私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

LaLaDX 1月号

LaLa DX (ララ デラックス) 2010年 01月号 [雑誌]LaLa DX (ララ デラックス) 2010年 01月号 [雑誌]
(2009/12/10)
不明

商品詳細を見る



やっぱりLaLaDXは面白いです。
今号では 『遥か』がなんと最終回!
こういうゲーム原作ものとかって、
いつの間にやら終わっていたりするので、
ちゃんと最終回が読めて良かったです。

しかも、主人公が一人の人を選んでいるのにも驚きました。

私的に面白かったBEST3
1.恋だの愛だの    辻田りり子
2.帝の至宝       仲野えみこ
3.フィルムガール  高木しげよし



感想が、2度ほど消えました・・。
サーバーが混んでいるのか保存できない時があるんですよね・・。
気が萎えて書くのにかなり時間がかかってしまいました・・。

本当にがっくりしました。
感想を書くのは文才のない私にはかなり時間がかかります。

そんでもって、かなりダイジェストになりました・・↓

恋だの愛だの
椿君のツンデレ具合が良い。
かの子の思いつき発言に振り回され過ぎです。
椿君といることで、皆の視線を集めることに耐えられなくなったかの子に、
「私たち距離を置こう」と言われた時の呆然とした顔がもう・・!
その後すぐ何事もなく話しかけてくるかの子に怒ってぷいっと顔をそむけるのも可愛いです。

仕返しにかの子が逃げ回っていた新聞部の入部届けにサインをさせた時に
新聞部の先輩を逃がすためにかの子を羽交い締めにしているのも良かった。
小柄なかのちゃんは椿君にはひょいっですよ。
この2人は他人に興味のなかった2人だからか、無意識にスキンシップが過剰な気がします。
そこが好きだけど。
「部活なんかに入ったら放課後遊べなくなる。」というかの子に自分も新聞部に入部すると即決する椿君。
「遊ぶ」と言っても、かの子の脳内では桃ちゃんと遊びまくる想像しかないです。
椿君の最強のライバルは桃ちゃんだと思う。そして、勝てないと思う・・。

桃ちゃんは可愛いのにおバカさんなのが、やっぱり可愛いです。
夏草君も怖いもの知らずで椿君に最悪のタイミングで電話してみたり、切られても気にしなかったり、
ちょっと最強になりつつありますね。

帝の至宝
シキを狙う暗殺者が現れます。
シキを守ろうと香蘭は女官に変装して王宮に泊まり込みます。

その時のシキの嬉しそうな様子と言ったら。
「初めて友達が泊まりに来た小学生のようです。」との円夏様の言。
円夏様はいかにも陛下にまとわりつく下々のことを「しっしっ」とかやりそうな立場なのに、
香蘭のこともWELCOMEなのが良い感じ。
陛下が香蘭が来ると休憩してくれるからだそうです。

暗殺事件では、香蘭が入れたお茶に毒が入っていてシキが飲んでしまいますが、
香蘭が暗殺者を追って逆に人質にされたことでシキがキレます。
描写はないけど、たぶん、キレたと思うんです。
毒で息も絶え絶えなのにハイキックで犯人をノックアウトしますから。

自分のせいで毒を飲ませてしまったと気に病む香蘭ですが、
犯人を許したシキが、それは香蘭のおかげだとお礼をいうので、
また明日もシキのとなりに・・となって丸く治まります。

まとまるのも良いけど、香蘭が皇帝のシキから距離をおく話に発展しても良かったかなぁ、と妄想。
香蘭が遊びに来なくなって、シキは公務に身が入らなくなったりするのです。
逆に、香蘭に危険がせまったとかで、シキから距離をおかれたら辛い展開でいやだな・・。

今回はシキが暗殺者に狙われたことで、シキが一生懸命やることで傷つく人がいるんだ、と香蘭が涙を浮かべた時に
「皆が幸せになる大正解がわかるようになってるといいのにね。」と言うのも良いし、
それに答えて「正解がなくてほっとしている。それはきっと間違いも無いって事だろうから。」と
シキが笑うのも良かったです。
シキが公正で優しいのがよくわかる言葉でした。

シキの中では「友人」というのは一番特別な存在なんじゃないのかと思います。

フィルムガール
絵が、好きなんです。
高木しげよしさんの絵は色気というか、透明感があってキレイです。
モリエサトシさんの絵もそっくりと、以前に書きましたが、
このお二人は双子の姉妹なんですね!!
モリエサトシさんの絵も好きです。・・どうりで!

今回周りに認められてきたメイちゃんに複雑な想いを抱いてシロウ君がダメダメになってしまいます。
独占欲丸出しで、メイちゃんは自分が見つけた自分だけの光なのに!と、
メイちゃんの輝きを解き放ちたいと思いながら誰にもみせたくないと思うシロウ君が何だか良かったです。

メイちゃんがどんどん可愛くなっていきます。

赤髪の白雪姫
オビ視点の番外編です。
白雪の上司のリュウと交流する話。
リュウは物静かな少年で、学者肌ですが、オビとは不思議と気が合う様子。
白雪が探す花と種を白雪にあげずに自分で持っているオビは、
やっぱりうっすらと白雪を想っているような雰囲気があります。

オビが勝手に部屋に入りこんでくつろいでいても、文句は言っても追い出さないところがゼンらしいです。

次号からようやく本編が動きだしそうです。
めでたし、めでたし、に至るにはまだまだ困難があるんでしょうね・・。

プレゼントは真珠
真珠さんのどSっぷりがすごいです。
暴漢を日傘1本で投げ飛ばし、ブーツのヒールで「どの指をなくすのがおいや?」の鬼畜っぷり。
坊ちゃんには真珠さんがめちゃくちゃ似合っていると思います。
坊ちゃんもどこまでも優しくて、いじられながらもみんなに愛されているのがいいです。
真珠さんに愛想を尽かしてもらおうと執事のアーサーと作戦を実行しますが、
ことごとく失敗する展開も面白いです。

遥かなる時空の中で
選ばれましたよ・・頼久さんが・・!
ゲームはやったことがないのですが、漫画を読んだ感じでは天真とくっついて欲しかったので、
そっか・・と。
だから1人だけキスシーンが合ったのね!
ビジュアル的には頼久さんが1番好きですが。
現代に転生した頼久さんは長髪ポニテが短髪になり、ジャケットを着ていたりします。
主人公はハッピーエンドでした。

が、鬼の一族はほろ苦い感じでした。
セフルは心が壊れたままのようですし、アクラムは百年後の滅亡した都を見下ろしています。
手に入れようとした力の象徴のなれの果てがこれか、と。

主人公たちが守った都も時の流れで滅んでしまうというのが、
諸行無常の鐘の音・・な無常観があって、何だか、ちょっと切なかったかと。
[ 2010/01/15 01:33 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

検索フォーム
FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。