私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers7月号 『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2010年 07月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2010年 07月号 [雑誌]
(2010/05/28)
不明

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今回の複製原画は『シロクマカフェ』です。
なんか、版画作品みたいでちょっとオシャレです。

来月は赤石路代先生です。
どうか、岩本さんの複製原画も出してくれますように…(*゚。゚)m。★.::・'゜☆
そして、単行本の応募券も当たりますように!!

秋姫たちが高校2年生になりました!

クラス替えもあり、
栄介君も入学してきて、

これから新しい学校生活が始まりそうですが、
秋姫には少し苦手な季節のようです。

今回は2年生進級の導入部!と言った感じ。

それにしても、何と言っても・・

ネタばれ感想↓
秋姫が瞬ちゃんと同じクラスになりました~\(^o^)/

ですが、秋姫は瞬ちゃんが同じクラスにいるのに馴染めません。
金ちゃんに至っては「残念だけど」とか言っちゃってるし^^;
秋姫もショック受けてるし(-_-;)
瞬ちゃんと同じクラスになることは、
秋姫にとって「あたしの想像の限界をはるかに越えてる」出来事らしいです。

瞬ちゃんも無表情ですが、秋姫によると「嫌そう」らしいです。
身内がクラスにいるのってやりにくい、とかそういうことなんでしょうかね。

金ちゃんも同じクラスでした!
あと、緑ちゃんとタケル君の主要メンバーも!

緑ちゃん以外、榎本・刑部・神谷・金田一と名前順で並んでいるんですね。
緑ちゃんだけ松中さんで、後ろの方ですね。

もみじちゃんは・・??

しかし、金ちゃんて・・
「麗華」ってキラビヤカな名前だったんでしたっけ・・。
すっごい忘れてました^^;

秋姫はこのクラス替えが苦手のようです。
小さい頃、天狗の子としていじめられていた過去があるようで、
何とか他の子とも仲良くしようとする訳ですが・・。

秋姫のクラスには 「ミス茶渋中」の女版タケル君がいるようです。
茶渋・・。

ミス茶渋中の周りは東京ガールズコレクションらしいです。
秋姫は「寵愛を受けたい」んだとか^_^;A

そして、学祭の時にタケル君を呼びに来て
秋姫と微妙な雰囲気になった2人組も同じクラスです。

秋姫もですが、2人組みの方もめっちゃ意識してます。

始業式では、早速瞬ちゃんが秋姫とタケルの世話役と化してます。
「校長のくそ長い話」が終わって、秋姫とタケルと起こす瞬ちゃん・・(#^.^#)

瞬ちゃんは、校長がいたく気に入っている「Yes We can」のフレーズをすっかり忘れており、
「今ころ言うか」と驚いています。世俗には疎いけど時事ネタには詳しいんだね!

記憶力が天才的な瞬ちゃんに、
「瞬君でも忘れることがあるんだ」とタケル君。

「・・・」と意味ありげな瞬ちゃんを、
瞬ちゃんの取説を持っているらしい秋姫が
「瞬ちゃんたまに頭の中整理していらない記憶消去してるんだよ」と解説。

頭の中整理して・・!
瞬ちゃん・・。

しかし、ここで九死に一生スペシャルが展開されます。
「脳の容量は限りがあるからな。虹空のことは消去しろ」と瞬ちゃんが言ったことで、
「クソつまらん」と2回言ったことで、

タケル君がピンチです!

「今なんか聞こえたんだけど」
「神谷復唱して。」
と女子が!

神谷となぜかタケル君が追い詰められます。
一瞬の後に空気を読んだタケル君は「続編が蛇足なんじゃないかって・・」と、
あくまで、自分達は虹空に興味があって話してました!という姿勢で危機を切り抜けます。
瞬ちゃんは天才だけど、タケル君は勉強はできないけど、
利口なのはタケル君だと思ふ・・。

全く状況がつかめていない瞬ちゃんに、
秋姫が「4月だし新しいクラスだから仲良くしなきゃ」と言うのですが、
相変わらず秋姫にしか読めない無表情で、瞬ちゃんが秋姫を見つめています。
ですが、この視線の意味は読み返すとこの時瞬ちゃんが何を思っていたかわかります。

秋姫は昔いじめられたことがあるからか、
自分が天狗の子で異質だと思っているのか、
はたまた日本人の協調性第一!の和の精神でか、
孤立を異様に怖がっていて、何とか新しいクラスに馴染もうとしています。

なので、タケル君のことで少しきまずい雰囲気の2人組みに、
勇気を持って話かけるのです。

が、秋姫の話の途中で「行こ、ユミちゃん」と 2人組みは秋姫を完全無視・・!

大人しそうな顔の「ユミちゃん」は話してくれそうですが、
ユミちゃんと親友らしい意志の強そうなお友達は秋姫を敵視しています。

落ち込む秋姫ですが、
それを見てもっとショックを受けたのは・・ 瞬ちゃんです。
秋姫が無視される様を目の前で見てしまい、固まってしまいます。

「瞬君?何固まってんの?」のタケル君の声に
秋姫も瞬ちゃんが後にいたことに気付きます。

「いや別に」と何事もなかったように自分の席に戻る瞬ちゃんですが、
まっつんが呼びに来て、何事もなかったように中庭に行く秋姫ですが、
お互い相手の気配を気にしています。

秋姫が思っています。
「あ・・瞬ちゃん・・へこんでるね・・」

なんか、ここ好きです。
秋姫が落ち込む出来事に、本人以上に瞬ちゃんがダメージ受けているのです。
それを分かっている秋姫、というのも良いかな~と。
嫌な場面を見られると、何でだか恥ずかしい気持ちになってしまうものですが、
自分以上に瞬ちゃんが落ち込んだことを気にする秋姫は良い子だと思います。

瞬ちゃんは無表情なだけで、そのダメージたるや相当だったらしく、
席で呆けており、タケル君に「生きてる?」と目の前で手を振られる始末。

瞬ちゃんはこの後気を取り直したようで、
まっつんや金ちゃんと楽しそうに話す秋姫を「集合だ」と呼び出します。

瞬ちゃんにとって「4月の秋姫」はいじめられて泣いている小さな秋姫のようです。
だから、秋姫が「4月だし」と言った時に秋姫を見つめていたのですね!
あの無表情は心配の表情だったんだね!
相変わらずわかりにくいよ、瞬ちゃん!

瞬ちゃんは泣きじゃくる秋姫を、昔から無言の背中で連れ出していたらしく、
秋姫は「昔もいつもこんな感じだったっけ」と思っています。

その背中に、
「別にいじめられているわけじゃないよ」
「あたしが毎年4月ソワソワしてるから・・心配かけてごめんね」
と、
成長して金ちゃんたちとも自力で仲良くなった秋姫が話かけます。

「今友達いっぱいいるし学校楽しいから
もう昔のことは忘れていいよ」


ここで、校長先生の「Yes We can」を速攻消去できる天才脳の伏線を回収!

「俺にもうまく忘れられんことはある」

瞬ちゃん、壁にもたれてます・・(。-_-。)ポッ

瞬ちゃんは泣きじゃくる秋姫に本当はすごく困っていたのではないかしら。
なので、うさぎを拾ってきたり(五郎坊?)して
何とか元気づけようとしていたのではないかと。

そんでもって、今も、
「4月の秋姫」を泣かせてあげるために連れ出したのかな?と思ったり。

自分の大切な人が蔑ろにされていたら悲しいよね・・。

瞬ちゃんにとって「4月の秋姫」はどうしてよいのか分からない存在で、
秋姫にとっての瞬ちゃんは心の拠り所のようです。

そうして秋姫は、瞬ちゃんと同じクラスになるなんて
「想像をはるかに越えた出来事」だと思っていましたが、

「あの頃 同じ教室にいたらいいのにと思っていた瞬ちゃんと
やっと同じクラスになれたってことなんだ」
 と思い直します。

まぁ、そんなこと言ったって、
口うるさい瞬ちゃんにプンスカ怒ることがきっとあると思うけど^^;

瞬ちゃんはタケル君とますます仲良くなっているようで、
2人でジュースを買っていたりなんかして、そこへ栄介君がやって来ます。
何気に仲良いんだよね、瞬ちゃんと栄介君も。

「タケル、目を合わせるな。」の瞬ちゃんの冷たい言葉に、
「えー?その態度ヒドくね?」と栄介君。

「四国から一人で出て来てなかなかなじめずに心細いというのに。」とか言いつつ、
栄介君は本日知り合ったのであろうクラスメートに
「えーちゃんバイバイ」と声をかけられ、
「正則、女難の相が出てるぞ。女には気をつけろ」と友人を呼び捨てで気安く話かけています。

この天才的コミュニケーション力に、タケル君も驚いてますが、
瞬ちゃんまでが呆気にとられています。

みんなに愛されて育った末っ子オレ様栄介君は、全く人が怖くないのかも。
秋姫と栄介君は足して2で割ったらちょうど良いのかもしれません。

そして、栄介君とタケル君が初対面です!

タケル君を見て栄介君が驚いています。

何?!タケル君に何かあるの?!
それって、天狗が見るとわかるぐらいのものなの?

栄介君は軽くてちゃらいけど、天狗としての素質は結構すごいのかな~と思ったり。
秋姫が起こした火柱を一瞬で鎮めてしまったしね。

でも、こうなると、秋姫はやっぱりタケル君に未練があって欲しかったな~。
タケル君を見る秋姫を、瞬ちゃんがまた見ていて・・というシチュエーションがあったらば、
栄介君なら気付いてくれたのに・・!
秋姫はタケル君のことはあっさりし過ぎだと思うのですが~・・。

瞬ちゃんは栄介君のことを嫌っている素振りを見せるくせに、
「ホームセンターに行くがお前も来るか」などと誘っています。
春のリニューアルオープンらしいです。
瞬ちゃんとタケル君は本当に仲良しですね。
そういや、西城君は何組になったんだろう・・。

次のコマで、秋姫の後ろを瞬ちゃんとタケル君が2人で歩いてましたので、
栄介君は、もちろん同行しなかったようです・・(;^_^A
ホームセンターに興味なさげだもんね、栄介君!

冒頭で、栄介君は緑峰町のヒルズ、4階建てのマンションにお引っ越し。
福山様と2人で、天狗の力でふわふわ荷物を浮かしています。便利!
福山様は人間になっていましたが、お面をしているので素顔はなぞです。
じいは若様が可愛くて仕方がないようです。

家に太郎坊を誘ってみろ、というじいに
どうせ次郎坊がついてくるしな。
嫁入り道具にあいつまで入ってそうで少々憂鬱だ」
と栄介君。
栄介君に嫁ぐのであれば、間違いなく入ってますね、次郎坊!

クラスも新しくなって、
ミス茶渋だとか、秋姫を無視した2人組みとか、
どうやって仲良くなっていくのか楽しみです。

今回出番のなかったもみじちゃんと栄介君の絡みも楽しみだし、
緑ちゃんと会長がどうなったのか、もうそろそろ教えてくれても・・。

あぁ、また1カ月長いですね・・。
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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