私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

LaLa 2011年2月号

LaLa (ララ) 2011年 02月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 02月号 [雑誌]
(2010/12/24)
不明

商品詳細を見る

付録はニャンコ先生『ふっくら巾着』です!

217_20110104235730.jpg 218_20110104235730.jpg

開けてみますと・・
219_20110104235730.jpg
え?( ̄◇ ̄;) ニャンコ??
ちびまるこちゃんにこういうキャラいない?

紐をしばってみますと・・
220_20110104235729.jpg
おお!∑(*'o'*) ニャンコ!

全サはニャンコ先生『ピクニックセット』です。1650円也。
728.jpg
ペットボトルホルダーww
だから、ちびまるこちゃんのOPとかにこういうキャラが・・。

飲む時は首をもぎま~す。
729.jpg
ニャンコ先生って貯金箱でも首からですよね・・。シュール・・。

最近、買わない勇気も必要だと思うの・・。

今号の私的に面白かったBEST3
1.夏目友人帳    緑川ゆき
2.ねじまき真野さん 斎藤けん
3.狼陛下の花嫁   可歌まと


ネタばれ感想↓
夏目友人帳
夏目はこの言葉以外ないです。
泣けます・・。

今回心を通わす妖は「おばば」です。
登場した時のおばばと言ったら、Σ(|||▽||| )ぞっとします。
ニャンコ先生も「何か恐い・・!」とか言ってます^^;

ですが、一度読んでからもう1度読むと、おばばはおばばのままなんですよね。
知り合っていくと、全く他意のない行為だとわかります。
おばばが社持ちの「神格」というのも良いです。
『夏目』では神様も妖なのが良いと思います。
そんでもって、ニャンコ先生は「神格」には敵わないみたい・・。
最近ニャンコ先生が弱体化している気もしますが、万能でないところが好きです(^_^)

おばばは昔、話し相手の梅の木から悪霊を払ってくれた「災厄を呼ぶ妖」を探しており、
貸してもらった鏡を返そうとしています。
果たして、この鏡はレイコさんのものだったのでした。

以前からレイコを訪ねてくる妖たちがそうであるように、
人間には何十年もの歳月であっても、
妖たちはレイコさんと出会った日を昨日の出来事のように思っていて一途なんですよね(・_;)

そして、今回の話で一番(>_<、)クっとなったのは、
夏目が友人帳を狙う妖に肩を食われた時に、パキンと音をさせて壊れたお茶碗です。
名工が作ったお茶碗が欠けて捨てられた後に地の気を吸って妖になることがあるそうです。
影茶碗という妖で、人恋しくて民家に住みつくんだとか。
家に厄災が近付くと走って知らせたり、気まぐれに身代わりになってくれたりもします。
なので、ニャンコ先生は払わずにそのままにしていました。

ラスト、この影茶碗がひっそりと夏目の身代わりになってくれていたことがわかります。
涙・・( ̄ーÅ)ホロリ

レイコはおばばを人間だと思って接していて、おばばの家が社だったとしって落胆しますが、
妖であろうと心を通い合わせたら、それは大事な出会いですよね!

最後のカットは、友人帳と、
「誰にも気づかれなくても、心をどこかで支え続ける大事な大事な出会いなんです」という言葉が。

あぁ、毎回良いお話だ。

ねじまき真野さん
感想がとっても難しい作品でした。
この作品のせいで今号の感想を書くのを渋ってしまうほど・・(-_-;)
斎藤さんはこういうところがあるんだよね~・・なんて思ってしまいました。
人間の薄暗いところを容赦なく提示してくるような・・。
始めの方がちょっととぼけた雰囲気なので、正当なラブコメかと思ってみていたらば・・。
あぁ、鬱鬱とした読後感・・。

長い長いおさげをしている真野さんが三つ編みを結うのは、
ねじを巻いたら動き出すからくり人形と同じように、
三つ編みをねじに見たてて、ねじを巻いたら元気になるおまじないだった訳なのですが、
このおまじないを教えてくれた家政婦さんがお父さんと浮気をしており、
家庭内の修羅場を体験して以降は、人頼っては生きてはいけない と
戒めの意味を込めておさげにしているのです。

真野さんをかまう隣りの席の野田君は、過去に好きな女の子とトラブルがあり、
頭のねじが5,6本飛んでます。
そのトラブルってのは、手に傷が残っちゃうような傷害事件ぽくて、
相手の子はPTSDとかで、野田くんはそれが原因でか1人暮らししてたりして、
普通の失恋なんかよりもかなり根が深そう・・。

野田君はおそらく人間不信になってしまっているようで、相手の心情を全く汲み取ろうとしません。
小学生からもらった(奪った?)ぬいぐるみを川に投げ捨てたり、
怪我をした真野さんの傷口を思いっきり押してみたり。
妹が死んだと嘘をついて真に受けた真野さんを思いっきりバカにしたかと思うと、
子犬が出てくる映画で泣きじゃくるという、もう本当に精神が不安定な男子です(-_-;)

そんな野田君を好きになってしまった真野さんのねじはぶっ飛んでしまいます。
おさげを野田君に切ってもらうシーンはぎょっとするなぁと思いました。
紅白で福山の髪を切る香川照之の手が震えていたけど、人の髪を切るのってものすごく緊張するかも。
野田君が真野さんのおさげをぱっつり切った時に泣きだす心情はよくわからないけど、
髪を切って自らのねじをふっ切った真野さんは友達もできて可愛くなりました。

この2人は結局、
その後くっついたとしても、ハッピーな感じにはならないかもしれないなぁ、などと思いました・・。
野田君を人間不信から救うのはかなり大変そうです。
それでも真野さんは野田君じゃないと嫌だ、と思うのだから、その想いは届くと思いますが。

語り口は軽いのだけど、重いお話でした。

狼陛下の花嫁
夕鈴がきちんと着飾っていたのがとっても良かったです!!
夕鈴てば、きちんとお化粧して華やかに着飾ったらば、
みんながびっくりするほどの美人さんに変身するようですよ!
ていうか、李順さんのスタイリストの腕前がすごかったり?

そんな夕鈴に陛下は何も声をかけなかったのですが・・。
あの時の無言の陛下は何を思っていたんでしょうかね?
見とれていただけ?

今回は、温泉旅行の最後の日です。離宮を離れるのに宴が催されます。
相変わらず女官たちに無視されていじめられる夕鈴ですが、
本人はまったく意に介していないのが救いです。

そんなお妃いじめをする前王の悪しき慣習を残す離宮に『狼陛下』を印象付けるため、
宴では陛下が怒って態度を改めさせる、という筋書きがあったようなんですが、
陛下は「彼女を傷つけるものを何一つ捨て置く気にはならんのだ」とか言っちゃって、
離宮で働く全ての人を首にしちゃうような勢いです。

途中で李順さんが止めるはずだったようですが、陛下の剣幕に驚いた夕鈴が、
離宮の人たちをかばって陛下の前に進みでます。

夕鈴はいじめられていても陛下に告げ口したりしないし、
自分のことで人が首になるのもイヤなんですよね。
自分も狼陛下が怖くてふるえちゃったりするのに、本当に良い子です(^_^)

それに比べて、陛下ときたら・・
夕鈴がいじめられていることを相談しないことを怒ってみたり、
お妃いじめに加担した人達をを本気で罰しようとしていたり(-_-;)
なんだか陛下の心遣いは、夕鈴が嬉しいと思うこととは別の方向な気がしてなりません。
夕鈴が1人で空回ってしまって可哀想な気がします。
ホントに陛下の方が、夕鈴に振り回されればいいと思う・・(-"-)

温泉旅行は今回で終了です。
いじめの一環で閉じ込められただけだけど、やっとこ陛下と一緒に足湯もできたし、
夕鈴を見くびっていた離宮の女官たちにお妃だと認めさせることができたし、
期待した恋の進展はなかったけど、確実にお妃として成長している夕鈴でした。

キスよりも早く
今回は文乃さんが模試で志望校の合格ラインを突破したご褒美に、
「1日あなたの下僕DAY」を開催!
先生が執事コスでお世話してくれるという甘々な1日です。
最近、卒業まで手を出さないとか、そういうのはないみたいですよね。
ついに文乃さんから先生へ触れるお許しが!
龍先生が邪魔しなければ、最後までいっちゃったのでは・・。

でも、2人がいちゃいちゃすればするほど、学校のみんなにばれた時が気が重いです。

次号ではついに先生の家の事情が少し語られるようです。
お父さんの秘書(!)からお手紙が来まして、尾白家は何やらよくない状況?

純愛ラビリンス
おばあちゃんの誕生日プレゼントを探しに浅草に来たハルちゃんとウミは、
さながらデートのように買い物を楽しみます。

が、後半。
ついにハルちゃんが養子であることを両親の口から語られる日が!
そんな両親よりも先に、「俺、養子だったんでしょう?」と口を開くハルちゃん。
ハルちゃんは、ようやく自分がこの事実を知っていることを話すことができてホッとしたんだそう。
お父さんに抱きしめられて涙ぐむハルちゃんにホロリ・・。

ウミは突然の事実に泣き出してしまいます。
そんでもって、「私はまだハルちゃんの闇や孤独を知らなかった」となるラスト。
読むと元気が出るように明るい『純愛ラビリンス』ですが、もっと波乱があるんでしょうかね~?

ちょっと江戸まで
ソウビは正式に「水戸の若様の寵愛の姫君」ということになったようです。
将来結婚することも決められているようで。
坊っちゃま自身からは特に直接的な言葉はなくとも周りが動いていっちゃうのね。
そういうところも江戸時代が続く現代ならでは?
でも、坊っちゃまは気付いてないだけな気もする・・。
ソウビもどうして当人からリアクションがないんだろう?と不思議に思っているし。

今回は坊っちゃまが将軍のご落胤だと世間にばれてしまって終わっています。
しかも、世間的には悪い印象でもって。
その影には前将軍の母、満月院がいます。この方は、典型的な成金の浪費家のようです。

坊っちゃまの実の父である現将軍は、坊っちゃまを後継ぎには考えていないようでしたが、
このまま将軍になっていってしまうんでしょうかね?
お気楽な疑似江戸時代に生きる子供たちに、だんだん周りのしがらみが増えていきますね。
坊っちゃまは軽やかに乗り越えていくんでしょうけど。

未少年プロデュース
次号で最終回です!
名指しで映画のオファーを受けたカーコ。
その映画は田舎出身の幼馴染2人が都会で成長しながら恋をしていく映画、とのこと。
まさにカーコとコーセーをモデルにしたような映画です。

カーコを自分の独占欲で傷つけていたことを痛いほどに知ったコーセーは、
自分も名指しでオファーをされながら、わざわざオファーを断ってオーディションに参加します。
カーコのプロデュースをやめて、偽りのない自分の姿で。

う~ん、もう最終回なのか。
たしかにカーコとコーセーは対等の関係で落ち着くことになりそうですが、
結局巴先輩がブラックなままで、ルイさんの立ち位置が蚊帳の外で、
意地悪なアイドルの偲さんが絡んでくることもなく、
なんだかたくさん出てきたキャラが生かされずに終わってしまいそうです・・。

学園ベビーシッターズ
犀川さんは謎の人です。
おばあさんの秘書で、無表情ならが子供好きで料理上手な犀川さんです。

今回はこの犀川さんと虎太郎がお留守番をする話。
なんでもソツなくこなしそうな犀川さんは、少しずれた感じではありますが、
虎太郎ちゃんとも楽しくお留守番をしてしまいます。
ねこじゃらしでもって、ニャンコよろしく虎太郎ちゃんをじゃれつかせたり、
ボールを投げて、ワンコよろしく取って来いをしていたり・・。
犀川さんと1日遊んだだけで、コタちゃんには幻のワンコ耳としっぽが生えてしまいました(^_^;A

犀川さんがホラー映画を観に行った竜ちゃんから、
ゾンビのストラップを貰って「フッ」と笑うのが良かったです(^_^)

謎といえば、今回、おばあさんの家のことが少しだけ回想されましたが、
優しそうな旦那様と奥様が暮らしていたようです。
理事長の子供なのかな?関係がよくわかりませんでしたが・・。
おばあさんにも竜ちゃんを引き取るにいたった事情がありそうですね。

ヴァンパイア騎士
藍堂先輩のお父さんが枢先輩に殺されちゃった~(>_<)
最近ずっとアンニュイな枢先輩は、優姫と一緒に生きることを選んだ時もあったけど、
当初の目的を果たすことを決意したようです。
それってのは、悲劇的なこと未来を提示するかのようで・・。

零も前にも増してアンニュイになっちゃったし、
純血種同士の殺し合いは激化しているし、相変わらずの閉塞感だ・・。
DXだったかspecialだったか、吸血鬼を殺したくて仕方がない零が描かれていました。
きっと、あまりの不幸な人生に頭のネジがぶっとんでしまったんでしょうね(-_-;)

君に×○×○
エコーが元の姿に戻り、お兄ちゃんが惚れちゃいました~。
ただ、好きな相手の前では元に戻ってしまうみたいです。

そんな大変な時に変身してヒーローショーに出ている匡宗。
着ぐるみの中には敵の剣士の人がいて、ヒーローを倒しちゃったり。

水野さんの描く世界って、なんとなく懐かしい雰囲気があるんですよね~。
「なかよし」っぽいというか。
漫画で読むより、アニメになったらより面白くなりそうな作品だな~と思います。

金色のコルダ
日野ちゃんに告白した土浦君は吹っ切れていて清々しいです。
土浦君は無自覚のS属性らしく、日野ちゃんがぎくしゃくしているのを見て楽しんでいます。
「うわぁサイテー」と天羽さんに言われていたり^_^;
天羽さんと土浦君がお似合いだと思う・・。

土浦君も天羽さんも日野ちゃんの気持ちに気付いています。
でもって、土浦君は火原先輩が日野ちゃんに告白しない理由もわかっています。
火原先輩は日野ちゃんを困らせたくないから無自覚に自制しているんだそう。
翻って自分は「そんなに出来てないからな」と拗ねています。

土浦君て、無自覚のS属性の上に天然のたらしでもあるようで、
日野ちゃんが告白に対して何かを答えようとしているのに、
「期待してないって」とか言いつつ、「でも意識しただろう?」と、
「つうか意識しとけ」と上から目線!

色々お得な土浦君や、とっても優しい火原先輩がいて、モテモテ加地君もいるのに、
日野ちゃんは薄情な月森君がいいんだね・・?

図書館戦争
これまでの笠原への試練は手塚のお兄さんの策略だということがわかりました。
お兄さんはどうしても弟を手に入れたくて、その取引きをもちかけるために、
笠原が利用されていたんだそうです。

そういう何だか鬱屈した展開とは別に、
笠原の置き手紙を見た柴崎さんが男子寮に乗り込んでくるところだけは面白かったです。
「おまえっ・・!ここをどこだと・・」とうろたえる堂上教官に、
「さっきから電話かけてるのに繋がらない方が悪い!」と怒る柴崎さんが良かった(^_^)

かしこみ申す!
稲荷神社には二匹の狐の神使がいます。
主人公は神使学校で優等生だったけど、猫のために受け入れ先の神社が見つからない小夜ちゃんです。
やっと決まった神社は神様に逃げられたボロ神社で、
そこには神主?のダメな大人と寝てばかりいる腹黒の神使の少年がいます。

ぐうたらなダメダメ男・静寂は、実は作家で、小夜が神使を志すきっかけとなった本の著者でした。
この静寂は影で人の願いを叶えるために行動しています。
かけだし神使の小夜ちゃんも家族だと認めてくれてめでたし、めでたし、なのですが・・。

静寂が神様じゃいけなかったんだろうか・・?
今回のようにいじめられている子をカツアゲから救ってあげるような願いばかりではないだろうし。
もう1人の神使は全く役に立ってないし・・。
40Pあるのに内容が薄いというか、あんまりまとまってない感じ。
『百年恋慕』でも、色々つっこみたくなっちゃうから、
この作者さんとは個人的にあまり合わないのかもしれません・・。あくまで私的に・・。
絵はとっても可愛いです。静寂もカッコいいですしね。


来月は辻田りりこさんの読み切りが楽しみです。
『ふたばのとても災難な日』は3姉妹の次女・ふたばが姉&妹に振り回されるお話だそうです。
[ 2011/01/10 15:20 ] LaLa | TB(0) | CM(1)
chaiサマ
拍手コメントありがとうございます♪
こちらこそ今年もお目汚しですが、よろしくお願い致します。

最近ニャンコ先生グッズは当たり外れがあるような気がします・・。
今回の巾着は結構好きですヨ(^_^)

お茶碗、あれは泣けました(´_`。)
一途なものに弱いです。
おばばの一途さもジンとしました。

『夏目友人帳』は、妖たちは何となく滅びて行く存在だからか、夏目がそのうちに妖たちと決別する時がきそうな気がするからか、どこか切ないんですよね。
今回もキレイなお話でした。
[ 2011/01/25 00:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

検索フォーム
FC2カウンター
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

06月 | 2017年07月 | 08月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。