私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 1月号

LaLa (ララ) 2011年 01月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/24)
不明

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今月号はとっても面白かった~(^_^)

付録は『LaLaスライドアップカレンダー2011』です。
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LaLaで好きな2作品を出してみるとこんな感じ↓
467_20101125232529.jpg 466_20101125232529.jpg

そんでもって、来月号は・・
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付録は『ニャンコ先生ふっくら巾着』で、
全サは『ニャンコ先生ピクニックセット』だそうです・・。

今月号の裏を見てみれば・・
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一番くじで『ニャンコ先生の徒然帳』復刻!だとか・・。
在庫処分かよ?な感じのくせして、
私の欲しかったニャンコクッションクリアファイルセットがあるし・・。
ラストワン賞はほっこり白ニャンコだし・・。マフラー赤だし・・。

カワユイ・・。買う・・。

今月号の私的に面白かったBEST3
1.ヴァーリアの花婿  あかづき空太
2.夏目友人帳     緑川ゆき
3.未少年プロデュース 一ノ瀬かおる


ネタばれ感想↓
ヴァーリアの花婿
これ、すっごい面白かった~!(*^_^*)
やっぱりあかづきさんの描くファンタジー衣装が好き!
目だけで語る寡黙な少年いい!元気な女の子が女の子らしくて可愛い!
ストーリーもすっごく好き!!単行本になったら買う!!

と、いうぐらい、ストライクでした(^o^)丿

ヴァーリアは主人公の女の子です。
ヴァーリアには親同士が決めた7歳年上の婚約者がいたのですが、
この婚約者が4年前に失踪してしまい、17歳の誕生日に婚約者の弟と結婚することになります。
この弟がルセルという名の寡黙そうな男子なのです(#^.^#)
ヴァーリアやルセルの髪飾りがキレイですし、装飾の多い2人の衣装が素晴らしい!
たぶん、この世界の中に白雪ちゃんやゼンも生きているんじゃないかな~という世界観です。

ヴァーリアはルセルとの結婚を前に婚約者を探しに旅に出ます。
その旅に、ルセルも「1人で行かせると思った?」とついて来てくれるのです。
ルセル君の目はカラー画では青なのですが、(このカラー画も色が淡くてキレイ!)
モノクロでも、目の色が薄いのがわかります。
ルセル君は無表情っぽいんですが、彼の表情も仕草も雰囲気あってい~んです!
ヴァーリアちゃんもちょっと意地っ張りっぽいところが可愛いんです!

ルセル君ははじめっからヴァーリアちゃんのことが好きで、
彼女のことを守ろうとする頼れる男子です。
お祭りに喜ぶヴァーリアちゃんに笑いかけられて、知らずに最高の微笑みで返したり(*´ェ`*)
一方のヴァーリアちゃんは、ルセル君のお兄ちゃんである婚約者に恋をしていたのはたしかで、
その婚約を取り戻すのに旅に出たのかと思いきや・・。
婚約者がいなくなって泣いていたヴァーリアちゃんを励ましたのはルセル君でした。
ずっとお兄さんの代わりに年長者として頑張るルセル君を見て来たヴァーリアちゃんは、
お兄さんのお下がりの形ではなくて、ルセル君のお嫁さんになりたかったのです(*^_^*)
そのけじめのために旅に出たというのが明かされます。

やっと想いの届いたヴァーリアちゃんがルセル君に手をつかまれて、
「手をつなぎたかったの。ルセルと」とものすごく照れて言うのがとっても可愛いし、
ラスト結婚式直前のルセル君が、花嫁姿をほめられたいヴァーリアちゃんに
「好きだよ」と涼しい顔でキスしてるのとか、すっごくいい!!O(≧∇≦)O

行方不明中のお兄ちゃんを見つけた時に「この馬鹿長男!」と殴り倒すヴァーリアちゃんと、
それを思わず止めるルセル君の場面も可笑しかったです。

あ~ ステキな作品だった・・!

夏目友人帳
あの、もうこればっかりなんですけど・・ 泣けます。
声まねのできるちょい悪オヤジっぽい妖が友人帳を求めて訪ねて来ます。
話のわかる、袖の下なんか用意してくるお茶目な妖なのですが、話は美しい悲恋です。

人目を避けて逢瀬を重ねる恋人同士を見守っていたこの妖は、
その女性ヨウコさんに恋をしてしまい、彼女を捨てて家のために結婚した恋人の代わりに、
彼の声を真似てヨウコさんに会い続けていました。
しかし、嘘がばれる時が来てしまい、妖はヨウコさんの失望が恐くて旅に出ました。
長い時が経ってから、ヨウコさんと会っていた古堂に戻ると、
そこには朽ちそうな手紙が置いてあり、読めないほどに古びてしまった手紙を蘇らせるために、
その妖は友人帳に名前の載っているカリカミという妖怪を探していたのでした。

カリカミさんも話が分かる丁寧な妖怪で良かったですし、
手紙が蘇っても人間の文字が読めない妖に、夏目が言葉を伝えるラストも感動的です。
台詞はないけど、きっとちゃんと気持ちが伝わったろうな、というのがわかります。

人と妖が交わる話は切ないです。

未少年プロデュース
はっきり言ってしまうと、この作品は最近好みでなくなっていました。
が、今回は良かったです!

オーディションを受けるカーコが、自分をプロデュースしようとするのに、
自分には良い所が見つからない、と落ち込んでしまいます。
オーディションをやめさせようとしたコウセイですが、
「好きな人からもらう言葉が“おぼこい”じゃ自分のこと好きになれないよ。」
自分に全く自信をもてないカーコを前に愕然となるのです。
その前に、ロイさんにカーコを自分のカゴに閉じ込めておこうとすることを
「お前ってガキだな」と指摘されていました。それを痛感するのです。
カーコを一人占めしたいコウセイですが、それはカーコから自信を失わせて傷つける行為だった訳で。

何で、カーコまで芸能界へ?と思っていましたが、今回の展開は胸がジンとしました。
私は我慢していたり傷ついていたりする人の気持ちが他の人に伝わるところにジンときます。
ようやくわかってもらえたか~と。
でも、この後の展開からいくとオーディションも合格しちゃうのかな・・?
ロイさんに出番があってよかった、よかった。

狼陛下の花嫁
未少年プロデュースと違って、
こちらは陛下が夕鈴の気持ちを理解してくれてないからなぁ・・。
温泉旅行2日目ですが、陛下はやっぱり温泉にはノリ気じゃないし、
老師が帰ってしまった離宮の女官たちはお妃いじめに走るし、
方淵君も付いて来ていて(いたんだ!)嫌みを言われちゃうし、
夕鈴が1人から回ってしまって、余計なことをしたと落ち込む夕鈴が可哀想でした。

そんな夕鈴を怒らせて楽しんでいる陛下ってひどくない?!
一緒に寝たことを「昨晩は君がそんなに嫌がるとは思わなかった」とか、
狼陛下でからかうものだから、夕鈴はお妃演技ができなくなるほど動揺しています。
それを面白がる陛下・・。

この離宮は前の王様が贅を尽くしていた所らしく、それで陛下は来たくなかったようです。
前の王様は陛下の腹違いのお兄さんだったんだそうな。
だから、後宮からもみんな追い出しちゃったんですかねぇ。

ところで、陛下に温泉の特色を伝えようと一生懸命温泉に入る夕鈴が、湯あたりで倒れてしまいます。
しかも方淵君に嫌みを言われた後で。
その後、方淵君が陛下の所へ夕鈴を運んで来ます。
脇に抱えて・・。
お姫様だっこが良かった・・。
そんでもって、倒れている夕鈴を見つけて陛下の焦っている顔が見たかった・・。
夕鈴には目が覚めた時に、陛下に膝枕されていたことをもっと驚いて欲しかった・・。

しかし、女官から悪口を言われても無視されても
「あんまり困ってないし・・」と思っちゃう夕鈴てスゴイ!
ていうか、夕鈴付きの女官さんたちも連れてくればよかったのに。
その女官さんたちからの報告で妃いじめについて分かる、とか。
実際は、李順さんが「妃いじめ、これは由々しい問題ですねぇ」と不敵に笑っていたりしますが、
肩にタオルかかってるし、お風呂上がりっぽい?!
姑は温泉楽しんでない?!な感じでした^^;

今回は萌えポイントは少なかったですかねぇ。
温泉ハマリ気味の夕鈴と、温泉なんかどーでもいい陛下とのやり取りとか、
ことあるごとに「何なの、あの人!」と思っている夕鈴は面白いんですが。
陛下はマイペースで、やっぱり夕鈴の気持ちを考えてくれてないような。
夕鈴が陛下の気持ちがわからないように、陛下にも夕鈴の気持ちがわからないだけなんですかね?
次号では、離宮の改革などがありそうですね。

純愛ラビリンス
ハルトとレイラのドラマが高視聴率を獲得し、打ち上げが開かれます。
大人の世界ですので、ハルちゃんに参加禁止を言い渡されたウミがむくれていたところ、
レイラがスタイリストの所へウミを連れて行って、プチフォーマルのレディに変身させます。
ロングのカツラをつけて別人のように可愛いウミに「いいなぁ」と笑うレイラが素直!
でもね、今回の話で、どっちに転ぶかまだわからん!と思っていた三角関係が、
ハルちゃん優勢にダメ押ししたような感じでした。
レイラは良い奴過ぎるので、かませっぽいというか・・。
レイラは下町育ちだけあってファンサービスも徹底しているし、本当に良い奴なんです。
彼にも幸せになって欲しいです。

金色のコルダ
加地君が日野ちゃんを好きな理由のわかるショートです。
本編があんな感じに盛り上がっている中で、完全に蚊帳の外におかれている加地君です。
なんか、ちょっと切なくない?
でも、加地君の好きという気持ちは憧れに近いのかもしれません。
それにしても、日野ちゃんはいい子だけど、容姿的には普通の女子だというのがわかりました。
「日野はいい奴だけど」「あの子がいい子なのは知ってるけど」という前置きの後、
加地君が日野ちゃんが好きなことについて「不思議に思うわよ」とか言われてました。
普通の女の子が一番可愛いと思いますが!

キスよりも早く
先生は翔馬君のお母さんに反発していたようですが、
すんなりと「お母さん」と呼ぶことが出来ちゃいます。
それって、文乃さんたち家族のおかげなんですよね~。

合宿に鉄兵くんも龍先生に連れられて合流しますが、
兎田さんとは違ってスーパー保育士の龍先生が目を離したすきに鉄平君がいなくなってしまいます。
この時の文乃さんが、「迷惑かけてごめんなさいー!!」と全力で謝るのですが、
昨今のママさんたちであれば学校やら先生やらのせいにすることが多いと思うので、
こんな風に逆に謝っちゃう文乃さんに感心してしまいました。

そんで、携帯の充電切れで鉄兵君を探しに出た文乃さんまでいなくなってしまい、
先生が必死に探します。
何かあったのかと、不安に思う先生は、
かつて家族を失ったことがある文乃さんたちの恐怖を知ります。
文乃さんたちを見つけた先生が「心配させんなよ、馬鹿・・!」とタメ語なのが良いです(*^_^*)
最近敬語キャラが崩れて来て良い感じ。

ちょっと江戸まで
坊っちゃまが将軍のご落胤ということはすでに事実のようです。
今回は、坊っちゃまの、本来だったら弟である将軍の世継ぎが登場します。
温和で利発な家和様ですが、生来病弱で、坊っちゃまとは兄弟だとは名乗らぬまま、
3度会っただけでお亡くなりに・・。
そして、この家和様の死が、坊っちゃまの人生を大きく動かすことになるようです。
ゴシップ記者の誠七だけが全部分かっていて、家和様の死に影で大泣きしていました。
目撃した同僚の女性が言う通り、情が厚過ぎてゴシップ記者には向いてませんよね・・。

銀狼の櫻
桜と銀の狼で、画面が華やかです。
村長の息子に言い寄られる村八分にされている娘と、絶滅寸前の人狼との恋のお話です。
明治時代の設定で雰囲気は良いのですが、なんというか、あんまり感想が思いつかないというか。
面白くない訳ではないのですが。
とりあえず、結婚式当日に逃げるのはやめよ~よ、とか思ってみたり。
どんなに嫌な奴でも親戚一同を集めて幸せの絶頂にある花婿が可哀想になってしまう・・。

君に×○×○
エコーが匡宗に恋を自覚し始めました。
ところが、匡宗は小っちゃなエコーを「女の子」のカテゴリーには入れていないようです。
そのことにイライラするエコーは、元の美女姿に戻りたいと思うようになる訳ですが・・。
エコーに呪いをかけたストーカー魔術師はお面を取ると美青年とか、ないですかね?
エコーから全てを奪った、と冒頭でも語られていましたが、
このストーカー魔術師は王に忠誠を誓う宰相だったようなので、
エコーはお姫様とか女王だったりとか、そういうことなんでしょうかね?
短い間だけ呪いが解けたらしいエコーは、なんと匡宗のお兄さんに見つかってしまいます。
え~!お兄ちゃんも絡むんだ!と、ちょっとびっくりしました。
小さいエコーとは天敵となっているお兄ちゃんですが、
元の姿のエコーとはどういう関係になるんでしょうか?

会長はメイド様
クリスマスに遊園地デートに来た会長と碓井。
初めて来た遊園地で、絶叫マシーンに目をランランとする碓井がちょっと可笑しかった。
碓井へクリスマスプレゼントを渡すために2人きりになれる観覧車に乗った2人ですが・・
で、次回!です。
会長が冬でも薄着で寒くない、というのが、なんか「らしい」なぁと思いました。

学園ベビーシッターズ
魔女になりたいキリンちゃんがほうきで空を飛ぼうとします。
兎田さんの余計な呟きで階段から飛び降りて飛ぼうとしてみたり・・。
竜ちゃんが下敷きになって助けましたが。
兎田さんは本当に保育士なんだろうか・・。

魔女の存在を信じるキリンちゃんの気持ちを壊さないように、
竜ちゃんは猪又さんに協力を仰ぎますが、猪又さんてば魔女狩りの資料を子供にみせようなんて・・。
間違いなくトラウマになりますから!
せっかく竜ちゃんと猪又さんの接点ができそうでしたが、猪又さんの逆ギレで終了でした。
それを悶々と見ている牛丸さんが可愛いです。
竜ちゃんには牛丸さんのような子が合ってそうです。
結局、まんま魔女のような風貌・言動の理事長のおばあさんのおかげで、
子供たちは魔女を信じる夢いっぱいな気持ちをなくさないですみました。
理事長のおばあさんは顔は怖いけど、子供が大好きで優しい人ですよね!

図書館戦争
堂上教官萌えしないからか、どうも好みではないのですが、
それにしても今回の話も重苦しかったです。
査問会に呼び出され続ける笠原が、寮でもみんなに白い目で見られて精神的に辛くなっていくという・・。
ブリーチとかナルトでも思うのですが、
その世界ではトップクラスといわれる組織の有り様があまりにお粗末じゃないですか?
山本総隊長とかボケてませんか?と思っちゃうし、
忍者の里が何度も襲われるのもいかがなものか・・。
原作を読めばわかるのかもしれませんが、本を守るということ自体がよくわからないような・・。
好みの問題だと思いますが。


来月号は斎藤けんさんの長編読み切りが登場です!
転校生の真野さん。隣りの席になった男子はワケあり・・?!となっています。
面白そう!
今号のあかづきさんのように、ステキな作品だと良いなぁ♪
[ 2010/11/25 23:42 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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