私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 2011年5月号

LaLa (ララ) 2011年 05月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 05月号 [雑誌]
(2011/03/24)
不明

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『蛍火の杜』は今年の秋公開予定だそうです!
早い! すっごい楽しみだ~♪

その前に、『夏目』&『蛍火』アニメ化合同イベントが!
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楽しみ過ぎる!
そんで、先行抽選 ハズレたら悲しすぎる・・(>_<)

今月号の付録は『学ベビ キーカバー』と、
『ニャンコ先生ご当地ぷっくりシール』です(*^_^*)
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思ったより小さかったけど、もう、カワユイ・・。。

来月号は、『ニャンコ先生おすわりペンポーチ』だったり、
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全サは『ニャンコ先生デスクライト』だったり。
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す、すごいフォルム・・w|;゚ロ゚|w

もう、ナンデモアリだな・・( ̄△ ̄;)

今号の私的面白かったBEST3
1.狼陛下の花嫁 可歌まと
2.夏目友人帳  緑川ゆき
3.サクラの秘事 響ワタル


ネタばれ感想↓
狼陛下の花嫁
家出編、良い感じ!
何が良いって、 陛下が落ち込んでいるのが!

夕鈴の家出に激怒する李順さんに、「妃は友人邸へ遊びに行っただけだ」と、
すっかり夕鈴を自分のお妃だと思っちゃってるような陛下。
ですが、「今回は私が悪かった」と反省している模様です。

陛下は朝にも夕鈴に謝りに来たようですが、夕鈴は怒っているというより、
平常心を保てなくなってしまい、鼻を咬まれたことを思い出すだけでジタバタしています^^;
キスじゃないあたりがこの作品の良いところ!

そんな夕鈴にお茶をだしてくれたのは、紅珠ちゃんのお兄さんの水月さんでした。
新キャラ登場!
水月お兄様は「狼陛下が恐ろしくて」出仕できないニートです。
っていうか、「働きたくなくて」「朝起きたくなくて」なんですけども。
「ふふっ困った兄様ですわ!」って紅珠ちゃん・・。
氾大臣は子供の教育がうまくいってないんじゃ・・。

「働きたくない」なんて夕鈴が何はなくとも説教するような理由ですが、
夕鈴も仕事をさぼっている境遇なので強く言うことができず・・。

水月兄様はとっても綺麗な男性で、あらゆる楽器を弾きこなすんだそうです。
水月さんに夕鈴は、狼陛下の妃はいつでも味方でいないと・・!という決意で、
「陛下は理由なく人を虐げるひどい人ではない」とフォローします。

そんな夕鈴に水月さんは「お好きなのですね。」と夕鈴に聞くのです。
ケンカしていてもどこにいても狼陛下の妃である夕鈴の答えは一つです。
「好き・・ で す・・」
妃として答えたはずでしたが、ところが、自分の言葉に赤面を通り越して煙をだしちゃう夕鈴。

夕鈴は陛下のことを好きになっていたと思うけど、
それがもっと確かなものになってしまったのでしょうかね。
夕鈴は演技だと思っている「狼陛下」をも好きだと自覚しちゃったのかな。

夕鈴は気持ちが落ち着いたら陛下の元へ戻る気でいますし、
陛下こそは夕鈴の帰りを待ち望んでいる訳で。
そういうところが、浩大君の言う「特殊で特別」って言う意味なんでしょうか。

夕鈴は自分が「クビ」になるとは思っていないところで、
無意識に陛下を信頼してそうな気がする・・。

さて、一方の陛下といえば・・

夕鈴がいなくてかなり荒れているみたいです♪
浩大君には夕鈴の警護を強く命令しています。
「夕鈴の安全を最優先に」って(*^^*)
氾大臣もわざわざ呼び出して、妃に手出しをしないように念押ししています。
「妃に与えられるものは全て私に還る」って(*^_^*)

陛下は浩大君に「夕鈴は元気?」と聞いて「元気元気!」と答えられてしまい、
「そう・・」とめちゃくちゃ落ちこんでたり。
「冷却期間ってどのくらい?」とか浩大君に尋ねちゃったり^^;
「わかんね~っす」って、陛下の周りには浩大君といい李順さんといい、良い相談相手がいないよねぇ・・。
夕鈴成分が明らかに足りていない陛下は、
「もういっそ嫌われててもいいから帰ってきてくれないかなあ・・」とつぶやいてみたり!

しかし、その頃夕鈴は更なる当惑にグルグルしている訳なんですが・・。

それから、陛下は普段から妃のことを臣下にのろけていることも判明しました。
その甘~い言葉は、「本体なら片時も離したくない」「彼女以外は目に入らない」
「これほど愛しい存在を知らなかったのは損失だ」「妃の愛らしさを誰にも知られたくない」
等々・・。
縁談除けの臨時花嫁ですから、演技だと思っている夕鈴ですが、
陛下は絶対全部本気ですから・・っ!

あと、方淵君パパが夕鈴が氾大臣の家に訪問していることで、
「相変わらず随分な勝手をなさっているのだな」とか言っとりました。
方淵君の偏見って、パパ譲りなんだね・・。

家出編はまだ続きま~す!
狼陛下を意識しちゃった夕鈴と、夕鈴を怖がらせてしまった陛下と、
気持ちがすれ違っちゃったりするんでしょうかね?

なんにせよ、浩大君の言う通り、
「面白れーからせいぜい困らせてやればいいんじゃね?」だね!

夏目友人帳
「夏目瓶詰め」事件が終わりました。
大切な友人を巻き込んでしまった夏目の苦悩が痛いほど伝わって来ました。
田沼に何かあったらどうしよう・・と。

田沼にもその動揺は伝わっており、
妖の世界では足手まといにしかならない田沼の方が本当は辛かったのでは・・。
いつもこんな危ない目に合っている夏目の日常を垣間見てしまった訳ですし。
夏目が言う、「塔子さんたちが悲しむ」っていうのはこういうことなんだな、と分かりました。

今回、先生ってば、レイコさんの姿で田沼&名取さんの前に登場しちゃいました!
「え?」「誰?」と怪訝な表情の田沼&名取さんが好き!
けれども、「レイコって?」と、つっこまれる先生・・。
「ええい!私に聞くな!」と逆キレ^^;

田沼は祓い人になんだか興味を持っていませんか?
名取さんは、きっとこれ以上田沼をこちら側に踏み込ませないためだと思うけど、
田沼にはだいぶキツイ感じでした。
でも、この2人って何となく似ているかも・・。

名取さんは、前号に続いて超頼りになります!
田沼を巻き込んだことにグルグルしている夏目に、
自分はそういうのが嫌で捨ててしまったけど、「夏目には必要なんだよ」と諭してくれます。
名取さんにとっては、夏目は自分が経験した思いの発展途上にいて、
その上で自分が選べなかった道を選んでくれるかもしれないという、憧憬を抱いているのかも。
夏目と名取さんの兄弟のような雰囲気がとっても好きです。

夏目はツライ思いもたくさんしたけど、今は友達も先輩のような存在もいて、
何より家族になってくれた人がいて、本当に幸せを噛みしめているんでしょうね。
帰って来た夏目は玄関に倒れこむように疲れて寝てしまいますが、
「夏目には必要なんだよ」という名取さんの言葉がよみがえって来ます。
夏目もいつか、覚悟を決めて色んな人と向き合わなきゃいけない時が来るんでしょうね。
自分の中だけで完結していたものを、周りにも許容してもらう、
そのことを自分で許せるようになる、というか。
なんだか、その序章のような気がしました。

田沼も、名取さんも!たくさん出番があるといいな~。アニメ♪

サクラの秘め事
こういう男子が女子にベタ惚れなお話は好みです。
名家のお嬢様が借金のかたに飼い犬ともども同級生の男子にペットにされちゃって・・。
な~んて、どこの18禁?なあらすじですが、まったくもって清い同棲生活です。
LaLaだし!

お嬢様で何もできない女の子の変わりに家事全般をこなしてしまうご主人様のはずの男の子(*^_^*)
一緒に寝る2人も可愛い。(犬をはさんでますけど。)

これ、男の子視点での話が読みたいな~。
ラスト、女の子が借金こさえて失踪していた(実は入院していた)おじい様と和解するシーンで、
良い話のまま去ろうとしていたんじゃないかな~と。
でも、女の子の「ありがとう」とお礼を言う顔に、同棲生活に戻ろうと、
女の子の腕をつかみ「じゃ 帰るか」と言ってしまったんじゃないかと。

萩尾彬さんの男女の関係は結構いつも好みです。絵もキレイ!

八潮と三雲
すっごい面白かった~(*^_^*)
「八潮と三雲」の偽物が現れた今回!
取り立て屋は神秘の存在なんですね。
ちなみに、九生の猫社会での人気職業は。魚屋・鳥屋・色んな肉屋というのが可笑しい。
偽物の正体を暴くのと、取り立てのため、偽物八潮と三雲が開催した合コンに参加する2人。
八潮さんが名前を伏せるために自ら「ヤッピーだ」とのたまい、
三雲が「い・・意外なセンス・・!」とつっ込んでいるのも可笑しい(^_^)

太刀魚ゲームというニャンコならではの合コンゲームもとぼけていますね^^;
進展しそうでしない2人・・。
おまけにとっても可愛い三雲ちゃんの偽物は男子だったことがラストに判明。

この作品は、始まった当初はあまり惹かれなかったのですが、
しーちゃん登場といい、どんどん面白くなっていきますね!

キスよりも早く
先生の子供時代が語られます。
名家の跡取りとしてワガママ放題に育てられた先生は、
幼い頃には鼻もちならない権力をエサにしたプチモンスターだったそうです。
いつもたくさんの人に囲まれたお父さんは、先生の憧れでした。

そんなワガママ坊っちゃまは、秘書の佐々さん宅に預けられ常識を学ぶことになります。
あまり会ったこともないお父さんに対する、小さな先生の一途な思いにちょっと泣けます。
幼稚園の父親参観にお父さんが来てくれることを待っていた先生が、
手を強く握りしめ過ぎて、爪が手のひらに食いこんでるのとか・・(TmT)

前回出て来た佐々さんのお父さんが、本当に良い人なんです!

話をしながらも夫婦は暖をとるためとはいえ、いちゃいちゃしとります。
先生は売り言葉に買い言葉で文乃さんと結婚しちゃった訳ですが、
そんな風には思えないぐらい文乃さんのことが可愛くて仕方なくなってますね、きっと!

どうでもいいけど、冒頭で、雨が降ってきたので、
鉄平君がメグちゃんに傘を渡していた。
「女の子は冷やしちゃダメだよ!」という言葉とともに・・。
この保育園児の将来が本気で怖い・・(-"-)

ちょっと江戸まで
坊っちゃまに危機が迫っているような・・?!
って感じで終わってしまいました・・。
野性児ソウビが嫌な予感を感じているので、何とかしてくれることを希望。

坊っちゃまがにわかに将軍の世継ぎに望まれ始めました。
それを快く思わない重臣だとか、満月院様だとか、不穏な空気なのですが、
重臣たちは相変わらずソウビ兄の熱烈なファンゆえの不快感だし、
満月院様とアクが強いけどいっそ気持ちがいいし、周りの女中は浮かれてるし。
不穏な空気でも明るいのがこの作品のステキなところですよね~。

来月号では、雪野と有馬が江戸に登場!だとか。
2本立てで~す。楽しみ!

純愛ラビリンス
ハルちゃんと血がつながっていないと知ってショックを受けたウミ。
そんなウミに平静を装いつつも動揺しているハルちゃんが(´ー`*)

すぐにいつもの日常が戻って来たのも良かった!
男性陣が色ものを洗濯機に放り込んだせいで女性陣の服を染めちゃったことで、
パパとハルちゃんが責められる場面とか、いい!

雷が大嫌いなウミが、雷が鳴るとハルちゃんに抱きつきにくるというお約束も、
ベタでとっても好き!
ハルちゃんと血がつながらないことを知ってしまったからか、
雷が鳴ってもハルちゃんの部屋に飛び込まなくなったウミですが、
逆にハルちゃんが抱きしめに行くところも良かったな♪
幸せな描写ばかりで、読んでいると元気がでます。

おいらんガール
真が椿ちゃんに対して独占欲が強いところは萌え(゚ー゚*)なんですが、
なにせ吉原が舞台ですから。
そんでもって、椿ちゃんが真への恋心なんか意識した日にゃあ、
ツライ展開になるに違いない訳で・・。

山茶花ちゃん、男の子でしたね・・。
女装男子ということで、真のライバルになりそうなのに、
椿ちゃんのライバルでしたね^^;

しかし、『八潮と三雲』とかぶっちゃったね・・。

金色のコルダ
最終回でした!
月森エンドで終了しましたが・・。
いいのかい?!日野ちゃん!
私だったら・・。あんな冷たい奴は選ばな~い!('ε'*)
日野ちゃんが月森君に後ろから抱きつくのは可愛かったですが。

最後にリリが出て来たのも良かったです。
姿は見えなくても、音楽を愛す限りいつもそばにいるんだね!

呉由紀さんはたしかオリジナルのお話も面白かったと記憶しているので、
『コルダ』ではないお話も読みたいです。

ヴァンパイア騎士
優姫がやろうとしていることはナイトクラスの再開だったようです。
それによって、人とも、協会とも、貴族たちとも良い関係を築こうとしている優姫。
藍堂先輩も少し復活しました。

今回、ようやく零が優姫と距離を置くのかわかったような気がします。
藍堂先輩は、お父さんを殺した枢先輩を憎むあまりに、
妹である優姫まで憎みたくない!と苦悩しています。
「お前のようにならない」と零に向けて言います。

零は吸血鬼を憎むあまり、優姫をも憎むことしかできないんでしょうね。

一条先輩が久々に出て来ましたが、更様が不穏な様子です・・。

会長はメイド様!
次回は修学旅行です。
会長を彼女だと言いたくて仕方がない碓氷。
それを何とか阻止しようとする美咲。
甘々です。
修学旅行では、どんな騒動が起こるんでしょうかねぇ。

学園ベビーシッターズ
コタちゃんがお雛様に心を奪われています。
コタちゃんがお雛様に見とれているのは、
亡くなったお母さんとお父さんの姿を人形に見ていたから、とか(/_;)
他の竜ちゃんや理事長や犀川さん、お友達もみんなが笑っている様子に見えているようです。

唯一、時節柄な題材でございました。
お子様がいると、行事って大事にしますもんね!

理事長のおばあさんが相変わらず怖そうで優しいです。
以前回想に出て来た優しそうなだんな様と奥様は理事長の両親だったようですね。
あんな優しい両親の元で、どうしてあんなに天の邪鬼に生まれてしまったんでしょうかねぇ。
本当は優しいのに損な性格です。

どうでもいいけど、『学ベビ』って略すのね。


図書館戦争
柴崎さんと手塚回です。
この2人の方が好きかも。
笠原さんと堂上教官が苦手なのかしら・・。
しかし、道をきかれて1分後には即ストーカー化って、どんだけ美人なの?
[ 2011/04/08 01:21 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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