私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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シンケンジャー 最終回

終わってしまいました・・。
先週の話でございますが・・。

今日から「ゴセイジャー」が始まりましたが、
純和風で侍と来たら、次は西洋で天使なんですね。

1話目を見た限りでは、一番上手いのは子役の男の子かも・・な~んて^^;

天使の中にも「○○族」があって、お互い対抗意識があるのとか、
5人の中に兄妹がいるとか、なんだか赤とピンクが仲良くない?なところは気になりましたが。

カードで変身とかも、おもちゃ売る気満々だね☆で、いいかと思います。

ただ、「シンケンジャー」が好きだったので、続けて見るかはまだわかりません。

「シンケンジャー」はみんな演技が上手かったんですよね~。

もうキャラが立ってます!

寡黙で影のあるお殿様・レッド。
真面目で融通が利かないけど、いじられキャラのブルー。
軽くて侍っぽくないけど発想が自由な、いまどきのグリーン。
世話焼きで美人だけどダメ男に弱いピンク。
引っ込み思案でドジっ子イエロー。
部外者なのにモジカラが半端ない、お寿司屋さんのゴールド とかね。

延々と独り言↓
お殿様レッドは、「殿」より「若」の方がいいな~と思っていたけど、
結局彼は影武者で、外道を封印できるシバ家の血筋じゃなかったんですよね。

そんでもって、本当の当主は 「姫」だったのが、本当に良かったです。

贅沢を言えば、少し男勝りな少女だったので、可憐な少女だったらもっと良かったかも。

でも、このお姫様も良い子でした。

シンケンジャーたちが、殿が影武者と知って動揺する中
「自分の考えが足りなかった。」と反省しているのです。

結局、このお姫様がレッドを養子(←?!)にすることで、
レッドは殿に返り咲いた訳ですが・・。

結婚すればいいじゃん・・。
お姫様と結婚すればいいじゃん!

血祭りドウコクがいなくなっても外道はまだいる訳なので、
2人の子供であれば最強じゃないか!

もっと言うなら、殿と姫は会ったことがないという設定でしたが、
2人は幼馴染で、タケルは姫を守ろうと心に決めてる、とかだったらめちゃくちゃ好きでした。
妄想ですけど・・。

ブルーのリュウノスケが技だけなら、レッド・タケルよりも強いというのは良かったですよね~。
最終回近く、タケルをジュウゾーの炎から救ったのもリュウノスケだし、
ドウコクにとどめを刺したのもリュウノスケでした。
真面目で融通が利かないくせにノリがよくて、一番感情の起伏が激しかったですね、彼。
一番忠義に厚くて「侍、侍」言ってたけど、歌舞伎役者って侍じゃないよね・・(-_-;)

ピンクのマコちゃんは洞察力に優れていて、姐御肌で美人でした。
料理が絶望的に下手、というのもポイント!
このマコちゃんとレッドかブルーがもうちょっと恋愛臭を匂わせてくれたらやっぱりもうちょっと好きでした。

グリーンで現代っ子のチアキは、高校生だったんですね!
最終回で大学を受け直すと言っていましたし。
侍らしくはないけど、発想が柔軟でムードメーカーでした。
殿さまも「タケル」と呼び捨てにし、マコは「姉さん」、ゲンタは「ゲンちゃん」、
黒子までも「黒子ちゃん」と呼ぶ抜群の人当たりの良さ!
戦闘面では「タケルを越す!」と言っていましたが、処世術では断然チアキの勝ちですよね~。
チアキとタケルで買い物に行くのとか、面白そうです。

「ことは」はみんなの妹分!京都弁でおっとりまったりで、
全てにおいて不器用だけど、芯の強さは実はシンケンジャー1だったりするんですよね。
ことはが金持ちの坊っちゃまに見染められた時に、タケルが付き添っていきますが、
なんかこの2人が一緒にいるのは好きでした。
人見知りなタケルもことはには自然だったような。

最後シンケンジャー5人 +1、であるゴールド・ゲンちゃんですが、
寿司屋の江戸っ子らしく、きっぷが良く短気でちょっと抜けているところが素晴らしかったです。
小刀(包丁?)の抜刀術で、体技も強いし、
ダイゴヨウとかロボットとかを作ってしまう才能があるってところがミソです。
他のシンケンジャーより実は役に立ってます。実は一番実力あると思います。
彼の作るお寿司は「普通」の味なのに、カレーライスを作ってみたらば
行列ができてしまうほど絶品だった、というのもおかしくて良かったです。
ジュウゾーはゲンちゃんのお寿司を気に入っていましたけども・・味オンチ?

殿の「じい」である彦馬さんも素敵でした。格さん!
寛容で、頼れるのに時たま大人げなかったりするのです。
ちゃんとした役者さんがいると画面がしまるな~と思ったり。

この6人のドタバタが見れなくなるのは寂しい・・。

そんでもって、「シンケンジャー」が好きだったのは、

敵役も良かったからです!

人間から外道に堕ちたジュウゾーの、つけ込む隙のない外道具合も良かったし、
太夫の外道になりきれない不安定さも女性らしくて好きでした。

太夫は過去の回想以外で人型になることはなかったけど、
ジュウゾーみたく人型に変身しても良かったかな。

ドウコクが外道たちに「御大将」と呼ばれているのも良かった。
絶対の力で君臨している訳ですが、自分を裏切らない限りは寛容なところもあったり、
器が大きそうなところが良かったです。
化け物なんだけど、毘沙門天をモデルにしたデザインもカッコ良かったし。

何より、ドウコクの好きなところは「太夫に惚れている」ところです!
太夫にだけは甘くて、他の外道とすぐ喧嘩をする彼女のためなら仲裁に入ってみたりもするのです。

太夫が外道に堕ちる前から彼女の三味線を聴いていたりもしていたそうです。
太夫を自分に取り込んだ時にも、彼女の着物を肩にかけて戻って行って、
弔いに三途の川に着物を投げるのとか、男前!
最期、未練を捨てた太夫の三味線を「もう、俺の好きな音じゃね~な。」
太夫に執着がなくなったようなことを言っていたくせに!
「これが本物の三味だよ。」と臆すことなく答えた太夫の潔さも良かったです。

それから、骨のシタリが本当に良かった!
外道衆のおじいちゃんです。
彼の執着は「生きること」

最終回でドウコクが倒された後も「どこでだってアタシは生きるんだ!」
ものすごい生への執着をみせて三途の川の底へと沈んで行きました・・。

骨のシタリはドウコクの有能な参謀であり、太夫の良き理解者でした。
太夫のことが大好きみたいで、彼女が人間界から戻って来ない時にも心配していましたし、
ドウコクが太夫を取り込んだことで、姫の封印の文字が効かなくなった時にも
「太夫のおかげだね~。」としみじみ語っていました。

話もキャラも面白かったので、絵が描けたり小説が書けたりしたら、
思い浮かぶ妄想が色々あるのにな~。

「電王」に続き、かなりのヒットでした。
[ 2010/02/14 19:51 ] TV | TB(0) | CM(0)
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
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