私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 10月号『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2010年 10月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2010年 10月号 [雑誌]
(2010/08/28)
不明

商品詳細を見る

買いです・・!!

町天ファンなら買ってよし!

巻頭、とっても良かった・・"(/へ\*)")

蛍が舞う中、瞬ちゃんが秋姫を~~・・!!
きゃ~~!!O(≧▽≦)O


複製原画はやまざき貴子さんです。
『LEGAの13』のイラストがとってもキレイです!
来月は小玉ユキさん。デザインを見るのが楽しみです。

さてさて、

今月号のネタばれ感想↓

巻頭カラーがとっても可愛かったです!
藤の花の下、秋姫が先頭でお山の仲間と歩いています。
モミジちゃんが提灯をもって瞬ちゃんが傘をさして
疾風さまと白妙さまもいます。

一言のところに「やっぱりカラーは苦手だと思いました。」と書かれてましたが、
そんなことないです!ないですので、複製原画をください!
原画展行くので、東京でぜひとも開催を・・!そしてサイン会を・・!

もう、今回のお話といったら、涙ものでした。

学校では学園祭のことをクジで決めています。

マディが仕切っていますが、クジで決めることを提案したマディに
「賛せーい!マディ~」と秋姫が完全にピンクになってます^^;
やっぱりタケル君に対してもこんなに夢中になっていなかったような・・。

去年の学園祭では、秋姫はミドリちゃんと看板係だったようで、
ミドリちゃんは「しめきった部屋で無言作業の日とかとくに」楽しかったようです。
ミドリちゃん・・。

学園祭なんか全く興味ナッシングな瞬ちゃんはクジもタケル君にひいてもらおうとしていますが、
「瞬ちゃん、学園祭だよっ!もっと張り切って」と秋姫。

そして言いかけます。

「もしかしたら来年は」

来年は・・?

「ん 「来年は」なんだ?」と瞬ちゃんに聞かれますが、
秋姫自身も何を言おうとしたのかわからなかったようです。

が、これってなんて不吉な伏線・・!
秋姫が天狗道に堕ちるのって1年以内?!

そんでもって、クジの結果は発表してくんないのね・・。
月曜の朝に発表されるそうです。
ミドリちゃんと会長もどうなったんだろう・・(-_-;)

秋姫の一家は毎年ホタル狩りをしているようです。
今年のホタル狩りの日程を、康徳様から春菜さんに伝えるよう瞬ちゃんが秋姫に言います。
こういう家の話を教室でしている2人は、
学校では「腹違いの兄妹」という噂が流れているようです。
やっぱり瞬ちゃんが兄なのね。
私の中では秋姫の方がお姉ちゃんなような気がするんですが。
太郎坊・次郎坊だし。
そんで、学校の子たちが兄妹だから「髪の分け目も同じだし」と言ってました。
・・ホントだ! 知らなかった・・。

「そんなものでいいんじゃない?」とドライなミドリちゃん。
「でも腹違いじゃないよ。」と秋姫が説明しますが、
じゃあどういう関係なの?みたいな気がしますが・・。
そこはスルーされていました。

秋姫の中では「別に兄妹でもなんでもいいんだけどね・・
瞬ちゃんはうちの子なんだし・・」
とか思っています。
完全に家族なんだね。うん・・。

ホタル狩りでは、秋姫がお団子を作るのが恒例のようです。
今年はみたらしとずんだです。

ずんだが苦手らしい康徳様はみたらしを食べればいいのに、
「ずんだは苦手だが今日は平気じゃ」とか言って、
「180年ぶりにずんだでも」と食べてせき込んでおります。
娘溺愛ですから。

春菜さんと瞬ちゃんの会話も毎回いいです。
この2人って、本当に性格そっくり。見た目も似ている気がするし。

お団子を食べない瞬君に
「あんたはほんとかわいくなくなったわよね。
小さいときはバッタを見ても泣いてたのにね。」
と春菜さん。
「創ってないか。俺の記憶にないぞ」と記憶力抜群の瞬ちゃん。

でも、この会話ってなにかの伏線じゃないよね?
ちょっと思ったんだけど、瞬ちゃん自体が秋姫の力と関係する何かだったらどうしよう・・。
そんなことないよね??
なんか、色々不安になってきた・・。

「こないださー タクシーで学生に間違われてさー」
「社交辞令という言葉を知らんのか」
と、
2人は相変わらずな会話を繰り広げてますが。

あと、九郎坊が鹿の姿で秋姫の横で寝ているのが可愛かった(^_^)
ボン九ラは寝てばかりいるのね^_^;
この九郎坊、秋姫の食が細いことに気付いたのはよいですが、
「いつもなら親のカタキのように口につっこんでおられるのに」とうっすら失礼・・^_^;

この食が細いことが心配です。
修行の成果だと秋姫は思い込もうとしているようですが、
その反面、体の奥から力が溢れてくる感覚も感じているようで・・。

不安を紛らわすように蛍を探しに行った秋姫は、自分でも知らずに焦っています。
秋姫の中では、今日蛍を見ないと、今度はないような焦燥感を感じているようで、
「今日見れなくても来月でも来年でもいいはずなのに・・」と思っています。

ら、来月?!
そんなに早くコトが起こるの?!

帰って来ない秋姫を探して瞬ちゃんが席を立ちますが、
全く気がきかなそうなのに、康徳様と春菜さんを2人きりにしてあげたみたい!
瞬ちゃんは秋姫以外にも結構気が回るのね!

そんでもって、秋姫がどこにいるのかわからない、とか思っておきながら、
速攻で秋姫の元にたどりついていたり。さすがお守り役!
その上、秋姫が行きたいところもすぐわかっちゃいます。
秋姫は昔瞬ちゃんと2人で見た、蛍がたくさんいる場所を探していたのですが、
「上の沢まで行きたいんだろ」とちゃんと場所を覚えています。

そんな瞬ちゃんの背中を見て、不安で胸がいっぱいな秋姫は
「瞬ちゃん」と、瞬ちゃんの着物をすそをぎゅーっとつかみます。

そしたら瞬ちゃんが・・

「そこは引っぱるな!!」と、山中に響く怒鳴り声を・・!

ど、どうした、瞬ちゃん!

「なんじゃ・・」
「どこを引っ張ったんじゃ・・」
と、
三郎坊や四朗・五郎坊が(゚ー゚;Aタラーっとなってました。
あらぬ誤解が生まれてやしませんか・・?

その後、バツが悪かったのか、瞬ちゃんはよく喋ります。
だというのに、瞬ちゃんの袖にセミの抜け殻を見つけた秋姫が
「瞬ちゃん」とよびかけると、

「!!」とめちゃくちゃ驚いて、
「なんだっ ひっぱるなよ!」とすごい警戒ぶりΣ(・ω・ノ)ノ!

前に栄介君に誘われて、四国に初詣に行かなくてはならなくなった秋姫が、
無意識に瞬ちゃんの制服のカーディガンをギューっとしていた時にも、
瞬ちゃんはものすごく驚いていましたが、

これって、瞬ちゃんのツボ・・??

全く表情が変わらない瞬ちゃんの驚きっぷりったら・・!
私にはツボです!(*´ェ`*)

ですが、瞬ちゃんの袖についていたセミの抜け殻を見て、
秋姫が思ったことは、不安が増すようなことです。

秋姫の不安そうな顔に「なんだ、これがどうかしたか?」と瞬ちゃんは元の無表情に。
言いにくそうな秋姫に「言え」と瞬ちゃんが太字で言っています。
「言え」と太字です。

秋姫が言いにくそうに話し始めた内容は、セミや蛍が殻を脱いで飛んでいくように、
「あたしも今のじぶんじゃない何かになってどっか行っちゃう気がするの」
しかも、「いつかじゃなくて、近い将来」と。

食が細くなったのも、自分の中で何かがさなぎになった気がしているんだそうです。

秋姫は瞬ちゃんに否定して欲しくて「気にしても仕方ないよね」と話した訳ですが、
瞬ちゃんたら、「お前がそう思うならそうかもしれん」て、超ストレート!

んで、秋姫の秘密があっさり明かされちゃいました。

というか、康徳様にも瞬ちゃんにもよくわからないみたいです。
わかっていることは、
秋姫が「今まで例を見ないほどの力を持って生まれた天狗の子」ということだけ。

瞬ちゃん、それ、本人に言っちゃあ・・。
その上「今後お前がどうなるか誰にもわからん」て、駄目押し・・。
瞬ちゃん・・。
秋姫の落ち込みようといったら・・。不安MAXだよ!

瞬ちゃんのせいでなんにも考えられなくなった秋姫のふるえる手は、瞬ちゃんの袖をつかみます。
怒られるっけ、と思いつつ・・。
これは、秋姫の小さいころのクセらしいです。

さっきまでは、袖の方に秋姫の手が動いただけで、
大した驚きっぷりだった瞬ちゃんですが、秋姫の不安は伝わっている様子。

さて、ここからです。
今回の話の見どころは・・!

ふるえる秋姫を、

瞬ちゃんが抱き寄せた~~~!!!

でもって、

「お前は心配しなくていい」
「お前の心配は俺がする」
  って・・!!

きゃ~~!きゃ~~!(*ノェノ)

しゅ、瞬ちゃんが、瞬ちゃんが~~!!

瞬ちゃんに対して家族としか思っていない秋姫も思わず赤面ですがな!
これはグッとくる!
いいぞ~!瞬ちゃん!!

蛍が舞う中に寄りそう2人が・・。
flowers発売日に買って良かった・・(TωT)

なのに、ドライな瞬ちゃんは「おい、ホタルだ」とすぐ元に戻っちゃうのね~。

蛍の光の中、瞬ちゃんの背中を見る秋姫がちょっとポ~っとなっているような・・。
秋姫の瞬ちゃんポイントは背中なのかも(*^_^*)

そして、最後にも瞬ちゃんが・・!

「お父さんたち呼んでこよっか」と立ち去る秋姫の方へ、
瞬ちゃんが手を・・

と思ったら、バシっと思いっきり目に木の枝が・・。
瞬ちゃん、動揺に弱い子・・。
枝がなければ何する気だったんだ?

手をつないだり?

・・・。

え~ん、木の枝のバカ~~(>_<、)
そんな2人が見たかった~!

でも、瞬ちゃんの言葉に秋姫の前号から抱えている不安は少し軽くなったみたいです。
秋姫の中では、康徳様より瞬ちゃんが一番頼れる存在なんでしょうね。

巻末の言葉は「一夜の夢か、幻か。蛍に囲まれて、
なんだかとってもロマンチックムードだったような・・?」
ってなってました。
一夜の幻なのか~・・。

前回の秋姫の影にツノがあったので、もしかしたら秋姫は天狗の子じゃなくて、
瞬ちゃんが本当の天狗の子なのかともちょぴり思ったりもしたけど、
とんでもない力を持っているといっても、ちゃんと康徳様と春菜さんの子供だったようなので、
よかったよかった。

秋姫の中では、普通の生活をしていられる時間が差し迫っているようで、
瞬ちゃんの予知夢が割と早くおとずれてしまいそうで、
不安なことはまだあるけど、

あぁ、本当に今回は胸キュンポイントが満載だったなぁ(*゚ー゚*)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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