私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2013年 01月号 『町でうわさの天狗の子』

ちょっとおおおおおおおお~!!!!!\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))

今回の表紙~!!!!!!
月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 01月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/11/28)
不明

商品詳細を見る

なんですか!このけしからん2人はああああ~Σ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ エェェ!?

ア、アワワワ、ヽ`(~д~*)、ヽ` 
す、素敵過ぎる・・・。この表紙絵だけで1ヶ月生きていける・・・"(/へ\*)"))
TSUTAYAできゅん死にするかと。

そんでもって、この必殺表紙絵・・・
コミックス10巻発売を記念しまして、
図書カードとなって100名様にプレゼントされます!!!!
043_20121129205246.jpg
しかも、増刊の掲載の読み切り作品『紅い果実と花飾り』の表紙絵と2枚セット+.(≧∀≦)゚+.゚

flowers1月号・増刊flowers・10巻帯の3冊のうち、
異なる2枚の応募券で応募できますよ~!
047_20121129205248.jpg
応募券は天狗になっとります( ´艸`)

しかし、100名~!(T△T) 
ひ、ひゃくめいですよ~・・・( ノД`)シクシク…

お金払うから~!小銭は持ってるから~!売ってくださいいい!!

そしてそして、

複製原画の全サを~!!!!。゜゜(´□`。)°゜。

ネタばれ感想↓ 
(※12/11 途中うららちゃんがモミジちゃんになっており訂正しました^_^; 
あにたサマご指摘ありがとうございました!)

今回の中表紙は奈良町散策をする秋姫と瞬ちゃんです!
秋姫がニコニコしててとっても可愛い.。゚+.(´∀`○)゚+.゚。
本当だったら、修学旅行2日目にはこの光景が見れたはずなのに・・・。

この中表紙には、「12月は岩本祭り!!」の文字が(゚▽゚*)
NEWS1 岩本ナオキャンペーン開催!!
     10巻発売記念 特製図書カードセットプレゼント!
NEWS2 最新⑩巻 12/10ごろ発売!
     今号でコミックスの続きが読める!
     (ってことは福山様も収録されている・・・っ!?)
NEWS3 2年ぶりの新作よみきり!
     増刊flowersの新作よみきり『紅い果実と花飾り』掲載!

岩本祭りですよ~!\(^o^)/
これは、波が押し寄せてきていませんか!?(アニメ化・・・ボソ

さて、本編では未だ鬼の宝へと向かうそれぞれです。
「移動中」といった感じです。

今号は、タケル君の携帯画面から始まります。
携帯画面には秋姫からのメール。

「絶対あけちゃダメ」

その画面を見るタケル君の表情は見えません。
ただ、ちょっと落ち込んでいるような切なさが背中に・・・。
タケル君は秋姫から頼りにされないことを気にしていたもんね(´・ω・`)

タケル君の前には鬼の3人娘が、
「吉野久しぶりやなー」「特急使わんとえらい時間かかるよねぇ」と遊びに行くような様子です。

ロープウェーに乗るこむ3人ですが、
そこから見える風景はどうもいつもと違うみたいです。
「・・・こんな禍々しい山やったかな・・・」と小豆ちゃん。
「曇っとってちょっと空が暗黒やからそう見えるだけや さっさと登るで」
最中ちゃんて度胸がありそうよね。
「十分怪しいがな しゃーないから登るけどな」と、うららちゃん。

「奈良市内から離れたら安全や言うてたけど全然そないなことあらへんなー」
「市内より空気おかしいわぁ」


「君らが和やかで 俺 安心するよ」
タケル君は安心した様子で最中ちゃんたちの会話を聞いています。
「どないするとりあえずは葛のそばでも食うか」
「お腹空いたらどうしようもないもんね」


ですが、うららちゃんの一言でタケル君はハッと顔を上げます。
「てゆーかな この紅葉の季節まっ只中に
あたしら以外おらんちゅーことからしてもうアウトや」


タケル君から表情が消えます。
「どうする上行ってお宝狙っとる奴おったら」
「あたしらじゃかなわんでー」
「こんだけの術者や 近くにおったら気配あるやろ」

鬼っ子3人娘は意外と冷静に状況を分析しているのね。

「君達は怖くないの?この状況」 とタケル君。

「ん お宝見れるかもっちゅー好奇心が勝っとるゆーか」と最中ちゃん。
「怖いっちゃ怖いけど・・・」ニコニコ顔の小豆ちゃん。
「そんなん言うてもしゃーない」うららちゃんはサバサバしてます。

「なんせ念願の神谷がおるもんなー」
「一族が千年待っとったのをあたしらが開けられるんやでー」
最中ちゃんと小豆ちゃんはやっぱりちょっと楽しそう。
うららちゃんだけ冷めた表情です。
「常に仏像のことでメソメソしとるけどこいつにしか開けられんからな」
タケル君は3人の話を聞いて、握った両手を固くします。
「頼りにしとるで 神谷」

「頑張ろうなっ みんなっ
すぐに見つけようなっ」
立ち上がるタケル君ですが、ここはロープウェーの上・・・。
「アホっ急に立ちなやっ」
「アホ―」「揺れるー」「いやーっ」

ロープウェーが揺れてますがな。
私、最近、自分が高所恐怖症だと気付いたもので、
一緒に乗ってる人がこんなことしたら本気でキれるわ・・・(´Д`;A)

さて、ロープウェーを降りた4人は人っ子一人いない町を歩きます。
お店らしきものもありますが、誰もいません。
「気持ち悪いな・・・ 誰もおらんで」
「お寺あったやん あそこ高いから行ってみようや」

4人の中で、タケル君がすごく青い顔をしているんですが(´・ω・`;)

「そや 次郎坊が持たせてくれたヤタガラスがあるんや」
うららちゃんが空へ瞬ちゃんの根付を投げると、それは瞬ちゃんの烏となります。
「ほらちょっと前方後円墳探してきいやっ」

そして、うららちゃんがタケル君に言うのです。
「次郎坊も刑部もえらい心配しとったで」
タケル君は静かな表情で答えません・・・。

一方の、一番の大所帯の瞬ちゃん組みですが、
モミジちゃんとうららパパ、見習い5人を引き連れています。
やはり、周りには人っこ一人おりません。

「ここはかなり有名な温泉街だろ」と瞬ちゃん。
「かき入れ時にこんなんじゃ大赤字やな」とうららパパ・朱鷺彦さん。

瞬ちゃんと朱鷺彦さんの間のモミジちゃんが「・・・」とちょっと様子がおかしいです。

「まぁ夏でも冬でもええとこやで。わっしゃもう何回も来とるが
知り合いの宿の従業員も都会からこっちに転職してアトピーも花粉症治ったっちゅー話でな」
って、朱鷺彦さん、本当の世間話やないかいっ。
そんな世間話の横で、モミジちゃんの表情がすぐれません。
それを横目で見逃さない瞬ちゃん。
瞬ちゃんは、本当によく気がつく人だよな~。そっけないけど、さりげない!

「須賀の親父殿 あんたの目的はうらら達を見つけることと宝の場所で
術者を待ち伏せることだと言っていたが」
「そうやが」

瞬ちゃんと朱鷺彦さんの間で、モミジちゃんの表情がやっぱりおかしいです。

「秋姫が言うに宝は利益をもたらす物というよりは何か禍々しいものだそうだ
俺もどちらかと言うとあいつの意見は正しいと思う」

あぁ、瞬ちゃんの口から秋姫の名前が出るだけで嬉しい・・・(T△T)
でも、どちらかと言うと、なの?
「なので とりあえずはうららやタケルの無事の確保が第一で
術者のことや宝のことは二の次にしてもらいたい」


それを聞いた朱鷺彦さんは、さすがお父さんです。
「まあ今回はそうやな 子供らの無事が優先事項や」

「ええ意見やが次郎坊」
この朱鷺彦さんに呼びかけられた瞬ちゃんの顔が好き!
まぁ、朱鷺彦さんにすごまれている訳なのですが(´∀`;A
「人の娘を呼び捨てにするんやないで」
グラサン&パンチの迫力でございます。
「ほな行こか」と進む朱鷺彦さんの向こうで瞬ちゃんが何とも言えない表情をwww

そんな一行の向こうに、かなりの人数の人々が集まっています。
「オヤ・・・これはこれは」と四郎坊。
「「宝の場所」という部分が引っかかったんかな」と五郎坊。
「相当胡散臭いわよね」七郎坊は人さし指で口をんーっとやっています。

「次郎坊 後ろも囲まれとるぞ」
八郎坊と九郎坊の後ろにも人が集まって来ています。
奈良は、今までにない異世界感はんぱありませんね~。

「ん あそこにトラックあるやないか
お前らちょっと時間稼いどれ」 

軽トラを見つけた朱鷺彦さんの言葉に、

「それじゃ ちょっと」
「お相手つかまつる」


ここ・・・。

見習いたちが超カッコイイです!!!!(p≧∀≦q)〃

ザザッという効果音とともに、
錫杖を手にした5人がそろい踏み~!キャーo(≧∀≦o)(o≧∀≦)oキャー

5人とも顔がちゃんと描かれてますよ~!(いつも描かれていないとは言ってませんよ・・)
やっぱりみんな男前なのね~!九郎坊だけ前髪で顔見れませんけどねw

指示を出すのはもちろん瞬ちゃんです(o^-^o)
「頭に乗ってる虫を狙え
手前の奴らのをはたくだけでいい」
「そいつはたぶん奈良町情報誌に載っていた「三尸の虫」だっ」

三尸の虫には※印がついており、
欄外には「道教で、人の体内にすんでいるといわれる3匹の虫のこと」となっています。

ググって見ると、庚申信仰というもので、
庚申の日の夜に人が寝ているあいだに体から抜けだし、天帝にその人の悪事を告げにいくという。
その報告により寿命が決まるというので、人々は六十日に一度回ってくる庚申の日は、
寝ずに「庚申さん」を供養したという。
それでも心配な人は「身代り猿」を家の中に吊るしたり、
三尸の虫の嫌いなコンニャクを食べて悪魔を退散させるのです。
 となっています。
この身代わり猿はあとでほ~っ!となります。

見習いたちが人の頭の上の虫を錫杖で払います。
そこへ、「瞬様っ 私もっ」とずっと様子がおかしかったモミジちゃんが!
「モミジ殿っ」瞬ちゃんはモミジちゃんを止めます。

「おし ええ子や 動いてくれぇのう」
軽トラの中ではハンドルに何やら文字を書いている朱鷺彦さん。
術で軽トラを動かす気なのね!
その軽トラのドアをあけ、瞬ちゃんはモミジちゃんを乗せようとします。
「須賀の親父殿 最悪モミジ殿だけでも安全な所へ」
「瞬様・・・」


「昨日から かなり強い結界を張り続けているからな。
体力の消耗もそろそろ限界だ」

モミジちゃんとうららちゃんがホテルに張っている結界ってかなり強いものなのね(´・ω・`)
そうだよね。奈良全体の時間も人も操ってしまう術師を相手に、
ホテル内部は影響受けなかったものね。
いくらモミジちゃんといえど、疲労困憊だったのね・・・。
それをちゃんと分かっている瞬ちゃん!
このさりげない優しさが好きだ(人´ω`*).☆.。.:*・゜

「秋姫と栄介が吉野にいないとなると「ヤツ」の狙いは間違いなくモミジ殿だ」
「今一番頼れるあんたに任せたい」

瞬ちゃん、秋姫も吉野に向っているんだよ~・・・。
あぁそれにしても瞬ちゃん。
「一番頼れる」とかこういうの、言われた方は嬉しいよね!?
素っ気ないくせに人の心の動かし方がよくわかっているよね、瞬ちゃんて。
ダンスの時とかもタケル君の家庭教師の時もさ。天然ジゴロめ・・・。

「わかった 任せときっ ほな全員荷台に乗れやっ!」
「お前らもういいぞ! 後ろに乗れっ!」

助手席にモミジちゃんを乗せ、うわあ町天なのにすごい緊迫感だ!

「もうーキリないしー」と言ってる七郎坊が可愛い顔してますよ。
荷台の上では五郎坊が七郎坊と八郎坊を呼んでいて、
荷台によじのぼろうとする九郎坊がなんかおかしいw

「どうする 山を下りる道は塞がれとるぞ」
「轢くわけにはいかんからのう とりあえずこいつらから離れるで!」

荷台に瞬ちゃんたちを乗せた軽トラはスピードを上げて人々から離れていきます。
遠ざかって行く虫に操られた人々を荷台の上で見つめる四郎坊と瞬ちゃん。
「どう思う次郎坊」
「ああ 塞いではいるが追っては来ない
たぶんこっちが正解なんだろう」


「ん」朱鷺彦さんも進行方向に道を塞ぐ人々を見つけます。
「上に上にご招待ってわけやな」

「俺達は今確実に宝に近付いてるというわけか」
荷台の上から瞬ちゃんが冷静につぶやきます。
軽トラは誘導されて吉野山の上へ上へ・・・。

ここで、場面はまたタケル君たちに戻ります。

「おおー 見晴らしいいねー」
けっこう上の方まで来たようですね。

「でも こっち側じゃないのかな・・・
今イマピンと・・・」

「ほんじゃ中千本まで行ってみよか」と最中ちゃん。
「中千本?」
タケル君のハテナマークに鬼っこ3人娘の解説。
「吉野はな 下千本・中千本・上千本・奥千本ってあるねん」
「奥千本なんて登ると2時間ぐらいかかるわよ」
「桜の季節には年寄りは登っとるけどなー ちょっと大変やで」


「この結構 急な坂道を2時間・・・」
タケル君がちょっと怯んでいます。
数年前に高尾山に登りましたので、なんとなくそのイメージと一緒?
舗装されるけど道がかなり急でしたもので。
「奥千本の手前まではバスで楽に行けるけどな」とうららちゃん。
「一番上の奥千本ってな 義経が捕まったとこやねんな」
へ~!(゚д゚)(。_。)ウンウン
「昔この道を追っ手からずっと逃げとったんよ
登ってくる時にたまに祠みたいなんあったろ」


うららちゃんが話すその先を最中ちゃんと小豆ちゃんが歩いています。
「道沿いにポツポツあるねんんけどな。
誰ソレがここで自害とか討ち死にとか」

タケル君は話すうららちゃんの顔を見つめます。

「みんなが義経守って死んでいった跡やねん」
「仲間いっぱいおったのにな」

この不吉な言葉で瞬ちゃんの軽トラへカメラが・・・(゚ω゚;A)
軽トラでは荷台によっかかる瞬ちゃんと疲労して目をつぶる助手席のモミジちゃん・・・。

タケル君はその言葉にうつむいています。
タケル君が怖れているのってこういうことなんだね・・・。

「弁慶・・・」
おそらく、うららちゃんは何気なくつぶやいたのでしょう。
でも、それがタケル君の気持ちを軽くします。
「弁慶が5人ぐらいおったら良かったんや」

「そうだね」
ようやくタケル君に自然なほほ笑みが(´ー`*)
タケル君がうららちゃんに惹かれてるのって、安心できるからなのかもね。

さてさて、ここからようやく秋姫のターンです!

「ヘックチ」
吉野駅に到着した秋姫の盛大なくしゃみ(´∀`;A

「おやおや 姫様の美しさを今日も誰かが噂しとるようですよ」
「全く美しさは罪だね」
まったく心がこもっていない三郎坊と秋姫の会話w

「さーサクっと行ってサクっと帰りましょー」
「そーだね 緑峰町戻ったらみんなお説教だよ」

秋姫にとったらやっぱり見習いたちって弟みたいなものなのかな。

歩きだした2人ですが、次のページ・・・。
2人が何気ない会話をしている眼前にはかなりの人が集まっています・・・!
山も空もなんだか不気味(((((゚ω゚;)
お前ら、このただならぬ雰囲気の中であの会話をしてたのか・・・!
かっこいいな、おい!

「姫様 あそこに原付が。
某 キーに化けましょうぞ」

「あとでちゃんと返すからちょっとお借りしようか。
この中の人の物だろうけどラッキーだね」

そしてまだ普通に会話を続けるのね。
三郎坊がいてくれて良かったなぁ。

「あ あたし 運転したことないよ」という秋姫の手に、三郎坊が化けた原付の鍵が。
鍵には三郎坊の顔のキーホルダーが付いています。
キーホルダーになった三郎坊が喋ります。
「何事も経験ですぞ、姫様 自転車みたいなもんです」
「そうだね」
秋姫の表情はこんな状況ですが穏やかです。

「そうそう ラッキーと言えば」

またもや次のページでは!

「三尸の虫が大っ嫌いな猿を引き連れた六郎坊と同じ電車だったしね」
秋姫の言葉の通り、吉野駅の屋根に所狭しと並ぶお猿さんが!
その真ん中で手を振る六郎坊!(゚▽゚*)
「庚申様よりお連れしました!
姫様ー 某もっと褒めてくだされー」


このページはまるまる1ページです!
原付にまたがる秋姫の後ろ、吉野駅の屋根の上に猿が・・・っ!という構図ヽ(´エ`)ノ
ダイナミック!かっこいいぞ~!

「六郎坊 褒めたげるから早く降りといで
さっさと瞬ちゃん達に追い付くよ」

六郎坊においでおいでする秋姫。
秋姫って見習いたちをペット扱いしている時もあるよね・・・。
ペットも家族!

「姫様ー 某も地の果てまでお供しますぞー!」
屋根から飛び降りる六郎坊がめっちゃ嬉しそう+.(≧∀≦)゚+.゚
その後ろで六郎坊と一緒に飛び降りるお猿さんが面白いwwwww

そんでもって、お猿さん姿で原付に着地した六郎坊がプー!(*≧m≦)=3
秋姫の足元で猿が座ってるー!(ノ∇≦*)

「わー 結構これスピード出るねっ」
「いやいやもうガンガン飛ばしましょーぞー」

走り出した秋姫の後ろでは猿が集まった人から虫を退治している様子!
七郎坊が言っていた六郎坊の役目ってこれだったんですね!

原付初体験の秋姫は、ノーヘルどうしよ・・・とか思いつつ、
「早まらないでよ 瞬ちゃん・・・タケル君・・・」とつぶやきます。

秋姫はどこかで自分は強者だと思っているのかもしれません。
タケル君も、瞬ちゃんでさえも、秋姫は自分が守るって思っている節がありますもんね。
いつもは普通の女子高生で少し頼りない感じもするけど、
何かあった際の肝の座り具合がやっぱり普通じゃないというか・・・。
ちょっと自分を軽んじているところもあるような気もしますが。

「姫様 瞬達大勢がここを通過したのは30分程前かと
タケル殿の匂いはせんからそれより前じゃな」

おお!動物の嗅覚すごい!
でも、同時進行だったんじゃなかったのか。
そんなにタイムラグあったんだね・・・っ!

「そっか みんなが歩いてたら追い付けるかな」
「吉野は長い山道ですから可能かと」

タケル君たちは歩きだけど、瞬ちゃんたちは軽トラ・・・。
瞬ちゃんがタケル君に追い付くことはできそう?

原付のハンドルを握る秋姫の手。
秋姫の脳裏には昨日の瞬ちゃんが思い浮かびます。

山田君をいじめる瞬ちゃん、鹿せんべえをかかげる瞬ちゃん、
バスの一番後ろでタケル君と眠る瞬ちゃん、秋姫の横を歩く瞬ちゃん。
秋姫の後ろで、秋姫が行くのを見ている瞬ちゃん・・・。

そして、昨日・・・。
二月堂から奈良の町を見ていた瞬ちゃん。
(昨日だけど、もう7月号の話ですよ・・・)

なんで 

今このとき

瞬ちゃんがそばに いないんだろう


秋姫ーーーーーっ!。・゚・(ノε`)・゚・。
うわ~ん、切ない~っ。

次のコマでは、空に烏が1羽くるくる回っています。

「弥太や」

「見つけたみたいだね」
「わー ほんまにもうすぐお宝見れるん」
「急ぐで」

見上げるタケル君の顔がこわばります。

最後のコマは、黒く暗転して終わります・・・。

巻末には、
「鬼の宝が目前に迫るタケルたち。
鍵を開けると何が起こるのか?そして術者の正体はー!?」


・・・。

なんだ・・・この盛り上がりは・・・っ!
クライマックスに向けて盛り上がってる~!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o


映画の『伏 鉄砲娘の捕物帳』のトークイベントを見に行った時に、
原作者の桜庭一樹先生が、「上へ上へ向かうと盛り上がっていくので
意識的に上へ向かうようにした」
というようなことをおっしゃっていましたが、本当だー!

それぞれが、それぞれの方法で、
みんなして吉野の山を、上へ上へと向かっていきます!

これはいやがおうにも盛り上がって来ましたよー!!+.(≧∀≦)゚+.゚

『町天』は、猫町君の金ちゃんへの告白シーンでも思ったけど、
とっても映画的だと感じるシーンがたくさんあって、
今回のこの展開も、実写やアニメや、なんだか映像としてイメージができます!

秋姫が原付に乗ってみんなの所に駆けつけるっていうのが良いですよね~!.。゚+.(´∀`○)゚+.゚。
ヒーローみたいだ!
お供に狐と猿を連れて、これで鶏がいたらさながら桃太郎みたい!
タケル君と瞬ちゃんの下にどうやって現れるのか楽しみ!

まぁでも、待ってるものが不穏な雰囲気でありますが~・・・。
秋姫、天狗の力も不安定になっちゃってますしね(´・ω・`)

三尸の虫に操られた人々の異様な様子も今までになく大事件ぽいですよね~。
いよいよ近付いて来た鬼の宝ですが、本当にどういったものなんでしょう?
そこで待っている術師ってどういう人(?)なんでしょう?

そんでもって、存在が綺麗に忘れ去られている康徳様とか、
モミジちゃんのピンチにこそ栄介君!とか、
超絶イケメンの福山様の再登場とか、
色々どうなるの~?!(>_<)ってことが・・・っ!

あ~次号がまた待ち遠しい~!!!!

その前に、待ちに待った10巻の発売がありますよ~ヽ(´エ`)ノ

町でうわさの天狗の子 10 (フラワーコミックス)

新品価格
¥450から
(2012/12/3 00:12時点)


この中には、文化祭の抱き合う2人とか、福山様の麗しい姿とか、
胸きゅんシーンが全部収録されていますよ~!


そして、もう1回今月号の表紙を見て1ヶ月生きていきましょう゚+.(o´∪`o)゚+.゚
小っちゃく文字が描かれていまして、
「あったたかったのはどっちのほうだっけ」ってなってますよ~////
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はじめまして!
はじめまして!丁度10巻を買って続きが気になっていたところ、大変助かりました^^
ありがとうございました!!!
これからちょいちょい覗かせて頂きますのでよろしくお願いしますっ!
しかし、表紙が大変なことになっていますね!!一人深夜に画面の前で鼻息荒くしちゃいました笑

あ、あと途中からたける君のシーンの登場人物にもみじちゃんが登場しちゃってますが、うららちゃんの間違いでしょうか…?
間違っていたらすいません!!!!
[ 2012/12/11 03:38 ] [ 編集 ]
Re: あにたサマ
はじめまして!
コメントありがとうございます!!

>途中からたける君のシーンの登場人物にもみじちゃんが登場しちゃってます
ほんとだ~!!∑(゚◇゚ノ)ノ  
ひ、ひどいwww笑いましたw
ご指摘ありがとうございますー!!!!

書きなぐったまま見直すことが苦痛で、誤字・脱字、文章の誤りなどが多いです・・・。
読みにくくてすみません(>_<)
とはいえ、あんなにナチュラルに名前を間違えるとは・・・。
教えて頂いて助かりました(〃´o`)=3

今号の表紙、もうこれだけで胸キュンですよね!
鼻息荒くなりましたかw 私はTSUTAYAではわ~゜*。(*´Д`)。*°となりましたw
岩本先生はカラーの原画集など出してくれると良いのにな~と思います。

今回はありがとうございましたー!<(_ _)>
[ 2012/12/12 01:04 ] [ 編集 ]
いつも
楽しく読ませて頂いてます!
毎月、月末になるとURLを更新しまくっております…ww

文章だけなのに町天ワールドを忠実に再現されてるトコがほんとすごいデス。。。

それではこれからも楽しく読ませて頂きます。。☆
[ 2012/12/17 09:34 ] [ 編集 ]
Re:ベソサマ
はじめまして(^_^)/
コメントありがとうございますー!

また、とっても嬉しい言葉をありがとうございます"(/へ\*)"))

岩本ナオさんの描く漫画は一コマ一コマに色々つめこまれていますので、
笑ったりキュンとしたりする気持ちを誰かに喋りたくて書いています。
勢いだけで書きなぐっておりまして、
誤字脱字、名前間違いなどが多い駄文にお優しい言葉を恐縮です(;´Д`A ```

更新が遅くなることが多くなっていますが、またぜひ遊びに来て下さいませー!
[ 2012/12/19 01:04 ] [ 編集 ]
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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