私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 2011年7月号

LaLa (ララ) 2011年 07月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 07月号 [雑誌]
(2011/05/24)
不明

商品詳細を見る


付録は『ニャンコ先生メモパッド』(*^_^*)
006_20110526235411.jpg 007_20110526235421.jpg
シンプル イズ ザ ベスト!!

あと、『コルダ』&『学ベビ』のドラマCDも付いています。
008_20110526235542.jpg CDってあまり聴かないからもったいないな~。

7月4日から『夏目・参』がスタートですので、
次号からはニャンコ攻勢が強まります!
009_20110526235659.jpg
付録が白黒ニャンコのリバーシブル団扇だったり!
全サが復刻盤の白黒選べるニャンコ抱き枕だったり!

カワユイ・・。
ニャンコ先生の『デスクライト』も買っておくべきだろうか・・(-"-)
009_20110527000546.jpg やっぱりすごいフォルム・・。

8月号と9月号は夏目が表紙で、両方合わせるとパノラマ表紙になるそうです(^_^)
『夏目』のアニメもイベントも楽しみだな~♪


今号の私的に面白かったBEST3
1.夏目友人帳    緑川ゆき
2.狼陛下の花嫁   可歌まと
3.ちょっと江戸まで 津川雅美


ネタばれ感想↓
夏目友人帳

的場さんが・・。的場さんが・・。
スーツ~~!!!Σ(*゚◇゚*)
うわぁ、うっかりときめいた・・っ!

と、思ったら、次号の予告では、
夏目と的場さんのまさかのスーツ2ショット!!

今回、的場さんから手紙を受け取ってめちゃくちゃ動揺する夏目ですが、
その手紙は名取さんの所に落して来ちゃって、
中身が分からないままに、ご本人が訪ねてきて次回!なんです・・。
的場さんは「依頼書は読みましたか?」とか言ってるし。
「迎えに来ました」って、敬語!丁寧口調!きゃ~っ!

そして、今回はもう、名取さんと夏目の関係が良いのです!
未熟な祓い屋もどきが封じた妖をそのままにしておけなかった夏目は、
封じ直しをしてもらうために、まっさきに頭に浮かんだ名取さんを頼ります。
名取さんは人気急上昇中の俳優らしく、高級マンションに住んでいらっしゃるようですよ。

夏目が来たことに慌てちゃう名取さんが好き!
取りつくろってエセ笑顔でキラキラしている名取さんが好きだ~!
きっと、名取さんて1人の時には自分に全く構わない、だらけた私生活なんだろうな~という気が^^;

夏目的に名取さんを頼れるようになったのは本当に良かったし、
名取さんも始めの頃よりも断然気持ちが軽くなっているような。
「あの頃は君に、私の味方になって欲しかったんだと思う。
今は、君の力になれるのが嬉しいよ。」
って言ってくれるのです"(/へ\*)"))
なんか、この2人は2人して、人との距離感の取り方に悩んでそうなので、
「はい」と夏目が素直に答えられる関係になって良かったです!

それを見守る柊と、柊の肩にのっているニャンコ先生も好き!
しかし、今回も先生ってば、夏目の側を離れるから!もう!

『夏目友人帳』は、いつもそのうち夏目が妖たちと別れを迎える日が来てしまうのかも・・という、
切ない予感がするのですが、

今回の話を読んで、「祓い屋」いいじゃん!
と、思ってしまいました。

名取さんとコンビ組んで人と妖の間を潤滑に取り持ったり!
フェアリードクターみたいな。

そうだったら、ずっと夏目と優しい妖たちが一緒にいられて良いのにな~。


狼陛下の花嫁

陛下に無理やり馬車に乗せられた夕鈴ですが、泣きっぱなしです^^;
「どう慰めればよいのかわからない」って、陛下!
酔っぱらっていたずらして、好きな女子を泣かせておいてとっても余裕!

馬車は予想通り妃を狙う刺客に襲われ、浩大君と陛下が応戦します。
無事に王宮へとたどり着いた夕鈴たちですが、
ある意味刺客よりも数段怖い李順さんがものすごい激怒っぷりで出迎えます(゚ー゚;A
「勝手に家出。勝手な迎え。あげく勝手に襲われる・・!」

バイトの臨時花嫁で、陛下のことを好きになっていい理由が一つもみつからない夕鈴は、
やっぱり「問答無用でクビだ~!」と怯えて震えていますが、
その夕鈴をかばうように陛下が「夕鈴を責めるな」とかばってくれます。
「私の責任だろう」えぇ、本当に。

そこで、夕鈴は李順さんから、今回の件の黒幕が柳大臣かもしれないこと、
柳家vs氾家の事態が自らにもふりかかるほどまずい事態になっていることを知ります。
青ざめる夕鈴に、陛下は久々の子犬陛下になって
「今日は手荒なことして無理やり連れ帰ったりしてごめんね。
夕鈴は何も心配しなくていいから。」
と落ち着かせます。
「落ち着いたらゆっくり話そう?」と。
本当だね?!本当にちゃんと話して下さいよ、陛下!

久々の子犬陛下にほっとする夕鈴ですが、その後の経過は知らされないままになっています。
そこへ浩大君が現れ、「迷惑かけたの私なのにできることなくて」と落ち込む夕鈴に、
めちゃくちゃ軽いテンションで、禁句をペラペラと並びたてちゃいます。

「アンタは『何もしなくても給料もらえてラッキー☆』くらいに思っておけばいいじゃん」
仕事を尊いと心底思っている夕鈴には、涙もひっこむぐらいの暴言です。
浩大君曰く、陛下の周りは有能な人しかいないんだそう。
陛下にとって重要なのは役割をうまく果たすことで、
使える人であれば何を考えてるかわからない人でも使うんだそう。
「そんな中、仕事できねーのに側に置かれてるアンタは一際輝いてるよ。」
「役立たずはむしろ誇るべきだぜ!」


ただ、この暴言は、どうも人の感情に疎い浩大君にとっては、
「ほめにほめまくってるじゃん」らしいのですが・・(-。-;)

そして、夕鈴の目が据わっちゃってます( ̄Д ̄;;
その顔で「陛下に会いたい」とか言うもんだから、
人の気持ちが分からない浩大君もさすがに「落ち着いて」とか言ってます(;^_^A

夕鈴は、自分が囮になって刺客を捕えようと陛下に申し出ます。
もちろん陛下は却下する訳ですが、
「一時の感情に負けて『給料ドロボー』なんて名が冠せられるなんて」と涙をこらえる夕鈴に、
さすがに狼陛下も口を出すことができず・・。
それに、夕鈴は陛下のためにずっと働きたいのです。
「あなたの周りに敵がいるのに それが誰なのかわからないなんて私はイヤです。」
久々にまっすぐに目を見て怯えずに話す夕鈴に、陛下は気圧されたようで。

だけども、紅珠ちゃんの家で囮となる夕鈴を自ら守りに行っちゃうのね^^;
っていうか、立場的には陛下のが危ないと思うんですけど~・・。

そして、夕鈴自ら囮を買ってでたことに、
「そういうやる気は評価しますよ!」と上機嫌の李順さん。
本当にいい性格してます。
ある意味、狼陛下より怖いもんね(^▽^;)

浩大君は良い意味で夕鈴を「役立たず」と言ったけど、夕鈴は役に立ってますよね?!
お妃として、紅珠ちゃんとも良好な関係で、女官たちや一部の官吏とも仲良しだし、
離宮の女官たちも味方につけて、お妃として有能ですよね?!

夕鈴は改めて自分の仕事を思い出します。
それは、何も知らない、何も考えていない、ただ狼陛下に愛される妃を「演じる」こと。
なので夕鈴は、想いを隠せば続けられる、と思っています。
「あなたのそばで。あなたの味方を。」
夕鈴は本当に、陛下の味方でいようと思っているんですね。
でも、陛下が一番嬉しいのは・・。隠している気持ちを打ち明けることだ!

そんな夕鈴を本当に大切だと思っているであろう陛下は、
夕鈴には「安全な所で何の不安もなく笑っていて欲しい」と思っています。
ですが、「そこから飛び出してって怒ったり泣いたりしてる彼女も彼女らしい」ので、
「そのまま全部大事にしたい時は一体どうしたらいいんだろうな。
・・・ほんと困る」
∑(゚m゚=)

とかって。浩大君に、言ってます・・(ーー゛)
陛下はなぜ、心の機微に疎い浩大君やら李順さんやらに相談するのか・・。
一体どうすればいいのか、だって・・?

好きだって言えばいいんだよ~っ!!ヾ(*`Д´*)ノ"

こうして、想いは少しづつすれちがって・・。

そして、捕えた刺客が、柳大臣に命令されたと白状します。

が、柳大臣が妃を殺したってメリットなくない?
氾大臣であれば娘を妃に推せるけど、柳大臣家っていや、方淵坊っちゃまですし。
誰が黒幕でも、妃より陛下を狙った方が良いかと思っちゃいますが~。

家出から、夕鈴らしく陛下のもとへ帰ってくることが出来て良かったです(^_^)


ちょっと江戸まで

ぼっちゃまを狙う刺客は、まだ諦めていないようでしたが、
ぼっちゃまとソウビの会話に毒気を抜かれちゃいました。
っていうか、この刺客さん。強運のぼっちゃまを殺すのは諦めて、
ムショ帰りのあらくれ共の中に放りこうんで、「謝肉祭よー!」とか思ってる時点で・・。

男前ソウビが2人っきりになったこの機会に、
「ぼっちゃまってさぁ、結局わたしのこと好きわけ?」とキッパリ!
それに真っ赤になってもじもじしながら「好き・・じゃけど・・」と乙女のぼっちゃま。
「ソウビは?」と聞かれて、「わっかんない」と笑い飛ばすソウビ。セクスィー!

ぼっちゃまは生まれてか人の上に立つために育てられているため、弱音を吐きません。
でも、「将軍の子となるとさすがに荷が重い・・」と思っていた様子。
なので、ソウビの「私といる時ぐらい素でいてよ」の言葉に気が晴れた様子。

一方の市中では、ソウビ兄が企てたことですが、事実を知る誠七が歌舞伎を書きます。
ぼっちゃまを主役にしたその歌舞伎は艶也が演じ、日本中の話題をさらいます。
一般市民の絶大な人気を誇るぼっちゃまには、どんな反対勢力も手出しできなくなりました。

記者に向かない誠七は、劇作家に向いているようです(^_^)

あと、前回ぼっちゃまの暗殺を命じられて切腹しようとしてた苦学生の彼は、
ぼっちゃまの身の回りの世話をすることになった様子でした。
よかった、よかった。

この作品は軽い気持ちで読めるのが好きです。


大嘘スウィング

佐伯君、コワイ・・。
告白した小夜を軽蔑の眼差しで責めるって何なの?
どこが好きなのか分からなくなっちゃうよ、そりゃ!

小夜はお兄ちゃんと仲良しですよね。お母さんとも仲良いし。
息子の彼女呼んじゃうのね、お母さん。

好きだという気持ちを信じてもらえなかった小夜が可哀想でした。
佐伯君は、私には良いところがよくわかりましぇん・・(ーー゛)


学園ベビーシッターズ

竜ちゃんのクラスでは女子も男子も仲良しなようで、
今回はクラス中で恋話が盛り上がっています。

牛丸さんが竜ちゃんを好きなのは周知のことのようです。
牛丸さんは雪ちゃんと言うのね!

竜ちゃんは性格だけではなく、ルックスもかなり良いようで、
狼谷君と人気を二分しています。

そこへ最近竜ちゃんと仲の良い(と噂の)猪又さんが通りかかりますが、
竜ちゃんを意識しまくっている猪又さんに対して竜ちゃんの反応は天然過ぎます。
あまりの天然ぶりにざわめく女子たちの中、牛丸さんだけがときめいていたり(*^_^*)

猪又さんが優勢ですが、私はやっぱり牛丸さんの方が好きです。


純愛ラビリンス

アレクのライブに感動する3人。
そのアレクに呼ばれたウミですが、ウミを素通りしてハルちゃんを抱きしめるアレクさんて・・。
アレクさんはどうやら、ハルちゃんのことを知ってるみたい?
マスコミの前でそんな騒動ですから、後々、大騒動になりそうな気がします。

似た者同士のハルちゃんとレイラは、余韻に浸りたくてカラオケへ。
そこで、ハルちゃんはレイラに「ウミは妹じゃねぇぞ」と告白します。
ハルちゃんはレイラをライバルっぽく思っているようですが、
レイラの立場って、とことん不利ですよね~・・。


キスよりも早く

先生が学ランコス・・。
文化祭でメイド喫茶にメイドさんになった文乃さんと、執事喫茶の翔馬君は、
傍から見るとカワイーお似合いのカップルに見えます。
それを見てヤキモチ焼いちゃう先生は、学ランコスで、学生気分で告白してみたり。
バカ夫婦・・(^▽^;)
先生はだんだん、幼くなってきている気がします。

翔馬君は文乃さんにちょっかいばかり出していますが、文乃さんには全く通じてません。
それを見守るメグちゃんは、本当に寛容ですね~。


会長はメイド様

不覚にも、碓氷のお風呂上がりにクラっと・・。
不覚にも・・(ーー゛) だって、メガネだもん・・。

碓氷が勝手に3年になったら雅が丘に転校すると決めていることを知って、
動揺する会長は、修学旅行中に不純異性交遊に走りそうになっております。
碓氷は嬉しいでしょうが、きっと次週には会長が理性を取り戻すに違いない・・。

修学旅行では、会長に虐げられる男子と、男子を怖がる女子の距離が少し縮まってきました。
会長が男子にガーガー言い過ぎるのが気になっていたので、良い傾向かと。

なんと、シズ子さんにも修学旅行マジックが!
シズ子さんそっくりな男子なのですが、シズ子さんには意外な人選をして欲しかったなぁ。
メガネを取るとめちゃくちゃ美少女!というお約束もやって欲しいし。


図書館戦争

この作品て、他のどの作品よりも「少女漫画」って気がします。
ベタだけど、笠原さんが着飾るとみんなが見惚れるところは好き。

マリエちゃんが図書館内で痴漢にあい、犯人逮捕に動く堂上班。
そして、人相変わるぐらいにキレてる小牧教官^^;

なんか、所々面白いんですが、「へ~」って思っちゃうんですよねぇ・・。


ヴァンパイア騎士

タブレットを飲む優姫に地味にショックを受ける零。
そんでもって、零を「取っちゃいますよ」と宣言する、大人しいと思っていたマリアちゃん。
ホっとできる普通パートを担っていた優姫が、
吸血鬼のお姫様になっちゃったもんで、
枢様のことで思い悩んでいるもんで、

もう、誰も彼もが暗いよ~(>_<)


ソレイユ

LaLaDXにも一ノ瀬かおるさんの読み切りが載っていましたが、
独特の世界観だな~と思います。耽美系?
ちょっとご都合主義的に事態が収まっちゃうので、う~ん(=_=)という気もしてしまいます。
『未少年プロデュース』のように、主人公の強い決意がちょっと明後日な気がするんですよね~。
あくまで好みの問題ですが。


百年恋慕

次号が最終回です。
今回は和解したと思っていたギル兄様が、また悪役に返り咲き・・。
しかも、もう死んでるのかと思っていたお父さんが生きてたのね^^;
お父さんにルイスが王に相応しいと言われちゃってショックを受けてしまったようです。
なんか、ギル兄様が哀れな気がしてならない。
100年以上生きているエヴァが能天気で考え無しなのが、あまり好きでなく・・。
でも、短気連載を繰り返したから人気だったんでしょう。
[ 2011/05/27 00:50 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
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