私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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のだめカンタービレ 最終楽章 in 武道館

またまた武道館に来ちゃいました~。

そして寒い…(>_<)
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映画公開記念イベントです♪
『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』は明日17日(土)公開です!

実はまだ「前編」を見てないんですよね~。
「後編」は見るつもりでしたが、今回のイベントはどちらかというと、
オーケストラが聞いてみたくって。

「前編」公開の時にもコンサートがあって行こうか迷ったのですが、
今回は「グランドフィナーレ」ですもんね!

ファミマの先行でB席を購入して行って来ちゃいました~(^o^)丿
初めて1階席でした!そして1番前!
舞台が超近い!

でも、北西だから、ステージ横というよりはちょこっと後ろ・・。
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ステージよりむしろ客席の方がよく見える。
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イベントは、後編の予告が流れて
のだめといえば「ベト7」で幕開けです!

オーケストラを直に聴くのは初めてです。
CDと同じだな~とか思いつつ…^_^;

「ベト7」の後、軽部さんが登場し、なぜか会場が笑いに包まれました^^;
軽部さんがのだめオーケストラの司会をするのは今回16回目だそうですよ。

前半は過去の映像を振り返る構成です。
映像とそれに関連した演奏、となっていました。

お正月のパリ編ダイジェストの後はピアニストのディー・ウーさんが登場。
中国人の女性ピアニストで、
軽部さん曰く「飛ぶ鳥を落とす勢いの」若手有望株だそうです。

私の席からは演奏する後ろ姿が見えます。
曲は「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番」です。
ピアニストの超絶技巧ってすごいな!
ピアにストの手元を見ていると、
演奏というより、名人芸を見ているような気分になります。

ラフマニノフの後、映画「前編」のダイジェストが流れ、
最後は「後編に続く…」となっていました。

「前編」はなんか辛そうな展開なんですよね~。
しかもそのまま「後編」に続く、のようなので、ちょっと敬遠してしまった・・(ーー゛)
明日から「後編」がやるなら、観てもいいかな~なんて思いもしましたが。

ここでドタドタドタ!とマングース登場。
「ラプソディ・イン・ブルー」でも踊っていてとっても可愛かったです(*^_^*)

「ラプソディ・イン・ブルー」ピアニカバージョンで、
ピアニカの人がノリにのってオーケストラを止めてしまうという笑いつき。
ここら辺がのだめオーケストラ?
小学校で使う楽器でも、こんなに演奏できるんだなぁと感動しました。

前半の最後はCDの宣伝が入ってオーケストラの人たちが舞台を降りると20分の休憩が。
まだ1時間も経ってないのに・・。

平日の、18時半開演でしたが、
会場には親子連れも結構いらっしゃいました。
女性ばかりだと思っていましたが、男性も少なくなかったです。
お子さまたちには休憩は必要だったかもですね。

休憩後、

軽部さんの司会で、スペシャルゲストが登場!!

当然、主演の上野樹里と玉木宏です。

上野樹里ちゃんは足首めちゃくちゃ細っ…!

玉木宏も細っ!

軽部さんがのだめに関する思いや後編の見所などを聞きますが、
上野樹里ちゃんはのだめが乗り移っているようで、言ってることが支離滅裂なような・・^^;
玉木宏はやっぱりあのお声でした。

私の席からは軽部さんの後頭部でお二人のお顔はよく見えませんでした。残念・・。

ステージにお二人を残して、
ここでめざましテレビの企画「ロードto武道館」の表彰式が始まります。

素人さんから「ベト7」を演奏した画像を募集し、
最優秀グループは武道館で演奏できるというもの。

映像は最終選考まで残った4組が紹介され、
最優秀グループに選ばれた「きみちゃんとゆかいな娘たち」がステージに上がります。

「きみちゃん」とはお父さんです。
が、お父さんはもっぱら荷物持ちで、
お母さんと5人姉妹が演奏します。
5人姉妹!

きみちゃんことお父さんはお孫ちゃんを抱っこしていました。
このお孫ちゃんが飽きて暴れそうになるので、こちらもハラハラしました^_^;
お孫ちゃんも女の子なので女系家族なんですね。

五女のもみじちゃんが透析を受けるお母さんを励まそうと応募したんだとか(/_;)
一家の演奏は、オーケストラの後では拙く聴こえるのも仕方ありませんが、とっても良かったです。

上野樹理ちゃんも感動して泣いていました。

後編は文字通り、映画後編特集でした。

まずは映画全編でのだめのピアノを吹き替えした、世界的中国人ピアニスト・ランランさんの映像が。
ランランさんが先日収録した映像と、のだめオーケストラのコラボだそうです。
ちょっとがっかり。
ランランさんは「上海万博」のオープニングも演奏するそうなので、お忙しいんでしょうかね。

でも、映画ではルイと千秋が共演してのだめを嫉妬させたラヴェルです。
これは鍵盤の上に手を滑らせてをジャカジャカするので、ちゃんと聞きたかったかも…(*´Д`)=з

後編の劇場予告の後、
プレミア映像だという映画の中の演奏シーンがあり、

映画でのだめが演奏する「ショパンピアノ協奏曲第一番」がディーウーさんの演奏で。

ディーウーさんはラフマニノフはピンクのドレスで、
ショパンは黄色のドレスで登場されました。

正直、聞いたことがない曲だったのでちょっぴり眠くなってしまいました。
ピアノの演奏はすごいしオーケストラの音もすごいけど、
やっぱり知らない曲は退屈というか…。
これはクラシックだけじゃなく、他のライブでも言えることですが。

次の曲は「チャイコフスキー序曲1812年」だと軽部さんが解説をしてくれます。
1812年はロシアに攻め込んだナポレオン率いるフランス軍が敗れた年だそうで、
ギリシア正教を思わせる荘厳な音で始まって、
勝利したロシア国歌が高らかに響いて大団円を迎える、というもの。
チャイコフスキー随一のスペクタルな曲だとか。
ほ~。

「1812年」は所々でよく知っているフレーズが入るので楽しかったです。
解説もあると、なるほど~と思うこともあって、
こういうのが、千秋先輩がよく解説している曲への「理解」なんでしょうね。

アンコールは「ベト7」の第4楽章です。

やっぱり第1楽章の方が好きかも~なんて思ってみたり。

これでのだめコンサートは「グランドフィナーレ」だそうな。
ちょっと寂しい・・。

最後に
出演者全員がステージに再び上がります。

映画を観てね~!とイベントは終了。
(はしょり過ぎ?)

バイバイしながら出演者たちが帰って行きます。

この時、上野樹理ちゃんが間近でバイバイしてくれて、
玉木宏さんもバイバイしてくれました!

身を乗り出してバイバイしましたよ!
すごく嬉しかったです\(^o^)/

「後編」は観に行きますからね!

明日まで「前編」の復習上映会がやっているけど、
仕事帰りに間に合ったら観に行こうかしら・・。
[ 2010/04/15 19:37 ] イベント ライブ | TB(0) | CM(0)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
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