私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa DX 11月号



付録は『ニャンコ先生 友人ノート』がついています。
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カワユイ☆ 使えない・・。


私的に面白かったBEST3
1.恋だの愛だの   辻田りり子
2.帝の至宝      仲野えみこ
3.フィルムガール 高木しげよし



ネタばれ感想↓
恋だの愛だの
今号で一番楽しみにしてました~。
やっぱり、面白かったです。

かのこが中学生時代の色んなキャラが出てくる転校生活も良かったけど、
せっかくの四角関係だもの!恋だの愛だのが見たいんじゃ!
ってな訳で、読者の(私の・・)ニーズに答えた形の続編になっています。

マスコミ戦国時代が訪れている高校で、どうやらかのこは弱小新聞部の軍師として
迎え入れられる模様・・。
放送部、パソコン部と並んで新聞部が台頭すればいわば三国志になるそうです・・。
何でも首をつっこむかのこを心配する椿君も巻き込まれていくんでしょう。

今回のツボは、問題を起こすと1人暮らし終了となってしまうかのこが、
家に連絡しそうになった担任に言い訳をしておいてくれた椿君に抱きつくシーンです!
「はっ!?」と意味がわからない椿君は、だというのに、ちゃっかりとかのこを抱きしめるのが!
その後すぐ、かのこに全く頼りにされていない椿君はカチンとくるのだけど・・。
この二人がしょっぱなから良い感じですごい良かったです。

桃ちゃんも相変わらず良い子だし、桃ちゃんを大好きな透太も少しは報われるとよいなぁと。
高校篇面白い!

帝の至宝
シキが妃選び!?
やっと、恋愛に発展するのかと思いきや、香蘭だけがシキにドキドキしており、
シキと言えば全く恋愛感情がない様子・・。
500人の美女を呼んだお見合いの中、香蘭はクラスメートのお付きとして参加します。
着飾ってクラスメートの女の子には「うーわー可愛いよ!」って言われてたのに、
シキは「かわいくしてたから気付かなかったよ」とあっさりスルー。
おまけに、香蘭が連れてきたクラスメートを「この二人がいいってこと?」とか
とぼけたことをぬかして香蘭を泣かせてしまうし。
香蘭の涙を見て息を切らせて探しに行くシキは、
「誰が泣くより香蘭が泣くのが一番嫌だ」と言うのだから無自覚に恋愛感情があるの?
それともかなりのSなんですか?帝!
香蘭が泣いていたのは「自分が妃をとると思ったから?」と聞きつつ、
「なんてね」と即座にかわす笑顔の裏で、香蘭をいじめて楽しんでいるんじゃないの・・?、と
「狼陛下の花嫁」的思考で勘ぐってしまいます。
ただ鈍いだけだったら、なんて罪造りな男なんだ!

『帝の至宝』は単行本で発売決定だそうです!
仲野えみこさん初コミックです。
他の読みきり作品も入るそうですよ。お勧め!

フィルムガール
トップモデルを目指す存在感のないメイちゃんがだんだん存在感を増して来ました。
今回は魅惑のIカップに惑わされて、クールなイメージを崩壊させかけたシロウに
喝を入れる成長ぶり。
シロウと並ぶ人気モデルのミスミをして「あの子絶対トップに行くよ」と言わしめます。
高木さんの絵はスタイリッシュなので、モデル立ちしたキャラたちがとってもカッコいいのです。

アイドルオタクのシロウはメイだけでなく、守備範囲はめちゃくちゃ広いです。
それを事務所の社長にばらされて言い訳するシロウに
「別にいいですよ(どうでも)」と思っているメイちゃんが好きです。
二人はお互い尊敬して憧れているけど、まだ恋愛感情とは少し違う感じがします。

赤髪の白雪姫
今回は箸休め?
ゼンと白雪、ミツヒデ、木々、オビで城下町に遊びに行く話です。
プロポーズを受けた白雪にミツヒデと木々は「頑張ろうな!」と伝えてくれます。
みんなで遅い朝食をとったり、団体行動が苦手なオビが剣の試合に出たりと、
白雪ちゃんが嬉しそうでほのぼのします。
オビはどうも白雪が好きになりかけているようですが、ゼンのプロポーズ前に一段落するのかと
思いきや、今回も剣の試合で優勝して白雪に髪飾りなんかプレゼントしちゃったりして。

これからきっと、(主にお兄ちゃんと)きつい展開になりそうなので、
そういったところでもオビが絡んできたりするんでしょうかね。
今回が穏やかで楽しい回だったので、次号以降はどんな展開になるのか戦々恐々としますね・・。

絶対平和大作戦
ユーダがヨハネ様の実家へ挨拶に行く話です。
ヨハネ様のお父さんはユーダのことが気に食わないようで、終始不機嫌です。
ユーダをけなすお父さんに対して「こんな可愛いじゃんか!」と言い切るヨハネ様が素敵です。

ヨハネ様はお父さんに可愛がられ、ゴージャス&傍若無人のお姉様とも喧嘩するほど仲良しですが、
次期国王であるお兄さんとは確執があり、暗殺されかけたこともあります。
そのお兄さんが初登場。
病弱で、姉や弟からすると出来が悪いと言われて育ったお兄さんはコンプレックスの塊です。
ユーダを使ってヨハネ様に何か仕掛けてきそうなところで終わりました。
ユーダに兄弟の間をとりなして欲しいです。

子羊シンドローム
幼馴染の男の子に裏切られて以来、男嫌いになったチマは
女子校だと思って入った学校が共学になり、男嫌いの原因となった幼馴染と
再会することになります。
カトリック系の学校のようで、学校の敷地内には教会があって、
神父さんが告解室というところで悩みを聞いてくれます。
チマは大嫌いな幼馴染の男の子と喧嘩する度に懺悔し、悩み相談に教会を訪れます。

ところが、悩みを聞いてくれているのは神父さんの声にそっくりな、その男の子なのです。
チマはそれを知らず、幼馴染の男の子の文句ばかりをぶちまけています。
この幼馴染の男の子がなんか、切ないのです。
子供の頃もチマが好きで「ついてくんなブス」とか言ってみたり、
チマと遊ぶ男子をいじめたりした訳ですが、そのことでいかにチマが傷ついているのか、
どんなに自分のことが嫌いかと思い知らされるのです。

チマの男嫌いが、男子だけでなく、女子の反感までも買うことになるのですが、
詰め寄られて「冷血女」とか言われてしまうのはそりゃ泣くさ。怖いって。
その後、門限を破った女子生徒がからまれているのをチマが単身で助けに行きますが、
小さなチマに守り切ることなどできず、幼馴染の男子を筆頭に1年男子が全員で助けに来てくれます。
その男子たちに、チマが素直に「ありがとう。」とほほ笑むと、
チマをうざったがっていた男子たちが皆一様に頬を赤らめるのが良かったです。
それに気付いて慌てる幼馴染。
チマちゃんは可愛いんですね。
最後まで、懺悔を聞いているのが幼馴染と分からないのも良かったです。
分かったら、それも一騒動になりそうです。
ばれる話で1話できそうなので、もう1回ぐらい読みたい気もします。

青色ハンドメイド
ヒナちゃんがおっとりしていて可愛いんですよね。
爆発するくまのぬいぐるみを作るのが得意なのも可愛いです。
女好きの新名くんは何だかヒナちゃんに本気っぽいです。
怖くて有名な斉京くんは、今回夜は交通整理のバイトをしていることが判明しました。
夜のバイトをしているのが、夜遊びしているという噂につながっているようです。
何だか、三角関係になりそうなのに、あんまり恋愛っぽくないんですよね。
最後の方で新名くんが斉京くんに「そろそろ本腰入れようかな」と宣言していましたが。
次回以降はもう少し恋愛要素が入りそうです。

空に映える
絵が繊細でキレイです。
魔性と噂される十重田さんと、賞をとるほど絵がうまい光谷が放課後美術室で過ごす話です。
噂で誹謗中傷される十重田さんにとって、光谷は噂ではなく、自分をちゃんと見てくれる人です。
静かで穏やかなお話でした。

純愛ステーション
なんと続編です!
真正テツのマイは駅員の国見さんと高校を卒業したらお付き合いする約束をしています。
卒業前の二人が、初めてデートしようとするのが今回のお話です。
結局国見さんに仕事が入ってしまい、デートがきちんとできた訳ではないのですが、
ポーカーフェイスな国見さんが全理性をもって、マイに手を出さないようにしているのが良かったです。
この二人は結婚生活が読みたいです。
[ 2009/10/13 23:24 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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