私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 2011年6月号

LaLa (ララ) 2011年 06月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/23)
不明

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表紙はついに『狼陛下』ですよ~♪
この2人は春らしいですね(^_^)

付録は待ちに待ったネコメキふろく!!(って、本当に表紙に書いてあるんですよ。)
ニャンコ先生おすわりペンポーチです!!
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もう、すでにニャンコでないし・・w

全サのニャンコ先生デスクライトのフォルムは相変わらず衝撃的だし・・ww
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1350円也。

もう一つの全サのクリアデコスタンプは可愛い!
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狼陛下も良いけど、これは迷わずニャンコかな。

今月号は『夏目友人帳』はお休みなのですが、
巻頭にはニャンコ先生役の井上和彦さんと夏目役の神谷浩史さんのインタビュー記事が。
こういうの、「アニメコンテンツエキスポ」が開催されていたら、
会場でお話されていたんでしょうね~。
震災直後だから仕方ないけど、「アニメコンテンツエキスポ」は行きたかったな~・・。

っていうか、6月のイベ・・(・_・、)

今月号の私的に面白かったBEST3
1.ちょっと江戸まで 津田雅美
2.狼陛下の花嫁   可歌まと
3.大嘘スウィング  辻田りり子


ネタばれ感想↓
ちょっと江戸まで
「ちょっとカレカノ」と2本立てだった今回。
元々、時代劇は好きな部類ですので、この作品の時代考証をしてはいるんだけど、
かなりのファンタジー風味と、能天気なお気軽さのようなところが好きでした。
「カレカノ」は、本当に「カレカノ」冒頭部分の『ちょっと江戸まで』版!でした^^;

前回、ミシェル坊っちゃまがどうにかなっちゃうんだべか?!という終わり方でしたが、
このお気軽作品では、全くの杞憂でございました。よかった、よかった(^_^;A
めちゃくちゃ強運な坊っちゃまですから、あらゆる刺客の攻撃を運だけで回避しちゃいます。
この作品にしては、刺客のみなさんは哀れな末路をたどりますが、
前号から困ったことになりそうだった脅された真面目そうな学生さんが救われたのは良かった。
借金のかたに坊っちゃまの暗殺を受けざる得なかった学生さんですが、
こういう善良そうな人こそが、坊っちゃまの鉄壁の強運の壁を打ち破ってしまうんでは~と、
心配だったので、本当によかった、よかった(^_^)
死とは無縁の「デス・レス」な坊っちゃまは、
知らずに生き延びる度に民衆の人望を集めていっている様子。
お世継ぎ様として認められちゃいました。
もうそろそろ、この作品もクライマックスが近いのかな?

狼陛下の花嫁
ようやく夕鈴が「クビ」を意識し始めました。
「陛下に邪心を抱いているから」って。邪心って・・^^;
私は、夕鈴は早い段階で陛下を好きだと自覚していたように思っていたのですが、
それってのは「子犬Ver」の陛下への情みたいなもので、
「狼Ver」の陛下にやっと恋愛感情を自覚したってことなんですかね?

そんでもって、方淵君が王宮からの使者として夕鈴の元を訪れました。
「つべこべ言わずに後宮に戻れ」だとか「実に浅はかな行動だ!」だとか、
罵詈雑言を浴びせた方淵君は、その後、
やっぱり仲が悪いんだ~な水月兄様と「春の宴」のことで口論した上、
職場放棄の妃出社拒否の官吏を蔑んだ目でにらんで帰って行きました・・。

ですが、水月兄様曰く、方淵君は心配して夕鈴の元を訪れたんだとか。
夕鈴は無自覚に、王宮内で対立する氾家と柳家の争いの中心にいることになっちゃっています。
こっちの事実にもようやく気付いた夕鈴。
夕鈴のことをうかつだと思ってしまうかもしれないけど、
夕鈴の中では自分はバイト妃で、政治やら王宮やらのことについてはノータッチな契約なんだから、
自覚がないのは仕方がないことだと思います。
全ては陛下がはっきりしないから!

だというのに、思いっきりマイペースで俺様ルールな狼陛下ってば、
忍んで夕鈴の所にやって来たかと思いきや、連れ去っちゃいました~っ!
「これ以上引き延ばせそうない」だとか、
「私は君の心に無理を強いたくないと思ってきた」だとか言って、
狼陛下を怖がって(というか、動揺してるだけなんだけども)いる夕鈴に
「私を愛する妃として一緒に帰ると頷いてくれ」の殺し文句!

狼陛下を好きなんだと恋を自覚しそうだって時に、
一足飛びに「愛」の言葉を本人につきつけられ、「愛・・・つつつ!!?」と、
夕鈴は腰をぬかしちゃいます(^▽^;)
そんな無抵抗な夕鈴を肩にかつぎあげて「文句は後で聞く」と、馬車で連れ去る陛下!

そんな陛下に「この人なんなの?!」「一体私にどーしろっていうの?!」
「もうイヤ ほんっとイヤ 狼陛下!!」
とか思っている夕鈴ww

でも、そんな狼陛下の妃を乗せた馬車を追う怪しい一団が・・っ!
ここで終わっちゃいました~。

どういう風に夕鈴が後宮に帰るのかと思っていましたが、
もちろん待ちきれない陛下が迎えに来ちゃいそうだと思っていたらば、なんだかとっても不穏な雰囲気。

それにしても、陛下ってば、急に夕鈴の前に現れたものだから、
「近寄らないで下さいっ」と拒まれたりなんかしちゃって^^;
おそらく、すっごい傷ついたのではないかと思われ・・。
だというのに、腰を抜かした夕鈴をどさくさまぎれに「がしっ」と抱きとめて、
「よし」とか言ってひょいっと夕鈴を担ぎあげちゃうんだから恐ろしくマイペース(゚ー゚;A
しか~し、大切な妃を肩に荷物のように担いでたけど、お姫様抱っこにして欲しかった・・。

夕鈴は「クビまっしぐらだー!!」と心の中で悲鳴をあげておりますが、
自ら夕鈴の安全のために迎えに来ちゃう陛下が夕鈴を手放すことなどあり得ない訳で。

陛下への恋心に動揺する夕鈴と、夕鈴に拒絶されることが怖い陛下と、
すっごい、来月号が待ち遠しい!!

大嘘スウィング
集中連載です!辻田りり子さんはキャラクターが本当に辛辣です。
好きな人でも、こういう所むかつく!みたいな所があって面白いです。
主人公の小夜は平均的な女子のようで、人のために一生懸命になれるエライ子です。
そんな小夜が気になる男子は、「自分を持ってる」と言えば聞こえがいい自分に正直な佐伯君。
佐伯君は、自分がやりたくないことは絶対やらないし、人にどう思われても良い感じ。
大人に見えて、人を思いやれないんだから誰より子供です。

そんな佐伯君が家庭教師の大学祝いを小夜に選んで欲しいと言って来たことで2人の距離は縮まります。
佐伯君は予算5万(!)とか言って、中学から「普通だ」と思っていた小夜に頼むんだから、
自分の感覚がおかしいことには自覚がありそうです。
そんでもって、こういう男子は家庭教師の女子大生が好きなのね。

佐伯君は、小夜が友達に頼まれていたので連絡先を聞いたところ、
家庭教師のミナさん以外とは付き合う気がない!ときっぱり断ります。
そのミナさんは小夜のお兄ちゃんの彼女だったりと、世間は狭いのですが。
だというのに、小夜に連絡先を聞く佐伯君。
その後、佐伯君は連絡先を聞いたことを小夜が誤解したのではないかと、
急に小夜を追いかけてきます。
恋愛方面で誤解されたことが気になったのかと思いきや、
「お前の兄貴とミナの事を報告させるつもりじゃないからっ」とか言い出してます。
えぇ?!そっち?!

そんな佐伯君を好きだと思ってしまう小夜。
こんな男子は、付き合った後も大変だと思うんですけどね~。
けども、小夜も佐伯君の好きな人を知った動揺を隠すためとはいえ、
「トイレに行きたい」という小さな嘘はスゴイ(゚ー゚;A

小夜が佐伯君を「友達」だと自分の心に嘘をつくように、
正直者といえば聞こえがいい無礼な佐伯君も、何か大きな嘘をかくしていないかな~と期待。
辻田りり子さんは最後まで読むと、作品の印象が変わるので、
何か仕掛けがないかと楽しみです♪

ブラックコーヒー
『帝の至宝』の仲野えみこさんの読み切りです。
最近、『帝の至宝』はちょびっと中だるみ感が・・。
なので、今回のように、男女ともに恋愛感情があるのっていいよね!と。
本当にシキはさぁ、いいかげんさぁ(-"-)

女の子大好きな天然タラシな千太郎と、読書好きで地味なあかりちゃんはお隣同士。
そのあかりちゃんが実はグラビアアイドルでデビューしていた!というお話。
千太郎は、世話を焼いてきたあかりちゃんが、自分から離れて行くことで恋心を自覚しましたが、
あかりちゃんはずっと千太郎が好きなんですよね。

あかりちゃんが無表情っぽいのに、行動的だったり、
千太郎はタラシでどうしようもないのかと思いきや、男子とも仲良しなのは良かった。

仲野えみこさんの絵が好きです(*^_^*)
千太郎がプライベートではメガネをかけているのもツボ!

キスよりも早く
先生の子供時代後編です。
愛に飢えていた先生は、お父さんの秘書である佐々さんの元で愛情を受けて育ちますが、
佐々さんは立場上秘書として接していた訳です。
そして、先生の未だ登場しない、身勝手なお父さんが翔馬君のお母さんと再婚したことで、
尾白家に戻されることになります。
そのことで、佐々親子ははっきりと立場の違いをしめして、先生を突き放します。
自分を省みない父親と、家族になりたかった佐々親子に傷つけられ、
先生は感情を殺してしまい、ヤンキーへの道まっしぐら(?)。
この時の、涙を流す子供な先生に、ちょっと泣けてしまいました。

先生の父親はもちろん、佐々親子も、子供にああいう泣き方をさせるのはいかがなものかと。

その佐々さんと、病院で和解できた先生なんだけど、なんだかな~。

翔馬君のお母さんは良い人だったし、佐々親子も良い人なんだろうけど、
この流れでいくと、先生のお父さんも結局不器用なだけの良い人そうだけど、
なんだか、先生がグれるぐらい傷つくのも無理なくって可哀想でした。
文乃さんがいるから、そういうのも受け入れられるようになったんでしょうけども。

純愛ラビリンス
ハルちゃんのお父さんが登場?たぶん。
世界的スターのミュージシャンという、なんてお約束的展開!好き!

ウミは偶然お忍びのハルちゃんパパ(?)と出会って吉祥寺を案内します。
案内した後、ライブのチケットを貰った訳なのですが、
それはハルちゃんが大ファンであるミュージシャンのライブでした。
お誕生日プレゼントで渡すウミと、喜びのどさくさでウミを抱きしめるハルちゃん(^_^)

さて、レイラもウミをライブに誘っていました。
断られた上、隣りの席になってしまうレイラが不幸・・。

ヴァンパイア騎士
ナイトクラスが再開されました。
「純血の君」という肩書ではあるけど、「カリスマ性がないよね」と言われてしまう優姫^^;
そんでもって、とにかく。とにかく!零が暗い~。

会長はメイド様
修学旅行で太秦映画村を訪れ、江戸時代コスプレを楽しむ一行と、
会長を困らせて楽しむ碓氷と・・。
みんなに碓氷と付き合っていることを隠したい会長ですが、
その恥じらいっぷりが碓氷のSっ気に火をつけているようで。

対象的に、会長から直接「碓氷と付き合う事になったんだ」と聞いても、
「あきらめんよ!」宣言をするヨウ君はMなのだろうか?
なんだか、ヨウ君は、本当に会長の眼中になくって可哀想です。
妹ちゃんと絡む話もいつかあるんでしょうかね?

修学旅行で、みんなに碓氷と会長が付き合っていることがばれるんでしょうかね?

おいらんガール
8月号から再び連載開始だそうです。人気なんですね。
椿の身請け話が出た今回ですが、実は新たな遊郭を始めようとする男の詐欺でした。
なんですが、引きとめてくれない真に憤る椿と、
椿の幸せのために嘘をつく真と、ひかれる設定なのにな~。

椿が「お嬢様」と呼ばれるのが痛いな~と思ったり。
遊郭に売られて来ちゃっている訳ですからね。
真だって、花魁とはいえ借金で縛られている訳で、
今回のように身請けの話があれば身を引かざるを得ないですしね。
花魁になる夢を叶えるんであれば、真との未来もなさ気に思えます。
なんか、う~ん、て思っちゃうんですよね。

嘘の味
お見合いの席で窓ふきの男性に一目惚れして、という主人公がちょっとひどい(ーー゛)
お見合い相手の大和君は、金持ちの坊ちゃまの上、てっぺい似だそうですよ!
窓ふきの男性は大和君の先輩で、窓の外から大和君を見つけてバイバイしたことで、
主人公は自分に手を振ったのかとびっくりしてファーリンラブしちゃいます。
先輩をガン無視だった大和君がちょっと好き。

大和君は、先輩に主人公を会わせて、フってもらう算段であったみたいです。
優しさを理由に女性にフられまくっているらしい大和君。
この大和君を主人公に、色んな女性にフられる話なんて、シリーズで読みたいかも。

図書館戦争
やっぱり笠原さんが苦手なんだなぁと思ったり。
でも、王子様の話をされるのを嫌がっていた教官に対し、
「嫌われてるかも」と、目を腫らすほどに泣いている笠原さんと、
話を聞いて「そーくるか」とつぶやく小牧さんはよかった。
その前の、手紙を見られたくなくて堂上教官に大外刈りをかます笠原さんというのも、
ちょっと面白かった。
脳震盪を起こして眠る教官を前に「ずっとあなたに会いたかったです。」と敬礼する笠原さんが、
ちょっと苦手なんだと思いました。
[ 2011/04/27 23:06 ] LaLa | TB(0) | CM(2)
はじめまして
狼陛下で検索してから度々お邪魔させて頂いております。感想文が非常に的を得て毎月LALAが出るたび
アップされるのを楽しみにしてます。
たくさんの狼陛下の中から陛下を擁護しない文章にはグッジョブです♪
でも読む度に夕鈴ギャグ度が強く残念になってきてます。動揺部分がもっと好感持てたら・・・。
でも陛下はどうしたいんでしょう?ずっとこのままでは無理なのに。愛妾なんて夕鈴は断りそうですし。不思議です。長くなってしまいましたが、これからも頑張ってください、楽しみにしてます。
[ 2011/04/29 00:22 ] [ 編集 ]
Re: はじめまして
ぷりんサマ、はじめまして!

コメントありがとうございます♪
こんな駄文を楽しみにして下さって恐縮です。 とっても嬉しいです(^_^)

「陛下を擁護しない文章」にフきました^^;
あんまり意識していませんでしたが、そうですね・・。
陛下の自分勝手さと、ほとんど進展しない恋愛模様にジリジリしていますもので・・w
本当に、陛下はどうしたいんでしょうかね?!

夕鈴はたしかに回を増すごとにパワフルになってギャグ度増してます!
すぐ泣いちゃいますしね~。
もう少し上手に動揺してくれたら、恋愛的に進展しそうだと思うのですが。

でも、こういうもどかしさが『狼陛下』の面白いところなのかしら?とも思います。
「鼻咬み事件」がどういう風に転ぶのか、来月号も楽しみですね!(*^_^*)

[ 2011/04/29 01:09 ] [ 編集 ]
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uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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