私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2012年 09月『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2012年 09月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/07/28)
不明

商品詳細を見る

『町天』は2か月ぶりですよ~\(^o^)/
今号は、うららちゃんが合流して、そんでもって、
お久しぶりのモミジちゃんが・・・っ!w( ̄Д ̄;)w
七郎坊も、え?君ってそういう・・・( ̄△ ̄;)な感じだったり^^;
奈良町散歩(デート?)は来月におあずけとなりましたが、
奈良の鬼との争いもだんだん盛りあがってきております。
鬼の宝の謎には一抹の不安を抱えつつ・・・。

『町天』の、ファンタジーと日常が無理なく共存しているところが改めて好きです(^O^)

その他、今月号は『坂道のアポロン』番外編も最終回となりました。
ものっすごく幸せな最終回で、文句なしのハッピーエンド!!
これ、アニメにしてくれないかな・・・。
音楽付きで見れたら、この感動もひとしおかもしれません。
本当に本当に、感動しました!!★*゚*(感´∀`動)*゚*★

『しろくまカフェ』も復活していました!
アニメ化時に問題があったようで「無期限休載」とヒガ先生がツイートされていたので、
事態に進展があったのでしょうか?とりあえず掲載されていて良かったです(^_^)

小玉先生は『アポロン』のアニメ化をとても楽しんでおられるようなので、
アニメ化は原作者が一番楽しめる機会になるといいな~と勝手ながら思います。
『町天』がアニメ化する時にも・・・ぜひっ!

ネタばれ感想↓
表紙は、落ち葉舞う中、お団子を食べる秋姫が歩いています。
周りには鹿の姿も。
猛暑真っ盛りですが、秋ですな~(*´∀`*)

ですが、そこに書かれた文字というのが、
「明日は、ずっと楽しみにしていた瞬ちゃんとの奈良町散策。
でも、ザワザワと落ち着かない。この不安の理由は―――?」
という不穏なもの・・・。

第54回は『鬼と天狗と修学旅行2』です。

前回、タケル君からの内容の割にチャラいメールを受け取った秋姫。
今月号ももちろんそこから始まります。

(おっ 鬼!!?)

(て どういうこと。鬼があたしたちのこと狙ってるの?)
携帯の画面を見つめる秋姫ですが、
(奈良町行けないのかな・・・)
だよね!?心配はそこだよね!?

「すみません 遅くなりましたー」タケル君がバスにたどり着きました!

そして、タケル君の後ろにはうららちゃんの姿が!

秋姫は(ん あの女子・・・)と見覚えがあると思っていますが、
自分を閉じ込めた子だとは思っていないような。

「タケル君もう 女の子連れてきてんの?」
って、うららちゃんもバス乗っちゃったよ!いいんだ!
「いやいやこっちの知り合いで」と悪びれないタケル君に、
「さすがだねー」なんて声が。
タケル君。修学旅行中に女の子お持ち帰りしても驚かれないのか、君って奴は( ̄△ ̄;)
なんてオープンな学校!

タケル君が遅れた事情を知っている秋姫が「タッタケ」と言いかけますが、
「おいっ」
秋姫が後ろを振り返ると、瞬ちゃん、さっきまでの和やかな雰囲気は!!
びっくりするほど瞬ちゃんの機嫌が悪くなっております^^;

「タケル何が起こってる。今厄介事か。殺すぞ。」

これって、瞬ちゃんも秋姫同様明日の奈良町散策に思いを馳せたと思っていいですか!?
「今」厄介事かって言ってるし!ヽ(*'0'*)ツ

「あ・・・えっと・・・実は」
瞬ちゃんに気圧されるタケル君と、その後ろで
「ちっ次郎坊おったんか」と嫌そうなうららちゃん。

「え?鬼の宝?」
秋姫が後ろを向いて話を聞いています。

バスの一番後ろ、瞬ちゃんの隣りにタケル君が座り、
その横にうららちゃんもちゃっかり座っております。
他校生乗せちゃっていいの!?

「なんでも俺の先祖がどっかに鍵掛けて隠しちゃったらしくてさ」
「宝のほうがどっかからか神谷を呼んでんねん」

こういうの、大声で話しちゃう『町天』の世界がいいな~。

「うちの親族らこれを機に宝を探し出そうと躍起やねん。
捕まったら修学旅行どころじゃなくなるで」

うららちゃんの言葉に秋姫が不安そうな表情に・・・。

「おいスガウララ。用があるのはタケルだけか」
「そうやけど」
タケル君は複雑そうな表情になります。
「別にお前を切り捨てる分けじゃないぞっ」と瞬ちゃん^^;
瞬ちゃんは絶対、タケル君と秋姫が溺れてたら迷わず秋姫を先に助けると思う・・・(ーー;)
その後タケル君も助けようとすると思うけれども。。。

「すみません。先祖のやつが・・・」
今回の件を自分のせいだと思っているらしいタケル君は元気がありません。
そんなタケル君に秋姫が!
「ズッ友!!ズッ友だヨ タケル君」プー!(*≧m≦)=3
ズッ友!!!!

鬼の襲来を知った一行ですが、修学旅行は日程通りに動きます。
バスを降りて春日大社に向う秋姫たち。

ちゃっかり群青高校の修学旅行に参加しているうららちゃんに山田君たちが話しかけてます。
「へー地元の子」
「あのさあのさ 奈良ってさ
鹿に乗って買い物行くんでしょ」
「貰って嬉しいプレゼントって勾玉・剣・銅鏡なんだよね」

「なんやの その嘘知識っ!!」
山田くんたちはどこまで奈良にロマンを抱いているんだ・・・。

「奈良だけサンタさんが鹿ソリなんでしょ」とタケル君も。
「あほかー」と怒っているうららちゃんと、
「いやー関西弁で女の子に怒られるのいいねー」とか言ってる山田君たちwww

和やかな会話を秋姫と瞬ちゃんは無表情で見つめています。
「この状況でタケルを追手から逃してきたことからスガウララは敵ではないだろうが・・・
タケルを狙う奴らの規模が気になるな。数では太刀打ちできんだろ」


「瞬ちゃん」
「あたしさっきの宝の話・・・ なんか変な気するの・・・」

秋姫が気になることを言いだしましたが、その横を白装束の男性たちが歩いていきます。
けっこうな人数でずっと列が続いています。
「あの子が嘘ついてるとかじゃなくて・・・
あたしの中でなんか引っ掛かってるのね・・・」


「姫ちゃーん 瞬様ーっ
2組の皆さん 何かあったんですかー」

そこへお久しぶりのモミジちゃんが登場!(^_^)/

「モミジちゃーん 大変だったんだよ~」
この時、瞬ちゃんが横目で何か見ているのだけど、これって白装束のおじさんたち見てたのかな?
だから秋姫が鬼の宝について何か感じることを言ったのにつっこまなかったのかしら?
「いやーモミジ殿。困ったことになってな」ってわざとらしく話始めるし。
「タケルがまた良くない連中に絡まれてな。
こちらの鬼の末裔の方に助けていただいたんだが」

瞬ちゃんはうららちゃんの肩をつかんでいます。

「そうだったんですか!
奈良は古い都ですから何が出てもおかしくないですよね~」

驚いた様子のモミジちゃんなのですが、読み返してみるとこれは演技なのか?と思うと、
怖ろしい子だわ~。モミジちゃん。

「緑峰山で天狗見習い修行中の三十八郎坊モミジです。
よろしくお願いします。」

「三十八ゆうたら随分下やな・・・
奈良でそうゆう情報あんまし出さん方がええで。どこで誰が聞いとるかわからんし」

うららちゃんも横の白装束の男性陣を気にしています。
「ご忠告有り難うございます。さあ先を急ぎましょう。
晩ご飯遅くなっちゃいますよ」


「刑部どうした また何かあったのかよ」前には金ちゃんがいます。
「あ 今回はね。あたし関係なくてタケル君なんだ」
「何?蘇我氏の呪いなら話に入れてよ」
ミドリちゃん・・・(-_-;)

(そう 今回狙われてるのはあたしじゃないのに
でも なんだろう・・・ この 嫌な感じ)

何!?鬼の宝って秋姫にバリバリ関係ありそうな気が・・・っ。

「姫ちゃん 明日の自由行動 唐招提寺辺りに行くの」
「うん午前中にね。」
「あたしは飛鳥のほう山田君たちと回るんだけどさ」

ミドリちゃんがものすごくウキウキしています!
「血みどろの歴史だよっ」とか言って・・・。緑ちゃん・・・(-_-;)
「ははミドリちゃん珍しく元気だね」
「オカルトとかミステリーとかほんと松中いい感じに 偏ってるよな」

ほんと~に!

「午後は金ちゃんは猫町君と平城京跡で 姫ちゃんは瞬君と奈良町でしょ」
「ははは まあ・・・そうなんですね」
「いやーあたいの話はいいって」


「刑部 まあ・・・その・・・ 楽しんでこいよ」と金ちゃん。
「石舞台に姫ちゃんがうまくいくようにお祈りしてくるよ」とミドリちゃん。

金ちゃんと緑ちゃんにはさまれて、秋姫の脳裏にはタケル君のメールや、
うららちゃんの「修学旅行どころじゃなくなるで」と言った言葉が浮かびます。
ですが、「うん・・・」秋姫はうなづきます。

「奈良町関連の本はだいたい読破した」
そう言った瞬ちゃんの横顔も秋姫の中に浮かんでいます。
「折角ここまで来たのに「やめとこうか」ってちょっと言いそうになってた」

秋姫は金ちゃんとミドリちゃんの背中に手を添えています。
「ありがとうね 金ちゃん 緑ちゃん」 
+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

一方その頃。

ヒュンヒュンヒュンという擬音の中、
「もしもし あっお父ちゃん?どないしたん?」
この音、ぽっちゃり系鬼娘が振り回す鬼が持ってるゴツゴツして鉄球を振り回す音でした~。
「もうこっちはええから春日大社集合? は?神谷そっちにおるの?」
鉄球振り回しながら電話してます( ̄▽ ̄;)

その子と対峙する七郎坊は、
「もー 六郎坊ったら存在感あるほうあたしに任すんだからっ」
あたし・・・?(-_-)

その奥で六郎坊とスレンダーな鬼っ娘が戦っています。
「ほらー最中っ もう逃げられてるって」
「なーみんなで庚申様行かん?」

六郎坊、絶対遊んでるっ(-"-)

「今度会うたらボッコボコにするからな。行くで小豆っ」
「てゆーか会いたくないし」

ぽっちゃりな子がが最中ちゃんで、スレンダーな子が小豆ちゃんというお名前なのね♪

「一緒に・・・」まだ言ってる六郎坊に、
「ん もう行くわよ。春菜様に冷やさないわらび餅頼まれてんだから」と七郎坊。
君ら、警護しているんじゃなくて春菜さんのおつかいの途中だったのか・・・?

そして、七郎坊が気になることを言います。
「あんたは今回の役割を忘れちゃだめよ」
六郎坊、なにか役目があるの・・・?

「店はどこじゃったかのう」
「ほかにもお菓子買って姫様とお茶しよー」

歩き出す六・七郎坊ですが、七郎坊・・・っ!くねくねしてるんですけど~っ!!
え?七郎坊ってそういうキャラだったんかい・・・ヾ(- -;)

場面は春日大社に戻ります。

「おいスガウラ」
「略しなやっ」
「あれは春日大社の関係者か 今日は何か祭りの日か」

春日大社の階段から瞬ちゃんが振りかえると、白装束のおっさんたちが大勢います。

その中、ユニークな髪型のおっちゃんが・・・。
「いんや うちの一族や。
あの失敗した鉄腕アトムみたいなんがうちのお父ちゃんや。どうするかなりの術者やで」
「言い得て妙だな・・・」

失敗した鉄腕アトム(ノ∇≦*)

「俺・・・これ以上みんなに迷惑掛けるなら鬼側に行った方がいいかな・・・」
タケル君は平和主義者よね。
「さっきもバス遅らせちゃったし、宝が見つかったら帰してくれるだろ」
責任を感じるタケル君にうららちゃんが悲しそうな表情になります。
うららちゃんも良い子よね~。

「迷惑掛けとるんは神谷やなくてうちの親族のほうなんやで」とうららちゃん。
「お前明日 新薬師寺行くんじゃなかったのか」とタケル君を切り捨てようとした瞬ちゃん。
「宝探しはまた今度でいいんじゃないかな・・・」おいおい、宝探しってメガネ君・・・。
「神谷君いないとみんな楽しくないよ」山田君!
相変わらずメガネ君の名字が思い出せないのだか、わからない・・・(^_^;A

複雑なタケル君。
「それではもうざっくりと「戦って勝った方がタケルさんと行動できる」ことにしましょう」
ざっくりと提案したのはモミジちゃん∑(-x-;)

「そうだな。今日のところはそうしようではないか」と瞬ちゃんまで!
さっそく「鬼のみなさーん」とモミジちゃんが階下に呼びかけます。
「今から代表ひとり選んで一対一で勝負しましょう。
武器はなんでもアリですよー」


「ちょっやめとき」とうららちゃん。
「誰が戦うのっ」とタケル君が変な顔になって焦ってます^^;
「相手大人だよ」「ケガしたら」と山田君たちも心配します。

そんな中、誰より動揺しているのは秋姫でした。
(この流れからいくと戦うのは・・・ 緑峰山の大将のあたしですよね)
一応、秋姫にも太郎坊の自覚があるのかしら。
しかし、荷物の重さを感じたことを思い出して秋姫は不安を隠せません。

「くらっ うららっ お前天狗のほうに肩入れしよってからに!」
うららちゃんのお父さんが怒鳴った~!
「まぁまぁ朱鷺彦さん 子供はすぐ仲良うなるさかい」
うららちゃんのお父さん朱鷺彦さんていうのか。
というか、鬼側でもうららパパをなだめてくれる人がいるのね。良い人そうじゃないか!
しかし、うららパパはスゴイ剣幕で怒鳴ります。
「お前もう帰ってこんでええでっ 奈良公園で鹿と野宿しとれや!
そこにいるお前ら全員わしが相手したるわ!かかってこんかい!」


驚いている秋姫ですが、ミドリちゃんが見過ごせないこと言いました。
「あれ?うちのお父さん?」
ミドリちゃんのバカパパはチンピラタイプなのか!∑( ̄Д ̄;)

「あ・・・じゃ・・・ ちょっと私おじさんとタイマンはってきます・・・」
明らかにノリ気じゃない秋姫が小さく手を上げます。
「え 勝てんの?」金ちゃん、人を指さしちゃいけません。

ですが、「姫ちゃんが行くほどのことでもないです~」とモミジちゃん。
「お前は黙ってみてろ」と瞬ちゃんも。
「え 誰が行くの?」
秋姫にモミジちゃんは自分を指さします。
「!!」秋姫もタケル君も、うららちゃんも驚いていますが、
「春日大社見ててください」と余裕のモミジちゃん。

「モーミージーちゃん」
「おっさん侮らん方がええで」

秋姫とうららちゃんは瞬ちゃんがどこから出したのか、錫杖で前に出るの制します。

階下もモミジちゃんの登場にざわついています。
「一番小さい子出てきたで」「さっき下で三十八ゆうてた子やろ」

「三十・・・八やと」つぶやいたうららパパ・朱鷺彦さん、金歯入ってるね^^;
「こんのクソガキ共がっ わしに小学生の相手せえゆうんかっ!ええかげんにせえよ!」

さて、ここからです。
お久しぶりのモミジちゃんが、その本性(?)を・・・っ!
「ええかげんにするんは おっちゃん共の方やで」

か、関西弁ー!?(゚〇゚;)

それだけではありません。
モミジちゃんの後ろには、巨大な不動明王の姿が!
かつて秋姫が呼び出したでろでろでろーなあの、不動明王です・・・っ!( ̄△ ̄;)

ええええー!!!?∑(=゚ω゚=;)

驚くアタイらを置いてけぼりに涼しい顔の瞬ちゃん。
「おいお前ら モミジ殿は鞍馬の三十八だぞ」
「へ」と秋姫。
「はあ!?鞍馬やてっ」うららちゃんが驚きの声を上げます。
「鞍馬って「山中の木陰草むらの木の葉の露にまで天狗が宿る」って言われてるんだよね」
タケル君は神仏やら天狗関係強い子なのね。アホな子じゃないのね!
ということは、鞍馬にはかなりの数の天狗がいるってこと!?
そんでもって、強い天狗はみんな不動明王が呼び出せるんでしょうかね??

モミジちゃんが呼び出した不動明王はうららパパを含めて鬼のおじさんたちを、
まるで砂でもすくいあげるように両手で持ち上げてしまいました。

「夕食の時間まで捕まえておくので観光楽しみましょう」
戻ってくるは元の標準語のモミジちゃんに。モミジちゃん・・・( ̄Д ̄;)
「さすがモミジ殿。見事なお手並みであった」
瞬ちゃんが拍手してる( ̄△ ̄;)
おそらく唖然として見ている秋姫とうららちゃんとタケル君の背中がなんか可笑しいww

不動明王の手の中で、うららパパがiphone片手に叫んでいます。
「くらっ うららーっ!母ちゃんにもチクっとくさかいな」
それを聞いてうららちゃんは(うち別に・・・鬼の宝とか興味ないし)とか思っています。

最中ちゃんと小豆ちゃんも到着して不動明王の出現に驚いています。
「お父ちゃんらどないしたんっ」

「お父さん大丈夫?」
うららちゃんにタケル君が心配気です。
「ええよ心配いらんよ。 ちょっと頭冷やした方がええんよ」
「それに最近親戚のおっちゃんらも鬼の宝の話ばっかりでなんかおかしいねん。
今まで年に何回も出るような話題じゃなかったのに」


「・・・鞍馬の子もおるんなら心配いらんね」
そう言ったうららちゃんの後ろで、秋姫がものすごく尊敬のまなざしでモミジちゃんに「せんせー」とか言っててモミジちゃんが「やめて下さい~」とかってやってます^^;
その向こうには秋姫のクラスメートの姿もあります♪頭でかい子いた!
というか、誰も不動明王に興味ないのね(゚ー゚;A

「ほなね うち帰るわ」うららちゃんが踵を返しますが、
「え 家締め出されてんじゃん」と止めるタケル君。
「友達のとこか漫喫行くし」
そんなことを言われて、フェミニストなタケル君が女の子を帰らせる訳がありません。

で、次のコマ。

土下座をするタケル君が!
「どっ・・・どうかこのとおり・・・」 タケル君ー!?Σ(゚д゚;)

「刑部さん達のとこに彼女を泊めて貰えないかな。」
そんなタケル君の周りでうららちゃんや秋姫の方が焦っています。
「もっもう ええって」
「あたしそこまで人非人(にんぴにん)じゃないしっ」

秋姫、人非人て・・・。

「男が簡単に土下座するもんじゃねーぞ神谷っ」
金ちゃんが相変わらず男前なんですけど・・・。

「姫様ーその子 水風船みたいな子とかわいくない子からタケル殿助けてくれたのよ。
一緒にお茶しましょーよ」

お菓子の箱をもった七郎坊とモミジちゃんが登場!
最中ちゃんと小豆ちゃんを水風船とかわいくないって言った・・・。

七郎坊はこの後、違和感なく女子部屋に入っています^^;
「んでよ ぶっちゃけ鬼の宝ってどんなもんだと思う」
「金ちゃん いい質問です」
「だってそんなに大勢で探してるんだったら少しは見当ついてんじゃねーの」

やっぱり鬼の宝についても内緒じゃないのね。
普通にお茶を飲みながらファンタジーを喋ってるのがいいよね~^^

その横で、「これうまいな どこの」とうららちゃんも馴染んでいます。
「やっべ お汁粉うまい」
「良かった お口に合って」
と七郎坊。うん、違和感ない!
「七郎坊って気が利くよねー」と秋姫にほめられるマメさ!
「前もらった伊勢のお土産もよかったわ」ミドリちゃんまで!

女子たち(+鶏)がわいわい話す中、うららちゃんがおまんじゅう食べながら、
「うーん・・・まあうちの本家に古い文献があってな。
その内容なんやけど 神谷の先祖に関する伝聞でな」


その伝聞というのが以下。
『あいつ』が言うには
「見つけたら鬼の天下がくるかもしれんぞ」
「隠したから探してみい」
「鍵じゃ開かない鍵をかけた」
「開けられる奴が現れるか楽しみだ」


「『あいつ』なんか偉そうであなむかつくって感じやねん」
うららちゃん、本当に興味ないのね(;^_^A
「分かりやすい口語訳だね。有難う」と秋姫。

即くいついたのはミドリちゃんです。
「ねー 呼んでるってとこが怪しいよ。
多分それ日本書紀で削られた何かだと思うわ」

ミステリー好きなミドリちゃんがおどろおどろしい背景のまま続けます。
「きっとそのまま読んじゃダメなんだよ。
日本書紀も藤原氏に対する怨念が込められてるっていうでしょ。
これはきっと呪いの言葉の羅列なんだよ」

ミドリちゃんは本当にオカルトとか呪いとか好きなのね^^;
「どこに呪いが隠されとんじゃいっ」
うららちゃんは緑峰町に不足してたツッコミキャラだな~。

「緑殿こわーいっ」
一番楽しそうな七郎坊・・・(;´▽`A``

「私 随や高麗から贈られたブレスレットなんかだったらいいなー」
マディがまともなこと言ってる。
いや、なんか西城君のチェリーちゃんになっちゃったからさ・・・。
「蘇我氏は翡翠に力入れてたんだっけ」
群青高校の子たちは学力高いわね・・・。
「そやねーん。金銀財宝が理想やねんな」
ほんとうららちゃん馴染んでるなー。女子高生ってこういうもんよね。

そんな話を聞きつつ、秋姫はお茶を見つめて・・・
(あたしは・・・何か・・・ 何となく・・・
この話・・・ 聞けば聞くほどざわざわしてくるんだよな・・・)

うわ~い!これはもう、絶対秋姫に何か関係してるね( ̄Д ̄;;
鬼の宝ってなんなの!?

さて、部屋を出てホテルのロビーです。

モミジちゃんとうららちゃんがドアに手を添えています。
「おい 何してる」
通りかかった瞬ちゃんが秋姫に話かけます。
「モミジちゃんとウララちゃんで旅館に軽い結界張ってるの。
変な人が入って来たら知らせてくれるような」

「ご苦労だな」

全然関係ないんですけど、ここまで瞬ちゃん白いTシャツです。
次のコマから黒いTシャツに・・・。
いや、関係ないんですけど(;´Д`A ```

瞬ちゃんと結界をはるモミジちゃんを見つつ秋姫が何気なく言います。
「モミジちゃんって凄いんだね。
あんだけ力使っても 全然 疲れてないんだ。」


秋姫を見て、それから少しうつむきがちになった瞬ちゃん。
「だから 最初からお前につけていたんだろうが」
これって~・・・。
秋姫が大切な存在で強いモミジちゃんを警護につけていたってことだと思うけど、
でも、瞬ちゃんのコンプレックスがかいま見れるような気がするのは深読みし過ぎ?
天狗としては、瞬ちゃんはやっぱり半人前で秋姫を守るのには、
自分は役不足だと思っていないかしら?と。。。

「そっか」
自分の出自を知った秋姫の応えはあっさりしています。
「今日は栄介はともかく福山様もそこのクラシックホテルに滞在されとるしな。
今日来た奴らぐらいなら問題ないだろう」

やっぱり!栄介君も福山様も来てるのね!!

「うちの眷族共も少しは役に立つだろうし少しバタつくかもしれんが
明日もこんなもんだと思うぞ」

明日って、奈良町散策だよ~(>_<)
「本格的な実戦になったら俺はそんなに役に立たんが
今日の一件で相手の規模が大体把握できたからな」

瞬ちゃん、やっぱり天狗としては力が及ばないこと分かっているような(´・ω・`)
秋姫は特別だとしても、モミジちゃんも栄介君も天狗のハーフだもの。
前に秋姫が講義を受けてたけど、徳の面では神の子ということでかなり恵まれているみたいだもんね。
それでも、鬼の敵に回したくないNO.1というのはスゴクないか!?

ポーカーフェイスの瞬ちゃんですから、本当にどう思っているのかは分かりませんが、
たぶん、秋姫が一番瞬ちゃんを分かっている気がする。無自覚に。
秋姫は瞬ちゃんの服をつかみます。
腕じゃないよね?つかんでいるのって服ですよね?
蛍狩りの時には裾をつかむなと瞬ちゃんが怒っていたけども。
「実戦になったらきっと瞬ちゃんがいないと全然ダメだよ」
この秋姫の言葉、瞬ちゃんには頼られて嬉しい言葉なのかな?それとも・・・。

「刑部ー 部屋戻るでー」
本当にうららちゃん、馴染んでるな!
「お茶の2次会ですー」とモミジちゃんもニコニコ笑顔!

「あ じゃ瞬ちゃん また明日ね」
瞬ちゃんに手を振る秋姫。
瞬ちゃんは無表情に秋姫を見ています。

この時、秋姫は心の中で思っています。

また明日 また明日  明日
「明日」ってちゃんとくるよね
 

えええええー!?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
何だこの不吉な終わり方は~・・・!

最後、欄外には
「きのうと同じにみんないて、今日と同じに瞬ちゃんがいるはずなのに、
明日が不安なのは・・・なぜ?」
と結ばれています( ̄_ ̄|||)

うわ~!奈良町散策が~!
何か不安なフラグがいっぱい立ったぞ~(´Д`|||)

奈良で何かが起こる気がしてなりません・・・。
鬼の一族との戦いというより、秋姫にとっては鬼の宝が怖いような・・・。

それにしても、やっぱり鞍馬って天狗の名門なんですねー!
モミジちゃんはかなり強いのね!
素は関西弁なのか~・・・。いつもの敬語キャラはモミジちゃんの処世術?(ーー;)

でも、そんなモミジちゃんよりも秋姫の方が強いんですよね・・・。

「明日」ちゃんと来てくれるんだよね!?
康徳様も福山様もいるもんね!?

不安だけども、うららちゃんが仲良しになったのはちょっと嬉しい(*´∀`*)
うららちゃんも転校してくればいいのにな~。

次回も必見ですね!
10月号の予告に、岩本ナオさんのお名前があるのを確認しました+.(≧∀≦)゚+.゚

何か起こる予感が~っ!

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uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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