私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa7月号

LaLa (ララ) 2010年 07月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/24)
不明

商品詳細を見る

表紙からして『夏目』です(^o^)
7月号で、夏祭りで、ニャンコ先生のお面がとっても可愛い♪

やっぱり夏目のお相手はタキなんですかね~。
恋愛方面にはまったく向かっていかないので(もっぱら妖たちの橋渡しのみで。)、
夏目自身にもお相手がいるとよいのにな~。
緑川ゆきさんの恋愛話は本当に胸がギューとなるので・・!

付録は『ニャンコ先生BIGフェイスタオル』です!
あとメイド様の『クリアファイル』です。

相変わらず、『ニャンコ先生』しか案内しませんが・・。
パッケージも可愛いんですよね。
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開けてみると・・
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たたまれているのを広げてみると・・
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ゆがんでない?

来月は『白黒ニャンコ ボールペンセット』
写真を見るとこれはヒットです!
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来月号も発売日に買っちゃうぞ~(^o^)丿

私的に面白かったBEST3
1.『狼陛下の花嫁』  可歌まと
2.『夏目友人帳』   緑川ゆき
3.『青春攻略本』   あまづき空太


ネタばれ感想↓
狼陛下の花嫁
狼陛下を気に入ってしまった紅珠嬢の恋する乙女攻撃に耐えかねて、
夕鈴が陛下に紅珠嬢に会ってもらえないか頼みます。
夕鈴は、本当に根が善良なんですね。
ただ、夕鈴のバイトは「縁談除けの臨時花嫁」なもので、
権力闘争に辟易している陛下にとっては「下らんな。君もいちいち間にうけるな。」なのです。
が、この陛下の態度が夕鈴の逆鱗にふれます。
(乙女心をなんだと思っとるんだー!!!)くわーっ!となった夕鈴に、
流石の狼陛下も真っ青です^_^;

「この冷血漢!ばか!女ったらし!」とののしられ、
「ええー?!」となっている陛下がちょっとおかしかったり(゚ー゚;A

夕鈴にとっては紅珠嬢のことも陛下が『狼陛下』で誑かしていることになっています。
ひるがえって、自分に「君がいればいい」とか「君が私の妃だ」とか言うことは
陛下にとって大した意味はないということで、「サイテー・・!!」と震えるほどのご立腹です。

一方の陛下も「夕鈴は難しい・・」とダメージを受けています。
陛下は夕鈴が誰でもすぐに信じてしまうので、
「下らんいざこざで傷つかなければいいが・・」と心配していますが・・

一番傷つけているのは陛下だよね・・?!

夕鈴は、冷酷男(陛下)にこれ以上紅珠嬢が傷つかないように
やんわりと陛下との面会を断りますが、
紅珠嬢にとっては、夕鈴が陛下を一人占めしようとしたとうつったようで、
泣きだした紅珠嬢が橋から落ちそうになります。(なぜ?)
それをかばって夕鈴が橋から落ちてしまい・・。

救ったのは陛下でした!
気になって様子を見に来たとのこと。
きっと、夕鈴に激怒されたので機嫌をとりに来たに違いありません。
ところが、夕鈴が橋から落ちたのですから、
陛下の激昂たるや、尋常じゃありません。
「これはどういうことだ?!状況を説明せよ!」と紅珠ちゃんを怒鳴りつけます。
あまりの迫力にビクっとなった紅珠嬢をかばって、いつもは自分も怖いのに
「怒らないで下さい!怖い!!」と夕鈴が陛下を諌めます。

「怖い!」と怒られて、少し冷静になった陛下は夕鈴を抱きしめて
「本当に君は心臓に悪い」とため息をつくのでした。
陛下にとって、夕鈴に怖がられるのは少し弱点になってきたような^m^

夕鈴は紅珠嬢に諭します。
「あなたが本当に陛下が欲しいなら
自分があの人を幸せにしてやるんだという気持ちで奪いに来て欲しいわ。」
「そうじゃないと あげられない。」

夕鈴!お妃さまの資質十分じゃないですか?!気高い!
この言葉を紅珠嬢あたりから聞いて狼陛下には感動して欲しい・・。

今回のことで紅珠ちゃんの陛下への恋は少し冷めたようですが、
狼陛下と渡り合える夕鈴への憧れが生まれた模様です^^;
そんな娘に「お前ほど妃に相応しい者などいない。」
優しく言っちゃう氾大臣は親バカなんでしょうね。
確かに紅珠ちゃんは可愛くて良い子ですが・・!
氾大臣以上に腹黒キャラなのかと思いましたが、
黒い所がなくて、本当に良かったです。
このまま夕鈴を「お姉さま」とでも言って懐いて欲しい。

一方、陛下にまだ怒っている夕鈴は、狼陛下に他の女の子が犠牲にならないように、
「(だますのは) 妃で我慢しといて下さい」と。

それに対して陛下が素で喜んでいるのが可愛いです。
「うんっ」ニコーと。
陛下は、自分で思っているよりずっと夕鈴が好きになっていると思う・・。
早く自覚して、夕鈴をいかに傷つけているか思い知ればよいと思う・・。

来月号は巻頭カラーだそうです!
夕鈴が休暇をもらって実家に戻るんだとか!
夕鈴の家族構成が気になっていたので楽しみです(^o^)


夏目友人帳
タキの家の蔵掃除を手伝う夏目と田沼でございますが、
表紙の夏目&タキよりも、夏目&田沼の方がしっくりいくのはなぜだろう?

タキの家で妖らしき気配を感じたのに、嘘つきと影口をたたかれた過去から、
秘密を共有しているタキと田沼にも言い出せない夏目が切ないです。
わかるよ、夏目・・(。・・。)(。. .。)
私も、心を開いてヲタ話をいまだにできないもの・・。え?ちがう??

そんな夏目の様子から、田沼が来るかわからない夏目をタキの家の門で待ち構えていました!
なんて気がつく男なの、田沼!

タキの家にいたのは、妖怪が好きだったお祖父さんが偶然封じてしまった妖だったようです。
家中に散り散りになった体を集めて、仕返しを始めるかもしれないとのこと。
いつもながら、『夏目』の妖はゾッとします。
それを夏目に教えてくれた能面のような顔の小さな妖も何者なのか気になります。

この事件を機に、タキや田沼がもっと夏目にとって気が許せる友達になるとよいなぁと思います。
それにしても、最近、ニャンコ先生が弱体化しているような気がするのは気のせい・・?


青春攻略本
冒頭が、バレンタインネタでしたが、
倉田はやっぱり綺麗な顔をしているようですね。
「(チョコの数を)倉田に聞くな!」とか言われてました。
意外だったのが、野上のモテっぷり!紙袋で貰っちゃうほどとは・・!
上村はこれからハルさんに貰えるようで、「フラれろ!フラれろ!」
死の呪文を唱えられてました(^_^;)

最終回でした~(TmT) 卒業式でした~"(/へ\*)"))
答辞に選ばれた伊勢崎は、卒業式当日に神山にいる最後のミッションとして、
凪瀬さんに告白しようとします。
「俺、まだ卒業できねぇわ!凪瀬さんに告白する!」って^^;

そんな所へ「答辞の下書きを持ってこい!」の放送があり・・。
当日だというのに、まだ下書きのできていない伊勢崎の変わりに、
「1分で出しておいてやる。」と倉田が・・(〃'∇'〃)ゝ
野上が自転車を取りに、先生に見つかった伊勢崎をかばって上村が!
伊勢崎の告白を後押しします。

自宅に押し掛けての「大好きです!」の告白に
にっこり笑って「私も大好きです。伊勢崎君」と答える凪瀬さんも可愛かった!

卒業式直前に戻ってきた伊勢崎を外で待つ3人が体育館に走っていくのも良かったです。
もう、最後なんだよね~という気持ちがあって、キラキラして見えました・・。
「俺、お前らのことぜってー応援してっから!」と言う伊勢崎に、
「じゃあ俺も。」と倉田が!
伊勢崎と倉田は、本当に仲良くなって良かったね・・!

答辞では、自分の言葉で語る伊勢崎の最後の挨拶の時に、
倉田と野上、上村、の3人も立ち上がって4人で「ありがとうございました!!」と叫ぶのに、
他の卒業生も立ちあがって「ありがとうございました!」と盛り上がるのが良かったです。

そして最後、「またな」と普通に別れる4人ですが、
見開きで4人のアップと名前が・・(´_`。)

終わってしまった~・・。
4人の下らないことでもわいわいやっている雰囲気が好きでした・・。


キスよりも早く
今回は特別編、ということで、
先生が記憶喪失に・・!
そして「地獄のまーくん」時代の高校生ヴァージョン先生に!

自分の奥さんも忘れている先生ですが、
文乃さんの可愛い顔に条件反射で抱きしめちゃったり、
泣いている文乃さんに「泣くな!」と言ってみたり。

今回きりで記憶喪失はすぐ治ってしまうのですが、
まーくんが文乃さんに惚れてしまう過程を見たかったような~・・。

でも、生徒と結婚していて、コスプレまでさせている教職の自分に対して、
「ありえねーよ!お前ら俺にだまされているんだ!
俺の記憶が戻る前に逃げろ!!」

と、真剣に説得しようとしているのがおかしかったです。


ちょっと江戸まで
表紙のカラーがとってもキレイでした。
ぼっちゃまが緑の髪でお団子されていて、青い蝶々のお着物で、
その後ろには「薫」の字も緑で、とってもキレイ!
この話は津田さんがとっても楽しんで描いているんじゃないかしら~と思います。

ぼっちゃまの従兄の、紀州藩の跡取り息子が出て来ましたが、
体格が良くて、熱くて、良い人なんだけど空回りしているのがうまいな~と。
ぼっちゃまが、実は器が大きいんじゃ・・というお話。
「わたしがすべてをやる必要はないよ。」と知っているぼっちゃまは、
ソウビが常々思っている通り、人の上に立つのにふさわしい人柄のようです。

純愛ラビリンス
ようやくレイラがハルトと組むことになりそうです。
レイラを切ったプロデューサーにも才能を認められそうだし!
レイラは根がとっても良い奴なので、彼に良いことがあると嬉しいです。
ハルちゃんがストリートで騒がれたり、ウミがハルちゃんに甘えていたりと、
なかじさんのお話は毎回読んでいると元気が出ます。


ヴァンパイア騎士
血を飲まれておしおき?されている優姫と柩様だったり・・。
なんか、この作品は話の流れが停滞しているというか、
今がどういう流れなのかよくわからなくなるのですが・・。
読み方がまだわかっていないようです(>_<)
嫌いじゃないんですけども!

そして柩様がようやく自分について語り始める模様。
えぇっ今更?!とか、思っちゃいけませんよね・・。


会長はメイド様!
前回、ちょっと好きになりかけたのに・・。
今回の展開はすごく気持ち悪~い!
五十嵐会長が出てくる回って嫌なんですよね。

金持ちってそんなにエライ訳?と、いつも思う。
自分でバイトをして家計を支えている美咲の方が断然エライ訳で、
言葉の文で、金持ち息子にバカにされる所以はないと思う。

これで、碓井が美咲が言わされた「立場が違う」云々の話に傷ついていたら本気で嫌だけど、
心を通じ合わせた2人だから、碓井は美咲を信じているよね?
どんだけ繊細だよ?って話だよね?

五十嵐会長が本気で美咲を好きだったら、今回の展開も少しは違かったと思うのですが・・。
[ 2010/05/24 18:20 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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