私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2013年 2月号 『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 02月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 02月号 [雑誌]
(2012/12/28)
不明

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前回、クライマックスに向けて、
上へ、上へ、とどんどん盛り上がってきていましたが、

まだ!まだです!
まだ頂上じゃなかった・・・(´Д`;A)

鬼の宝もとうとう正体を現したのですが、
え・・・?そういうこと? って思ってしまったり・・・。

なんというか、色々起こっているのですが、静かな展開でした。

そんな中、数か月ぶりの絶世のイケメンが再び・・・っ(p≧∀≦q)〃

それから、モミジちゃんもちょっと切ないんですー!
いつもニコニコしていて何でもそつなくこなすモミジちゃんからようやく人間味が!

まぁとりあえず、いつものことながら次回が楽しみでございます!

ネタばれ感想↓


表紙の秋姫が可愛いですー!
異国情緒の漂う服と風景で、なんとなく「earth」の宮崎あおいチックな?
ムートンブーツが可愛いです.。゚+.(´∀`○)゚+.゚。

さて、今号は瞬ちゃん組みから始まりますが、
軽トラの荷台に乗った瞬ちゃんと見習いたち5人は山肌に弥太を見つけます。
「ん 弥太じゃの
山の中腹ぐらいで飛びまわっとるが」


「弥太はスガウラに持たせたからな
あそこにあいつらがいるとすればそこが目的地だろう」
と瞬ちゃん。

瞬ちゃんは運転席のうららパパの方へ身を乗り出します。
「おい 須賀の親父殿」
「なんや次郎坊 危ないで」


この次のコマの瞬ちゃんのお顔がー!+.(≧∀≦)゚+.゚
すっごい整ってて美しいんですけどー!
「左方向上空で旋回しているカラスがいるだろう
あの下にタケル達が向かっている可能性がある
あの辺に行く道はあるのか」
「ほとんど一本道やからのう・・・まあええわ どないかするわ
次郎坊 顔引っ込めとれや」


「どないかってどうされるんです」と助手席のモミジちゃんに、
「道がないなら作るしかないやろ」と朱鷺彦さん。

瞬ちゃんたちが向かっている先の、その頃のタケル君は、
「・・・・・うーん・・・」と、やっぱり弥太を見ておりました。

タケル君が指差す先の弥太は、道路のガートレールを越えたかなり向こう、
道がなさそうな林の上をくるくる回っております。
「どうやら ちょっと向こうの山みたいだね・・・」
「この道 多分 あっちには行かれへんで」

「直進でいけば」
「猿なら楽しそうやな」
「江戸時代の人とか無茶な山越えしてたやん。行けるんちゃうか」


「よし時間ないしのんびりしてたら日が暮れちゃうよ」
タケル君がガードレールを越えようとしますが、かなり高さがあるようです。
「そこ行くん ケガするで神谷っ」とうららちゃん。

いつになく思いつめた顔のタケル君。
「俺があそこに行かなきゃ明日が来ないんだよ」
そのタケル君を心配そうに見つめるうららちゃん。
この子、やっぱり美少女だわ・・・。
「最中っ」
「なんや」
「お前 うちらの中で一番力あるやろ
神谷の足に飛べる呪符書いたれや」

タケル君の脳裏に、学祭の時にふわりと飛んで金網を越えたうららちゃんの姿が思い浮かびます。
「え・・・ええけど あたしら半人前やし10分も飛べへんで」
「下に降りれたらええんよ こいつ死ぬで
「あ・・・いや俺も若干死ぬかと思ってたから助かります」


鬼の呪術は空も飛べるんかいな!

筆で靴に「飛」と書いたうららちゃんたち。
「ほな行くでー」と、みんなでせーの!でガードレールを飛び越えます。
タケル君が最中ちゃんと小豆ちゃんに腕をくまれているのがいい!
なんか青春!(*´∀`*)。+゜*。

その、ちょうど同じ時に、
軽トラの朱鷺彦さんも車に直接「飛」と書いておりました。
「荷台のもんもしっかり掴まっとれよ」
「なんだと」と瞬ちゃんの言葉に答える声もなく、軽トラは道路から浮かび上がります!

「須賀の親父・・・ちょっと待て
後ろにシートベルトはないんだが」

瞬ちゃんが珍しく焦ってる!親父「殿」の敬称が消えてるw

タケル君は最中ちゃんと小豆ちゃんと腕を組み、
「あ 慣れたら快適かも」なんて空中散歩を楽しんでいる様子(^o^)
「まだだいぶ向こうやな」
「なるべく空から進むで」


タケル君たちは空から下って行って、
一方の空から山をのぼる瞬ちゃんたちは、

「四郎坊!ネットになってとりあえず最悪の事態を防げっ!」
「あ~~~~~い」
「いや~~~~ん 出荷される前のフルーツみたいーーー」
「いやいや どう見ても水揚げされたタコとかイカにござらんか・・・」

軽トラの傾斜がけっこうやばいことになっておりますw
見習いたちは全く動じていないのね。
それでもって、こういう時に瞬ちゃんが指示を出すのは四郎坊なのか。
化けるのはやっぱり狐や狸が上手なのかな。

林の中に降り立ったうららちゃんとタケル君たちの前に、弥太がかなり近付いて来ました!
「こっちや!」先頭をきって走るうららちゃんと続くタケル君。
「みんなに聞いて欲しいことがあるんだ
俺の今までの夢の感じだと 鍵の向こうに待っているのは
宝なんかじゃなくて居てはいけないモノなんだ」

タケル君が話し始めたその時に、違う場所では瞬ちゃんたちが軽トラから降りていました。

「思ったより無事着きましたなー」
「弥太がだいぶ近いな」

徒歩と比べたら車でだいぶタケル君たちに追い付いていたのですね!

「須賀の親父殿はここで結界を張ってモミジ殿と待機してくれ」
「あい分かった」

朱鷺彦さん!頼りになる!

「行くぞ」と見習いたちに呼びかける瞬ちゃんの横顔。

「瞬様」 
モミジちゃんが呼びかけます。
瞬ちゃんがモミジちゃんを見ます。

「・・・」この沈黙はモミジちゃんのものですよね・・・。

「皆様 ご無事でお戻りください」
いつもの笑顔のモミジちゃん。
「すぐにタケルのアホを連れて戻る」
瞬ちゃんは優しい表情で見習いたちと出発します。

なんか、ここいら、モミジちゃんの表情とか、間とか・・・。
すごく印象的です!
それにしても瞬ちゃんは、本当にモミジちゃんを尊重しているよなぁ、などと思うのですが。

今回は、どんどん場面が変わります!
同時進行でうららちゃんとタケル君たちは鬼の宝へと向かって走っています。

「きっとみんな怖い思いをすると思うから・・・」
先ほどのタケル君の話をさえぎって、「神谷っ」前を走るうららちゃん。
「お前 今日 刑部とかおらんでもソレをやっつける気で来たんやろっ」

タケル君の隣り走る小豆ちゃんもニコニコ顔で、
「怖かったらこの辺で待ってろとか言わんでね
あたしらの一族散々引っかき回したモン拝んでやるわよ」

反対側の最中ちゃんも明るい表情です。
「大丈夫や神谷 今日は浪速のチャーリーズエンジェルがついとるさかいな」
おお!チャーリーズエンジェル!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

「ほら 着いたで 神谷」

林の先には弥太がとまっており、
それは上空から見ると、タケル君たちが豆粒に見えるような大きな前方後円墳です。
「お前 これどうやって開けんねん」

「多分 こいつは俺と考え方が似てるんだ」
タケル君が言うのは、鬼の伝承にあった謎かけです。
(鍵じゃ開かない鍵をかけた)
(開けられるやつが現れるのが楽しみだ)


「だからうちの家族でじいちゃんや父さんでもなく 俺に夢を送ってきた
俺だったら どんな鍵の仕掛けを作るか」

そう言ってそこいらの木の枝を手に取るタケル君ですが、
私はおじいちゃんやお父さんでなくタケル君だったのは、その才能ゆえだと思う。

彫刻刀を手にしたタケル君は、
「俺だったら どんな錠前でも開けられる力を持った鍵を作る
お前は俺の力が見たいんだろ」
と、
木の中から取り出すように複雑なデザインの鍵を掘りぬいてしまいました!
それは、まるで魔法の鍵です。

「15日を繰り返させている 俺のご先祖よ

へ・・・? と、思った私と同じく、
地面に鍵を突き刺すタケル君を見守る浪速のチャーリーズエンジェルも、
「え・・・ ご先祖・・・」と。

タケル君は夢の中で、鬼の宝が何か知っていて、
だからあんなに責任を感じて凹んでいたってこと・・・??

だけども、タケル君の作った鍵は地面の中で、カチっと音を立ててその扉を開いてしまうのです。

ザワザワザワ・・・
辺りには不穏な空気が広がっていきます。

その空気を感じる瞬ちゃんと見習いたち。
「次郎坊もしや」と八郎坊。
「ありゃ・・・ タケル殿が・・・」
四郎坊はいつもままですが、瞬ちゃんの顔が険しい!
っていうか、七郎坊の顔も凛々しい!プー!(*≧m≦)=3

「くっそ 一足遅かったか」
瞬ちゃんがくっそって・・・っ( ´艸`)
「とにかくあいつらの安全確保だ!
術者はまともに相手にするな!」

走り出す瞬ちゃんたち!

さてさて・・・

もう一組、タケル君の所へ向かう秋姫たちがようやく!
「えっえっ 待ってっ待ってっ」
不穏な空気を感じた秋姫が原付の上から驚きの声を上げます。
おいwwwサルwwwwww

「あそこっおかしい事になってるよ
もしかして・・・」

秋姫ってやっぱり力が強いのね!
「姫様姫様 こっちに行けば方角はあっとりますぞ」
猿が指差すのですが・・・。
ダメだ、六郎坊が何をしてもおかしい(ノ∇≦*)

「よっしゃ 行くよっ」
みんな 無事でいて 秋姫がそう強く思うのだから、とんでもないことが起こるのかな・・・。

そして、また場面は変わって、
軽トラの中の朱鷺彦さんとモミジちゃんに戻ります。

「何か禍々しい雰囲気です。」
モミジちゃんも感じている様子。それは、朱鷺彦さんにも・・・。
「・・・・・。ほんまにうららがあんなとこに行っとんか あの面倒くさがりが」

「ほんまに昨日は あんたとこ泊まったんやろな」ってお父さん!
「はい姫ちゃん達2組女子の部屋でお菓子食べ過ぎて眠りにつかれました」
食べ過ぎたんかいwww

「また夜中に菓子食うてなんべん歯医者連れて行かなあかんねん
小さい時にお母が甘やかすからやで・・・」

娘の話をする朱鷺彦さんを見てモミジちゃんが
「そう言えば先程のお手並み うららさんのお父さんは大変な術者なのですね」
「いやいや そないなええもんやあらへんで
娘らには よう 見た目は大人 頭脳は子供言われとるわ」


「あんたは うちのうららと同い年とは思えん程しっかりしとるわ 大したもんや」

その言葉に、モミジちゃんがうつむいて答えるのです。
「そんなことないです
昨日は未熟者が大変失礼致しました」


「昨日は 柄にもなくいいところを見せたくなってしまいました」

なんだか・・・。
はじめて、モミジちゃんがはじめて本音を見せたような・・・。
いつもニコニコしていて、なんでもソツなくこなすモミジちゃんだから、
優等生過ぎて何を考えているのかわからないところもあったのですが、
モミジちゃんはモミジちゃんで色々思っているんですね。当たり前だけど!

でも・・・。

いいところを見せたかったというのは誰に・・・!?

瞬ちゃん!? 
それとも・・・ あ、秋姫!?

モミジちゃんが本当に瞬ちゃんが好きだったら、あの軽トラのシーン切ないな(´_`。)グスン
肝心な時に足まといになってしまうかも、ってことで待つことになった訳だもんね。
でも、モミジちゃんが男の娘説がまだ、私の中で捨て切れない・・・(-_-;)

そんな切ない車内のモミジちゃんから、場面は変わり、
「神谷・・・扉・・・開いたで・・・」
「入るん?真っ暗やで」

うららちゃんたちの前に、木の扉が開いています。
さすがの最中ちゃんも小豆ちゃんも顔がこわばっています。

「俺懐中電灯持ってるよ」と、あっさりとタケル君が中に入って行きます。
「何で持っとん」
「修学旅行で肝試しするから」

そ~なの・・・。
こんな事件がなかったら奈良町デートが見れて、
夏は切ないばかりだった肝試しのパート2が見れたかもしれないの・・・。
もおおおお~ヾ(*`Д´*)ノ"

懐中電灯で中を照らすと、そこには3匹の狼が・・・
「ん 疾風様? と思ったら絵だね・・・」
「狼やん いっぱいおるな」

ここで、個人的に関係ないことで「え・・・∑(゚◇゚ノ)ノ」と思ったことが・・・。
ずっと「はやて」様だと思っていたら、「しっぷう」様じゃった・・・た・・・た・・・。

はい、ばかな私はほっといて懐中電灯は壁を照らします。
「壁一面見たことがない鳥や蝶の絵やな」
「千年前ぐらい前はたくさんいたんじゃない?」
「狼 最後に見たのって奈良らしいしなー」

いやいや、疾風様がいますよ。神様だけど。

「なんか家っていうよりは工房っぽいんな」
「目 慣れてきたなー」
「ほとんど傷んでないんがすごいなー」

女子高生、恐怖よりも好奇心なのね!
中は斧やら木材やら、彫りかけの彫刻などが転がっています。
何かの作業場のようです。

暗い部屋の中、うららちゃんの足に何かがぶつかります。

それは・・・ 鬼の面。

あまりに良く出来た恐ろしい顔に、「ひっ」と悲鳴を上げて後ずさるうららちゃん。
その肩を抱きとめるタケル君。

「こいつが 俺のご先祖の最高傑作
鬼にもう一度 復興の機会を与える 鬼の宝」
「鬼の面だよ」


え・・・?モノ・・・?

なんかこう、第三勢力のようなものを予想していたので、
え?ご先祖?鬼の面?と、ちょっとびっくり(゚ω゚;A)

タケル君・・・。君は全部知っていたのか・・・!
アホの子だと思っていたけど、全部理解した上でここまできたのか!
だが、たぶん、自覚なしに事を荒げてしまったような気がするぞ・・・。

「これを被れば凄い力を得られるけど多分自分を見失うよ
でも 割ってしまえばいいんだ 下がって」

おお!タケル君がさっきから頼もしい!
「ずっと刑部さんや瞬君に助けてもらってて・・・
奈良ではきっと何かあると思ってずっと作っていたんだ」
そう言いつつ、タケル君はバックから何やら取り出し、腕に装着します。

「弥太の同じ原理の白虎」
それは、実体化する弥太の根付のような透かし彫りのコテです。
彫られているのは白虎!
「刃物じゃ無理そうだけどこれで割れたら俺の勝ちだ・・・」
まるで、少年漫画の主人公のような今回のタケル君!
腕をブンっと振り下ろします!

が、必殺技は出なかった・・・。
何度腕を振っても・・・。

「神谷もしかしてごっつい強いイメージで作ったろ」
「う・・・うん かなり」
「あかんてそんなん かなり修行しとらんと使いこなせんて」
「逆にあたしらみたいにタラタラ修行しとる奴はふっとばされるんや」


次のコマではタケル君の元へ原付を飛ばす秋姫が・・・。
「強過ぎる力は見合った修行しとらんと 反動大きいんやで」
な、なに?!この暗示的な台詞は!
秋姫がなにかなっちゃうってことー?!

(ほな 子孫タケル・・・
今度はわっちの番や・・・ わっちは誰ぞでいこうかいな・・・)


鬼の面が喋ったでー!!!!(((((゚ω゚;)
タケル君とうららちゃんの後ろ、最中ちゃんと小豆ちゃんの顔が蒼白・・・。
(ここに4人)

「あそこだっ」
外には瞬ちゃんが来てる! 
瞬ちゃんー!早くー!!

(すぐそこに人間一人と獣五匹)
「人間・・・ 次郎坊と眷属や」とうららちゃん。

(一キロ向こうに天狗一人と鬼の術者一人)
「朱鷺彦おじちゃんやっ どっちの天狗の子やろ」
と小豆ちゃん。
その頃、朱鷺彦おじちゃんとモミジちゃんは、うららちゃんの虫歯の心配をしておりました・・・。
「うららさん ちゃんと歯磨きしてましたよ」
「そーはゆーてもな 虫歯多いねん あいつ」


(そのまた向こうに獣二匹連れた天狗が一人)
「眷属連れとる こっちが太郎坊や」
と最中ちゃん。

(天狗がええのう・・・ 天狗がこの鬼面つけたらこの世で一番強うなれるんちゃうか)

「お・・・刑部かモミジを・・・」
「そんな・・・」
「そんなことなったら・・・」

為す術のないタケル君とうららちゃんたち・・・。

けれど、(!? ん ん ん ん) ←右から

鬼の面が驚きの声を上げたその瞬間、
秋姫とモミジちゃんが同じ言葉をつぶやきます。
「あれ?結界」
2人の元へは鳥の羽が1枚堕ちてきています。

その羽の持ち主は・・・

「じいー 俺の嫁候補は手厚く保護するように」と、腕組みをする栄介君。
栄介君は後ろを振り返ってミドリちゃんと金ちゃんに
「コラ お前らさっさと宿に入ってろ」と言っています。

その前にいるのは・・・

「御意に」と答える、福山様ーーーーー!!!!!+.(≧∀≦)゚+.゚

スーツで手をポケットにいれていらっしゃる福山様!
口端をちょっと上げて、余裕の表情がカッコいいです!!!!(p≧∀≦q)〃

「お次は祠の中の嫁候補様3名とタケル殿・・・
敵地とあって中々入りづらい・・・」


いやあああああ(*ノ≧∀)ノ  福山様ー!!!!
泣きボクロがカッコイー!表情がカッコイー!
もう!もう!じい、カッコ良過ぎるよーーーー!!!!o(≧∀≦o)(o≧∀≦)o

っていうか、女子は全員若の嫁候補なの・・・?(´∀`;A

(あっあの 西の梟め・・・)

鬼の面はすぐに福山様の存在に気付いたようです。
(かっ かくなる上はこの中の一番力のあるやつや)
さすが福山様!鬼の面が焦っている!

が、浪速のチャーリーズエンジェルが危ない!

「モナ・・・」
すぐに動いたタケル君は最中ちゃんをかばおうとして、
小豆ちゃんもうららちゃんも最中ちゃんを守ろうとかけよります。

でも、鬼の面が向かっていったのはうららちゃんでした・・・!

それを偶然に振りあげたタケル君の腕が、コテが鬼の面に当たります。
それをもろともせずに、鬼の面は白虎の彫刻ごとタケル君の腕に食らいつきます(((((゚ω゚;)
ガブっという擬音と、痛みに歯をくいしばるタケル君の顔・・・っ。

「お前 神谷の右手に何すんねんっ」

鬼の面に気圧されていたうららちゃんが、
タケル君の右手を傷つけた鬼の面に怒って、面をガバっとつかみます!

が、鬼の面はうららちゃんの手を逃れ、
「あっ やっ」
手で顔を覆ううららちゃん・・・っ!

うららちゃんの視界であろうその狭まる光の先には手をのばすタケル君の姿が・・・。

「大人でも歯削られる痛いのに
歯医者に子供連れて行きたい親がどこにおるか」

軽トラで、朱鷺彦さんがうららちゃんを思ってモミジちゃんに話しています。

子供を思う親の気持ちの前に、コマは暗転し、続きは次号へ・・・。

今回、巻末の欄外に言葉がないです!
岩本先生が花だよりに「風邪がエンドレス・・・。エンドレスです・・・」と書かれているので、
スケジュールが厳しかったのかな?

それにしても・・・。それにしても!

うららちゃんがああああ~!。・゚・(ノε`)・゚・。

タケル君ですら美術の授業で軽く作った面をかぶっただけで、
あれだけの力を持っちゃったのだから、
ご先祖様の最高傑作でしかも鬼の術者がかぶったらどうなるの?!

鬼の3人娘の中ではうららちゃんが一番力があったんだなぁ・・・。
強い力を持つから術がうまく使えないってことだったのかな?
ちょっと秋姫と似た立場のような気も。

朱鷺彦さんがこれを知ったら心配だよな・・・。
かなり娘を溺愛してるもんね。

っていうか、タケル君が全部わかっていたっていうのがちょっと意外でした。

秋姫と付き合って別れたところからしても、
ずっとタケル君は人に頼らないで何とかしたいって思っていたのね。

それにしても、以前の鬼の面の騒動がこの伏線になっていたとは・・・!

屋上での秋姫との対決や、その後の瞬ちゃんを含めた秋姫とタケル君の関係が、
運命的に思えて印象的だな~と思っていたら、こんな風につながるとは!
あの時のタケル君の言葉が理解できないところもあったけど、
この事態が解決したらすんなり理解できぞうな気がします。

『町天』はこういう、後から読み返すとおおっ!となるから油断なりません・・・。

そして、モミジちゃん!

ようやく等身大のモミジちゃんが見えたかも!
名門のお山出身で、優秀な子だけど、この子はこの子なりに思いつめることがあるのかも・・・。

秋姫は途中からマディにばかり気をとられていたけど、
やっぱり恋のライバルはモミジちゃんなんじゃないのかな?
まぁ、瞬ちゃんは秋姫だけが大切なはずだけど・・・っ!(願望)

あとはもう、福山様です゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚

たった2コマでこれだけの威力がおありとは・・・!
なんて恐ろしい森の賢者!

次回はすぐ瞬ちゃんが飛び込んでくるだろうし、
秋姫もあと1キロのところにきていますし、ようやく役者がそろいますかね!

白虎を誰が使うのかも楽しみです(#^.^#)

ではでは、今年も1年ありがとうございました!
また来年もよろしくお願い致します!
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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