私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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LaLa 2011年10月号

LaLa (ララ) 2011年 10月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/08/24)
不明

商品詳細を見る

付録は『ニャンコ先生 リフレクターチャーム』です♪
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箱カワユイ(#^.^#) 裏面の「お前を守ってやろう」のニャンコ可愛すぎ!

勝手に固い素材を予想していたら、柔らか素材でした。
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夜は光ってニャンコ先生が安全を守ってくれますよ~(^_^)

そして。

全サは『ニャンコ先生 つるふかブランケット』です!!(ブー!!←鼻血)
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1300円。 ブラケットをたたむと枕になるそうです・・っ!
買うぜ!

来月はの付録は『夏目友人帳 トランプ』です。
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使用イラスト50枚以上のお宝付録!これは嬉しい\(^o^)/

ちなみに、もう一つの付録は『ホスト部 フォトブック』
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すごくちゃんとしたフォトブックです。
こういうの、『夏目』の名場面集でやって欲しい・・。
トランプになるからいいのか。

今号の私的に面白かったBEST3
1.ラストゲーム 天乃忍
2.夏目友人帳  緑川ゆき
3.狼陛下の花嫁 可歌まと


ネタばれ感想↓
ラストゲーム


読み切りでいいかも・・、なんて前回言ってすみませんしたっ!!m(。≧Д≦。)mスマーン!!

お母さんが倒れちゃった後の九条ちゃんの頼りなさ気な風情と、
とたんに頼り甲斐のある柳君!
タクシーの中で不安で震える九条ちゃんの手を握る柳君のシーンにキュンっ(´ー`*)

その前にも、柳君の「九条をオレに惚れさせて振ってやる作戦」で、
コンビニでアルバイトをしようとする九条ちゃんを独占欲から却下する柳君。
学食をおごる代わりに勉強を教えてもらうことに。
着々と九条ちゃんを餌づけしているところが好き!
「もっと食え たんと食え なんでも食わせてやるぞ」って・・っ!
お母さんのことを話す以外でも物を食べている九条ちゃんはホワホワしてるよ!柳君!

九条ちゃんといればいるほどその完璧さに疲労を濃くする柳君ですが、
病院で初めて(?)自分に笑顔を向けてくれた九条ちゃんにようやく恋心を自覚します。
次号が集中連載の最終回。
あと1回で九条ちゃんも恋愛感情を持ってくれるのかなぁ?(-_-;)

やっぱり天乃さんは片思いだとか無自覚な恋心だとか、微妙な雰囲気が巧いと思います。
少女漫画っていいよね~っ。


夏目友人帳


今回は西村から見た夏目の物語。
次号は「北本と夏目」らしいです(^O^)/

この前アニメでタキの蔵掃除をする回だったのですが、
夏目に田沼とタキという友人ができて本当に良かったな~としみじみ思いました。
そして、妖怪たちのタキのおじいさんに対する想いにやっぱり涙しました・・(TmT)

今回の物語を呼んで、西村はもちろんのこと、
ニャンコ先生がいてくれて本当によかった・・と改めて思いました。

転校したての夏目は「ちょっとカッコ良いね」「白っ」とか言われていましたが、
地味で大人しい存在で、人当りが良い笑顔とは裏腹に一人でいることが多く、
話しかけられたくないんじゃないのか?なんて西村には思われておりました。
西村には、「こいつなんか絡まれそうだ」とも思われていました^^;

寝言のことで西村に笑われて、恥ずかしくてかぁっとなる夏目も、
その後屈託なく接してくれる西村へ「ありがとう」と言った夏目の素の笑顔も可愛いかった(*^_^*)

いつもは妖関連で悩む夏目が主役ですが、今回は模試を控える兄を持つ西村の、
ちょっとした家族間の悩みなんかもありまして、人って夏目ほどではないにしても苦悩はあるよね。
今回、西村は夏目にちょっかいをだしていた妖の気に引っ張られたようで、
夏目に当たってしまいます。
それで思ったのは、夏目が今まで親戚の間を転々としていたのは、
こういう妖の陰の気みたいなものが作用していて、余計に辛い目にあっていたのかな?と。

親戚の人たちも夏目がいると嫌な気持ちになっていたから、
夏目を疎ましく思っていたのかもしれないですよね・・。
レイコさんもあんなに美人なのに石を投げられたりしちゃったのはそういうことなのかしら?
妖怪が見えるのって、怖い目に合う以外にもそんな弊害もあるんですかね?

なので、そっち関連を解決してくれるニャンコ先生の存在は本当に良かったな~と。
人と係わるのが怖い夏目の負担をだいぶ和らげてくれてますよね!

それから、夏目が塔子さんや滋さんに妖怪関連の話をしないことについて最近納得できたのですが、
西村に言わないことについても、正解のような気がします。
西村の方が悩んじゃいそうですもんね。
北本には話してもよさそうですが・・。
北本は西村へ「お前はどうでもいいことで人ともめるからな」なんて言ってて大人!
来月号の北本と夏目の物語も楽しみだな~♪



狼陛下の花嫁


巻頭カラーです!
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私は最近、方淵君が好きじゃないです・・(-_-;)
あんまりにもツンツンし過ぎており、誰かれ構わずつっかかる姿勢がちょっと・・。
人を批判する前に、自分の態度が仕事の能率を下げていることに気付かないのだろうか?
男のヒステリーってみっともないヨ・・。

そんな方淵君ですから、性格が間逆な水月さんとは当然合う訳がありません。
口論ばっかりな2人を見ていられず、仲裁に入る夕鈴ですが、
どうやら王宮では「お妃」に関する何かよくない動きがある様子。

何か言いたげな陛下なのですが、宴を何とか成功させようとする夕鈴の気をそらすことはできず、
「君は他の人となんか仲良くしないで 僕と楽しく遊んでればいーのに」と、
拗ねちゃって子犬の不満を爆裂!

これって、夕鈴を宴の準備から遠ざけたいのは本当だろうけど、
夕鈴が方淵君と水月さんの話ばかりすることに対して拗ねてるのが本音のような気がする・・。
「狼」で迫るより、「子犬」でおねだりした方が夕鈴には効果的だよね~^^;

しかし、陛下。
「方淵君はツンケンしてるし、水月さんはマイペースすぎるけど、
陛下が一番困った人だっ!」と夕鈴に改めて、心底「困った人!」
と認定されちゃいましたよ。

陛下も、いい加減夕鈴を気遣うあまりに秘密主義になるのはやめた方が・・。
結局いつも夕鈴のやる気を傷つける結果になると学習をしないのか・・。
その前にはっきりと自分の気持ちを伝えなさい!
本当に、困った奴だよ、陛下・・。

そういえばドヨンとした新キャラが登場しました。
書庫にいた書物にやたらと詳しい怖い顔の官吏なのですが、
夕鈴に「この先貴女は大変なく何を強いられるでしょう」と不吉な予言を!
この人は何者だったのかしら?

柳家と氾家が協力して宴は成功するのか、お妃に関する悪い動きはなんなのか、
陛下は学習してくれるのか、来月号もやっぱり楽しみ!



(101号室の)クロエ


クロエと書くとカッコいいですが・・
黒江利久さんは、老人ホームの101号室の92歳のおじいちゃんです^^;

おじいちゃんなのですが、薬の副作用で若返っちゃった!という驚きの設定。
そんなクロエさんを世話することになったボランティアの女子高生との1日。
クロエさんは幼馴染に会いに行きますが、その幼馴染は認知症を患っているらしく・・。

クロエさんがムダカッコよいのです!
あふれるイジワルじーさんオーラすらカッコいい!
気難しくて嫌われるタイプのクロエさんですが、若返ったがゆえに許される部分もあるよね・・。

クロエさんの「○○だのに」の「だのに」という言い方がちょっと好き!

マツモトトモさんの描く男性は本当にカッコいいです。
女の子もサバサバしてて悲痛にならないのが素晴らしいです(^_^)
恋に発展しそうでしないところも良かった!


眠れる森の星(エトワール)


私は、『コルダ』の面白さがきちんと理解できていませんで、
呉由姫さんはやっぱりオリジナル作品が好きだな~とか贅沢なことを思ってしまいます。
『遥か』もちょっぴりわからないので、逆ハーレムもの自体に属性がないのかも・・?(-_-;)

バレエの題材も良かったし、バレリーナにしては小っこい鳴海ちゃんが主人公です。
地味で無表情で自分の踊りに自信のない鳴海ちゃんがパートナーを組むことになったのは、
バレエにシビアで口が悪くスパルタ王子な永智君。

鳴海ちゃんがオーロラ姫になりきって表情が和らいだ瞬間、
永智君が驚いて失敗してしまうところが良かったです!
惚れたな・・(*∇)

2人ともバレエが好きで、踊ることが好きで仕方ないんだな~という感じなのがよいです。


ちょっと江戸まで


最終回でした!
最終回はちょっと駆け足で、その後のお話が語られます。

将軍になった坊っちゃまは男性ホルモンの不思議で超イケメン!になったり、
隠居したとたん男性ホルモンの不思議で縮んでみたり・・^^;

2人の子供はセクスィー将軍かと思いきや、めちゃくちゃ貴晄さん似のブリザード将軍だったり、
前将軍と水戸藩主の坊っちゃまのお父さんSと貴晄さんは旅に出たり、
まともな年のとり方をしている義十さんが公正な政事をしてくれていそうだったり、
全部、全部、よくまとまって楽しい最終回でした。

津田さんの作品は重いテーマをはらんでいそうなのに、
読後が爽やかなのが素晴らしいです。ハズレがないしね!
次回作も楽しみだな~♪


鈴申す


こちらも最終回でした。え?終わり?!

水野十子さんは『遥か』を描かなくちゃいけないからからかもしれないけど、
面白くなりそう!ってところで終わってしまって勿体ない気がする・・。

今回の異世界のお姫様との入れ換わりファンタジーは好きだったのになぁ。
最終回にして、他国の隠密っぽいギイさんに正体がばれていることがあっさり明かされちゃったり、
花泥棒が実は一色さんだったりと、なんだか急いで終わってしまいました。

珠洲姫ちゃんが泣いていた理由も、なんだかぼやけちゃった感じ。
結局、由千華が浮気するのが悪い?
珠洲姫ちゃんが由千華のことをもっと好きだったら嬉しかったかしら。
ちょっとあっさり気味でしたので。

現代日本での珠洲姫ちゃんの生活ぶりとか、
鈴鼓とギイとのロマンスなんかももう少し見たかったな~。

ギイは有能な隠密の上に、皇子様だったことも判明したし、
実のところものすごく押しが強そうなところも良かったのにな~。

第二部やってくれないかしら・・。


キスよりも早く


ついに!先生のお父さんが登場しました!

どうして先生のお父さんはメグさんや翔馬君や、生まれたばかりのミルちゃんには優しそうなのに、
先生にだけきつく当たるんでしょうね~。
「一馬?知らんな。誰のことだ」とかのたまっていました。
途中グレたりなんかして迷惑かけたからなんですかねぇ?

黙っていられなかった文乃さんがぬいぐるみを投げつけて大激怒!
それを止めようと、先生が文乃さんを抱き寄せます。

先生のお父さんは「関係を調べる」とちょっと不穏なお顔(-_-;)

おそらく、この親子関係もそのうち修復されるんでしょうが、
お父さんにばれるよりも学校にばれる方がヤバいよね。

お父さんが何を言っても自分もメグさんのような女性と結婚しているんだから、
説得力が無さ気な気が致します。


純愛ラビリンス


なんかちょっと中だるみ感が・・。
物語が停滞している気がする・・。

レイラは、ハルちゃんはライバルと認めた風だけど、
どう考えても恋愛に絡んでいないんだよな~。

ハルちゃんの父親問題が物語の中ではようやく明かされようとしていますが、
アタイらもう知っちゃってるし・・的な気もする^^;

ハルちゃんがウミに過保護で、歯磨き粉がほっぺに飛んでいたら拭いてあげたり、
嬉しいことがあれば思わず抱きしめちゃったりするところはやっぱり好きですが。


おいらんガール


椿ちゃんが吉原に売られて来た経緯が明かされました。
自分が売られてきた時期になると気がそぞろになる椿ちゃんを心配する真、という構図は良いのだけど・・
やっぱり遊女だからな~。

女衒がちょっぴり良い奴に描かれていたり、
売られてきた女の子が自分が売られて来たことを納得できて良かったね!的に思えてしまった。

椿ちゃんを売った両親が「元気にやってるってよ」という女衒の言葉も、
椿ちゃんはとっても嬉しかったようだけど、
幼子に飴細工を選ばせている間にいなくなる両親てあんまりにもショックだよ。
現実にあったことだと思うし、うまく描かれているとは思いますが。
商家の娘だったのが、遊女として売られて来てしまったというのが悲壮感あるはずなんですが。

話自体は面白いのですが、私はどうも未来がないような遊女の設定が苦手・・。


会長はメイド様!


碓氷と付き合っていることを隠さないと決めた会長ですが、
なぜだか男子にカリスマ的人気のある碓氷の彼女とは認められず・・。

そしてなぜにバレンタイン戦争!碓氷拓海争奪戦!になっちゃうの?
みんなの前で男らしく「私は碓氷が好きだ!受け取れ!」と叫ぶ会長・・。
もちろん受け取る碓氷・・。

なんだ?この茶番劇は?
30分もチョコの受け取りを拒否する意味がわかりません。

だって、会長よりも碓氷の「方が」会長に惚れてるんだもん!
そのことがあんまり伝わっていないような感じでモヤモヤ感が・・。

ヨウ君も事あるごとにちょっとだけ出演するけれど、
全く恋愛のライバルになりえていないような感じがしてしまう・・。
妹ちゃんがいるしね~。


学園ベビーシッターズ


ベビーたちのお父さんが初登場します。
キリンちゃんのお父さんの女好き具合に不覚にも(?)笑ってしまいました。

そんでもって、狼谷君の家はお父さんとお母さんが離婚しているのね。
しかも、お父さんは竜ちゃんがよく知っている人!とのこと。

えぇ~?!そんな謎が残っていたとは~っ。


桜蘭高校ホスト部


映画化ですって!
すごいな~。ドラマまだ見てないのですが、出来は良いのかな?

今回も2年後が舞台ですが、幽霊話になっています。
話自体も幽霊が鏡夜先輩に似ていたことから面白く仕上がっていますが、
殿とハルヒがなにげにベタベタスキンシップしているところが好きです(*^_^*)


図書館戦争


笠原さんの子供の扱いの上手さに堂上教官が惚れ直しちゃった回?
手塚と柴崎さんの試験の出来が見たかった。



来月号は『赤髪の白雪姫』が連載スタートです!
お妃を目指す白雪ちゃんには苦難が待っていると思いますが、
あかづきさんの作品が毎月読めるのは嬉しいな~♪

『夏目』のトランプも絶対ゲットせねば!

ブラケットの申し込みもしてこねば~(^_^)/
[ 2011/08/25 22:53 ] LaLa | TB(0) | CM(0)
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Author:uwachan
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主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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