私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 1月号『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2011年 01月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2011年 01月号 [雑誌]
(2010/11/27)
不明

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『町でうわさの天狗の子』が復活してました~\(^o^)/

でも、岩本さんの花だよりには
『心配おかけして、すみません。
しばらくは体調を見ながら描いていく予定です。』
となっています。

いいですっ!とにかくお体お大事にして下さい!!(>_<、)

今号では、タケルくんがアホな子なことやって、
秋姫がなんだかとってもカッコ良かったです。
もう、ホント、読めてよかった!!

ところで・・

1月号の付録は『2011暦シート』となっていますが・・
コレ↓
120_20101127213257.jpg
赤い、薄い、一枚の紙です。たたんでお財布に入れられるそうです。

ふ、付録・・??( ̄△ ̄;)

上の方にflowersの作家さんたちのお誕生日も載っていて、
岩本さんは1月10日がお誕生日だそうですよ。

複製原画はさいとうちほさんの『アイスフォレスト』です。
来月号は秋里和国さんの『蛇蝎』です。

さてさて、

2か月ぶりのネタばれ感想↓ (想いがありあまって、すごい長文に・・)
学園祭での役割が発表されました!
そういえば、遺跡発掘の前にクジ引いてましたね・・^^;

なんと・・! 秋姫はダンス!!

そんでもって、肝心のお相手は・・
 瞬ちゃん~~!!ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンザーイ♪

あぁ、もう、学園祭が秋姫たちより楽しみだよっ。
ですが、作品の中での季節は夏休み前。お楽しみはまだまだ先ですね。

だというのに、秋姫は「神様のイタズラ・・」とクラス替えの時のように動揺していたり、
金ちゃんも「刑部の父ちゃんが他の男子との接触を阻止してるとしか思えんな」
言っていたりします。
康徳様、神様ですから!ありえるね!
でも、一番危険な位置にいるのが瞬ちゃんだったりするんですがね~(゚ー゚;A

そんで、「別に 瞬ちゃんと踊るのが嫌なわけじゃないんだからね」と言う秋姫に
「それツンデレ発言?」とすかさず緑ちゃんの突っ込みが・・!

瞬ちゃんも相変わらず威圧的に、
「振り付け1回で覚えなかったらどうなるかわかってんだろな」とか言うから、
秋姫が委縮しちゃうんですよね。
蛍シーンは幻だったのかしら・・。

そんな瞬ちゃんをチョップでたたいちゃうのはタケル君だけです。
「女子にそういうふうに言っちゃダメだって」
タケル君は生来フェミニストなんだろうけど、
モテるが故なのか、一番女子の怖さが分かっているっぽいですよね。

「瞬君 「ブルータスお前もか」って顔してる・・」とミドリちゃん。
感想渋い・・。
くじ引きのように、ミドリちゃんと会長のその後もそのうち出てくるんでしょうか。
バレンタインデーからかなり日にちたってますけど。

タケル君に指導を入れられた瞬ちゃんですが、
「だいたいこいつらを「女子」とか言うな」と、
何気なく言ったこの言葉が、秋姫に突き刺さります。
秋姫はこの言葉を結構気にしています。

その後移動教室で選択授業になった秋姫たちは、美術教室と書道に分かれます。
瞬ちゃんだけ書道・・。めちゃくちゃ達筆そう・・!!

美術教室では、先生・・、先生が・・っ!w( ̄▽ ̄;)w
リアルローマ!ベレー帽!

お面を作る授業らしいのですが、秋姫は「甘え上手なニャンコ仮面」を作っているとかで、
ニャンコ仮面には「サギ師っぽいよ」とフリーダムなミドリちゃんのつっこみが。
そういうミドリちゃんは花?ヒトデ?なお面で、金ちゃんはフレディー・・?

そんな中、当然美術を選んでいるタケル君は真剣です。
そして作っているのは「鬼の面」・・。鬼!なぜ?!
めっちゃくちゃ本格的です。

そんで、古代ローマから迷い込んだような先生がまた余計なことを言ってくれて、
「先生はもっと強そうにしてもいいと思うな」なんて言っちゃうから!

おまけに「鬼のバックボーンまで理解していますか?」と、鬼の解説までしてくちゃいます。

鬼が一番権勢を誇った平安時代では、
鬼が人を殺して食べたり、疫病をもたらしたり、
死んだ人の呪いで鬼になると信じられていたぐらい、昔の鬼は強かったのだそうな。
その時代は、日本の歴史の中で唯一死刑がなかったほどに。
死刑よりも鬼に食われたり、鬼になること方が怖かったということなんでしょうか。
その鬼も、天狗の出現によって地位を奪われてしまった、とういうのが『町天』世界。

先生は、秋姫を見て「刑部さんを見ていると天狗もそんなに強い気しないですけどね」なんて
笑っていますが、この後、天狗の中でも特別な天狗の子である秋姫の力は鬼を凌駕するのです。

が、今はのん気に「甘え上手なニャンコ仮面」の出来を金ちゃんに聞いて、
「ひとりで生きていけそう」という評価をもらってます・・^^;

そして、先生の解説を聞いたタケル君は、
「鬼ってもっと強くていいんだ・・」と、理解しちゃいます。
なに?この不穏な流れは~!

丁寧に教えてくれるリアルローマな先生はタケル君の才能の高く評価してくれているようで、
「もう少し勉強を頑張って芸大目指しませんか?」と言ってくれています。
が、タケル君は自分を「壊滅的なバカ」だと自覚があるようで、
「親には何1つ期待されてないし・・」と、能天気そうなタケル君の悩みが初めて垣間見れます。

「お前はそんなにデキは悪くないぞ」と言った瞬ちゃんの顔が浮かびますが、
即座に「あれは自分に言い聞かせてるだけって言ってたじゃん」と否定するタケル君。

タケル君は女子からモテるけど、タケル君自身はそのことにどうも自覚がないようだし、
自分にできるのは「何か作ることだけだよな・・」と思っているようです。
それが、スゴイんですよ・・。本人は自信がないようです。
みんな思春期だし、色々思い悩んでいますよね。

タケル君の中でも瞬ちゃんて、かなりのウェートを占めている存在なのかも。
2人はとっても仲いいしね。
秋姫が一番に頼る存在ということでも、タケル君の中でひっかかっているといいな。

さて、このタケル君をぽ~っと眺めている3人組みがいます。
学校に暮らす小さな妖3人組みです。
妖たちは、福山様に捕食(!)されないように、逃げ回っています。
福山様は屋根にとまっていても、首が100°ぐらい回っちゃうらしいですよ(^_^;A

この妖たちが、今回は大活躍してくれます。

1人美術室に残って鬼の面を仕上げるタケル君は、
「ちゃんと向こうが見えるか試してないじゃん」と、鬼の面をつけてしまいます。

その時の妖たちが、「だめじゃろー 神谷のものーっ」と叫んでいるんですが、
面に字を写す妖が、「ちょっ まっ 神谷のもの」だったり「えーっ」だったりで可笑しいです(゚×゚*)

「か・・神谷の者ってアホな子なん・・」という妖のつぶやきに、

「あれ・・とれない・・」とかやってる妖の声なんて聞こえないはずのタケル君が、
「コラっアホっって言うなー」と敏感に反応します。
アホって言葉に・・(ノд-。)

が、

次の瞬間、

校舎の屋上を突き破ってしまうほどに大きな鬼に変貌してしまいます!

た、タケル君が~~!∑(゚∇゚|||)

「太郎坊じゃ 太郎坊呼んでこにゃ」と、
この子たち良い子だよね~な妖3人組がオロオロしていると、それを聞いたタケル鬼が、
「呼んできてよ。鬼と天狗で力比べをしよう」
・・・!w( ̄Д ̄;)w

美術室から戻る途中の秋姫たちは、
「今年の夏は誰もホットな話題ねーの?」と聞く金ちゃんに、
ミドリちゃんも秋姫も「・・・」となっています。
ミドリちゃんも・・!

ここで・・

秋姫の頭の中には、蛍狩りで瞬ちゃんに抱き寄せられた場面が・・!(*゚∇゚*)

と思ったら・・

良い子な妖3人組が「神谷の者が鬼の面に取り憑かれおった!如何に致す!?」と・・(>_<)

ホットな話題についてもうちょっと自覚して欲しかったけど、今はそんな時じゃありません。
「あたし忘れ物しちゃったから先行ってて」と、秋姫は美術室へ急ぎます。

美術室では、屋上をぶち破るほど大きな鬼が、親指と人指し指で机をつまんで、
「あと5分もしたら瞬君がすっとんでくるから早く白黒つけたいんだ」と待っています。
それを驚いた表情で見上げる秋姫ですが、「あやつ歴代の神谷の者の中でもかなりの手練じゃ。
早くせんと面に取り込まれるぞ」
とアドバイスをくれる妖に、
「お面割っちゃえばいんだよね」と軽く答えています。

そんで、この良い子な妖に、元来フェミニストなタケル君が、つまんでいた机を投げつけた~!(゚ロ゚屮)屮
小っちゃいから、風圧で吹き飛んでて良かったよ~・・C=(´▽`)

それを見て、秋姫は冷静になっていくかのようです。
秋姫は色々考えてグルグルしていたり、瞬ちゃんに怒られてワタワタしていたりするけど、
いざという時には全く動じないんですよね。

タケル君は「女子にそんなこと言っちゃだめだよ」と瞬ちゃんをチョップして、
秋姫も女の子扱いしてくれるフェミニストですので、
秋姫はタケル君の意識が鬼にのっとられているようだと判断します。

「どっからでもかかっておいで」と秋姫・・っ!
巨大鬼から繰り出されるチョップも片手でパシっと払っちゃいます!

手を払われて、秋姫の何十倍もある鬼が、
「力は強いみたいだけど、どうやってここにある面を割るのかな」と、
秋姫を見下ろしますが・・

「不動明王」

秋姫が名を呼びます。

へ??(゚∇゚ ;)

あ、秋姫の後ろに、不動明王が、キタ━━━(゚ロ゚;)━━!!

え、えええ━━(゚д゚;)))━━!!

で、このデロデロデロ~とおでましになった、とっても本格的でとっても強い不動明王は、
あっさりタケル君の傑作面を刀で割って鬼をやっつけちゃいました・・。

秋姫に修行って必要なのかな?本能的に力の使い方は熟知しているのでは・・。
だって、自分が飛ぶまでもなく、召喚獣(獣じゃないけど・・)呼びだしちゃったよ・・。
天狗ってそんなこともできちゃうの?秋姫が特別なの?

しかし、この騒ぎで、瞬ちゃんや栄介君も気が付かなかったのかしら・・。
鬼がいれば気付きそうですが。きっと福山様は見ていたでしょうけども。

なんにせよ、他の学生などにも被害がなかったようで、
秋姫が一番気にするであろう一般の目撃者もいないようでよかった、よかった。

面が割れて元に戻ったタケル君は横になっており、その横で秋姫が体育座りをしています。
「瞬君来ないね・・」というタケル君に「夜一に来ないでって言ったの」と秋姫。
「何で?心配してるよ」というタケル君の言葉に、
ほおづえをついて授業を受ける瞬ちゃんが描かれます。
無表情ですが、きっと、本当に心配しているだろうな~。

秋姫の脳裏には「こいつらを「女子」とか言うな」という瞬ちゃんの言葉が。
秋姫自身、何が引っかかっているかわからないようです。
「ほんとに今さらなんだけど 何が起こってんのかよくわかんないの」と、膝に顔をうずめます。

家族としてしか見ていなかった瞬ちゃんを異性として意識し始めちゃった秋姫の気持ちなのか、
それとも、自分の中で大きくなっていく天狗の力についてなのか、
どちらについてもなのかもしれませんが・・。

秋姫は瞬ちゃんには「女の子」と思って欲しいし、天狗の力についても見せたくなくて、
「守って欲しい」と思っているのかな?と、ちょっと思いました。
逆に、タケル君のことは「守ってあげる」と思っているらしく、

それというのは、
「学校じゃ最初からあたしにやさしかったのタケル君だけだし」だからのようです。
タケル君がちょっと驚いた顔をして秋姫を見上げています。
秋姫は続けます。
「タケル君はいろんなものに物に狙われて大変だけどあたしが絶対助けてあげるの」

2人が付き合っている時には秋姫から頼りにされないことで自信をなくしていたタケル君だけど、
なんか合点がいったように空を見上げているように見えました。

秋姫がタケル君を好きだった理由って、ソレだったんですね。

タケル君は「そっか なんか大変なことみたいだけど」と、
「ひとりじゃ心細かったし どこにも行けなかったかもしれないね」と秋姫に語りかけます。

「もしかしたら 
俺と刑部さんと瞬君が今ここにいるのは偶然じゃないかもね」


秋姫の中でこの言葉はストンときたらしく、
「そう思うと気が楽だよね」と能天気なタケル君に「うん」と素直に返事をしています。

この2人っておバカ同士、素直でとっても可愛いです。
もうちょっと付き合ってくれてても良かったのにな。

「ところで、校舎どうしよう」と、目下の大問題についてタケル君がお気楽に口にします。
大災害の後のような崩れた校舎は、「お父さんに直してもらうよ」と秋姫。
「お母さんとの温泉旅行でも設定」すれば修復可能だそうです!
康徳様、スゴイ!!

巻末には「タケル君と秋姫。いろいろあったけど、やっぱりこのふたりは、
大きな縁でつながってるみたいだね。」
となっていました。

という訳で、蛍狩りで狂喜乱舞した後、元の日常に戻るかと思いきや、
怪獣大決戦な様相で、違う意味で大盛り上がりでございました。
瞬ちゃん、秋姫を威圧して大人しく授業受けてただけだったね・・。

でも、瞬ちゃんがいたとして、鬼をやっつけることはできたんでしょうか。
秋姫の底知れない力の前に己の無力を思い知るだけだったんじゃ・・なんて思ったり。
タケル君は、天然だからそのまんまの秋姫をすんなり受け入れちゃうけど、
瞬ちゃんの方が実際は秋姫の力を受け入れ難く思っていたりするのかな~・・、とも思ったり。

なんか、秋姫はタケル君といる時の方が自然体です。
それにしても、秋姫がタケル君と付き合っている時に荷物を持ってあげようとしたり、
「女の子」扱いを望まなかったのって、「助けてあげたい」って気持ちからだったんですね。
偏見なく接してくれたのが本当に嬉しかったんだろうな~。

なんだか、鬼がだんだん迫ってくるし、
秋姫もだんだん強くなっていっちゃうし、
鬼のいる奈良への修学旅行とか、天狗道に堕ちる未来だとか色々ありそうですが、

秋姫と、タケル君と、瞬ちゃんが、一緒にいればきっと大丈夫!、なはず!

そして、

学園祭のダンスがめちゃくちゃ楽しみだ~~!!ヽ(^◇^*)/

あぁ、今月号も面白かった(^o^)
岩本さんのお体の調子が心配ですが、
ゆっくりとこの世界を描いていってくれれば、それでいいです!待ってます!
久しぶりです。
久しぶりに来ました。最近受験のせいで忙しかったので…
結果はともかく全部終わってうれしい!ワイワイ!です。(#^.^#)

久しぶりに来たら、「天狗の子」も復活!ワイワイ!\(^o^)/
もっと長い休載になるんじゃないかな…と思いました。
でもよかったですね。
岩本先生これからもお大事に…(T_T)
学園祭本当に楽しみです。
これから度々来ますからよろしくお願いします。
[ 2010/11/28 19:51 ] [ 編集 ]
Re: 久しぶりです。
kameloサマ
お久しぶりです!コメントありがとうございます。

受験だったのですね。韓国では日本よりも受験が大変だと聞きました。
合格するよう心からお祈りしています。
きっと大丈夫!ワイワイ!\(^o^)/(←カワイイですね。)

天狗の子、読めて良かったです・・(/ヘ ̄、)グスン
瞬ちゃんとのからみはあまりなかったですが、面白かったですよ♪
それに、学園祭のダンスという一大イベントがありますから!
秋姫と瞬ちゃんの恋の進展はゆっくり見守っていきたいです(^_^)

では、お受験お疲れさまでした。
こちらこそよろしくお願いします(^o^)丿

[ 2010/11/30 00:38 ] [ 編集 ]
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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