私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2013年 9月号 『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 09月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 09月号 [雑誌]
(2013/07/27)
不明

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今回のflowersには、『町でうわさの天狗の子』第11巻発売記念で、
岩本ナオ先生と羽海野チカ先生のスペシャル対談が掲載されております!\(^o^)/
(先生たち、お2人ともお名前がカタカナですね♪)

羽海野先生は町天の大ファンだそうで、
「この続きを、私が描きたい!」と思っているそうです(*゚ェ゚*)

町天1巻の帯は羽海野先生が描かれていたそうです・・・!
その帯が欲しい・・・。
私が本格的にどっぷり町天にはまったのは4巻ぐらいからでしたので。。。

このスペシャル対談、お2人の互いの作品の魅力を語ったり、
作品を作る時のアイデアの出し方なども語られていて、
同じ漫画家という職業でもアプローチの仕方というか創作方法が全く違うのだなぁと、
とっても興味深く拝見できる内容でした!

羽海野先生も大好きなので、スペシャル対談嬉しい!\(^o^)/
羽海野先生はツイッターなどを見ても本当に自然体で気持ちの良い人なのだなぁという気がします。

お2人ともflowersは自分が愛読していた先生と一緒に載せてもらえるのが嬉しい、と
おっしゃっていました。
flowersはそうなんです!そういう少女漫画雑誌なんです!

それから・・・。

岩本先生の言葉に感激しました。
「『天狗』は、「自分で描きたいことを描き切る」くらいの意気込みで作っています。」

すごく嬉しいお言葉・・・(´;ω;`)
ついていきます!先生!


では、本編のネタばれ感想↓(※8/2更新)


第64回は「私のこと」です。

表紙は黒いロングワンピースにファーを首にまいた秋姫。
いつもの秋姫とは全く雰囲気が違い、大人っぽく落ち着いたたたずまいです。
その秋姫は森の中の水辺で、枯れて倒れた木に腰かけ、
足だけ水に浸かっています。

これは、あまきつねである影の秋姫なのでしょうか・・・?

本編は前回の続き、数日間飲まず食わずだった秋姫が
満月をメロンパンと誤解しているところから始まります。

「あの大きなメロンパンで きっとお腹いっぱいになると思うの」
ねぼけているような秋姫の様子。
「誰か持ってきて」

その秋姫に、珍しく見習いたちが大慌てです。
見た目の動物名で失礼します。
狸「なりませんぞ 姫様」
鹿「どう見てもメロンパンでは」
猿「それだけはご勘弁を」
兎「某が今他の物を持って参りますゆえ」
猪「それ以前に某らでも取ってくるのは無理ですぞ」
鶏「他にも美味しいものは沢山・・・」
狐「姫様 寝呆けておるだけではござらんか」

ここ、一コマです。

「ん・・・ あたし寝呆け・・・」
ぼんやりした秋姫の後ろ、あまきつねの影が!
「おいっ 秋姫っ」
ガバっと急に瞬ちゃんが布団をはね上げて起き上がります。

うわ、瞬ちゃんが起きた!Σ(・ω・ノ)ノ

秋姫に頭なでられても起きなかったのに、秋姫のピンチには瞬時に覚醒するのかいっ!

「あ しゅ」
瞬ちゃんと言おうとしただろう秋姫ですが、目がかなりうつろです。
そんな秋姫の方へ手を伸ばした瞬ちゃんですが、
秋姫のせなかから、あまきつねの影が窓のそとに飛んで行きます!(((((゚ω゚;)
「!!」
驚いて窓の外を見る瞬ちゃん。

「秋姫っ しっかりしろっ」
秋姫の肩をつかんだ瞬ちゃんは、秋姫を大きく呼んで体を揺さぶります。

ですが、秋姫の目はやっぱりうつろで・・・
「瞬ちゃ・・・ メロ・・・」
瞬ちゃんのこともちゃんと見ていないかのようです。
秋姫の様子に、瞬ちゃんの表情が険しくなります。

低血圧なはずの瞬ちゃんですが、秋姫のためなら一瞬で起きるのね・・・。

一方、窓の外へ飛び出して行った秋姫の黒い影あまきつねは、月を目指します。
その月を背に、羽を広げ、あまきつねの行く手を阻む天狗が。
康徳様ー!!!!

「天狗道?」
つぶやく康徳様。
ついに・・・。ついに、康徳様のお顔のアップが・・・っ!

「もうそのような場所の開く時代ではないぞ 黒き天狗(あまきつね)よ」

「これはこれは緑峰山康徳坊」
「昔はかなりの剛の者であったようじゃが」
「そろそろ耄碌(もうろく)しておらんかのうっ」

黒い影は狐のような形を表し、康徳様の錫杖にかみつきます。

こ、康徳様が男前の天狗だ・・・!∑(゚д゚*)
天狗らしいいかついお顔です!
なんかこう、娘に激甘な柔和なイメージだったので、
かなりちゃんとした天狗様だったので、ちょっとびっくり∑(*゚ェ゚*)

春菜さんが選ぶぐらいだからそりゃ男前ですよね(^_^;)
昔は剛の者だったというのも、なんだかカッコいい・・・っ!

それにしても、秋姫の影のはずのあまきつねですが、
康徳様が「黒きあまきつね」って呼んでいる・・・。
秋姫の別人格というより、本当に別の存在なのかな?

康徳様とあまきつねが上空で戦いを繰り広げているのを見上げる天狗がまた1人。
真っ黒い鳥のお顔の鞍馬のモミジちゃんパパです。
「さてさて わしは緑峰山太郎坊を」

康徳様とあまきつねの戦いを後ろ側から見つめる天狗が2人。
大久杉坂坊と吉野の天狗様です。
「わしと吉野は月を」

「わしはこの街一体を」
最後の天狗は石鎚の栄介君パパです。

康徳様をはじめ天狗様たちのお顔が明かされましたよー!((*゚д゚*))

天狗軍団は、結界を張っているということなのでしょうか。
この天狗様たちの集結も、康徳様が3日間拝み倒したからなのですよね。
昔やんちゃだった康徳様が他の天狗様たちに頭を下げ続けたからこその連帯ってことですよね。
康徳様(ノω・、) ウゥ・・・

「おい福山」
「ここに法起坊様」

奈良から呼びかけられ、ふくろう姿の福山様が答えます。
石鎚の天狗様は法起坊様とおっしゃるのね!

福山様の下には栄介君とモミジちゃんがいます。

「月へはいかせぬぞ」
錫杖をふるってあまきつねと対決する康徳様。

それを見つめる法起坊様が福山様に言います。
「最後の戦いが始まった 栄ちゃんとうちの嫁は任せたぞ」
嫁!?

「お任せください この身に代えましても」
福山様の下で、栄介君とモミジちゃんは・・・。
「栄介さんっ 私より先に泣き出したりしないでくださいっ」
「モミジ殿 これは「泣いて精神すっきり法」といってな」

栄介君・・・(´・ω・`)
せっかく前回見直したっていうのに、お前というやつは・・・。

奈良では康徳様とあまきつねの激しい戦いが続いています。
康徳様の錫杖が、一本下駄が、あまきつねにダメージを与えます!
「天狗(あまきつね)よ 月が沈むまでかかってくるがよい」
康徳様強いー!カッコいいー!

しかし、影は不敵に言います。
「いつまでもつかな・・・」

場面は、秋姫と瞬ちゃんのいる宿の部屋へ戻ります。

急にガクンと力を失う秋姫。
「姫様っ!?」「おいっ」
後ろに倒れそうになる秋姫の体を瞬ちゃんが支えます。

「なんか・・・力が入んなくなってきちゃった・・・」

秋姫の表情が衰弱しきったように弱弱しくなり、瞬ちゃんの表情に焦りが見えます。
「おいっ こいつの口に茶菓子突っ込め! 
天狗(あまきつね)が戦えば戦うほど消耗してやがる」

瞬ちゃん、茶菓子突っ込めって・・・。

ここで、このシリアスな展開で、こんなところに注目するのはどうかと思いますが・・・。

瞬ちゃんの怒鳴り声に反応して茶菓子を取りに行っているのが六郎坊で・・・。
猿が器を開けてて・・・。
お、おかしい・・・( ´゚,_ゝ゚):;*.’:;ブッ

外では康徳様とあまきつねの戦いが続いております。
あまきつねが力を使いまくって秋姫が衰弱しているということ?

「おいっ このアホっ
いつもの意地汚さはどこいった!」

瞬ちゃん、怒りながら秋姫の口に茶菓子を押しつけていますw
「ふごおふ」
茶菓子を押しつけられて秋姫が何かうめいているww

わ・・・笑っちゃう・・・よ・・・。
このシリアスな展開の中で・・・。

「んぐ・・・」
必死に茶菓子を飲み込む秋姫。
その秋姫に、必死に呼びかける瞬ちゃん。
「秋姫っ!お前天狗になりたいのか!
あんなに嫌がってただろうが!!」


(あたし・・・ 天狗・・・? ・・・なりたい・・・??)

秋姫からの目線で見える、必死な形相で何やら叫んでいる瞬ちゃんの顔。
その周りの見習いたちの顔。
見習いたちは、みんな泣いて秋姫を見ています・・・(´;ω;`)

(あたしは・・・・・・・・・)

ここから場面は秋姫の回想の中へ・・・。

「あたしさ・・・ すぐ髪の毛 広がるの」
「だったらこうしてみたら」

ある日の学校のトイレで、秋姫がまっつんに髪を編んでもらっています。
隣には金ちゃんと武蔵。

「たまにはこうゆったり編んでみたりさ・・・」
「おっ刑部っ それ可愛いな」

奈良ちゃんがトイレから出てきます。
「まっつんがやると女子力あがるよな」と金ちゃん

「明日はこれで来なよ」
「でもあたしがやったら編になるもん」
「雑誌とか見てさ毎日練習しなよ」
「う・・うん・・・」

ふるゆわ三つ編みに嬉しそうな秋姫の顔(´ー`*)

その後ろを、
「マデちゃんさー 卒業したらモデルやりなよ」
「もー無理よ そんなのー」

ミス茶渋中が華麗に去っていきます。
「都会の子ってみんなかわいーもん」
「マデちゃんならできるってー」


それを見つめる秋姫たち・・・・。

「か・・・敵わない」
秋姫のテンションがダダ下がりです。

「バカッ ミス茶渋と戦うなよっ」と金ちゃん。
「同じフワ系なのに」
「刑部のほうが背ひくいからっ」
とまっつん。
「だよな 自分より背高い女って男は嫌だと思うぜ」と武蔵。
「おい イマイチ慰めてねーぞ」と、突っ込む奈良ちゃんw

そこへ、通りかかる赤沢ちゃんとモミジちゃん。
「ねぇ もう帰るなら百円たこ焼き食べに行かない?」
「ダンちゃんたちも行くんですよ」

モミジちゃんが指差す方にはダンちゃんたちがいます。

「たこ焼き久しぶりー」
「あ 結構集まったねー」「行こー」


「あ 佐々岡ちゃん また『虹空』呼んでるの?」
秋姫が横を歩く佐々岡さんの手に『虹空』を見つけます。
「うん 何回読んでも面白いもん」
佐々岡さんてデフォルメってないけど、可愛いってことなんだよね?

「愛理ってね いつも誰か私のこと好きになってくれたらいいのにって思ってるの。
わたしと一緒だわ」

佐々岡さんの横顔を見つめていた秋姫。
「あたしもっ あたしも思ってるそれっ」
「何何?刑部」


「毎日家出る時とか学校から帰る時とかいつも思ってる」

「あー思うよな」と奈良ちゃん。
「わかるぜー 刑部それな」と金ちゃん。
「あたしも思いますっ」とモミジちゃん。
「えーモミジでもかよ」と武蔵。
「合わせなくていいのよ」モミジちゃんに厳しいミドリちゃんw
「へーそういうもん?」髪をかきあげちゃう赤沢ちゃん。

「か 叶わないかな?」

秋姫の見るダンちゃんと奈良ちゃん。
この2人って人生達観してる2人?
秋姫のピュアさにはっとしたのかしらん。

「あたいら 「かなわない」 ことばっかだな」笑う金ちゃん。
「金ちゃんうまいなっ」
さっき秋姫がマディに「敵わない」と言ったのとかけてるのね!

「ほら 刑部行くぞ」
「商業のやつら来たら混むし」

金ちゃんに手をひっぱられて、秋姫は友人たちとわいわいと歩いていきます。
「もしかしたらいつかかなうかもよ」

少し前の当たり前だった、日常。

(あんたなんか 知らない)

画面はあまきつねの影と、
その下のコマでは、女子高生たち軽やかに歩いていく足元が描かれています。

(あたしは・・・ いつも・・・ いつも・・・)

(あたしたちは ただ)


「秋姫っ お前が天狗道に堕ちても俺が絶対助けてやる!」

瞬ちゃんが秋姫に叫んでいます。
その瞬ちゃんの顔を、もう本当に意識を手放してしまいそうなうつろな秋姫の表情。

「次郎坊 無茶言うなっ」六郎坊が泣いています。
「康徳様や僧正坊様でも無理だと言うとろうがっ」三郎坊も泣いています。
「今こそ次郎坊が冷静でおってくれんとわしらはっ」
郎坊の目からもポロポロ涙がこぼれています。

そんな見習いたちの言葉など耳にはいらず、
瞬ちゃんがこれ以上にないぐらい必死な表情で叫びます。

「お前が俺を信じるなら 俺はなんでもしてやるから」

それは、秋姫の心の声もかき消します。
(かなわ・・・)

秋姫の目に映る瞬ちゃん。

「うん・・・ 瞬ちゃんのこと」

「いつも信じてる」


瞬ちゃんに抱きついて秋姫が答えます・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。

周りの見習いたちは誰も彼も泣きながら秋姫を見つめています(TmT)ウゥゥ・・・

そんな中、瞬ちゃんの背中に五郎坊がのっかっていて・・・。
おい、兎!とか思うけど、五郎坊も泣いているので、もう・・・もう・・・。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

秋姫を抱きしめる瞬ちゃんの表情が切なげ・・・。
瞬ちゃんを抱きしめる秋姫の顔が切なげで・・・。

え~ん。・゚・(ノε`)・゚・。 秋姫を連れていかないで~!!!!

でも、秋姫は強くて、本当に良い子でした。

「お父さん ありがとうね もう無理しないでね」
戦う康徳様に届く秋姫の声。
「あほう秋姫・・・ お前が堕ちたら瞬もついていくじゃろうが」
あまきつねのかげの前にこぼれるしずくが・・・。

「お前ら二人がいなくなったらわしはこれから毎日毎日」
「春菜ちゃんとなんの話をしたらええんじゃ・・・
ホールのケーキなんぞ二度と買わんぞ」


康徳様が泣いてる・・・(TmT)ウゥゥ・・・
頬につたる涙がぽろぽろと。

康徳様・・・。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

そんでもって、その康徳様を旅館の窓から見つめる春菜さんの後ろ姿。

窓に手をやって、おそらくものすごく心配をしている春菜さんが。
ここで、春菜さんの後ろ姿とか(;△;)

いつも表情が見えない康徳様はアップで、春菜さんは表情が見えないのです。

震える秋姫の手が、自分の影をつかみます。
「戻りな あたしの中の黒い狐」
瞬ちゃんに抱き支えられ、秋姫の顔には汗がにじんでいます。
「あたしのお父さんは
もう誰かを殴ったり蹴ったりするような天狗じゃないの」

そう言いきった秋姫の顔には少しづつ毛が・・・牙が・・・っ。

そして秋姫は立ち上がり、自分の影を両手でひっぱります。
「前言わなかったっけ」

秋姫って本当に強い。
いつも瞬ちゃんに守られているようだけど、
ここぞという時は秋姫の方がみんなを守ろうとするのね(´;ω;`)

「秋姫っ」
瞬ちゃんが驚いた顔してる。
「姫様っ」
五郎坊がポロポロ泣いています。

秋姫に引っ張られた影が「太っ」と声を上げます。

その影を引っ張りよせ、影の頭をギューとつかむ秋姫の変化してしまった獣の手。
「あんたの思い通りにさせないって」
そう言った秋姫の口には完全に牙が4本・・・。

「秋姫っ 待っ」
康徳様が娘の元へ飛んできますが、

しかし、秋姫の体は狐の姿に変わり果て、自分の影をバクンッと食べてしまいました。

あ、秋姫・・・(T△T)

「ひっ」と悲鳴を上げた影でしたが、
秋姫の口の中で「太・・・ろ・・・」ときちんと言葉も発せずに消えてゆきます。

「ひ・・・姫様が・・・」
「最後の力を使ってとうとう天狗に・・・」
「わ・・・わしらではもう・・・」

見習いたちは獣姿のままで全員ポロポロ泣いています。

この子たち、秋姫のことが本当に大好きなのね(*´;ェ;`*) うぅ・・・

秋姫にとって見習いたちって弟みたいなもののように感じたけど、
見習いたちにとっても秋姫は家族で大切なお姫様なのね。

それにしても、秋姫が巨大な狐に変貌してしまい、
黒髪だけ残っているのもちょっとショッキングな姿・・・。

その秋姫を前に泣いている見習いたち。

「アホか 何を言っとる」

「天狗道では 三郎坊以下全員 頼りにしとるぞ」
瞬ちゃんがいつもの調子に戻って言います。

「え」 と九郎坊。

今回はここで終わりです。
欄外には「ついに天狗道へ――――――!!」となっています。

ここから天狗道に行くのね!?

瞬ちゃんたら、見習いたちを巻き込む気満々w

瞬ちゃんのこういうところが冷静沈着というか、
自分の力量不足をちゃんと知っていて、他の力に頼れるところがすごいと思います。
タケル君にも何かお願いしてましたしね。

瞬ちゃんが絶対秋姫を助けると決意しているのがとっても頼もしいです!.。゚+.(´∀`○)

人間である瞬ちゃんの、どうしても力が及ばないところに秋姫がいて、
それがとても切なく感じていたのですが、このラストの瞬ちゃんの頼もしさと言ったら!

秋姫が信じてくれるなら、なんでもできちゃうのね。・゚・(ノε`)・゚・。

秋姫と瞬ちゃんの絆がとっても強くて、
この2人ならなんとかしちゃうのだろうと、私も無理なく信じられます!

この2人の絆って、康徳様もちゃんとわかってて、
「お前が堕ちたら瞬もついていくじゃろうが・・・」って言葉、
すごくじんときてしまいました。・゚・(*ノД`*)・゚・。

瞬ちゃんが秋姫のことを何より大事にしているのを康徳様もわかっているのね。

康徳様には今回泣かされました。

康徳様の涙・・・。もう、号泣です。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

先月の、秋姫が寝呆けたまま月を食べて天狗道に突入したらどうしようかと思いましたが、
康徳様をはじめ天狗様大集合の上、あまきつねと康徳様の直接対決!

康徳様のお顔もついに拝見することが叶いました!

康徳様って、昔は名の知れた剛の者で今は妻と娘を溺愛する中年親父で、
でも、やる時にはやっちゃうぜって感じでカッコイイです゚+.(o´∪`o)゚+.゚

春菜さんが結婚するぐらいですもんね!

秋姫が完全に天狗になっちゃって、天狗道に突入しそうですが、
でも今回は悲壮感は全くありません!

瞬ちゃんがなんとかしてくれるし、秋姫は黒いきつねになんか負けません!

とっても希望が持てる展開でした\(^o^)/

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今回も見所満載でしたね!!!
何から拾えばいいか分からん位大興奮です!!

対談まだしっかり読んでいないのですが町天1巻の帯、羽海野先生だったんですか…!!欲しかった…orz 私が町天を知った時には既に7巻くらいまで出ていたっぽいです(自分のブログを読み返したらそんな感じだった汗)
私、町天暦チョー短い…(・ω・。真実ニ気付イタ…

康徳様他、他山の天狗様たちも駆けつけて下さりましたね!!康徳様のお顔がついに!!
康徳様の涙と春菜さんの後姿にぐっときました><。

瞬ちゃんが秋姫の口にお茶菓子突っ込んでるシーンwww
しかし瞬ちゃんの『三郎坊以下全員頼りにしているぞ』というセリフ、好きでした!!
眷属見習いたちの泣き顔を見ながら、いつもふざけてる子達ばっかだけどみんな姫ちゃんの事を本当に大事に想ってくれているんだなってぶわぁぁぁっ(T□T⊂
もう!もう!お前たち本当大好きだよ!!!

自ら天狗となってしまった(?)姫ちゃん、次回どうなるのかまたソワソワです!!
私待ちますのでどうか町天がめでたく最終回を迎えた際にはどうかどうかイラスト集をば…!!!!!(更に言ってしまうとアニメ化激しく希望しております)

今回もごちゃごちゃしたコメントでお邪魔してしまいすいません!!
イベント等忙しそうですがお体壊さぬよう頑張って参戦して下さいまし!!(・ω・´ゝ
[ 2013/07/30 16:19 ] [ 編集 ]
Re: みっこサマ
コメントありがとうございます!\(^o^)/
パソコンが立ちあがらずお返事遅くなりましたー!

今回もりだくさんでしたね!
康徳様の顔がここで出てくるとは・・・っ( ノД`)シクシク…
私、康徳様の父親の哀愁というか、そういうのに弱いので・・・。

そんでもって、ここでは春菜さんが後ろ姿というのも・・・(´;ω;`)

一方の瞬ちゃんには切なさも感じましたが、
それよりも秋姫が信じてくれるなら強くなっちゃう頼もしさがあって、
秋姫があまきつね化しちゃってどうなっちゃうの!?ってな展開なのですが、
なんだかとっても希望が持てるラストでした!

「三郎坊以下・・・」の台詞良かったですよねー!
もう、巻き込む気満々な瞬ちゃんのいつもの俺様気質がw

見習いたちの涙は、本当にこちらが涙でした(´_`。)グスン
秋姫のことを本当に大切に思っているのですね。
この子たちはみんな家族なのだなぁと思いました。

これから天狗道でどうやって瞬ちゃんが秋姫を救いだすのか楽しみです!

ずっと感じていた秋姫が消えるかもしれない不穏な雰囲気を突き抜けた感じがします。
二人が幸せになる未来が近付いてきたような・・・!

考えたくないですが、やっぱりハッピーエンドが近いような気がします・・・。

その際にはぜひともイラスト集&アニメ化を・・・っ!!!!(>_<)
[ 2013/08/02 01:50 ] [ 編集 ]
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[ 2014/02/05 00:20 ] [ 編集 ]
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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