私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2013年8月号 『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 08月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/06/28)
不明

商品詳細を見る

何度見てもこの表紙可愛いです+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

何度も言っててしつこいのですが、ぜひ複製原画の全サをお願いしたく・・・っ!

買うのに~!。・゚・(*ノД`*)・゚・。

そして、岩本先生のカラーイラスト集を出版して頂きたいです。
また原画展もやって頂きたいです。

岩本先生のカラーイラスト大好きです!!


ネタばれ感想↓ (※7/5更新)
巻頭カラーですので、1ページ目もカラーです!

上空の、穴のようなところから身を乗り出す瞬ちゃんは必死に手をのばしています。

それを見上げる秋姫には、狐の耳としっぽと手と足・・・。
カラーになると余計に狐パーツが目立ちますが、でも、ちょっと可愛いかも・・・。

(瞬ちゃん・・・)
瞬ちゃんを見上げる秋姫は思います。
(もしかして これは瞬ちゃんがよく見るって言ってた悪い夢の中!?)

瞬ちゃんは秋姫にも悪夢の内容話してたのかな?

そして、ページをめくると巻頭ーの見開きカラー!+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

緑とお花の中、制服姿の瞬ちゃんと秋姫が立ってて可愛いです!
その上には「想いが重なる大人気御礼」の文字。
2人のそばには「最後の最後まで この手を離さない」の文字。

お願いです・・・。

どうかカラーイラスト集の出版を・・・(´;ω;`)
もう1度原画展を・・・。複製原画の全サ・・・・(´;ω;`)
(*´;ェ;`*) うぅ・・・


はい、本編に戻りまして。

「ん」
天狗道に堕ちて行った秋姫に手を伸ばしていた瞬ちゃんですが、
穴の暗がりにちょこんと座る秋姫に気付きます。
この時の秋姫がわんこのようでちょっと可愛いです(´ー`*)

「なんだお前
どうして今日はそんなとこに座れてんだ」

怪訝そうな瞬ちゃんですが、それでも秋姫に手を伸ばします。
どうして今日はってw

瞬ちゃんに話しかけられて、秋姫は「ハッ」とします。

(あたし 今 耳!! しっぽ 手足に毛!!!)

天狐に変化しつつある自分の姿を思い出し、
(夢の中だしなんとかなるよねっ)と思った秋姫は、

「えいっ」と耳としっぽをブチンッブチンッと引きちぎります!∑(゚◇゚ノ)ノ
手足の毛はズボと手袋のようにぬげます!∑(゚◇゚ノ)ノ

「いやいやなんかね ここちょうど座るとこあってさー
助かったよ~~~~・・・・」

瞬ちゃんをごまかしつつ、狐パーツがキレイに取れた秋姫は、
(あ なんとかなってる)とか思ってます。

夢の中すごい。 なんとかしちゃう秋姫すごい(((((゚ω゚;)

「・・・・・・瞬ちゃん?」
反応がないので秋姫が瞬ちゃんを見上げます。

その瞬ちゃんの表情が・・・。

ちょっと泣きそうに見える。

「瞬ちゃん」
秋姫をつかもうとめいっぱいに伸ばされているであろう手。
その手の向こう、秋姫は瞬ちゃんの表情をまっすぐ見ているはずで。

ぺたりと座りこんでいた秋姫が立ちあがって瞬ちゃんの方へ思い切り両手を伸ばします。

「大丈夫 瞬ちゃんがいるから あたし落ちたりしないよ」

その秋姫へと体ごとまっすぐ片手を伸ばす瞬ちゃん。
瞬ちゃんの大きな手は、秋姫の小さな両手をつかめそうです。

暗闇の中、2人の周りには光がこぼれています。

そして、ページをめくると・・・。

瞬ちゃんの両手が秋姫の両手をつかみ、

そこは明るく花で満ちた空間へと変わります!!

ここ、すっごく鮮やかな場面展開ですよ~!
映像浮かんできます!
ぶわっと花が舞い上がってきますよ~!

2人は花で満ちた空間に寝転んでいます。

瞬ちゃんと両手を結んだまま、秋姫が寝転んだ状態で瞬ちゃんに言います。
「悪い夢は もう 終わったよ」

秋姫を見る瞬ちゃんも寝転んでいます。
ここの、表情がなんとも言えない+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+
いつもの瞬ちゃんより素というか・・・。うまく表現できませんが・・・。

「そうか・・・」
あっさり秋姫の言葉を受け入れる瞬ちゃんの表情がいつもの瞬ちゃんの無表情に戻ったかも。

次のコマで瞬ちゃんと秋姫の手がアップになるのですが、
はじめ、手をつないでいるのかと思っていましたらば・・・

瞬ちゃんの手が、
秋姫の手を包むようにつかんでいるのですー!+.(≧∀≦)゚+.゚


2人は手を結んだまま、バンザイをするような体制で花畑に仰向けになります。

「起きたら旅館の朝御飯楽しみだね」
「・・・・ 奈良漬けがうまいぞ」
「あたしお漬け物苦手だって」
「知ってる」
「~~~ほかにおいしいのないの?」
「ひじき」
「ひじきって食べた気しないよね」
「アホか お前は」


こういう2人の会話、大好き。
瞬ちゃんはどうしても秋姫に意地悪なこと言っちゃうのね(*"ー"*)フフッ♪

いつものように瞬ちゃんと話しながら、秋姫の見る空にはあの影が浮かびます。
(ああ・・・ あたしは 起きても)
その影は、天狐の形をしています。

起きても・・・って秋姫(´;ω;`)
きっと。もうこんな風にはいられないって思っているのかな・・・。
秋姫・・・(TmT)ウゥゥ・・・

「ねぇ瞬ちゃん 
夢の中だし 瞬ちゃんが もし何かあたしにしてほしいことがあればなんでもしてあげるよ」

影をふり払うように秋姫が言います。
「何かあったら言っていいよ」
その言葉に無表情だった瞬ちゃんの目が少し見開かれます。

秋姫の手をギュッと強く握る瞬ちゃん。

手を強くつかまれ、今度は秋姫が驚いた表情になります。

秋姫は、夢の中なら何でもしてあげられると思っています。
それは・・・

たとえ星の雨でも 虹の掛け橋でも 今なら まだあたしは

でも、瞬ちゃんは・・・。

瞬ちゃんは目をつぶって、苦しげな表情でやっと言います。

「~~~ 俺は
  
お前が近くにいて  名前が呼べればそれでいい」
 

「だから  お前が狐になっても」

「大丈夫だ」


(  ;  ω  ;  ) ! !

瞬ちゃんんんんんんんんーーー!!!!!。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

なんて・・・なんて一途な・・・。
瞬ちゃんの秋姫に対する想いって、きっともう恋じゃなくて愛なのね。

だから、たとえ秋姫が他の人と付き合ったってそれでいいのね。
秋姫が幸せなら、隣にいるのが自分じゃなくたっていいんだね。

瞬ちゃんは隣じゃなくて後ろから秋姫を見ていて、
困った時にだけ手をさしのべようとしていて、
そういう瞬ちゃんをミドリちゃんはもどかしく思っていた訳で(´;ω;`)

そう思うと、ずっと瞬ちゃんがマディに脅されていたのが気になっていたのだけど、
肝試しの時にマディが「刑部ちゃんと仲の良い子と付き合っちゃいなよ」って言ってたのも、
マディはやっぱり瞬ちゃんの想いに気付いていたのかな。

瞬ちゃんは秋姫とどうにかなろうとは絶対思ってないよね、きっと。

瞬ちゃんは、いつも秋姫にどうしても意地悪してしまう自覚があると思うので、
秋姫が自分を好きになるとは思っていないんじゃないかな。

なので、後ろから見ていればいいと思っているのではないかと。

でも、秋姫が自分のそばからいなくなってしまうのは怖くて、
こんな悪夢を何度も見ていて、

秋姫の手を最後まで離さないというのは秋姫のためでもあるけど、
瞬ちゃんにとっては、より自分のために秋姫を離したくないんじゃないのかな。

瞬ちゃんにとって秋姫は庇護の対象で、手がかかる妹みたいなものだともたしかに思うけど、
土壇場ではこんな風に悪夢から救ってくれる存在で、
瞬ちゃんを支える一番大きな要素なのかも・・・。

だって、秋姫の手をつかめた瞬間、

瞬ちゃんの心象風景とも思えるこの空間は、一瞬で花で満ちるのだもの(´;ω;`)

天狗道に堕ちる秋姫と、狐になって逃げる秋姫と、
どちらもつかまえることができなかった瞬ちゃんにとって、
悪夢の原因である秋姫だけが、逆に瞬ちゃんを救える存在なんですよね(´;ω;`)

瞬ちゃんの言葉に、秋姫の中には幼い頃から見て来た瞬ちゃんが思い起こされます。

あたしの中は なんでもない日の なんでもない瞬ちゃんで もういっぱいだから
あたしは説明するのがうまくないけど 朝起きたら
いつもみたいに 辛抱強く あたしの話を聞いてね


ずっと2人は一緒に育ってきたのだものね。・゚・(*ノД`*)・゚・。

チャラーラーラー
携帯の着信音が鳴って、秋姫が目を覚まします。
この着信音もなにかのテーマ曲なのかしら・・・。

瞬ちゃんが眠る布団に、瞬ちゃんに寄り添うように眠っていた秋姫。
外には異常なほどに大きな満月・・・。

上半身を起こして眠ったままの瞬ちゃんを見る秋姫がつぶやきます。
「まだ・・・ 夜・・・・・・・」

場面は変わり、そこはタケル君の家です。
タケル君の家の上にも大きな月が浮かんでいます。

その月に照らされ、縁側の近くで携帯を見ているタケル君。
携帯には、「From 瞬君」の文字。
件名は「おいタケル」と・・・Σ(・ω・ノ)ノ

携帯の画面は残念ながら件名までしか見えません。
日付は「10月18日(木)07:32」となっています。

携帯を見たタケル君の顔には汗が浮かんでいて、動揺したような表情です。

「お・・・俺にできるかな・・・
いや・・・でも・・・ やらなきゃ・・・」

両手で携帯をはさみ、その手を口元にやって思いつめたようなタケル君。
「他の誰にこんなことできるんだよ・・・」

これって。瞬ちゃんは何をタケル君に頼んだのかな・・・?
勝手な予想だと、見習いたちのようなお面を秋姫用に頼んだとか・・・??

っていうか、タケル君が鬼の面があった部屋で八郎坊と何をやっていたのかも気になる。
うららちゃんが扉を開けた時に解き放たれたあの光景はなんだったのだろう・・・?

こういう疑問も、話が進むと鮮やかにわかるのでしょうね。

またも場面が変わり、今度はモミジちゃんからの緊急メールの画面が見えます。
天狗道の開き方がわかったという、前回モミジちゃんが送ったメールです。

ていうか、「From もみじたんってなってるんだけどwwww

モミジちゃんを「たん」付けしている携帯の持ち主は、
亀でも電柱でも西城くんでもイケる性倒錯者・五郎坊でございました(´∀`;A

ほんと黙っていればメガネで知的なのにね・・・。

なぜか五郎坊だけが人型で山伏装束です。
他のみんなは獣姿のままで、五郎坊を見上げる様子が可愛い(ノ∇≦*)

「とうとう天狗道の開き方が」と猪の八郎坊。
「姫様 今 次郎坊の様子見に行っとるよな」と鶏の七郎坊。

「康徳様はどちらに」
「康徳ちゃんなら」
五郎坊に答えるのは春菜さんです。

春菜さんは上を指差して、「今さっき屋根の上に集まりに行ったわよ」

屋根の上には月の下、羽をひろげ、一本下駄の、天狗たちが!

「これはこれは鞍馬の・・・ お久し振りで」
「吉野 お前は3年前に会うたばっかじゃろ」

鞍馬∑(゚д゚*)
瞬ちゃんの憧れ、モミジちゃんパパが登場した!?
「なんじゃ石鎚の さてはうちのモミジからメールが来たんか」
「モミジ殿可愛いからのう うちの栄ちゃんにはもったいないわ」

栄介くんパパも来てる! 
パパは高校生の息子を「ちゃん」付けしてるけど、福山様よりは甘やかし度が低そうね。

「四国になんぞ嫁にやらんぞ」
くちばしに怒りマークがw
「ハハハハ 四国どころかどこにもやる気がないくせにー」
栄介くんパパはやっぱり栄介くんのパパだなww

そこへ康徳様らしき後ろ姿が。
「皆様・・・ かたじけない・・・」
「おう 康徳」
「3日間もお前に拝み倒されたらのう」


康徳様はふかぶかと頭を下げます。
「今宵は我が娘のために 何卒 皆様の お力を」

康徳様・・・((゚д゚))

3日間、秋姫のために他の天狗さんたちに助力を頼んでたんだ・・・。

次のページでは、屋根の上にそろい立つ天狗たちの後ろ姿が!+.(≧∀≦)゚+.゚

「フハハ そんなに畏まらんでもよいぞ 康徳」
「どれ 我らではどにもできぬと言われる天狗道
久しぶりに対峙してみるかのう」

そこへ空から降り立つもう一人の天狗。
「いやいや 遅れてすまんの」
「これこれ大久杉坂坊 相変わらずのんびりじゃな」


康徳様は秋姫たちと並ぶと巨大ですが、背の高さはみんな同じぐらいです。
白い羽の康徳様とおそらく鞍馬天狗。
他の3人は黒い羽です。
後ろ姿しか見えないのでどういうお顔をされているのかわかりませんが、
お2人ばかりは鳥の頭をお持ちのように見えます。

それにしても、康徳様・・・。

鬼の面の騒動の時に、来るのが遅いと思ってしまったけど、
ただダベっていた訳じゃなかったんだ・・・。

これから何をするのかわからないけども、
秋姫のために他の天狗たちに頼みごとをしてたのですね・・・。

遅いとか役に立たないとか、思ってしまってごめんよ・・・。康徳様(´;ω;`)

康徳様は愛娘のために頭を下げまくっていたのね・・・。

でも、ということは。

康徳様たちは今日天狗道が開くかもしれないことを知ってたってこと?
モミジちゃんのメールが来る前から集まってるんだもんね??

屋根の上は天狗界のオールスター勢ぞろいの様相ですが、
その下では、見習いたちが瞬ちゃんの寝ている部屋に駆け込んできます。

「姫様っ 無事にございますかっ」
1番に駆け込んできたのが四郎坊だったのが、ちょっと意外(^_^;)

「・・・・・・・・」
瞬ちゃんの枕元に秋姫は座っており、かけこんでくる見習いたちを見ています。
「うん 無事 でも・・・」

「さっきからちょっと小腹が空いてきてさ・・・」
狐の手でお腹を押さえる秋姫。
この格好もちょっと見慣れてきましたね(´∀`;A

「あっ某がうらら殿に菓子を貰って参りまする」と、
兎になっている五郎坊が部屋を出て行きます。
部屋の中には猿やら猪やら狸やら鶏やら・・・w

そんな部屋の中で、狐姿の三郎坊が瞬ちゃんの枕元へ。
「おい次郎坊起きんかっ この一大事にっ」
三郎坊はそのままムギュと瞬ちゃんの頭をふみつけますが、
「んっ・・・」と薄目を開けそうに反応しつつ起きない瞬ちゃん。
「この三年寝太郎め」

「あれ・・・・・」
隣では、秋姫がとても眠そうな表情で、くらくらしているような様子です。

(そういえば・・・ あたしずっとごはん食べてなかったね・・・)

(すっごいお腹空いてきちゃった・・・)


空腹を自覚した秋姫は後ろを振り返ります。
「あ・・・」
なにかを見つけて、「あれ食べたい」

その秋姫の言葉に「ひっ」と、獣姿なのにものすごい表情で驚愕する見習いたちΣ(゚ω゚)

「姫様っ」「なりませんぞっ」

秋姫が振り返って手をさすその先には・・・
「あの でっかいメロンパン」

Σ(´・Д・`●) 

そこには、満月だ~!

・・・・。

・・・・・・・・・え?

天狗道ってこんなとぼけた感じで開いちゃうの????????

ええ??ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓

瞬ちゃんを長く苦しめてきたであろう悪夢ってこんな風に始まっちゃうの?

秋姫が満月を食べるって、そのまんま!??ΣΣ┗(|||`□´|||;;)┛ガーン!!

さすが町天・・・。
とぼけて予想の斜め上をいく展開だぜ・・・。

欄外には「あまきつねが、目覚める―――――」となっています。

今回はここで終わりです。

次回、ついに天狗道が開いてしまうのでしょうか!?
この流れで!?:(;゙゚'ω゚'):

そうなったら、やっと終わったと思った瞬ちゃんの悪夢が再度・・・?
このとぼけた流れで・・・?

そう言われてみれば。

夢の中の瞬ちゃんは黒いTシャツを着ているのですが、
布団の中の瞬ちゃんも黒いTシャツを着ているような気がします。

次回、町天の謎だった天狗道が開いてしまいそうですが、

三年寝太郎な瞬ちゃんが起きるのか、天狗オールスターズがどういう働きをするのか、
秋姫が月を食べるってそのまんまの意味だとしたってどういう風になるのか、
気になることがあり過ぎます(>_<)

瞬ちゃんがタケル君に頼んだことも気になりますし!

早く次回が読みたい・・・っ!(›´ω`‹ )

さて。

色々気になることはありますが、今月号はもう・・・。 瞬ちゃん・・・。

やっと、やっと! ようやく!!
瞬ちゃんの本音がきけましたね!!(*ノ≧∀)ノ

瞬ちゃんの秋姫に対する想いがよくわかる言葉でした"(/へ\*)"))

胸きゅんでした。泣きました・・・。

今回、瞬ちゃんや秋姫や康徳様の心情なんかにも泣けたのですが、
それにも増して感動したのは絵の鮮やかさでした。

とにかく瞬ちゃんの夢の中の表現が豊かで、
暗闇から一瞬で花畑になって、寝転んだ瞬ちゃんと秋姫のアップへと変わる流れが印象的でした!

岩本先生のファンタジーの表現て柔らかくて素敵です☆:*・゚(●´∀`●)ホェ:*・゚

あと、秋姫の手をつかむ瞬ちゃんの手にはきゅんきゅんしました゚+.(*ノェノ)゚+
手をつないでいるのではなくて、一方的な感じで秋姫の手をつかんでいるんですよ~!
瞬ちゃんの手が秋姫の手をかるくつかめてしまうのがもう・・・っ!

そして、

瞬ちゃんがいつもの仏頂面以外に、素直に表情をみせてくれるのも嬉しいです。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。

本当に岩本先生の描く心象風景を映したような風景って美しいです!

表紙&巻頭カラーは大満足でございました!



ただ・・・


やっぱりこれってミスだと思うのですが、

巻頭カラーのイラスト、公式サイトでは手をちゃんとつないでいます。
⇒http://flowers.shogakukan.co.jp/

だけども、実際のflowers↓
018_20130705005613.jpg
これは他の方も同じようです・・・。

ちゃんと手をつないでて欲しかった(´;ω;`)

カラーイラスト集、待ってます・・・。


ようやく11巻の表紙画像が確認できるようになりましたよ~\(^o^)/

町でうわさの天狗の子 11 (フラワーコミックスアルファ)

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(2013/7/5 00:54時点)



11巻は7月10日頃に発売ですよ~!

さらにさらに、

雨無村が文庫版で発売決定です!\(^o^)/

雨無村役場産業課兼観光係 1 (小学館文庫)

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1巻は7月13日ごろ、2巻は8月10日ごろです(^O^)/
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/07/08 01:36 ] [ 編集 ]
Re: くにサマ
はじめまして(^_^)/
コメントありがとうございます!

秋姫のメロンパン好きがこのためだったと・・・っ!
町天は本当に伏線が多くて、あとから色々わかって楽しいですよね!(*^_^*)
岩本先生すごいです!!!!

こんな風に天狗道に続くと思っておりませんでしたので、来月が気になり過ぎます(>_<)
瞬ちゃんは目覚めるのでしょうか?!

またお話できると嬉しいです♪


[ 2013/07/15 01:34 ] [ 編集 ]
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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