私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 2月号

LaLa(ララ) 2010年 02月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2010年 02月号 [雑誌]
(2009/12/24)
不明

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付録は『ニャンコ先生 つるふかポーチ』です。
正直、あまり惹かれませんでしたが、ニャンコ先生グッズはお持ち帰りしなくては!
ほっかいろボーチに良いかもしれませんね。

来月号の付録は『ニャンコ先生 開運★ストラップ』です。
神主姿のニャンコ先生は微妙ですかね・・。
お守り型の携帯クリーナーはちょっと気になりますが・・。

ストラップはコレ↓が最高傑作かと・・。
107_20091224233028.jpg

でも、
来月号から始まる全員サービスの『ニャンコ先生 満腹★お弁当セット』はかなり気になります!

ちょっとニャンコグッズ出過ぎじゃない?!
こうしてまんまとニャンコグッズが増えて行く。
生きて行く上で全く関係ない物ですね。
ニャンコ先生・・おそろしいニャンコ・・!(月影先生風)

さて、今月号の私的に面白かったBEST3
1.狼陛下の花嫁 可歌まと
2.夏目友人帳  緑川ゆき
3.純愛ラビリンス なかじ有紀
狼陛下の花嫁
LaLaでは1番楽しみになりつつあります。
今回も胸キュンでしたよ。
お妃として時間を持て余す夕鈴は掃除婦として陛下に内緒で働き始めます。
人と接することなく黙々と掃除する作業に充実感を感じる夕鈴は、
改めて自分がお妃に向いてないと感じて胸に痛みを感じます。
相変わらず狼陛下を怖がってしまう夕鈴は、その感情が何なのかまだ分からないようです。
夕鈴が掃除をする後宮の立ち入り禁止地区は人が入ってこれないはずなのですが、
張元というおじいさんが出没します。
後宮での相談役をしているおじいさんで、夕鈴が雇われ妃だというのを知って
雇われとはいえ、王の心を慰めるのにふさわしいか試していたようです。

さて、今回の胸キュンシーン(←?)ですが、
陛下に掃除婦のバイトをしていることがばれてしまった時に
「妃の君がそんな格好で?」と迫る陛下に、夕鈴が涙を浮かべて訴えます。
「妃なんかじゃないもの。妃らしい妃が欲しいならそういう人を雇って下さい。」と。
その夕鈴が立ち去るのをぽかんと見送る陛下が・・!

そんでもって、それを受けて「妃にふさわしくない」と落ち込む夕鈴が掃除をしていると
陛下がふわっと夕鈴をお姫様だっこ!
張元老師に「要らぬことをふきこんでおるまいな」とすごい迫力で言い放った後、
そのまま片腕に夕鈴を抱っこしてスタスタ立ち去るのです!
自分に内緒にして仕事を増やすのは、早く借金を返して帰りたいからだと思っている狼陛下は
「それでもいいよ。」と一人称が私から僕へと変わっていき、
「僕の知らないところでとおざかるのはやめて」
「僕は君がいいよ」 と、弱りきった顔で・・!

「僕は君がいいよ」って決定的じゃないですか?!
だけれど、「妃らしい妃が欲しいなら」を受けての言葉だから、
「雇われ」妃の件だと夕鈴は思っているのでしょうね。
この二人もなかなか気持ちが通じることはなさそうです。

その後掃除婦も続けるようになった夕鈴ですが、
「お妃バイトも頑張りますよ」と陛下に告げます。
ニコニコしている狼陛下ですが、夕鈴の突き放すような言葉にもっと動揺する様を見せて欲しかったような気も。
政務に身が入らないとか、本を反対に読むとかね。
絵ではないけど、きっとそんなことも裏設定ではあったと妄想しつつ。

夕鈴は自分だけが焦ったり怖がったり、ドキドキさせられて1人で勝手に振り回されている、
と思っているようですが、陛下も同じように振り回されていて欲しいです。
でも、この二人の両想い一歩手前のすれ違い感がとっても良いです!

夏目友人帳
泣けます・・。
村崎が消えてしまいました・・。

村崎は山藤の妖で、本体はもう生気の残っていない樹です。
魚やら人やらを食えば少しでも永らえるのではないか、と思って人に化けていたのです。
が、力が弱っている村崎が人の形をとるのにはかなりの力を消耗するため、ずっと人の形は保てないようです。
柴田に村崎が妖であることを伝えて「嘘つき」呼ばわりされた夏目ですが、
やっぱり見捨てることはできずに、村崎に柴田を襲うのをやめさせようとします。
しかし、村崎は元から柴田を食う気はなく、ただ会いたくて会っていたのでした。
いよいよ村崎が消えそうになった時、夏目は村崎のために柴田に手紙を届けます。
手紙は妖の文字でかかれ、柴田には落書きにしか見えません。
そのためにまた「嘘つき」扱いされる夏目なのですが、必死に村崎の想いを届けようと
「これだけは持っていてくれ」と訴えます。
始めは信じていない柴田ですが、手紙にこめられた想いが伝わり、村崎の元へ走ります。
最後、柴田と手をつないで公園から出た村崎は消えていくのでした・・。
「ありがとう、柴田」の言葉を残して。

優しいシーンがたくさんありました。
夏目の相変わらずのお人好しぶりはいつものことですが、
村崎の淡い思いや、柴田が夏目に向ける言葉も優しいです。
ニャンコ先生は本当に夏目を温かく見守っていますよね。

楽しいシーンもたくさんありました。
夏目とニャンコ先生の会話はいつもながらとぼけていますし、
夏目と村崎がぼかすかやっているのを、ニャンコ先生が「うわぁ」とか言っているのも良かった。

あと、村崎が人の形になれず、手だけ柴田に見せるのも
何だか、人と妖の認識の違いのようなものが分かって切ないシーンでした。
茂みから手だけを出して会話するなんて、人間には違和感があることなのに、
村崎にはそれがわからない。手に体温もない。
人と妖が違うものなんだ、とよくわかるシーンで印象的でした。

感動のお話でございました。

純愛ラビリンス
今回はウミの親友の澪ちゃんのお話です。
セクシーキャッツに扮装した澪ちゃんが、ハルトのマネージャーと恋に落ちるお話です。
澪はマネージャーさんのメガネを割ってしまったため、
全く目が見えてないマネージャーさんの目となってハルトを探します。
2人で手をつないで文化祭を巡るのが良いです。
そして、いかにも大らかそうなマネージャーさんに恋に落ちる澪ちゃんが可愛い。
才色兼備で女子にモテる男前キャラな澪が落ちたのは一見頼りなげなハルトのマネージャーさんという。
この二人の恋の行方も気になります。

会長はメイド様
マリア先生はそっち系の人のようです。
そんでもって、碓井の遠い親戚なんだとか。
変態DNA?
襲われるので、マリア先生と二人きりにならないよう言われた美咲ですが、
まんまと二人きりになって襲われそうになります。
が、力で勝る美咲は逆にマリア先生を説教攻めにするのでした。

今回は碓井が何だか少し幼い感じで良かったです。
電話で美咲がマリア先生と何かあったと誤解した時の動揺具合とか、
美咲に「一発なぐらせろ」と言われてほっぺにチューされた後、本当になぐられて驚いていたりとか。
何でも訳知りな碓井が嫌なのですが、今回は可愛かったです。
次号では碓井の過去が明かされる模様。

しかし、美咲はのこのこ碓井のマンションに乗り込んで行って大丈夫なんでしょうかね・・?

おいらんガール
花魁言葉って良いですよね~。
なので、『狼と香辛料』ではなぜかがっくりしたんですよね・・。
私は女装男子属性はどうも皆無みたいです。
自分に辛くあたる吉原トップの高尾大夫が実は初恋の男の子だった、というお話です。
花魁が実は男って、よくありますが、白波五人男以来の1ジャンル?

百年恋慕
まさか続きがあるとは思っていませんでした。
人の倍の寿命を持つ、黒髪の種族「魔女」であるエヴァは、
今や王となった第五王子のルイスの恋人です。
でも、100歳越えてるんですよ、エヴァ。
その割に達観したところがなく、ただの乙女なだけというのがいかがなものかと・・。
ルイスが第五王子なのに係わらず王になったため、今回は第一王子であるギル兄様が登場します。
ギル兄様は王となるべく育てられた冷酷非情な人です。
王位を盗られた形のギル兄様はルイスもルイスの恋人のエヴァも快く思っていません。
エヴァの心を蝕むような言葉を投げつけてきます。
ここでエヴァが自ら喝破するなら年の甲ですが、ルイスが助けちゃうんですよね。
これは、ルイスがいかに王子様かを楽しむ作品ですかね。
好みの問題ですが、自分が育てた王子とくっつくのって、逆光源氏的な設定にもどうも惹かれないみたいです。


未少年プロデュース
どうしたんだ?というぐらい、だんだん勢いが衰えている気がします。
学校から芸能界に舞台が移ったが良かったんだか、悪かったんだか・・?
今回カーコがメガネをとって、コーセーのキスの相手として出てきますが、
もっと、「あの美少女は誰?!」的な、主役のアイドルを食っちゃうぐらいの存在感が欲しかった。
コーセーも本気でキスせずに「本当に愛している女性は簡単には抱けないものです。」であって欲しかった。
巴先輩はただ自分のライバルが欲しいだけっぽいのが、
自分が大好きなだけなんじゃ・・と思わないでもないです。
巴先輩もカーコに一目ぼれしたのかと思っていたのに。

ヴァンパイア騎士
優姫が純血種を殺す存在になろうとしているのが、良かったです。
藍堂先輩と優姫のコンビも好き。
終わりを望む純血種が、死にたい時には自分を思い出して欲しい、と
アルテミスをみせます。
アルテミスは死神の鎌の形をとっていて、吸血鬼の中の死神になろうとする優姫が良かったかと。

零も相変わらず生真面目過ぎて、情緒不安定気味なようで、
新キャラの海斗に「中身はドロドロに不安定だ」と指摘されているのが、そのとおり!
零はクールなのにいじられキャラすぎて可哀想な奴ですよね・・。

桜蘭高校ホスト部
ついに環のお父さんが動き始めたようです。
お祖母さんを失脚させようと動いていたみたい?で、次回です。
それはお祖母さんも含めて家族で炬燵を囲みたい環の願いを壊すことのようです。
何だか、環のお父さんが勝手過ぎて読むのが億劫。
結局お祖母さんとお父さんの親子喧嘩?
ここからホスト部の活躍があるのでしょうから、納得いくラストへ持っていって欲しいです。
[ 2009/12/25 01:23 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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