私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 2011年8月号

LaLa (ララ) 2011年 08月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/06/24)
不明

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表紙はもちろん!7月4日からアニメがスタートする『夏目』です!

今回の表紙は9月号と合わせてパノラマ表紙になっているとのこと。
今回がレイコさん&斑ですので、次号は夏目&ニャンコ先生に違いない!!

付録は「白黒ニャンコ うちわ」です!
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うちわは思わず「うっす~」って感じですが、
可愛いので、ニャンコですので、万事OKです!

持ち手が密かに猫手になっております(*^_^*)
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全サは復刻の「白黒ニャンコ 抱き枕」です。
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白ニャンコはすでに同居しておりますので、今回は黒ニャンコをお招きしようかと。

次号の付録は夏目CD付録第二弾!「音物語集2」です♪
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密かに、次号予告の的場さん&夏目が好き・・(。-_-。)

さすがアニメ第三期ですので、ニャンコ攻勢が強まって嬉しい限りです。
いや、ほんとに・・っ!

ところで、LaLaも35周年記念となるそうで、
色々とお楽しみ企画が予定されております。
ララ35周年 ララの夏フェス公式サイト

その中で、6名の作家によるサイン会が行われるのですが。

緑川先生・・。福岡・・。

何年か前にオラが町に来てくれたのが、本当に悔やまれてならない・・(>_<、)

複製原画も販売されますが、この夏目の絵はあんまりなんだよな~・・。
う~ん、どうしよう。

今号の私的に面白かったBEST3
1.龍の守唄   あきづき空太
2.狼陛下の花嫁 可歌まと
3.夏目友人帳  緑川ゆき


ネタばれ感想↓
竜の守唄


あきづき空太さん大好きだ~!
とってもキレイなお話でした(*^_^*)

龍になる運命のキトと、キトを龍へ目覚めさせる力を持つ巫女のシュエン。
あかづきさん曰く、最年長主人公と最弱涙腺のヒロインだそうです。

キトがですね。

敬語キャラなのです!! しかもシュエン限定で!!!
ツボです! ( ̄^ ̄)

あきづきさんのファンタジーは、衣装と装飾物が本当にキレイです。
ストーリーも透明感がありました。

天龍になって空へ帰る運命のキトは、シュエンが大切なのに必要以上に優しくできません。
シュエンを笑顔で送り出すと決めたシュエンはやっぱり泣いてしまいます。

そんな切ない展開のラスト、やっぱりキトは龍になって天へ旅立ちます。
シュエンの泣き叫ぶ声に一旦帰って来たかのように思えたキトですが、
やっぱり今までのようにはいかないみたい・・。
もう会えない訳ではないのだろうけど、でも、2人が結ばれることはないのかしら・・(´_`。)

心の底から互いを想いあっていることをわかりあえたことは、
切ないけれど幸せなラストなのかな~。

人によって受け取り方が違うと思うのですが、読み切りの本当にキレイな短編でした。



狼陛下の花嫁


柳大臣が犯人?!てな納得いかない感じで終わった前号ですが、
陛下も李順さんも、こんなずさんな計画が柳大臣の仕業ではないとわかっていたようです。
こんなことで陥れてくれられるなら苦労はない、と陛下がため息ついてます。

その頃、柳大臣と氾大臣は、こんな時だけちょっぴり協力をし合って、
本当の黒幕をいぶり出していたりなんかして。
この2人が本気を出したら、こんな半端なやり方は絶対しないそうです。

そんな一筋縄ではいかないお2人であれば、
夕鈴の正体なんてわかっちゃいそうな気も・・しないでもなく・・。
まぁ・・。\(-_\)(/_-)/ ソレハコッチニオイトイテ...

さて、今回は、夕鈴のお妃レベルがまたちょっと上がりました!

紅珠ちゃんのお邸は、陛下まで出張ってきた今回の事態に、
込み入った事情があると察した水月さんが陛下の前に現れます。
冷静な様子だった水月さんですが、目が死んでいる・・。

引きこもりを怒っている陛下をなんとかなだめようと、
水月さんの肩をもつ夕鈴ですが、それって、火に油・・!^^;
ますます怖くなった陛下に意味がわからないながら、
なんとか陛下が怖くて仕方がない水月さんにきっかけを与えようと、
夕鈴が陛下の着物をぎゅーっとします。

どうも、このぎゅーっが陛下の心をほぐしたようで、水月さんに笑顔を向けます。
陛下は本当に夕鈴にひたすら甘いんだよね。
夕鈴には伝わってないのだけども(^^;A

そんな陛下の様子に、水月さんも出仕をするようになったようで、
夕鈴は李順さんにもほめられたりしちゃいます。

そんでもって、今回、夕鈴はお妃として名采配をします。
争いの種になっていた春の宴について、水月さんと方淵君の2人に任せればいい、と。
協力し合って築きあげられた春の宴こそが、
「陛下の御世の春を示すのに相応しい素晴らしいものになるだろうと思ったのです。」

お妃さまをしている夕鈴はおしとやかで気品があって好き!
でも、こんな風に影響力を示しちゃったらますます狙われちゃいそうな~・・。
着々とお妃レベルが上がってますね、夕鈴!

そして、最後に残った「鼻咬み事件」の結末ですが、
冷酷で非常な陛下が、「夕鈴の方は本当に大丈夫・・なの?」と、しょぼんと。
弱り切った陛下もおりましたが、今回の陛下は子犬陛下が怯えている!!状態に∑o(*'o'*)o

そんな子犬陛下に元々弱い夕鈴は、「大丈夫です!」とワタワタと弁解をします。
「覚悟をきめて『臨時花嫁』をやるので、陛下も気にせず『狼陛下』の演技をしてて下さい」と。

陛下は「君がそれでここにいてくれるなら」と夕鈴の手をとります。
これって、夕鈴には『狼陛下』が演技だということにしておくってことですよね?

一方の夕鈴は、隠しごとを抱えて戻ってきた、と思っています。
『花嫁は狼陛下に恋をしています』

どっちも演技してて、お互いが相手は自分を相手にしていない、と思い込んでいるこの展開・・。

きゃ~!大好物だ~ヽ( ´¬`)ノ



夏目友人帳


的場さんがスーツでお迎えって、おいっ。
静かな笑顔にときめいちゃったよ・・。
なんか、この人、悪い人には思えないのですが。
物静かな雰囲気が夏目にちょっと似ているし。2人が並ぶと兄弟のよう・・。

的場さんの依頼は最近有力な術師が襲われる事件があり、
その犯人はどうやら身内の祓い屋にいるらしい、とのこと。
面倒なので祓い屋を一か所に集めて、
能力の高い夏目に取りつかれている人間を探し出させる、とかなんとか。

もちろん嫌がる夏目を脅迫する的場さんてば、
「だったら藤原夫妻に夏目の過去の悲惨な体験を話しちゃうぞ!」という脅し文句はかなり的確!

的場一門というのは、的場家主導の祓い屋大家十一家をいうのだそうです。
見える能力者がいなくなった家を支えるための打算で契約し合った祓い屋の集まりなのだとか。
見えなくなっても妖からかった恨みは消えない、と。
名取家もこの恐怖と問題に行きあたり、何かあるたびに妖の仕返しでは、と怯える一族になったんだそう。
「そこに妖と繋がる周一サンが生まれたものだから、彼も見内にはうんざりでしたでしょうね。」
的場さん、密かに名取さんを下の名前で呼びましたね・・。

そうなんだ~、と納得。
後ずけなのかもしれないけど、『夏目』は無理がありませんな~。

唯一、藤原夫妻へ妖怪関係の話がばれないようにする理由というのが、
私にはちょっと弱い気がしていたのですが、
最近、夏目が何とか回避しようとしている気持ちが分かって来ました。
的場さんもピンポイントで脅して来ましたが、
今までと関係がちょっと変わってしまいそうですもんね・・。

そんでもって、今回は、
夏目に抱っこされたニャンコ先生が、「人数が多い方が私の腹も膨れるからな。」と、
ようやく用心棒らしいセリフを言ってくれます!

が。

的場さんの家に入った途端、先生曰く「的場のえげつない結界」で、
飲み過ぎた中年のような胸やけ状態に・・(ーー゛)

夏目は追い詰められたような状況ですが、
これから「自分のために、守りたいものをどう守るのか 何とどう闘っていけばいいのか」
それらを知るために、会合に参加することになります。

危なくなったら、きっと名取さんが助けに来てくれるはず・・っ!!

あれ?(ーー゛)
頼りになるのって、ニャンコ先生じゃなくなってる・・?

的場さんとの関係もどうなるか、名取さんがどう絡むのか、
夏目を巡って、なんだか祓い屋業界が面白くなってきたぞ~!

それから・・。

ニャンコ先生が湯上りに水ようかんを食べてたヨ~(*´ェ`*)


大嘘スウィング


やっぱり最後まで読むと辻田さんの作品は印象が変わります。
前回、嫌味な男にしか思えなかった佐伯君ですが、
実は自分を非モテ男と思っているようで、小夜の告白も罰ゲームだと思っていたとか。
「だって俺一重じゃん!」てどんな思いこみ?
私は「紙一重」と誤って読んでしまい、モテ男と嫌な男の紙一重?と勝手に思いました・・^^;

結局、小夜の告白は「友達として好き」という、うやむやな解釈に終わりました。

美奈さんが実は元どヤンキーなのとかも「へ~」って感じで良かったです。
目立たない化粧をしていたり、みんな小さな嘘を抱えて生きているし、
嘘をつかないと言えば聞こえがいい、空気が読めない男・佐伯君も、
「美奈以外とは付き合いたくない」という言葉が結局のところ嘘に変化してしまいそう!みたいです。

辻田さんのキャラは本当にみんながみんなキャラが濃いな~と思います。
そして、本当に話の展開が巧みだな~と感心します。


ちょっと江戸まで


坊っちゃまのお母さんのお話でした。
田舎の村で、あまりにキレイなお母さんは奇異な目で見られていた様子。

将軍様との出会いによって、裕福な高齢夫婦の元へ奉公にするこになり、
幸せになって良かった良かった。
恋が育まれていく過程も無理がなくて良かったな。

坊っちゃまを守るスケさんとカクさんは、
元は将軍様が拾ったかっぱらいコンビだったということもわかりました!



純愛ラビリンス


ハルちゃんのお母さんが登場しました。
『ちょっと江戸まで』に引き続き。お母さん回想号?

ハルちゃんママのヨリコさんはハルちゃんにそっくり。
なので、ムーンにはハルちゃんがすぐに分かったのでしょうかね?

ハルちゃんの孤独を思ってウミがやたらと泣いているけど、
ウミはレイラとくっついて欲しい気もする・・。

仲良し兄妹って設定が良いかな~と。


ヴァンパイア騎士


一条先輩は、更さんに血を飲まされていたみたい・・。
そんで、どうやら一条先輩は更さんが好きなの?

優姫はヨリちゃんを美味しそうだと思ってしまったり、
零がマリアちゃんを抱っこして歩いているのを見て落ち込んでしまいます。
そして、キツイ言葉ばかり投げつけてくる零に「前のように話したい」と言ってしまいます。
だもんで、繊細で悩みやすくて生真面目な零は自分の血を飲め!と無理に優姫に迫るのですが、
これって、もう前には戻れないんだ!っていう意思表示?

そして、傷つけ合うしかできないと思いつつも、
優姫は零の血を飲もうとして次号!

枢様が何をやりたいんだか、更さんの狙いが何なのか、
相変わらず閉塞感があるのね~。


キスよりも早く


翔馬君が、今さらながら、本当に今さらながら、
文乃さんへの恋愛感情を自覚しました。

え?( ̄Д ̄;) 自覚してなかったの・・??

先生は先生で、夫婦プレイに照れが生じているようです。

なんだ?この鈍い兄弟は・・。

そんな中、やっぱりメグちゃんの強さは一際際立っております。
最初のテンションからすると、どうしてあんなに寛容なんでしょうかねぇ。
メグちゃん、良い女!


おいらんガール


連載が開始されました。
椿ちゃんだけはいつでもどこでも廓言葉でございますが、
真の前でだけは普通に戻ったりとかしないのですかねぇ。
まだ真に2度目の恋を自覚していない椿ちゃんですが、
自覚しちゃったらツライ展開になりそうで嫌だな~・・。

今回、ラストで気を許して真に抱きついて寝ちゃう椿ちゃんと、
本当は起きていたけど、起きるに起きられない真がちょっと良かった。


鈴申す


水野さんは最近ものすごい勢いで新しい作品を出していますね。
勝手に、『遥か』の反動でオリ作品のアイデアが溢れだしているのかな~とか思ったりして。
水野さんのファンタジー世界には、何となく懐かしさを感じるのですが、
今回の作品についても、女子高生が異世界のお姫様と体が入れ替わっちゃった!というあらすじ。

実のところ、『遥か』も水野さんのファンタジー作品も、
少~し、好みと違う方向なのですが・・。

今回のこの作品は面白かった~\(^o^)/
異世界の、花を育てる王家の設定も面白いし、珠洲姫様の周りの家来やら許嫁も面白そうだし。

勝気な鈴鼓が珠洲姫様としてどうやって暮らしていくのか、
異世界に家出するほどの姫様の悩みはなんだったのか、
3号連続集中連載とのこと!次回も楽しみ~♪


百年恋慕


最終回でした。
ギル兄様は何か考えがあって悪役になっているのかと思いきや、本気で悪役だったりなんかして。
そんなギル兄様の忠実な部下までもがエヴァ達側についちゃうもんだから、痛くて痛くて。

私はあまりこの作品には惹かれないのですが、
考えて行くと、エヴァが100年以上生きてきて浅はか過ぎるのがどうかと思うし、
ギル兄様だけが可哀想過ぎるし、ルイスがあまりに完璧すぎる気がします。
ルイスがいかに努力をしたか、どれぐらいエヴァが好きなのか、そういう所が見えないからかも。

一見振り回されているようなエヴァだけど、
本当にはエヴァに育てられたルイスはかなり背伸びをしてるんだ!って所が見えたらときめいたかな?



学園ベビーシッターズ


お祭りに行くお話なんですが、
お祭りといえば・・。 

いつもと違うクラスメート(女子)の浴衣姿にクラっ! な、はずが・・。 

龍ちゃんと虎太ちゃんが浴衣姿だった・・。
女子が1人も出て来ないって・・っ!

そういうのは、この作品に期待をしてはいけません。
えぇ、えぇ、子供万歳!

でも、私には狼谷君がカッコよく思えません。
暴力に訴え過ぎというか。
たか君がかまってちゃんなのは狼谷のせいだと思う・・。
う~ん。
[ 2011/06/28 22:06 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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