私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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大グレン団祭り・春 【最終回】

DVDも持っているのですが、
せっかくなので、HDDにも録画してあります。

でも、

なんだか、見ると疲れるので・・

帰ってこれなくなりそうなので・・
螺旋の友の待つ星の海から・・

なんですが、せっかくなので、

6月27日からまた劇場に通わないといけないので(もはや義務??)

見てしまいました・・。

なので、いつか書こうと思っていた感想的な独り言をつぶやいてみます。
ネタばれします。
っていうか、観てないとわからないようなことを言っています。
観るのを楽しみにしている人はご注意を・・

TV版の最終回を初めて見た時には
展開の早さとその勢いに、

最後の右下の「完」にも満足だった訳ですが、

紅蓮篇・螺厳篇を劇場の大画面で見た今となっては、
TV版最終回を見ても

劇場版(特に螺厳篇)のテンションは異常だ・・。

世間様では評価が低いとか言われていますが、
ファンサイトのみなさまは絶賛されてますよね。

評価を二分している感のある
天元突破な総力戦ですが、あれだけやってくれたら

満足です!

螺厳篇最後の画面いっぱいの「完」は本当に完結でした。

舞台挨拶でも監督さんが
「グレンラガンはやりきった。もうこれ以上はできない。」みたいなことを
言ってくれていたのが、本当にそうだと思いました。

やりすぎ!
よくやった!!


今回TV版の最終回を見直して一番思ったのは、
螺厳篇のロージェノムはカワイイ!

空色ディズ』のかかる、あの一番の盛り上がりでは

TV版ではふつうに冷静な螺旋王でしたので、
「シモン!ここはまかせてもらおうかっ。」 な、テンションでしたが、

螺厳篇では ↓

もうすでに炎の全裸状態(!)で、
「シモン!ここはまかせて、もらおおかぁぁぁ!」 な、テンションへ・・

その後の
「ラゼンガン!オーバーロード!」 な、テンションも

螺厳篇では ↓

「ラゼンガン!オォバアァロオウウゥドオォォォ!!」 な、ジョジョっぽいテンションへ・・


そんでもって、量子分解されてドリルと化し
「シモン!受け取れえぇぇぇ!」のシーンでは、

お目めをキラキラさせて、まるで少年のよう・・
千年の倦怠から解き放たれて良かったね、パパン・・ ホロリ。 ( /_ ; )


螺厳篇ではロージェノムの活躍によって
「超!天元突破グレンラガン」が誕生する訳ですが、

もう、ここのBGMは鳥肌が立ちました。

空色ディズ-天元突破edition-』については、
たいていアレンジしたものより元歌の方が好きなものですから、
例にもれず、あまり好きではなかったのです。

その好きになれなかった間奏部分があんなに盛り上がるなんて!!

いったん宇宙の彼方までカメラをひいた後の
あの、グレンラガンマトリョーシカシーン!!

なんかわからないのですが、観ると気持ちが良いのです。
破られてどんどん小さくなっていくのに、
逆にだんだんと凝縮されていく気がします。

そして、最後のラガンのナイスアシスト☆
ラガン、カワイイ!

物言わぬものはけなげです。

アンスパさんとの生身の肉弾戦に突入する訳ですが、
ロージェノムと同じシチュエーションなんですよね。

敵がなんであろうとやっていることは同じ!みたいな。


だけれども・・

やっぱりニアは消えちゃうのよね・・。

クラナドをやっと見た後だったので、
       ニアTrueエンドは?!
       光の玉はどこですか?!
                  とか、思いましたけども・・。

なんか最後まで観るといつも切ないです。
シモンは満足しているのだろうけど、
彼には何が残ったのかしら、みたく思ってしまいます。

あの民衆がシモンに怒りをぶつけるシーンが大嫌いです。
カミナの像は倒されるしっ・・!

TV版ではロシウも苦悩していたようなフォローがありましたが、
大グレン団だって文句は言うけど助けに来てくれなかったし。

中でもリーロンが全く我関せずなのがショックでした。
彼は(彼女?)良識派だと思っていたので。

でも、
小説版グレラガでリーロンが
「シモンはどこででも道をみつけられる。仲間もいる。
今ついていてあげなきゃいけないのはこの子(ロシウ)の方」 
みたいなことを思っているというのを読んで少し納得。

誰もシモンが死ぬ訳がないと確信していたのかしら、と。

螺旋力って生命力?
進化の力だしね!

とはいえ、
あまりに人望なくない?

ギミーやダリーなんてシモンの方に懐いていたっていいはずなのに!
グレンラガンなんて邪魔みたいな言い方してるし!

ヨマコ先生だって全く動揺しないしさ!

最後シモンが去っていくのは
民衆に対する失望があるからなんじゃ・・
と、思うのは、私の失望なのかもしれませんけど。

そして・・
カミナの像は復興されたのかしら??
こればかりが気になる・・。


そういえば、誰もコメントしていませんが(私が見ていないだけかもしれませんが)、

上川隆也さんが おかしい 素晴らしい好演です!

アンスパさんが
「反!螺旋! ギガ・・ドリルゥ、ブレイク~~!!」 と叫び出した時にはもう・・!

この人たちバカだ・・
(キャラだけでなく作っている人たちも・・)


あんな真面目そうな俳優さんなのに。
シモンに負けずに叫びまくってましたよね。

好きなセリフ
   ↓
「我々の覚悟に敵う道理があるか?!
  否!!断じて否! 否否否~~!」      ・・ジョジョ?

んでもって銀河を何枚(枚とか数えていいんでしたっけ?銀河・・)も割るという!
天元突破なスケール感!

やりすぎ!

ソルバーニアが現れた時などは、初見では大笑いしそうでしたが、
何度もリピートするうちに、次々と天元突破していく姿に泣きそうになりました。
また、音楽がいいよ!

生き残って良かったよ、大グレン団のみんな・・!

TV版の多元宇宙でカミナを囲む姿もすっごく好きだったけど。
(そういやYou Tubeで見た動画で
子供姿のニアもカミナと大グレン団のみんなと笑っている絵があって泣くかと思いました・・。
         ↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=7v0OVzlFn3w
死後の世界でも大グレン団な不滅なのね・・ ( ;_; )/~~~ )

そしてやっぱり極めつけ、
「俺の嫁は世界一スイング」は最高です☆

何もかもやりすぎで、盛り込み過ぎで、
おかしいんだけど切ないです。

エンディングの

        シモンが歩いていると
               が、シモンのまわりを戯れて
                       ハートを描いて一瞬で散るあのシーン・・

にあ~~~

螺厳篇では
シモンはニアの夢である
地上を花で満たすため、穴を掘り続ける訳だけど・・

TV版の最終回では
その後のキャラも何人か出ているのを少し忘れかけてました。

ロシウのごつい顔は覚えていたけど・・

リーロン! ・・変わってないし!
ヴィダルは不死身だから変わっていないにしても
リーロンて何者なの?

はじめ螺旋王の何かなのかと思っていたよ。

そういや一緒に観に行った友達が、
「螺旋王はヴィダルの呪いを解いてあげないのね。可哀想。」と言っていて、
たしかに不死身なんて呪いでしかないかも、と思ってしまった。

歴史の中では不死の薬を求めた皇帝とかもいるけれど、
現代社会を生きる私たちは生きることってすでに苦行のような・・

でもロージェノムも千年生きたのだから、
片目が螺旋化してたシモンもそれぐらい生きるのかしら?

だったら良かったね、ヴィダル!

ヴィダルはみんなに虐げられる愛い奴です(*^_^*)

彼の「甘い夢」である妻子って、実は悲しい夢なんじゃないですかね・・
もしかしたらクローン生命体の彼には子孫は残せないのかな、と。

クローン生命体には螺旋力はないって設定だったけど、
螺旋力が進化の力なら、シモンたちと一緒にいたヴィダルにも
螺旋力が備わっていてもよいのに!

ブータのように。

ブータは、本当にブータがいて良かった。

一人で去っていくシモンなんて悲し過ぎる。
一人で穴を掘り続けるシモンも辛い。

ブータがいてくれると思うだけでなんだか救われる気がします。

劇場版では人間化しなかったけどそれで良かったかも。
(TV版冒頭のシモン&ブータは宇宙戦艦で戦いを挑んでいたけれど、
あれは多元宇宙での話?)


やりすぎといえば、

私が最初にやりすぎ!と思ったシーンはキタンでした。

キタンが銀河螺旋海溝で
特攻前にギミーに語るあのシーン。

「好きでやってんだよ、これしかねぇんだよ!」 な語りが、
螺厳篇ではものすごい巻き舌(?)、べらんめぇ口調!

ここでもテンションがおかしいです。

あまりのわざとらしさに吹きそうでしたが、
やはり何度かリピートするうちに、特攻前の覚悟が伝わるテンションだと思い直しました。

ヨーコとキスする男は死んでいくのね・・

シモンのグラサンの星型がどうも好きくないのですが、
あの星型はキタンの遺志なんですってね・・

・・余計なことを!
シモンのコスモバージョンの衣装自体なんか好きくないのにさらに・・!

いや、キタンは良い奴だけど!
キタンだけがシモンのために表立って動いてくれたし!

それにやっぱりキタンが散っていくあのシーンは鉄板です。

彼がいなかったら、
「成功する確率は0%だった」(byロージェノムヘッド)


今回戦死したのはキタンだけでしたが、
多元宇宙でカミナと肩を組む姿はカッコ良かった!

TV版の死んでいった大グレン団のみんながカミナを囲むのもカッコ良いけど。

このシーンもフィルム欲しいです。

その後の大人シモンとカミナが相対するシーンが一番欲しかったから満足だけど!
             ↓
136.jpg手に入って良かった☆

多元宇宙からシモンが飛び立つ時に
走馬灯のように駆け巡る、無限の可能性の中で
赤ん坊を抱き上げるシモンの姿がまた胸をうちますよね・・

劇場版は、
作品の向こうに作っている人たちが見えるようなお祭り映画です。

紅蓮篇ではシモンの成長物語が顕著でしたが、
螺巌篇では大グレン団の、人間たちの成長の物語になっていました。

螺巌篇では最初に言ったようにロージェノムと、あとニア父子が主役な感もあります。

あの勢いとテンションの高さはおかしいです。
ぜひ、大画面の映画館で体感して欲しいと思います。

また映画館に通うので今後も
熱い思いを吐露していこうかと思います。
すみません。

そして、

ここまでやってくれてありがとう☆彡

                                  紅蓮篇を見てノーギャラで
                 泣けてきます・・↓     参加を申し出たのだとか・・ 良い曲☆
                      

 

[ 2009/06/12 22:49 ] グレラガ | TB(0) | CM(0)
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
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