私的世界・・

漫画やアニメの感想、日々の徒然を思いつくままに綴っています。

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flowers 2013年 03月号 『町でうわさの天狗の子』

月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 03月号 [雑誌]月刊 flowers (フラワーズ) 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/01/28)
不明

商品詳細を見る

『町でうわさの天狗の子』の他も、ちょびっと感想。

『海町diary』はいつも胸に残るようなストーリーで、
今回もスズの親戚のおばさん達が良い人で、なんだかほっこりしました。
お母さんの緑の振袖も綺麗でスズに似合ってた!
それにしても、風太の男っぷりはどんどん上がっていきますね・・・!

『しろくまカフェ』
ヤマアラシ、見分けつかん・・・(ーー゛)

『7SEED』は毎回サバイバルの描写すごい!
そんで、安吾は悪くないと思うんだ。

『とりかえ・ばや』
睡蓮と女東宮のコンビが面白くなりそう!
『ざ・ちぇんじ!』大好きだったので、この題材は好きにならない訳がない!

『みつどもえ』
神主さんて祝詞の勉強とかするのね~。
この作品は、へ~!って思うことがたくさんあって楽しい(∇〃)

『準備中』
今回、すごく良かった~+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+
ニッセーがぬいぐるみギュッとしたの可愛い♪
でも、円とくっついて欲しくない・・・。
円にはニッセーが必要っぽいけど、ニッセーはタボシさんのがいいと思うんだ。

『レディシノワズリ』
割とあっさり終わってしまった~!。・゚・(ノε`)・゚・。

flowersはどの作品も読みごたえ抜群よね!
来月は、怒涛の修羅場へ絶賛転がり中の『失恋ショコラティエ』と、
連載を楽しみにしている『夢の真昼』『さよならソルシェ』が載ります!ヽ(^o^)丿

そして、

肝心の『町でうわさの天狗の子』はまだまだクライマックスに向けて上昇中ですよ~!

前回、不穏な気配の鬼の宝の正体が、タケル君の先祖の憑いた鬼の面だと明かされてました。
そのお面がうららちゃんにくっついちゃって・・・Σ(Д`|||ノ)ノ

瞬ちゃんも秋姫もタケル君の元へ急いでいる訳ですが、さて続きは・・・!

ネタばれ感想↓ (※2/1更新。)
表紙はうららちゃんです。
彼岸花の中にしゃがんだうららちゃん。
「誰か見つけて―――― 私はここにいる。」となっています( ノД`)

今回の副題は『第58回 鬼と天狗と修学旅行7』です。
修学旅行ももう7話も続いているのですね~!


お話は、うららちゃんの顔に鬼のお面がくっついてしまったところから始まります。

「何コレっ 取れんでっ どないしてんっ」
うららちゃん、まだ意識はある様子。
「うらら・・・」
最中ちゃんも小豆ちゃんも驚愕して立ち尽くしているだけです。
「神谷っどういうことなんっ」
「うららどうなるん!大丈夫なん?」


でも、一番戸惑っているのはタケル君かもしれません。

タケル君はうららちゃんの顔にくっついた鬼の面をつかみます。
「神谷?」
うららちゃんの手も、自らの顔についたお面を外そうとしています。

「頼む・・・ やめてくれ・・・」
タケル君の脳裏に浮かぶうららちゃんの顔。
「俺が代わりに鬼になるから・・・」

次のコマは一瞬暗転の中に二つの光があり、
ここからうららちゃんの意志は鬼の面にとって変わられてしまうのです!

「子孫タケルもたいしたことないのう・・・。
な~~~~~んや ガッカリや~~~~~」

喋っているのは、鬼の面をかぶったうららちゃん。でも、うららちゃんの声じゃない!
鬼にうららちゃんが乗っ取られた~!!Σ(´・д・`|||)

「ほなこっちの攻撃させてもらおーかの~~~~~~」
間延びして喋り方のくせに、いやに物騒な言葉!
「最中ちゃん小豆ちゃん外でてっ!」
とっさに叫ぶタケル君!

最中ちゃんと小豆ちゃんが外に逃げて、
残されたタケル君の前には、鬼の面をつけたうららちゃんが突っ立っています。
「ん~~~思うようにまだ動かんの~~~
千年ぶりやし~~~~~~~~~~」


鬼の面は「ほなな~~~」と、
まるで親しい友人と別れる時のように、タケル君の胸のあたりに手をトンとやって、
「次は誰ぞと勝負しようかいな~~~」と外に向います。

その頃、外に逃げた最中ちゃんと小豆ちゃんは一目散に走っておりました。
「うららどうなるんやろ」
「おっちゃんに連絡したほうがええやろか・・・」

どうでもいいけど、小豆ちゃん、ぶりっこ走りです。

そんな2人の前に、ようやく瞬ちゃん一行が到着だー!ヽ(^o^)丿
「おい お前ら今あそこから出てきたのか」

瞬ちゃんが走って来てますが、ここに萌えポイントが!
このコマがデフォルメ気味なのでよくわかるけど、
瞬ちゃんのカーディガンの裾が片方だけ伸びてるんだよね~( ´艸`)
秋姫がぎゅーっとつかんで伸びたまんんまなんだよね~( ´艸`)

そんでもって、関係ないけど、
走る瞬ちゃんと見習いたちの中、七郎坊がぶりっ子走り。
「次郎坊ー そいつら昨日の鬼っ子よー」

瞬ちゃんたちに気付いた最中ちゃんと小豆ちゃんが驚いて飛び上がってるwww
「や~~~~ん 昨日のおネエ~~~~~ なんでおるん~~~」
本当にね、七郎坊がおネエだったとは・・・。

「状況を説明しろ 何が起こった
あと これはお前らが送ってきたのか」

瞬ちゃんの手にはタケル君からの手紙。珍しく瞬ちゃんの顔にも汗マークが。
このコマは、瞬ちゃんの後ろのおネエ七郎坊がイケメンだったり、
その後ろの四郎坊が可愛い顔だったりと、ちゃんと(?)顔が描かれていますよ!(´ー`*)

「えっ えっと宝が鬼の面やってん」
「あ それうちらやで」
と小豆ちゃん。
「術者は神谷の先祖でな その面に取り憑いとってな
んで さっき鬼の面がうららにひっついてしもうたん」
手をバタバタさせて説明する最中ちゃん。
最中ちゃんの言葉に瞬ちゃんの表情が固くなります。

古墳の中では、タケル君をそのままに鬼の面が外へ出ようとしています。
その背中へ、タケル君が問いかけます。
「・・・ なんでそんなに「勝負」したいの?」

振り返る鬼の面。
「子孫タケルは気にならんのか
自分の作った物がどのくらいの物なんか とか」


「気にならないよ
一回鬼の面被ったときは最高にイヤな気分だったし」

タケル君は扱いきれなかった自分の腕の白虎の彫り物を見ます。
「俺はたぶん鳥とか飛ばしてるぐらいがちょうどいいんだと思うし」
弥太のことを言っているんだと思うけど、タケル君・・・。
君は知らないだろうが、君のかぶり物もな、
文化祭でユカリ君を鳥にするところだったんだゼ・・・(-_-;)

「つまらんの~~~~ つまらんの~~~~ 子孫タケルは~」

っていうか、タケル君!
うららちゃんが乗っ取られてるのにそんなに大人しく行かせてしまうのかい!

「さ~~~~て次は天狗と勝負や~~~~
天狗の次は西のフクロウや~~~~~」

うららちゃんの手をバタバタさせながら楽しそうに古墳から出て来た鬼の面。

なんか・・・。
この間延びした喋りといい、ちゃんと意思疎通できる人格といい・・・。
なんだか・・・。
ものすごく不穏な気配をさせた敵をイメージしていたので、
あんまり、怖くは・・・ないかも?

さて。

外には、鬼の面と向かう形で瞬ちゃんが立っています。

錫杖を持ち、腰のあたりに片手をやって・・・!
やっぱりカーディガンは片方だけ伸びているんですよ~!ヾ(*´Q`*)ノ


瞬ちゃん、立っているだけでカッコいい~っ!(p≧∀≦q)〃

「その前に俺が相手になってやろう タケルの先祖」
しゅ、瞬ちゃん!実戦では役に立たないとか言ってたのに!

「ん お前 人間やろ」
鬼の面は取り憑いた人間の思考が読めるようで、
「ふむ 前に1回手合わせしたことがあるんやな」と、うららちゃんの記憶を読んだ様子。

「天狗のところに行かせるわけにはいかんのでな」
瞬ちゃん・・・。
これって、モミジちゃんのこともだけど、完全に秋姫のことだよね?

「ん~~~~~命知らずやな~~~~~
ケガしても知らんで~~~~~」

言いつつ、鬼の面はうららちゃんの背負ったリュックから、鬼の金棒を引き出します!
うわおΣ(・ω・ノ)ノ 相変わらずの4次元リュック!

次のページをめくると、

うららちゃんの金棒と瞬ちゃんの錫杖が思いっきり激突しています!!
ガッキン!!!!
野太い金属音の後、再びギイイインと音を響かせて2人の武器がぶつかります!

以前にうららちゃんと戦った時には、片手で軽くいなした瞬ちゃんですが、
今回は両手! 体の重心も低く本気です!!

鬼の金棒はごつごつしていてうららちゃんの華奢な体からすると、
かなり大きくて重量がありそうな武器です。
そんな金棒を、瞬ちゃんの手にした細い美しい錫杖が受け止めるのです!

そして、瞬ちゃんのお顔!

全くのポーカーフェイス!!∑(゚д゚*)

瞬ちゃん、カッコイイ~!!

そこへ、1羽の鳥が飛んできます。
「ん」と鬼の面が鳥に気付いた瞬間、その鳥はパーンとはじけ、無数の紙片に!

紙片には「止」の漢字が書いてあり、うららちゃんの体にぺたぺた張りつきます。
「なんやねんこれっ 動けんやないかいっ」

鳥と紙片は最中ちゃんと小豆ちゃんの術です!
その様子を木の向こうから眺める見習いたちと、最中ちゃんたち。
「やったか・・・」小声で腕を組んだ八郎坊。
「あいつ強そうやから・・・ あんまもたんで・・・」

が、一瞬でも足止めできたこの隙を瞬ちゃんは逃しません!

「あ」鬼の面が目の前で錫杖を振りあげる瞬ちゃんに気付きますが、
瞬ちゃんは、そのまま錫杖を思い切り、本当に思い切り振り下ろします!!

錫杖はうららちゃんの顔にひっついた鬼の面を叩きます!
うららちゃんの、顔に、ひっついた、鬼の面を!
女子の、顔に、ひっついた、鬼の面を!Σ(Д`|||ノ)ノ

その時の瞬ちゃんの顔と言ったら・・・!

まさに鬼・・・!!!! (((((゚ω゚;)


悲鳴を上げたのは、鬼の面よりもそれを見ていた小豆ちゃんと最中ちゃんです。
「うららー!!」
「なんやあいつ 鬼よりえげつないで!!」


「全く手加減しとらんのう・・・」と四郎坊。
「うらら殿には当たっとらんじゃろ・・・ たぶん・・・」半笑いの五郎坊。
「次郎坊」八郎坊は真面目な顔です。

敵と戦っているはずなのに、敵よりえげつないと言われてしまう瞬ちゃんwww
秋姫が呼び出した不動明王より極悪なお顔!(>_<)

私はここ、瞬ちゃんが思い切り錫杖を振り下ろしたのは1回だと思っていました・・・。

その後読み返したところ・・・
その効果音は「ゴンゴンゴン」と力強い音が3つ・・・。
あれ・・・? 瞬ちゃん、最低3回は思いきり叩いたってことかい?

あぁ、そう言われてみれば、鬼の面も「ぎっ いっ いっ」って声上げてる・・・(・・;)

瞬ちゃん・・・、女子の顔!!(((´ω`;)

ですが、タケル君のご先祖の最高傑作はさすがの代物でした。
全くの無傷!傷一つつかない!

それを見て、瞬ちゃんは「ちっ」と舌打ちするのですが、

この舌打ちする瞬ちゃんの顔が、すっごく綺麗ですーーーー!!!!

瞬ちゃんのお顔整っていらっしゃる+.(≧∀≦)゚+.゚
鬼よりえげつなくて凶悪な瞬ちゃん素敵だ~!!

美しい瞬ちゃんのお顔の後、
場面はモミジちゃんと朱鷺彦さんの乗る軽トラに移ります。

軽トラに飛んでくる一匹の鳥。
「ん?小豆か」と、鳥を見た朱鷺彦さん。

鳥は手紙へと姿を変えます。
「鬼がでた 狙いは天狗 
今足止めをしている モミジ殿を安全な所へ 次」


手紙の文面にモミジちゃんも朱鷺彦さんも一瞬の間があり、
「お・・・鬼やて・・・ どないなっとんねん」
自らが鬼の末裔であるはずの朱鷺彦さん・・・。

ただならぬ事態を察したモミジちゃんは朱鷺彦さんに訴えます。
「うららさんたちが心配ですっ 今すぐ行ってあげてくださいっ」
「鞍馬の・・・」
「瞬様がこんな緊急の連絡をされるなんてよっぽどです
今 皆さんを守れるのはおじ様しかいません!」

モミジちゃん・・・。良い子や(TωT)ウルウル
「私は石鎚山の眷族神 福山様のご加護があるので大丈夫ですっ」

その言葉に、朱鷺彦さんは軽トラを飛び出します。
「す・・・すまんっ」

なんだかんだ言いながら、うららちゃんを溺愛している朱鷺彦さんです。
鬼の宝へと向かった娘を心配で仕方がない訳で・・・。
早く行ってあげて~!お父さん~!

場面は瞬ちゃんへと戻ります。

瞬ちゃんと鬼の面が対峙しているのを、
最中ちゃんや小豆ちゃん、見習いたちがちょっと離れて見ている・・・。

「い~~~~~~~~~ 痛かったで~~~~~~~
人間の子供や思うてなめとったわ―――――――――― 」

まだ最中ちゃんたちの術のせいで動けない鬼の面。
「お前 なんで そんなにアホみたいに修行しとんねん」

瞬ちゃんはいつもの無表情のままです。

そうなんだ・・・。
瞬ちゃんは、そんなにアホみたいに修行しているんだね・・・。
秋姫やらモミジちゃんがいたからわからなかったけど、かなり強いんですね、瞬ちゃん。
それでも、人間の枠から抜けることができないのね・・・。

どうしてそんなに修行しているのかって言ったら、
そりゃあもう、秋姫のためとしか思えない訳で・・・( ノД`)
瞬ちゃん・・・。

鬼の面をまっすぐに見ている瞬ちゃん。
その瞬ちゃんの強い視線を受ける鬼の面。

「ほなな~~~~~
ちょっと本気出してみよか~~~~~」
うららちゃんの体に張り付いた「止」の紙片はパンという音を立てて破裂していきます。
「わっちははよ天狗と勝負したいねん~~」

「お前人間やけど なかなか面白かったで~~~~~」
ゴゴゴゴゴという音とともにうららちゃんの姿は変化し、
長い白髪に歌舞伎のような着物をまとその後ろ姿は、まさに鬼・・・っ!

次の瞬間、鬼のふるう金棒が瞬ちゃんへと!
錫杖で金棒を防いだ瞬ちゃんですが、ギインというすごい音を立て錫杖が砕けます・・・!

折れた錫杖の向こう、うららちゃんの面影は完全に消え、
その姿は鬼そのもの・・・!

「くそっ」
鬼にひるむでもなく、錫杖が折れたことに憤る瞬ちゃん。
こんな時ですが、歯をくいしばっている瞬ちゃんもカッコイイ+.(≧∀≦)゚+.゚

でも、瞬ちゃんピンチだー!(>_<)

そこへ、「お前らっ 今どうなっとんねん!」と朱鷺彦さんが到着!
「う・・・うららがおらんやないかっ」
ハアハアと、おそらく全力疾走で駆けつけた朱鷺彦さんは肩で息をしています。

「朱鷺彦おじちゃん!」
朱鷺彦さんの姿をみとめた途端、最中ちゃんと小豆ちゃんの目からは涙が・・・。
「あっあの鬼の中身がうららやねんっ」
「さっきなんやバージョンアップしたん~~~~」

2人とも気が張っていたのね。
尊敬する術師である朱鷺彦さんを見て気がゆるんだんだね(TmT)

「お前らは危ないから西の石鎚が結界張っとるトラックに戻っとれ」
朱鷺彦さんの指示に、見習いたちが最中ちゃんと小豆ちゃんを連れてこの場から立ち去ります。

「ほら行くわよ あたしたちはケモノに戻ればすぐだけどあんたたちはそうはいかないでしょ」
「ここは親父殿にまかせて」

泣いている女子2人を囲むように、見習いたち、優しい!

その中、八郎坊だけは心配そうに瞬ちゃんたちの方を振り返っており、
何かを考えている様子。

私の勝手な推測ですが、
八郎坊はタケル君の親友と言えるから、タケル君を心配しているんじゃないかしら。
タケル君は、今も古墳の中で立ち尽くしたままなのかな・・・。

残された瞬ちゃんは、折れた錫杖を持ち、いつもの無表情のままです。
「次郎坊っ」
声に振り向く瞬ちゃんですが、なんかこのコマ動きがないw
瞬ちゃん、どうしてそんなに普通なんだwww

朱鷺彦さんが歩いてくるのを鬼もただ見ています。
鬼・・・。怖いんだけど、なんとなくユーモラスなお顔。。。
逆にそれが怖いというか・・・。

「その鬼がうららゆうてほんまか」

「スガの親父殿・・・」

「なんやこいつのとーちゃんやな
大丈夫やで 近くに天狗の子おるやろ
そいつ 捕まえたらすぐそっちに乗りかえるからのう」

天狗の子って言った?
これって・・・。たぶん、モミジちゃんじゃなくて秋姫のことを言っているような・・・。
この鬼の面て、秋姫を最初から狙っているような・・・。

しかし、次のページでは、パーンと鬼の面をはたく朱鷺彦さんが・・・っ!

「アホか」って、朱鷺彦さんが鬼の面を叩いたよ~!∑((((((゚д゚;ノ)ノ

「お前のこと悪う言わん子に そないなことさせられるわけないやろ」
朱鷺彦さんが言う天狗の子はモミジちゃんです。
モミジちゃんは姿勢よく、軽トラの助手席に座っています。
モミジちゃんも、瞬ちゃんが心配だろうに・・・。

そして、その動作に瞬ちゃんが驚いている・・・!

「昨日からお母ちゃんも心配しとる ええ加減帰るで」

「なんやねん・・・ なんやねんお前ら・・・
なんで邪魔すんねん・・・」
うららちゃんパパ・朱鷺彦さんに思い切りはたかれて地面につっぷした形の鬼・・・(゚ω゚;)
「わっちはもしかしたら天狗より強いかもしれんのに・・・」

と、鬼を鬼とも思わない扱いに落ち込んでるのかと思いきや・・・

「なんでお前ら人間に邪魔されにゃあかんねんっ」
鬼が巨大化したーーーーー!!!!Σ(´・д・`|||)
鬼がキレたぞ~!ヽ(゚Д゚;)ノ!!

1Pを使った迫力ある鬼にはドーンという効果音があり、
瞬ちゃんも朱鷺彦さんも、鬼の巨大化の余波で吹っ飛ばされてる!?

この衝撃は、鬼から逃げる見習いたちや最中ちゃんたちをも襲い、
走っていたでろう彼らは地面に倒れこんでいます。

鬼の気配は風を伝い、遠い栄介君たちにも伝わっています。
「おい じい あの鬼なかなかやるぞ」
お団子を食べている、いつもマイペースな栄介君。
「まいりましたね 天狗と違って悪い鬼を収容する場所はありませんよ。」
栄介君の隣りには、スーツのイケメン!福山様!
福山様、かっこえええ・*:。゜。*(*´∀`*).*゚*・。・

「現代を鬼におびえて暮らす大昔に戻すわけにはいかないのですがね」
ちょっと!福山様が何度見ても素敵過ぎる!+。*(pq>ω<*)゚+。
福山様の周りには風でどんぐりが舞っていますよー!

栄介君と福山様が遠くからでも感じる鬼の気配、
それは山かと見紛うほど巨大化した鬼です。

「天狗~~~~~~~~~~ そのへんにおるんやろ~~~~~
わっちの方から行くで~~~~~~~~~」

巨体は歩く度にドーン、ドーンという物凄い音がします。
「こっちやな~~~~~~~~~」

・・・(((((゚ω゚;)
な、なんだろう・・・。
鬼の顔怖いのに、ものすごい巨大な巨神兵と化して恐ろしいのに・・・。

なんだこの、そこはかとなくユーモラスな印象は(゚ω゚;)

鬼はドーン、ドーンと木をメキメキ踏みつぶして歩いていきます。

鬼の衝撃波に地面に突っ伏していた見習いたちと最中ちゃんと小豆ちゃん。
みんな風で巻き上げられた葉っぱだらけになっています。
「次・・・次郎坊と親父殿は・・・」
メガネをかけ直しつつ、五郎坊が瞬ちゃんたちがいた方を振り返っています。
五郎坊って、見習いたちの中では八郎坊の次にまとも(←)な気がする・・・。
秋姫を元気付ける言葉もかけられるし、これって、瞬ちゃんに育てられたからなのかしら。

一方、ぼん九らは盛大に転んでいます。ギャグかw
その横で座りこんだ七郎坊が首を振っている様子なのが、なんか好きだ(∇〃)
七郎坊は本当に、黙っていればイケメンなんだよなぁ。。。

その前で「いったーーーい」と地面に倒れたままの小豆ちゃん。
最中ちゃんも前に突っ伏してますね。

そんな女子2人に、差し出される手がふたつ。
「かわいい顔が台無しにございますよ」
「またお会いできましたな マドモアゼル♪」


この歯の浮くような言葉・・・。

葉っぱだらけで座ったままの見習いたちがその2人を見て笑顔になります。
「わしら大変だったんよー」といつも呑気な四郎坊。
「相変わらずの重役出勤でござるなあ」と五郎坊。
「何しとったんよ」九郎坊が久しぶりに喋ったような気がする・・・。

「もー 遅いわよ あんたたち」
七郎坊、喋るとそうだよね・・・(ノω・、) いや、好きだよ・・・。

ようやく到着したのは、
「ち―――――っと道が混んどってな」
「思ったより大変なことになっとるが」
満面の笑顔の六郎坊と、三郎坊!
この2人、爽やかかも~!(∇〃)
六郎坊がスポーツマンタイプのイケメンで、三郎坊はチャラ男でもてそう!

「これで眷属は全員・・・」と言いかけた三郎坊ですが、
「八郎坊 八郎坊は? どこに行ったん
10時間ぐらい会うとらんよ」

10時間て、細かいな!六郎坊!

しかし、こんな状況でも見習いたちのマイペースは変わりませんねw

「天狗――――― 天狗―――――― どこかいな――――――――」
鬼は木を踏みつぶしながらドーン、ドーンと進んで行きます。
「近いの――――― 近いの~~~~~
もしかしたら踏みつぶしとるかもしれんの~~」


アングルは下から鬼を見上げる形となります。

鬼を見上げるのは、天下無敵のセーラー服!
「時間かけて作ったお面だろうけど」
手の関節を鳴らして、鬼に対峙するのは・・・!

「あたしに粉々にされる覚悟はできてるんだろうね」

秋姫が到着しましたよ~~~~ヾ(≧ω≦)ノ

今号はここで終わり!
いつもいいところで終わっちゃいます(´;ω;`)

うわ~ん。・゚・(ノε`)・゚・。 早く次号が読みたい~!

っていうか、秋姫、チョーかっこいいんですけど~!!
真打登場!って感じです(≧∀≦)

到着した秋姫はラスト1Pに大きく描かれています!
まったく怯む様子もなく、もう別の漫画の主人公みたいww

秋姫って、潜在的に自分が強者だと分かっているところがあるような気がします。
なので、こういう時には冷静になっちゃって、他に助けを求めないんですよね。
自分でなんとかしようとしちゃう!瞬ちゃんにも頼らない!

でも、秋姫が来ちゃって良かったのかしら・・・。
鬼の面が秋姫にとり憑くのが、この世界においては最悪の出来事なんじゃ・・・(・・;)

しかも、秋姫の天狗の力は不安定になっているし(>_<)

瞬ちゃんは秋姫が向かっていることを知らない様子だったから、
秋姫の姿を見たらどういう反応なんだろう?
それはちょっと楽しみかも・・・。

鬼の面は、なんだか口調からか、憎めないとぼけた雰囲気でしたね。
それでもめっぽう強いんでしょうけども。
タケル君が作った面よりも強いことは、この時点でもわかります。

神谷のせいだと気付いていて、自分でなんとかしようとしたけどダメだったタケル君が、
次にどう行動するのかも気になるし、八郎坊がどう作用するのかも気になります!

見習いたちも全員そろったし!+.(≧∀≦)゚+.゚

何より、秋姫がどうやって戦うのか気になる~!!
また不動明王を呼び出すのでしょうか!?

町天は予測ができないので、驚きの展開が待っていそうです!ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク

それにしても、いつも思うのですが・・・。

こういう時に、康徳様って何を・・・。
福山様も、明らかに鬼より力がありそうですが、対決してくれそうにありませんし。
神様は直接手を下したらいかんのでしょうか??

どういう風に鬼と対決するのか、どういう風に決着がつくのか、
とっても楽しみです!!ドキドキp(*゚v゚`*)qワクワク

恋愛面以外でも、戦闘面でこんなに楽しみになっちゃうのも町天の魅力ですね!


あ、あと、書き忘れるところでしたが、
岩本先生の花だよりは、「最近ダイオウイカのことで頭がいっぱいです。」でしたwww

先生、私もNHKの特集見て、興奮致しましたヨー!(=v=)
以前にもコメントさせて頂いたあにたです!再度失礼します^^
毎回主様の愛ある文章に情景が浮かんで来て画面の前でニヤニヤさせてもらってます笑

もう今回は瞬ちゃんのカーデ伸びてるのとか見習い勢ぞろいとか福山さまとかラストの秋姫とか…コミック出るのが待ちきれなくて立ち読み決行を心に決めましたww
続きが気になりすぎて暴れたい気持ちを抑えつつ、勝手に妄想して鼻息を収めようと思います←

丁寧で愛ある主様のネタバレがとても大好きです!いつも勝手にお世話になってすみません。。。感謝ですっ!これからも楽しみにしてますのでよろしくお願いします^^!
[ 2013/02/04 07:00 ] [ 編集 ]
Re: あにたサマ
こんばんは、あにたサマ(^_^)/

先日は名前の入れ違いをご指摘頂いて助かりました!
ナチュラルに入れ違っておりました・・・。
ありがとうございました<(_ _)>

単行本はまだ出たばかりなので、遠いですよね~・・・。
雑誌を追っていても、もう次回が待ち切れないです(>_<)

瞬ちゃんのカーデは前からそうだったのだと思いますが、今さら気が付いてトキメキました(∇〃)
福山様も秋姫もカッコイイですよー!
早く読んで頂きたいです!

誤字・脱字が多くて読みにくいかと思いますが、嬉しいコメントありがとうございます!
励みになります\(^o^)/
[ 2013/02/05 00:47 ] [ 編集 ]
はじめまして
町天検索でこのブログにたどり着きました。単行本派で10巻を読んだら続きが気になってしまい、一気にネタバレ読みました。

とても丁寧でハイテンションな説明で11巻が楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))
ネタバレ読んでしまっても、本作を楽しみにできるのも岩本作品ならではですよね
これからも楽しみにしてます☆
[ 2013/02/05 22:20 ] [ 編集 ]
Re: ぴーサマ
はじめまして!コメントありがとうございます(^_^)/

町天は一コマごとに面白さがあって、
そういったところを誰かに喋りたくて喋りたくて書いています(^^)

ですが、岩本ナオさんの独特の雰囲気は文章では表現できません!
ましてや私のつたない文章力では・・・。
本作を読んだ時にこういうこと!と思って頂けたら嬉しいです(´∀`;A

これからも感じたことを書きなぐっていきたいと思います(#^.^#)
[ 2013/02/06 02:00 ] [ 編集 ]
康徳さま
こんにちは。いつも楽しく読ませてもらっています。
基本コミック派なのですが、ここでネタバレ読んで
いかんともしがたくなったら雑誌を買ってます(笑)

康徳さま、私も気になっていたのですが、奈良には来てますよね?
はるなちゃんと柿の葉ずしを食べるコマがあったような。
なのでいつかは出てくるんじゃないかと思ってるんですが・・・
どうなんでしょうね

瞬ちゃんの活躍を見るべく、今日は帰りに本屋に寄ろうと思いますヾ(≧∇≦)ゞ
[ 2013/02/06 11:23 ] [ 編集 ]
Re: nyasueサマ
こんばんわ(^_^)/
コメントありがとうございます!

康徳様、何をされているんでしょうかねぇ。
春菜さんに付き合って奈良観光を続けているのでしょうか?
福山様の力から言っても、眷族神よりも天狗の方が強い訳で。
あれだけ娘を溺愛している康徳様ですから、
いざという時には何とかしてくれそうですけども。。。
何か余計なことをすると天狗道に堕ちちゃうのでしょうかねぇ。。。

今回、戦っている時の瞬ちゃんの表情、すっごく綺麗ですよー!
実戦じゃ役に立たないとか言っていたのに、普通に強いです!(∇〃)
私のつたない文章では全く表現できていませんので、ぜひぜひ本編を読んでみてくださいませー!
ここを言っていたのか!と思って頂けたら幸いです(*^_^*)
[ 2013/02/07 01:33 ] [ 編集 ]
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プロフィール

uwachan

Author:uwachan
ようこそ☆
主にアニメや映画の感想、行ったイベントの感想などを備忘録的に綴っております。
町でうわさの天狗の子、夏目友人帳、マクロス関連に関して記事多めです。2012年11月から『ゴティックメード』に熱狂中!

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