`)。*°となって、
そこをキャー(*ノ≧∀)ノ というテンションで書きたいがために書いている感想なのですが、

今回。

秋姫のおかれた状況がきつくて・・・。

もう泣けて泣けて、画面がゆがんでしまいます。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

このまま1カ月とか、岩本先生ぇ~・・・。
つらいです(ノД`。)

ネタばれ感想↓


第61回のタイトルは修学旅行が終わり、
『月の夜にほつれからまる線たちよ』となりました。

美しい響きですが、からまった線が早くほぐれて欲しい・・・(´;ω;`)

表紙絵はお花を抱えた秋姫が崖っぷちに立っています。
後ろには大きな満月。

その横には、「もう 戻れない」 の文字・・・。

((((;゚;Д;゚;))))
この文字、すごくギクっとしました。

いや~!秋姫ええええぇぇぇぇぇ~!!!!。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

今回、ずっとこのテンションです・・・(私が。)(´;ω;`)

10月20日 SAT

―― 赤飯町 ――

場面は奈良から帰って来て、赤飯町の海岸から始まります。
ザザーンという波音の中、浜辺にはアラブのベールをかぶった青年とセーラー服の少女。

「美知 愛しています
一緒に私の国に来て下さい」


は?(゚◇゚)

「そして私の3番目の妻になってください」
アラブの美男子がさらっと異文化な鬼畜発言をして、
さて、それに答えるセーラー服の少女というのが・・・

「わりーけど一緒には行けねーよ チャンドラグプタ
あたいには本当の恋を見つけるって誓い合った仲間がいるんだ」


な、奈良ちゃん!Σ(●´д`ノ)ノ
手にNIJIZORA外伝持ってる・・・!

「美知・・・」
崩れ落ちるアラブ美男子をあとに、奈良ちゃんはそのまま去って行きます。
「じゃあな お前といると時間を忘れるって言ったのは嘘じゃないぜ」

・・・・へ(((((゚ω゚;)

何の説明もないまま場面は町に移り、スイーツ屋さんの前にいる秋姫のクラスメート3人。
「あ~久しぶりにおっきいパフェ食べたい~」
3人が見ている看板には、以前瞬ちゃんが修行に行っていた時に、
みんなで食べていた喫茶サトラップの「町でうわさのデカ盛りパフェ」ですね!

「今から誰か呼ぶ?」
「う~~ん 3人じゃね・・・」

「でもここのは刑部いないと不安だよね」
「そうね あたしたちだけじゃね・・・」


またも場面は移り、学校へ。
暗い教室にいるミドリちゃんと、教室に入ってきた西城君。
西城君の手には本が。
「hey 松中 今日も瞬はきてないのか」
「あたし今日姫ちゃんちにプリント持ってくから一緒に持ってこうか?」

「おう頼むわ」
いちいちアメリカンなリアクションの西城君www
西城君はこんな山奥で何がどうなってそうなんだ。

ミドリちゃんは暗い教室の中、うつむきがちにたたずんでいます。

はい。
ここまでがおそらく、
修学旅行後の群青高校生徒の日常だと思われ・・・。

・・・。

明らかにおかしい人いたよね!?
冒頭おかしいよね!?(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)


なんだよ!?チャンドラグプタってwwwwww
3番目の妻とかなんだよwwwwwww
ていうか、ナラちゃんめちゃくちゃカッコいいな!щ(゚ロ゚щ)


町天はこういうところ、ちょいちょいはさんでくるから侮れないよε=( ̄。 ̄;A フゥ…っ

今回、美知さんの苗字が思い出せなくて単行本読み返してしまいました。
読み返しましたら、もう、泣けた・・・。
そのまま無限ループで繰り返し読んでしまいました。
だから、あんまり読みたくないのに・・・。・゚・(ノε`)・゚・。

そうしましたら、もう1巻からして影があまつきつねだったり、
この時のこのモノローグはそういう意味か、だとか、
この台詞はこの人に向けて言っていたんだ、とか、
色々気付くことがありました!

伏線すごい!!

でも、1日~2日何もできなくなるので、単行本は封印しとかねばです。。。

さて、

秋姫のいない日常が語られた後、場面は奈良に戻ります。

奈良では、うららちゃんが山道を歩いています。

(山狩りも4日目や・・・)
(刑部 もう 吉野におらんのとちゃうか・・・)

山狩り・・・。
少し疲れたようなうららちゃん。

そんなうららちゃんの足元に、もふっとした尻尾が。
(狐!?)
(寝とんのか 起きとんのか 無防備やな)

茂みから出た尻尾を踏もうとするうららちゃんですが、
気配を察してか尻尾はうららちゃんの足をよけます。

「こんなところでボサッとしとったら毛皮にしてまうぞっ」
ガサっと茂みをかきわけるうららちゃん。

そこには・・・

丸まって横たわっているセーラー服の秋姫が・・・!
秋姫は、手も足も耳も獣のように変って、足の間には尻尾が・・・。

「お・・・」
目を見開いて驚くうららちゃん。
その目に映る秋姫の手や尻尾や耳。
「刑部・・・?」
声に反応してピクっと動いた耳。

次の瞬間、トッと一瞬で木陰に隠れる秋姫。
動作も俊敏過ぎるΣ(´・Д・`●)

「う うららちゃん」
木陰から頭の上についた狐の耳が見えます。
「お・・・刑部 耳・・・」

「治らないの・・・ そっとしといて・・・」
秋姫・・・(;△;)

「まっ 待てっ それよりお前腹減っとるやろ 食べもんあるで
顔合わせるん嫌なら投げたるからっ」

慌てて背負っていたリュックを開けるうららちゃん。
そのうららちゃんに答える秋姫の言葉がショックでした(T△T)

「大丈夫・・・ 全然お腹空かないし・・・
毛があるから夜も寒くないし・・・」


お腹空かないし、毛があるから寒くないって・・・。
普通の女子高生が、そんな状態で4日間も山の中に・・・。
あんな風に眠っているだなんて・・・(/□≦、)

「お腹空かんってあれからもう4日やぞっ おかしないかソレっ
お前どないなっとん!」

うららちゃん、秋姫だってそう思ってるいるんだよ・・・(ノДT)

その後、秋姫はうららちゃんに栄介君から聞いた話を伝えたようです。

「天狗が月を食う?」

「大晦日に月食があるんでしょ・・・
あたしその日に多分完全に狐になっちゃうの・・・
今までそんなにピンとこなかったけど あたし 多分それまではこのままなんだ・・・」


この後のうららちゃんが冷静でした。

こんな大変な話を聞いてもちゃんと答えられるうららちゃんてすごい!
タケル君が引かれる気持ちがちょっとわかるかも。
うららちゃんは正直で公正で優しい子なんですよね。

「多分多分て まだはっきりわからんのやろ」
「うん・・・」
「もしほんまにそうなっても そのときここにじっとしとったこと後悔せんのか」

きっと秋姫の背中にこの言葉は突き刺さったはずで。

「とりあえずお前の父ちゃん母ちゃん呼んでくるから飯でも食うて待っとれや
お前のカバン持ってきたったから」

リュックからドサっと秋姫のかばんと食料を落とすうららちゃん。
おおざっぱ!(´∀`;A

「あ 榎本な」
「あいつおかしいやっちゃな
あれから1日1回起きて飯ドカ食いして温泉つかってすぐ寝るを繰り返しとるで」

瞬ちゃんは捜索に参加していないんだ・・・。
これは秋姫が一番知りたかったことだろうから、うららちゃんは気も利く子だ!

「ええかー そこ動くなよー」
秋姫に叫びながらうららちゃんは走って山をくだります。

残された秋姫は地面に散らばったパンや飲料の中、自分のリュックに手をのばします。
とがった爪を器用にひっかけてチャックを開け、携帯を取り出します。

携帯には37件のメールの着信が。

赤沢ちゃん(リボン):姫ちゃんまだ奈良なの?メールしてよ~
西城君(バナナ):松中にさっき瞬のさがしてた本わたしといたZE

さっきの出来事をちゃんとメールしてたのね、西城君。メールもアメリカンw
ナラちゃん(サクランボ):刑部~ ほんとの恋ってどこにあるんだろうな・・・
ナラちゃん・・・(-"-;)

37件、全ての画面が2Pにわたって描かれているのですが、
もう、涙が・・・。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

全部は書ききれないので、胸に響いたところを何通か。
秋姫のアドレスはみんなの名前の後に絵文字がついてて可愛いです。

メールは後に行くほど古くなる訳ですが、やっぱり1通目はミドリちゃんです。
ミドリちゃん(メガネ):姫ちゃん 今どこよ

泣けてしまったのはムサシのメール。ムサシは友達思いだもんね。
ムサシ(みかん?):なぁ刑部もしかして超悩んでる?
          前もなんか言ってたけどさ、うちらに何でも言えって友達だろ

ムサシはミドリちゃんの次にすぐメールをくれてます。
金ちゃんは3番目で、何通かくれてます。

その他、

モミジちゃん(モミジ):姫ちゃん、ごはん食べてますか?みなさんから連絡いただいてます。

栄介くん(フクロウ):太郎坊、まだ奈良だと聞いているがどんな様子なんだ
           お前さえ良ければ今からでもじいとそちらこ(←打ち間違い?)向かうが
           くれぐれも無茶はしないように


山田くん(富士山):刑部さん 榎本君、無事だと思ってるよ

タケルくん(おにぎり):刑部さん、今どこなのかな 早く帰っておいでよ(カエル)

深田ちゃん(太陽):絵文字のみ
深田ちゃん・・・?

他にもマディや白戸さん、佐々岡さん、猫町君やユカリ君、ニラちゃんなど、
ほとんどのクラスメートが秋姫を心配してメールを送ってくれています。・゚・(*ノД`*)・゚・。
みんな、事情を知ってか知らずか、日常の生活の出来事をメールしてくれてるのが優しい・・・。
泣けてしまう・・・(*´;ェ;`*) うぅ・・・

そこへ、新たな着信音。

メールを開くと、
うららちゃん(鬼):学祭のときは悪かったな ごめん。

ここで・・・っ!
うららちゃん、ここであの時のことを謝るって、もう・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

うららちゃんは知らないけど、あの時秋姫の体に初めて異変が起こって、
その後で栄介君にあまつきつねのことを聞いたんだよ・・・。

しゃがんで携帯を見つめる秋姫の後ろ姿。

そこへ・・・。

「秋姫・・・」

おそらく、とても優しく呼んだろう声。

しゃがんだまま顔をあげる秋姫。
その向こうに康徳様と春菜さんが立っています。

「秋姫」
相変わらず木で表情が隠れている康徳様。
「秋姫や ずっとここに居るつもりなんかのう」

「・・・・」
木の影から出る気配のない秋姫は、携帯を持ったままで。
「せっかく買ってもらったのにカーディガンボロボロになっちゃってごめんなさい」
秋姫・・・。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

「そんなのはまた買うたらええ」
「そうよ」


「ローファーもどっかいっちゃったし」
靴の必要のない狐の足のあたりに、しずくが次々と・・・。

「秋姫」
春菜さんは娘の変貌にも全く表情を変えません。

「あんたはボロボロのカーディガンじゃないの」
「代わりなんていないのよ」


後ろ姿ばかりだった秋姫の顔がようやく見えます。
涙をポロポロとこぼす秋姫。

木陰から飛び出して康徳様と春菜さんの所にかけよります。
表情が変わらない春菜さんが心配そうな顔をしていて、秋姫の背中にそっと手をおいてます。

思いつめていたところに、お母さんとお父さんの声。
ホッとして張りつめていたものがほぐれたのでしょうね。

ホッとして泣いちゃうことってあるよね(*´;ェ;`*) うぅ・・・

お父さんとお母さんが迎えに来てくれて本当に良かった。
良かったね、秋姫。・゚・(*ノД`*)・゚・。

本当は康徳様は秋姫がどこにいるのか知っていたんじゃないのかな。
うららちゃんが呼びに行ってそんなに間が経っていないと思うし。
どうして良いのかわからなくて秋姫の気持ちが落ち着くのを待っていたのかな。。。

でも、康徳様でも秋姫を元に戻せないんだな・・・。

場面は学校に戻ります。
そこには小さな妖3人組が久々の登場!

「あっ」
「どしたんよ」

お面に字を写す妖の面には「急に・・・」とw

「天狗道がどうの言うとった・・・
駅が好きで最近ここにはあんまり来んなった・・・」

扇を持った一番騒がしい妖が神妙な面持ちとなっているところへ、
「どうかされましたか」と、モミジちゃん!

モミジちゃんは先に緑峰山へ帰ってたのか。
学校があるもんね。
秋姫をかなり大切に思っているだろうモミジちゃんだから、帰るの嫌だったろうな・・・。

モミジちゃんの突然の登場に「ヒィッ」とかなり驚くチビ妖怪たちww

「く・・・鞍馬の・・・」
「鞍馬のっ 頼みがあるっ」

もう一人の面には「次郎坊に頼まれておったのじゃ」の文字。
チビ妖怪たち良い子だ。ちゃんと瞬ちゃんとの約束覚えていたのね!

「わしらと急いで駅まで同行願いたいっ
天狗道のことを知っとる 兜の付喪神を探して欲しいんじゃ」


なんですと!?(  ゚  ω  ゚  ) ! !
天狗道を知る神様が!?

気になるところですが、住宅街へと場面は移って、
ミドリちゃんが秋姫の家にプリントや西城君の本を届けている様子。
ポストは新聞でいっぱいなので、玄関先に封筒を置いているようです。
置いてある封筒はけっこう数がたまっています。

振り返るミドリちゃん。
秋姫の家は人の気配がするはずもなく、夕焼けに暗いままです。

メールの着信音がして、携帯を見るミドリちゃん。
ユカリ君:ミドリちゃん 今日塾の後会えない?つかれた~(☓~☓)

一方の駅では、

モミジちゃんとチビ妖怪3人組が兜の付喪神を探しています。

駅舎には鳥が群がっており、モミジちゃんの腕には鷹!?ヽ(゚Д゚;)ノ!!

「駅の他に心当たりはありませんか 急いで探しましょう」
「おおお・・・ 鞍馬の・・・ 頼りになるのう・・・」

なんか、妖怪たちがモミジちゃんを見上げている後ろ姿がちょっと面白いですw

「今日はなんだか嫌な予感がします・・・
見て下さい あの大きな満月・・・」


空には大きな満月が。

天狗は月を食うという言葉に関係が・・・?

奈良では、宿の中、瞬ちゃんが布団で寝ています。
その部屋の障子を開ける秋姫が。

瞬ちゃん、ものすごくぐっすり寝てます。
秋姫にも当然気付きません。

「瞬ちゃん・・・」
そろそろと近づく秋姫は変ってしまった狐の手で瞬ちゃんの頭をなでます。
ここ、ちょっと可愛いかも。

「明日の朝には久しぶりに話ができるかな・・・」

眠る瞬ちゃんと、瞬ちゃんを見る秋姫と、
そんな2人の向こう、窓の外には大きな満月が・・・。

秋姫、瞬ちゃんと話す覚悟ができたんだね(´;ω;`)
お母さんとお父さんが迎えに来てくれて本当に良かった。

またも場面は戻り、駅で待ち合わせをしていたミドリちゃんとユカリ君。
「うわ~ん 緑ちゃ~ん 模試全然ダメだったよ~」
駆け寄るユカリ君に無言のミドリちゃんw
なぜ無言ww

「ランク下げたくないしな~ 俺浪人かも」
「紫君 うちのガッコじゃレベル高いとこ目指してるから仕方ないよ」

これ、ユカリ君が浪人して同じ学年になるフラグじゃないよね?

2人の目に、空に浮かぶ月が映ります。
「今日の月 赤くて大きいね・・・」
「低いところにある満月って大きくなるよね」

この月、次回何かあるんですよね?
秋姫にとって姿が戻る兆しならいいけど、たぶん、ちがうよね・・・(´・ω・`;)
なんだか不穏だもんね。モミジちゃんも嫌な予感がするとか言ってるし。

「あっ 緑ちゃん 自転車じゃん」
自転車を見つけてユカリ君がばんざいしてるwww
「わーい 気晴らしにその辺ブラブラしよーぜー」

無邪気な彼氏に「あ・・・うん・・・」と若干頬が赤い緑ちゃん(´ー`*)

赤沢ちゃんと三郎坊もだけど、自転車の2人乗りっていいよね~。
今回はちゃんと男子がこいで、ミドリちゃんは横座りだし。
青春だな~(∇〃)

「緑ちゃんち相変わらず犬元気? よく逃げてる?」
「うん・・・ すぐ脱走する・・・」

ボルゾイキャンディーズですね。

「今度さ また黄昏動物園行こーか
春には バク帰っちゃうし」


ユカリ君の横顔に、大きな赤い満月。
いつもだったら少しだけ頬を赤くするだろうミドリちゃんは、
何かを思ってユカリ君の背中に抱きつくようにして。
「紫君」
「何」
「私 誰にも言ったことない話があるの」


ミドリちゃんの言葉の後ろには瞬ちゃんの頭をなでる秋姫と、
昏々と眠り続ける瞬ちゃんが・・・。

「聞いてくれる?」

ユカリ君のこぐ自転車の後ろに乗ったミドリちゃん。
2人の後ろには大きな満月。

欄外に「ずっと言えなかったミドリの秘密。それは―――!?」となっております。

今回は、ここで終わりです。

私、実はさらっと秋姫の姿が戻っているのかと思っていました。
戻れないなんて(´;ω;`)

あんなに可愛くておしゃれで、天狗になるのを心底恐れていて、
そんな秋姫が手や足が獣に変ってしまって、お腹も空かず、寒くもなく、
夜は真っ暗になってしまう山の中で過ごしていたのかと思うと・・・。
可哀想過ぎて・・・。゚(゚´ω`゚)゚。

山の中も怖かったろうけど、これからのことを思うと本当に怖かったろうなぁ(ノД`。)

秋姫が瞬ちゃんから逃げる気持ちを思うと、泣けてしまいます・・・。

大晦日に起こる月食の前に、この赤い満月は何をもたらすのでしょうか?
なんだかあまり良い感じではないような。。。

そして、兜の付喪神が知る天狗道の情報ってどういうものなんでしょうか?

瞬ちゃんの夢だと暗がりに落ちる秋姫は半そでだけど、関係あるのでしょうか?

うぅ、色々気になることがあり過ぎてつらい・・・(*´;ェ;`*)

こういうことも、後から読み返すと色々わかるんでしょうね。

今回、人の名前を覚えられない私が、冒頭のとんでも展開でナラちゃんの名前につまづき、
単行本を読み返した訳なのですが、(メールに名前書いてあるじゃんね・・・。)
1巻からずっと設定というか、流れは決まっていたのだなぁと思いました。

私はあまり読解力がある方ではなく、さらっと読み進めてしまう方なので、
秋姫が本当はすごい天狗の子だったんだ!と気付いたのは火渡りの修行のあたりだった訳で・・・。
1巻からもう秋姫の影はあまつきつねな訳ですよね。

瞬ちゃんの気持ちの揺れなんかも微かに気付けたりもしました。

町天は後から読むとわかるところがたくさんあって、それが楽しいです。

ミドリちゃんも、ユカリ君とようやくくっついた学園祭の時から、
「誰にも言ったことがない話があるの」と言っていました。

「重たくも軽くもない誰にも言えなかった話」となっていますが、
どういう秘密なんだろう??

なんか、なんとなくこれも嫌な予感がして仕方がないのですが・・・。
秋姫と瞬ちゃんに関する話なんじゃないのかなぁ・・・。

瞬ちゃんが眠り続けているのとかも、白虎を呼び出すのに力を使い果たしたようにみえて、
実は秋姫の力が関係してたりしないよね・・・?
瞬ちゃんて捨て子だし、秋姫至上主義だし、本当は人間じゃないとかないですよね・・・?

明日ちゃんと秋姫と瞬ちゃんは話せるのでしょうか・・・?

鬼のお面自体は大したことなかったけど、まさかこんな展開になるだなんて(´_`。)グスン

そういえば、鬼の面があったあの部屋はなんだったんだろう?
うららちゃんが開けたら春の光景があふれ出てきてたけど。
タケル君が何かやっていたのではないのかしら?

これは前から思っていたのですが、タケル君てあっさりしてるよなぁ・・・。
秋姫の件でタケル君が悪いという訳じゃないけどさ。
うららちゃんと良い感じになって新幹線では眠って帰ってあのメール・・・。
私はちょい、タケル君がアホの子過ぎてう~む(;-ω-)となる時があります。
単行本読み返しても、秋姫が可哀想だもん。
あのタイミングで別れ話切り出すか!?みたいな・・・。

あと康徳様も、煮え切らないというか・・・。
康徳様が最初から動いていればこんなことにならなかったのに・・・。
いや、康徳様が悪い訳でもないのだけど・・・。

自分のせいで秋姫が苦しんでいるのはきっと、康徳様が一番つらいだろうし。

あまつきつねになる天狗なんて、
きっと前例がないことだから、誰にもどうにもできないのでしょうね。

それにしても、秋姫が狐になってしまうこと自体ショックですが、
耳と尻尾だけではなく、手と足が狐になってしまったのがショックでした(´;ω;`)

何かをつかんだりすることができず、日常生活に支障をきたしますよね。

他の眷属のようにお面でなんとかできないのかな。
三郎坊たちと逆で、人間のお面をかぶるとか?

タケル君の鬼の面のエピソードはそのためにあったり・・・。

ともかく。

秋姫 元に戻って欲しい。・゚・(ノε`)・゚・。

今回、本当につらくてつらくて、涙涙でした(*´;ェ;`*)

それと。

今回、単行本を読み返して・・・

天狗(あまつきつね)をいつからか、あまきつね と言っている自分に気付きました。

ちらほら、名前間違いがあると思います。
すみません。。。
ありがとうございます!
いつもとても楽しく、ドキドキハラハラ見させていただいておりますー!ありがとうございます!
今回も…読んでて泣いちゃいました( ; ; )
そして同じく一巻から読み直してて、しょっぱなから驚いたんですけど、兜の付喪神って、入試行くときの電車に乗ってません射殺とか怖いことゆってる…輪廻から外してやるか、とか怖いこともゆってます(´Д` )違うかなー?
あと、瞬くんが、「モテモテのタケル君」に“ムカツク”って付けてるのも今ごろ気付いてキュンてしました♡
あー単行本読み始めたら寝られないー・゚・(*ノДノ)・゚・
次回も楽しみにさせていただきます♡

[ 2013/05/13 02:11 ] [ 編集 ]
Re: ピコたん様
コメントありがとうございます\(^o^)/
ご返信が遅くなって申し訳ありません・・・。
最近、ちょっと放置気味になっておりまして(;´Д`A ```

1巻に兜の付喪神が!!!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!
でも、電車に乗る時にいますよね!
これが兜の付喪神だったら岩本先生すごすぎて泣きますね・・・っ!!

町天は読み返すとその都度発見があってびっくりします!
初めて読んだ時にはわからなかった秋姫や瞬ちゃんの気持ちが、
読み返してみるとすんなり理解できたりして、奥深い作品だな~と思います(´ー`*)

しかし・・・。

一度読み返すと1~2日の間、緑峰山から帰ってこれなくなりますA´ε`;)゚・゚
寝られませんねw

今回、涙涙、でした。
秋姫の過酷な運命が可哀想でなりません(´;ω;`)
瞬ちゃんが寝込んでいるのも気になりますし、ミドリちゃんの話も気になります(>_<)
次回が気になって仕方ありません・・・!!
[ 2013/05/17 18:31 ] [ 編集 ]
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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