私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2012年3月号『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2012年 03月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/01/28)
不明

商品詳細を見る

表紙~!!ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

秋姫が桜餅抱えとります!
ピンクで可愛い~(´- `*)


ですが、
雑誌って、季節感1ヶ月遅くすることできないのかなぁ・・・。
先月のバレンタインの失恋ショコラティエも違和感あったけど、
今月号がショコラティエだったらばっちりなのに。
季節感を先取りするのって、あんまり意味を見い出せない(-。-;)
なんか理由があるんだろうけど。

今回のflowersは『坂道のアポロン』『暁のARIA』が最終回です!

『坂道のアポロン』はアニメ化ですよ~ヾ(⌒∇⌒*)
音楽:菅野よう子ですよ~♪

『しろくまカフェ』もアニメ化なんですって~!

flowersの時代が来てません?!

てことは、『町天』も・・・。

『町天』は学祭編クライマックスですO(≧∇≦)O

ネタばれ感想↓
前回、Sっぷりを発揮しました瞬ちゃんですが、
鬼の中でも敵にまわしたくない天狗候補NO.1らしいです^^;

鬼の子は誰かに会いに来てた様子。
秋姫への嫌がらせはついでだったのかしら。

帰ろうとしていたのに、瞬ちゃんが出て来たことに鬼の子は焦っています。
緑峰山の次郎坊はそんなに悪名高いの・・・?(-"-;)

そんな鬼の子の目の前にタケル君作のメデューサと、なんか泥ダンゴみたいなものが!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

2階で瞬ちゃんのカラスたちがギャッギャッ言ってる・・・。
1匹はじーっと見てたり。

(い、陰湿やな・・・)と、鬼に思われる瞬ちゃん(-。-;)

(こうなったら・・・)
鬼の子、背負ってたリュックから金棒を出した~!!w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

鬼が持ってるアレです!
なんかゴツゴツがついてるアレです!

四次元リュック?!

全く動じない瞬ちゃんは、腕組みして悠然と鬼の子を見下ろしてます。
その周りにはカラスたちが飛び交っており、
「よかろう。迎え討ってくれるわ。
おいアレを持ってこい」


アレ?

鬼の子の前に降り立った瞬ちゃんの手には、あの錫状が・・っ!
鞍馬に修行に行って、背中に背負って帰ってきたんだよね?
あの時の瞬ちゃん、カッコ良かったな~(〃∇〃)

次のページでは、ギンっとすごい音がして、
鬼の子の持つ、その子と同じぐらいの大きさがありそうないかにも重そうな金棒を、
瞬ちゃんは片手で細い錫状で受けとめます。

しゅ、瞬ちゃん・・っ川* ̄д ̄*川

カ、カッコ良過ぎるんですけど~!!!!!
キャハ━━━━(#゚ロ゚#)━━━━!!!!!!!!!!!!


涼しい顔の瞬ちゃんは、
「おい ボン九らから話は聞いとるぞ」と、鬼の子に話かけます。

「平城京で鬼となった没落貴族の末裔 須賀うらら」

鬼の子の顔がアップ!
ツリ目の女子でした~♪うららちゃん!

しかし、瞬ちゃんの情報はそれだけではありません。
「古墳沼高校2年B組20番 好きな芸人はロッチ。
6歳の時に鹿にかまれて以来苦手だそうだな」

ロッチwww

「えっ やだっ キモッ どこで調べてんや!」
たしかに。。。

ボン九ら情報だから、なんかちょっとズレた情報なのかな?
この情報を聞いた時に、きっと瞬ちゃんは九郎坊のことを怒った気がする・・・。
でも、些細な情報をここぞという時に繰り出す瞬ちゃん^^;

そうしている間も打ち込まれる金棒を錫状で流す瞬ちゃん(*´ー`*)
片手で。

ただ、ちゃんとした情報もあるようで、
「で 会えたのか」と、瞬ちゃんは悪い顔になります。

人を追い詰めるの楽しいんだろうな、瞬ちゃん(^▽^;)

「どうせ女に囲まれていただろう。
お前の目当てのタケルは。」


「あー瞬君何してんのー」
言ってるそばから女の子に囲まれてタケル君が普通に登場( ̄Д ̄;;

「編み込みやってもらったんだけど目にかからなくていいよ これ
俺毎日してもらおうかなー」

あのー、アホの子、どう見ても戦っているのが目に入らんの?
タケル君の周りの女子もニコニコしまくってます。

「お前・・・ 非常に期待を裏切らん登場だな・・・」
瞬ちゃんを驚かせることができるのってタケル君と栄介君ぐらいかも。

全く状況が分かっていないKYなタケル君は、
「タケル君フォークダンス踊ってよー」「あたしも」「あたしもー」
なんていう誘いに「え いいよ」と、軽く答えています。
チャ、チャラい・・・。

タケル君を見た鬼の子・うららちゃんの動きが止まります。

ズボっと四次元リュックに金棒をしまい、そのまま走って逃げていっちゃいました。

「おいっ!」
呼びかけた瞬ちゃんですが、タケル君の首ねっこをつかみ、
「行くぞ タケルっ 鬼をつかまえるぞ」

タケル君を引っ張って行く瞬ちゃんの後ろ、女子たちが「もー榎本ー」とかって怒ってます^^;

一方その頃・・

グラウンドでは、泥が目に入ってしまった猫町君と水道まで連れて来た金ちゃんが。

「おいっ 猫町 水出すぞ」
「うん」

ところが、目をつぶったままの猫町君は水の流れている所にうまく手が行きません。

「あーもういいよ あたいがやってやるから」

金ちゃんは自分の手で水を受け、猫町君の目の位置に持っていきます。
「ほら 目パチパチしな。
猫町はほんと不器用だよな。」
と。

こういうのって、普通できないことだと思う。
金ちゃんは本当に良い女です!

猫町君は小学校の頃を思い出しています。
「猫町君 消しゴム落ちてた」

小学生の猫町君に消しゴムを渡すその女の子は・・
もっさりした髪にメガネの、冴えない女子です。

「ありがとう 万里小路さん」

・・・。
えぇー?!マディ?!!∑(`□´/)/

マディは中学デビューなの?!
何があってそんな変身しちゃったの?!
西城君絡みなの?!

ていうか、猫町君はそれだけでマディにずっと片思いをしているの?!

「どこの部か知んねーけどタオル借りるぞ」
こういうの、私は借りても平気かなぁ?と思ってしまうから、
金ちゃんのように度胸がある人がうらやましい・・・。

受け取ったタオルで顔を拭く猫町君。
ようやくさっきの話に戻ろうとする金ちゃんですが、
「で・・・ その・・・ 話っていうのがさ」
そこへフォークダンス開催のアナウンスが流れます。

「よ・・・
よかったら・・・俺とフォークダンス お 踊ってください」

タオルで口を押さえたままの猫町君が!

(あ・・・)

驚いた金ちゃんは、ですがすぐに今の自分の姿を思います。
(えっと・・・どうする・・・。
早く返事しなきゃ・・・。
猫町完全にあたいが万里小路だと思ってんな・・・)
(どうする わけ話して元に戻るか・・・
戻ってもう1回踊ってって言うのか・・・
このまま踊りたいのか)


金ちゃんの目にはもうすぐフォークダンスが始まるグランドが・・・。

猫町君はタオルで顔を覆います。
「小学生のとき 消しゴムを拾ってもらったとき俺は
この世界に万里小路さんほど優しい子はいないと思った」


猫町君はマディの姿形を好きになった訳じゃないんですね。
あのもっさりとした髪の、地味な女子だったマディのことが好きだったんですね。

金ちゃんは猫町君の言葉に少しうつむきます。

ていうか、猫町君、まだ金ちゃんに気付かないの?! と思ったらば・・

「でも」
猫町君が何か言おうとしたその瞬間、「猫町」と同級生の男子たちが!
「とうとう万里小路さん落としたってなー」
「やったな。おめでとー」

この友人が多いヤツめ!

「え いやっ そんなわけじゃ・・・」
やっぱり猫町君!w(゚o゚*)w

猫町君の隣りで金ちゃんが白目でうろたえています。
「違っ あたいはっ その・・・」

そこへタイミングがいいのか悪いのか・・・。

「HEY!お前ら 俺のチェリーパイがどうしたって」

チェリーパイ。

西城君、マディの肩を抱いて登場www
手、早いな~。
マディもめちゃくちゃ嬉しそうなんですけど~。

マディの劇の衣装と西城君は一体何の衣装かわからんけど、
ものすごいカオスなカップルになってるヾ(;´▽`A``

その2人を見て「チェッ」という悲鳴を上げた金ちゃんと、驚かない猫町君。
金ちゃんは「やべっ」と逃げて行きます。

走りながら金ちゃんは思います。
(やっぱりダメだよ・・・
どうやっても猫町と踊れない・・・ 元にも戻れねぇよ・・・)

金ちゃん(TmT)

すぐに追いかける猫町君ですが、フォークダンスに集まる人混みの中で、
金ちゃんを見失ってしまいます。

それにしても、周り、カップルだらけですよ。
なんだよ、この高校はっ。

猫町君は意を決して放送席に向います。

「会長」
放送席に座る会長は、地球人類・・・?
耳とんがってますが(゚ー゚;A

会長の前に立つ猫町君の顔は今までになく男らしい!

エイリアン会長はその決意を秘めた表情に全てを悟り(?)、
「待ってたぜ。やるか 猫町」
親指を立て、マイクをスッと差しだしてくれました。
ハードボイルド!

猫町君は同姓からものすごくモテるところに好感がもてますね(^_^)

しかし、朝礼台に立った猫町君には心ない声がかけられます。
「わーまた猫町君の公開告白」
「また今日もフラれるの」
「もうほんとやめときなよ」
「万里小路 西城と踊るんだろう」


猫町君に気付いた金ちゃんが、自分をマディと勘違いしている猫町君に
「猫町・・・やめ・・・」と言いかけますが、

「俺は何年も 魔法がかかったみたいにそう信じていたけど」

これって、「この世界に万里小路さんほど優しい子はいないと思った」の続きだ。

「でも この宇宙には君がいました。」

たくさんの人がこの公開告白を聞いていますが、金ちゃんを応援する武蔵たちが赤くなっています。
キャー!!(*ノェノ)
虹空っぽいよね?!いや、読んだことないけど!
前世編とか、双子の王子編とか、全くもって意味不明な続編が出てるみたいだけど!

そしてそして、

「断られても何度でも言います。今日 僕と踊って下さい。」
「大好きだよ 金田一さん」


キャ━━(*´Д`人´Д`*)━━アアアア!!!!!

ナニコレ?!少女漫画!!
いや、少女漫画だけれども!!

(あーあ 猫町・・・
またお前恥ずかしいことしてよ・・・)


そこにはたくさんの、本当にたくさんの人がいます。
お山の見習いたちもモミジちゃんも、疾風様も白妙様も、春菜さんと康徳様も、
奥には赤沢ちゃんと三郎坊、栄介君と福山様!
八郎坊が感動して泣いてるw

(また陰でいろいろ言われるんだぜ
ちょっとイタいとかあそこまでされたら迷惑とか)


クラスメートの女子達はなぜかみんな虹空を手に持っており、ムサシは号泣しとります。
なぜか西城君が後ろで手を振ってるんだけど・・

(お前いい奴なのに・・・)

西城君は次のコマではマディの肩を抱いて口笛吹いてます。
ニラちゃんたちもいますし、何歳だかわからない卒業生の先輩たちもタオルを振り回して嬉しそう!

その向こうには、朝礼台に立つ猫町君が!
猫町君はマイクを放り投げて嬉しそうに走って来ます。

それを腕を組んで見守るエイリアン会長。
ハードボイルド!

これって、金ちゃんが猫町君の所へ走って行く、金ちゃんの目線なんだ。

たくさんの人の祝福の中、金ちゃんと猫町君は互いに手を取ろうと駆け寄ります。

おいおいおい!
ナンダこの感動のワンシーンは!!

最終回並みの盛り上がりじゃないか・・・っ!!"(/へ\*)"))

金ちゃん、良かったよ~(*ノノ)
なんてドラマチック!

さて。

こんな盛り上がりの中、
完っ全に忘れ去られている秋姫と言えば・・・

相変わらず閉じ込められている旧校舎の中からフォークダンスが始まったのを見ています。

(金ちゃん 誘えたかな・・・
猫町君 金ちゃんいい子だからお願いね)


うまくいったよ!秋姫!
あぁ、あの感動の場面を秋姫にも見せてあげたかった・・・(´_`。)

(ドア閉めてたからこの辺りに何か仕掛けがあるよね・・・)

秋姫は自らどうにかしようと思ったのか、ドアノブをつかみます。
(中からは開かなくなってる・・・)
ドアに封の文字がかかれているのも見える様子。
やっぱり秋姫は、普通に力が使えるのかも・・・。

が、その時 「え !!
秋姫の腕に毛がっ!Σ(゚д゚;)

「手にっ 毛!!?
ぶわっと秋姫の細い腕に一気に長い毛が!

(今使った力で!?)

へたり込む秋姫の背中ではフォークダンスの音楽が流れて来ます。
暗い旧校舎の中で、1人へたり込んだ秋姫は、呆然と自分の腕をつかんだまま、

あと どれぐらい なの・・・

漠然と思うのです。

これって、すごい怖い・・・(´Д`|||)

秋姫は天狗の子だけど、普通の女の子で、
オシャレなんかも気にしてて、マディみたくなりたいと思っているのに、
自分じゃなくなるって、姿形すらも変わってしまうってことなんだ・・・。

瞬ちゃんにこの腕を見られたくないだろうな・・・(ノд-。)

外ではフォークダンスを踊る人たちの輪の中に山田君と白戸さんが!
そんな日常と切り離された所に秋姫は置いていかれちゃうのかな・・・(ρ_;)

その頃の瞬ちゃんは、タケル君と屋上に向っています。

「屋上ってことは追いつめたかな・・・」
「わからん タケル
秋姫の居場所を聞き出してこい」


瞬ちゃん、めちゃくちゃ顔が険しいです。
ピリピリしまくって、
「お前女の相手は慣れているだろう。
今の俺はあいつを半殺しにしかねん
て・・・(-_-;)

瞬ちゃん、こんな時にもポーカーフェイスだったけど、
本当はものすごく怒っていたんだね・・・。
それでも、女の子相手だからタケル君を連れてきたんだね。

「いっ 行ってきます!」
瞬ちゃんの怒りにタケル君が屋上のうららちゃんを追いかけます。

でも、タケル君を行かせていいんだろうか?
うららちゃんの目的って仏師の才能を持つタケル君なんじゃ・・・。

屋上の金網をのぼろうとしているうららちゃんに
「あの・・・ 刑部さんの居場所教えて下さい」とタケル君。

うららちゃん、生意気そうで可愛いです(´- `*)

「・・・。
太郎坊と付き合うてたから心配なん?」

んん?うららちゃん?

「え・・・。」
唐突な質問に、タケル君は素直に、でも真剣に答えます。

「たしかに付き合ってたけど 今だから思うのかもしれないけど
なんであの時俺は」

「瞬君との友情にもっと誠意が持てなかったか後悔してて」

「だから今は 刑部さんも心配だけど
瞬君のために居場所を聞きたいよ」


んん??
これって・・・・。

これって・・・っ?!!

つまり、瞬ちゃんは秋姫が好きってこと?!

って、なんか毎回このフレーズを書いている気がする・・・(-_-;)

タケル君は秋姫と付き合っていた頃に、
瞬ちゃんが秋姫に呼ばれて雨の中をタケル君の家まで来たのを見て何かを思っていたはずで、
秋姫と別れる時にも瞬ちゃんが修行に行く前で「何もしないよ」的なことを言っていたけども。

タケル君は瞬ちゃんの気持ちを察して秋姫と別れたってことなのかしら?

でも、そうしたら秋姫の気持ちってどうなの?
秋姫は本当にタケル君のこと好きだったと思うんだけど・・・。

タケル君は、恋愛より友情の方にベクトルが向いてそうだな。
恋愛は相手が勝手に寄ってきて、来るもの拒まず、って感じだものね、タケル君。

「お化け屋敷正面の校舎入り口の「封」の字 消したらええで」

「えっ あり」がとうと言いかけたタケル君の頭にうららちゃんの手が伸びます。
「こんなん全然似合ってへん チャラ男っ バーカ」
女の子に編み込みしてもらったタケル君の頭をぐちゃぐちゃとやったうららちゃんは、
屋上の金網から飛び上がります。

足には「飛」という字が!

そんでもって、うららちゃんは
「会いに来てがっかりじゃっ」なんて赤い顔で言いながら・・・。
んん?うららちゃん?!

なんかフラグ立ってますけど!

秋姫の居場所を聞いた瞬ちゃんは走って行ったようで、
入り口の「封」の字を手で消します。

勢いよくドアを開けた瞬ちゃんは、
「悪いっ 遅くなった!」と、飛び込んで来ます!!

あれ?瞬ちゃん。実はかなり焦っていたのかしら?
ポーカーフェイスでわからなかったけど、秋姫をすごく心配していたのかな?
タケル君にはそれがわかっていたみたい?

へたり込んだままの秋姫の横に、マディがくれた青い薔薇も落ちています。
腕は、元に戻っていましたε=( ̄。 ̄;)

異変があった腕を押さえたままの秋姫・・・。

「瞬ちゃん フォークダンスもう終わっちゃう・・・」

外では、赤沢ちゃんと三郎坊、ミドリちゃんとユカリ君が隣り同士になって、
赤沢ちゃんとミドリちゃんがお互い驚いていたりします。

泣きそうな目の秋姫。

ダンスもうまくいって、ニラちゃんとも和解して、
思い切って瞬ちゃんをフォークダンスに誘おうと学祭を楽しんでいた秋姫なのに・・・(ノω・、)

ていうか、康徳様も来ているんだし、
緑峰山総出で警護に来たのだから、秋姫にこんな悲しい想いをさせて欲しくなかったよ・・・。

秋姫の元気のなさを、たぶん瞬ちゃんは、
言葉通りフォークダンスに参加できなかったからだと思っているようで、
「時間がない」と、秋姫を立たせます。

「オレで我慢しろ」と・・・。

いや、瞬ちゃん!
秋姫は瞬ちゃんを探していたんだよ・・・。

外ではみんな幸せそうで楽しそうです。

眷属見習いたちも女子をナンパ(?)してるっぽくて、
ローマ衣装の例の頭のでかい子は相変わらず目立ってますし、

金ちゃんと踊る猫町君は満面の笑みです♪

フォークダンスの輪の中にはマディと西城君も、
クラスメートの女子たちもそれぞれ男子とペアを組んで踊っています。

その中には春菜さんと康徳さんもいて・・・。
娘が追いつめられて可哀想なことになってますよ~・・・っ(/_<。)

栄介君はモミジちゃんと踊ることができなかったのか、福山様と3人でいます。
そこへ、タケル君も歩いて行きます。

みんな、本当に楽しそうで、
この学祭で想いを伝え合って、幸せに学祭を終えようとしています。

そんな中、秋姫は・・・。

ラストのラスト、最後の一コマは、
瞬ちゃんの胸に顔をうずめた秋姫と、呆然と立ち尽くしたような瞬ちゃん。

瞬ちゃんの手は、秋姫を抱きしめることもせず、ただ宙に浮いています。

秋姫は瞬ちゃんの胸にすがって、泣いているに違いない・・・。
きっと。

切ない・・・。

自分が変わってしまう不安を抱える秋姫を思っても、
秋姫の不安を取り除くことができない瞬ちゃんを思っても、
ただ切ない・・・(T△T)

怖くて仕方ないだろうな、秋姫も瞬ちゃんも。

でも、これって、
瞬ちゃんはうららちゃんに対してものすごい怒りを感じちゃいそうな・・・。
今の時点で、秋姫の身に起こっていることは分からない訳で。
フォークダンスに参加できなくて泣いているとか勘違いしちゃいそう。

秋姫は毛のことを話すの嫌だろうし・・・。

しかし。

ここで次回かっ(>_<)

瞬ちゃんの胸に飛び込んだ秋姫と、たぶんものすっごく動揺している瞬ちゃんと、
この後どうなるの?!!

瞬ちゃん!秋姫をぎゅっと抱きしめるんだ!ヾ(*`Д´*)ノ"

いや、ここ一番に弱い瞬ちゃんにはできないかしら・・・?(=_=)

みんながハッピーな学祭で、
秋姫にも幸せに学祭で終わらせてあげて欲しいよ(/ヘ ̄、)

それにしたっても、

秋姫を救いに来る瞬ちゃん(*´ー`*)ウットリ
あらゆるものから秋姫を守りたいんだろうな。
でもそれが出来なくて無力感に苛まれていたり。

あぁ、こんないいところで終わっちゃって、また1ヶ月が待ち遠し過ぎる。。。

ちなみに、2月14日発売の凛花にショートが載るそうですよ。
こちらも楽しみです♪
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/02/01 15:13 ] [ 編集 ]
Re: yukicornsサマ
はじめまして(^_^)/
コメントありがとうございます♪

表紙、めちゃくちゃ可愛いです~(´- `*)
女の子らしい秋姫にはピンク似合いますよね!

瞬ちゃんのSっぷりにもときめきました川* ̄д ̄*川

金ちゃん良かったですよね~、本当に(* ハ)

もう、最後のシーンの威力は何なんでしょうか。
ここで次回とかっヾ(*`Д´*)ノ
楽しみ過ぎて苦しいです・・・。

勢いのままに書いている感想で、読んだ人にしか「?」な感じですが、
町天を読むとひとつひとつのコマまで語りたくなってしまいます;;
コメント頂けてとっても嬉しいです♪
[ 2012/02/02 13:42 ] [ 編集 ]
私も町天大好きです!
コミック派なので、気になってた続きが分かって、益々次のコミックが楽しみになりました(^з^)-☆

瞬ちゃんのかっこよさにヤラレちゃいますー
[ 2012/02/25 10:58 ] [ 編集 ]
Re: スンタ様
コメントありがとうございます(^_^)/

次のコミック楽しみですね~!
私のつたない文章では伝わらない部分が多々ありますので、
早く読んで頂きたいです(^O^)

瞬ちゃん、カッコいいですよね~(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
本当に、今回の錫杖で戦う瞬ちゃんにはズキューン∑(゚ロ゚〃)でした!

そして、明後日はflowersも発売です(≧▽≦)
今回、ものすごく気になる終わり方だったので楽しみで仕方ありません!!
[ 2012/02/26 19:36 ] [ 編集 ]
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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