私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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宇宙ショーへようこそ感想☆地球編

パンフレット 800円
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パンフレットには設定なども載っているので買った方が良いですよ♪

『宇宙ショーへようこそ』は4部構成になっています。

①地球・村川村編
②月・グレートビギナー編
③ギャラクシー超特急~プラネット・ワン編
④宇宙祭り&ペットスター編


なので、1パートごとに感想を書いていこうと思います。

『地球編』は、日本の田舎の風景が素晴らしいです。
主人公たちが住む村は、過疎で小学生が5人しかいません。
村は山合いにあって、夏の日差しや夕焼けが山並みに映えます。
この風景にラジオ体操や甲子園の試合を伝えるラジオなどが加わって、
日本の夏の風物が詰め込まれた光景には郷愁を感じます。
あまり馴染みのないワサビ沢のキラキラした水面も美しいです。

夏紀と周ちゃんの家は大家族で全部の窓や扉が開けっぱなしだったり、
不思議大好きな康二の村唯一の商店のベランダには望遠鏡があったり、
それぞれの家の雰囲気はとっても日常的です。

『地球編』はポチと密猟者が戦う冒頭から、怪我をしたポチが子供たちに助けられ、
そのお礼に月へと修学旅行にでかけることになるまでが描かれます。

地上波放送の22分はこの『地球編』です。

始めの戦闘シーンでは、ぴょん吉が戦闘に巻き込まれているので注目してみて下さい。

さて、ネタばれ感想↓
冒頭の戦闘では、3バカトリオがワサビを盗んでいる描写があります。
我が家のテレビでは見落としていたので念のため・・。

そんでもってぴょん吉がヘストン(一つ目のエイリアン)に抱きかかえられてます。

ヘストン可愛いです(^_^)
すぐ泣いちゃうの。
一つ目なのに、表情が豊かですよね~。ネッポもですが。

そんな深夜の戦闘の後、

夏紀の部屋が汚いです・・。

だらしないっていうのがよくわかります^^;
1度目にはわかりませんでしたが、起きる時に目覚まし時計を自分で壊しています。

ラジオ体操での周ちゃんの第一声は、ちょっとしびれます。
声優さんの演技も良いけど、子供の声って、それだけですごい現実的。

ラジオ体操の動きも何気にすごいと思うのですが・・。
『宇宙ショー』の何がすごいって、ずっと何かしらが動いているのがすごいと思います。

大家族の食事風景も良いです。
おばあちゃん家に行った時とか、こんな雰囲気だったな~と懐かしいです。
雑多な感じで、朝からしっかり食べるぞ!という感じ。

わさびのふりかけが美味しそうなんですよね・・。
思いっきりご飯にふりかけて食べたい!

あとおじいちゃんが可愛いです。
「おじいちゃんのわさび美味しいもんね!」と孫に言われて赤くなっているのが可愛い!
それを横で見ている、おそらく周ちゃんのお父さんも静かに笑っているのが好き。

この家族って、お母さん同士が姉妹のような気がするのですが、どうなんだろう。
少なくとも元・サラリーマンの夏紀のお父さんはお婿さん的な気がしますが・・。

この後の甲子園のラジオが夏らしいんですよね。
「今日の第一試合は・・」と流れています。

そんでもって、学校に自分の自転車で行こうとしている周ちゃんが、
お母さんに抱っこされて夏紀の後ろに乗せられる描写が可愛い!

「なんで~?!」と、精一杯の抵抗で自転車の荷台を蹴ったりしていて、
子供ってこういう動作するよな~と。

あと、何気に「行って来ま~す!」と出発する娘たちに
「行ってけ~!」と手を振り上げる夏紀のお母さんが豪快そうです。
さすが夏紀のお母さん・・^^;

子供たちそれぞれの出発前の光景を見れますが、
清兄ちゃんは仏壇に手を合わせていたり、夜勤から戻ってきた看護婦のお母さんの手伝いをしたりと、
本当によくできた息子さんやね・・。

倫子の家は牧場を営んでいて、村では比較的裕福なご家庭らしいです。
それを知ってから見てみると、牛の後ろに洋風の立派な家が建っていたりします。
パンツをはいていない弟が、本当にいたずら坊主っぽいです。
設定時では小学2年生だったこの弟君が宇宙旅行に出ていたら、
さぞかし大暴れしてくれたことでしょう・・。
うん、幼稚園児にして正解だ!

そして、じいちゃんが手渡してくれた搾りたての牛乳が、
常温なのかちゃんと冷えているのか、どうでもよいことが気になる・・。

康二も声が子供ならではの声なんですよね。
トラックに乗り込む動作が可愛いです。
村唯一の商店が「コスモ商店」ていうのも、何だか珍百景的(・・;)

康二ママが「ママのプレステ持ってく?」とか聞いていますが、
「3」じゃないんだ!と・・。
村ではきっと子供たちは外で遊んでゲームとかしないんでしょうね。

さて、5人が勢ぞろいする学校の描写ですが、
平屋の木造校舎で、とっても良い雰囲気です。

でも、学校に泊まるのとかって、微妙に怖い・・、とか思うのは私だけ?
お風呂とかどうするんだろう・・。

合宿の準備をする清兄ちゃんはすでにリーダーシップを発揮して頼もしいです。

到着した夏紀と周ちゃんはまず、ぴょん吉の小屋へ行きます。
ぴょん吉の小屋に入って「あれ~?」とぴょん吉が帰ってきていないか探す周ちゃん。
この時の座り方が可愛い!

そんな周ちゃんに「別のうさぎを買ってくる」と言っちゃう夏紀の無神経さって、
でも、実は根深いところで見解の相違が生じている気が・・。

この後、ポチにぴょん吉を「仲間」と思っている周ちゃんと、
「ペット」と答える夏紀。
この認識の違いって結構大きなものかも・・。

夏紀はポチのことも「犬」と思っていた節があるし、
私は犬を飼っているので「動物=家族」と思っていますが、
夏紀の中では「動物=動物」なのかもしれないなぁ、と思ったり。

清にーちゃんはこのやり取りを見ていて、
ぴょん吉が逃げてから微妙な雰囲気の2人を思いやって裏山にぴょん吉探しに行くことに。
本当によく出来たお子さんですこと(゚ー゚*)

ちなみに、教室内には子供たちの「夢」が習字で貼ってあります。
声優の子たちが書いたものを取り込んだらしいです。
こういうのも2度目に気付いたりします。

ぴょん吉を探しに出かけた裏山ですが、けっこう危なくない?なんて思ったりして。
康二が落っこちてしまいましたが、ちょっと間違えたら・・。
そんな風に感じる私も大人になっているんでしょうかね・・。

やる気のない倫子が、夏紀がぴょん吉を逃がした顛末を聞いて
「あんたバカでしょ。」とか言いつつ、「飲む?」と牛乳をくれます。
キャラ紹介だけ見ると、いかにも倫子は現代っ子でヒーローに憧れる夏紀なんかバカにしそうですが、
全くそんなことはないんですよね。
康二なんかも、本好きで内気かと思いきや、好奇心旺盛で行動力ありますし。
子供たちは純粋で、とっても素直で、本当に良い子たちです。

あと、康二の声に反応した夏紀の口元が牛乳で白くなっているのも細かいです。

康二がミステリーサークルを見つける場面はいかにも映画的です!

ですが、康二の足元にはポチと密猟者の戦いの痕が残っており、
土や木が結晶化している訳なのですが、
小学生の視界には入っていないので思いっきりスルーです。
水晶が綺麗なんですよね。
あとで大人が見つけたらニュースになると思う・・。
ミステリーサークルもだけど。

ミステリーサークルの中を歩く小学生たちが夏の映画っぽいです。

そこで、周ちゃんが怪我をしたポチを見つけるのです。
ぴょん吉とポチは足の先だけ黒かったりするのが一緒なんですよね。
で、ポチは命の恩人となった周ちゃんに一目惚れしているようなんですが。

そういえば、ものすごい評価が低いレビューなどでも、
ポチが周ちゃんを好きなことに関しては触れられていなかったな・・。
おそらく中年にさしかかっているであろう教授が幼女に惚れるって、どうよ?(ーー゛)
いえ、犬なんで、ファンタジーなんで、別に違和感ありませんけども・・。

学校で手当てをしてもらって寝ているポチの寝相がおかしいです。
完全にリラックスしているように片足あげてます。

外では小学生たちが三角ベースをやっています。
三角ベースですよ!

この時の周ちゃんが一番可愛いと思う・・。
康二が打った球を取ってアウトを取った後の誇らしげな顔!
「あっとひっとり♪」と帽子を直すのがものすご可愛い・・(´ー`*)

清にーちゃんがへたれ顔で投げる球を夏紀がかっ飛ばしますが、
その球を窓から飛び出したポチがくわえてキャッチするシーンはなぜか笑いが起きます。

その後のトットッと二本足で歩いて、
「まずはお礼を。」とめちゃくちゃ2枚目声で喋り始める時にも笑いが(^O^)

私は倫子がパタッと倒れるところがいつもおかしいと思う。

ポチは子供たちに自分は宇宙人だと説明しますが、
明らかに周ちゃんにだけ態度が違うのが大人げないです、教授・・!
周ちゃんが戸惑って笑う声とか、本当に子供特有の声ですよね。

夏紀が動物のお尻に異常に興味があるのは、小学生だからなんでしょうかね・・。
きっと意味なく、反応が面白いからやるんでしょうね。
子供ってそういうところあるよね。

この後の子供たちとポチが夕焼けの中遊んでいる声も、子供にしか出せない声だと思う。
この声を聞いただけで、ちょっとじーんとします。

ジャングルジムでお菓子を食べるのも、子供だけの合宿だからなんでしょうね。

周ちゃんはお上品にジュースを飲んで、
すっかり仲良くなったらしいポチに「イヒヒ」って感じで笑います。
「イヒヒ」じゃないかな・・。文字にすると上手く表現できない・・。
それがとっても良かったんだけど。

あと、ポチが喋ることに2回も気絶した倫子ですが、
ポチが「もう会えない」と言ったことに、「え~せっかく知り合えたのに・・」と残念がっています。
倫子も本当に良い子なんですよね。

ポチが助けてくれたお礼に何かしたい、と申し出ますが、
ここで夏紀の「ペット」発言があったりなんかして、
周ちゃんの非難の眼差しが・・。
この時のジャングルジムによっかかる夏紀のシャツが
身体の動きによってたくし上がったりして、とっても細かいです。
こういうところがエロイの・・?(-_-)
ホットパンツ属性ってのがあるそうですが、確かにキレイなおみ足だとは思うけど・・。

そして、康二が「清にーちゃんを修学旅行に連れてって!」と提案。

今年から中止になった修学旅行は先生と2人で行くはずだったらしく。
それって、もう、普通の観光旅行だよね・・。
そういや、先生って出て来なかったけど、本当にこういう状況があったら、
合宿初日には先生も顔を出すんだろうな、と思ったり。
そんな描写入れる余地はないので仕方ありませんが。

「行こう!清にーちゃん♪」と、にーちゃん大好きっ子の倫子に、
「うん!」と笑顔で答えるにーちゃん。
ヤられた・・。
何だ、その凶悪な笑顔は・・。にーちゃんLOVE (。-_-。)

そんでもって、「できるだけ遠くに!」とのリクエストに答えたポチが、
「人類の最長記録、月へ!」
「月~~!」 となる訳です。

ジャングルジムを包むシャボン玉のような無重力空間が現れますが、
始めジャングルジムは土の中から土台まで持ちあがったのかと思っていました。
でも、スパッと切られてるんですよね。ちょっと鋭利な感じなのね・・(゚ー゚;A

非現実的な出来事にも順応性が高い子供たちの中で、
倫子だけがジャングルジムにしがみついているのも個性が出てます。
倫子はちょっと小心者なんですよね。

ふわふわと空へと昇っていくシャボン玉の中から、
夕焼けに照らされた村が一望できます。

そのあまりの美しさに感嘆する子供たち。
この夕焼けの山の風景は本当に綺麗です(´ー`*)

地上波放送ではここまででした。

そのまま宇宙まで出て地球を見降ろすところもわくわくします。
人工衛星のアップルがスゴイ速さで通り過ぎたりね。

月まではまだ遠いので、ポチがタクシーを呼んでます。
タクシーと言っても、古いSFのようなUFOだったりします。
こういうところがすごい好き(^-^)

放送もここまでやった方が良かったんじゃないかな~と思ったり。
UFOの光の中に吸い込まれて終わり!の方が続きが気になったかな~と。
あと、地球を子供たちが見下ろす画を見て欲しかった・・!

地球の、日本の風景の後、ここからは宇宙の様々なイメージが出てきます。

言い足りてないところがありそうですが、
とりあえずこんな感じで『月編』へ・・。
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
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